MHX公式サイト更新 「操虫棍」「ライトボウガン」動画追加

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MHX公式サイトにて各武器×スタイル・狩技の動画がアップされている、第6弾。本日は操虫棍とライトボウガン

操虫棍

操虫棍1

MH4から導入された操虫棍。ジャンプと乗りというMH4追加要素を体現した武器種である。MH4からMH4Gにおいては主に蟲の強化が図られたが、G級相当がないと予想されるMHXではその追加要素はどうなるか?と思いつつ動画を見てみた。ちなみに画像の操虫棍は毒属性である。見た感じイーオスのような見た目だ。

 

操虫棍2

すると、テツカブラと戦っているシーンにおいて、エキス2色保持が確認できた。つまりMH4Gで追加された「強化エキス効果延長&会心攻撃」や「猟虫溜め時間短縮」、「猟虫貫通力UP」が引き続き投入されている可能性が高い。(高いと書いたのは、エキス効果延長が非常に使い勝手が良すぎたため、MHXでナーフされている、もしくは部分導入されていない可能性があるためである)

エリアルスタイルの操虫棍は省略。転んでもジャンプするのでわざわざジャンプアクションを入力する必要はなさそうであった。

 

 

操虫棍3

狩技は「蟲纏い」。猟虫とは別に、蟲(光蟲のようなもの)を集めてまとう技。

 

操虫棍4

蟲は自動的に攻撃してくれるらしく、特に攻撃アクションをせずともテツカブラを攻撃していた。武器のエフェクトとは違う。ダメージはどれほどか?また、蟲の保持時間はどの程度か?切断か、打撃か?属性値はあるのか?猟虫のように、眠ったモンスターに対しては攻撃をやめてくれるのか?

そういえばエキスゲージの下の青いゲージは猟虫のスタミナゲージらしい。飛ばすことで消耗は今までもしていたが、視認性を得た。

 

ライトボウガン

さて遠距離武器がやってきた。まずはライトボウガンからで、ヘビィと弓は明日の予定。

ライトボウガン(竜撃弾)

ライトボウガン、早速の変更点である。竜撃弾が撃てるようになっている。ただしレベル表記はないのでMH3の頃のようにLv1~3を導入してほしかったなあという思い。ところでMH3の頃はボウガンはまったくといっていいほど触っていなかったのでわからないのだけど、ライトボウガンでも竜撃弾は装填できたのだろうか?(検索しても中々そういう内容が出てこなかった)

 

ライトボウガン1

大きく宣伝されていないが、エリアルスタイルに限らず、ギルドスタイルでも空中で射撃は可能になっている。よって、段差からジャンプしてすぐにターゲットカメラで相手を見据え、撃つことで攻撃可能。ガンナーに限った話ではないが、ジャンプ中の無防備さは相変わらず危ういものではあるが、攻撃チャンスの幅は広がったと言えよう。

 

ライトボウガン2

ちなみにエリアルスタイルだと踏みつけ跳躍でド派手に空中から撃ちこむことが出来る。PVで見た時からこれがやりたくてうずうずしている私である。一昔前のモンハンからはまったくもって別ゲームの様相を呈してきている。

 

ライトボウガン狩技

狩技は「バレットゲイザー」。相手の足元に弾薬を撃ちこみながら、後ろに飛び退く技。弾薬は一定時間後に爆発する。これは特定の弾を消費するのではなく、この技専用の無消費弾のようである。しかしこの跳躍距離がなかなかすごい。なにせ…

 

ライト狩技1

ライト狩技2

こうである。動画を見るとその俊敏さも面白くさえ感じる。回避距離UPスキルもびっくりである。

 

昨日のカプコンTV

oasis

  • 昨夜20時からカプコンTVがあり、MHXのプレイも見ることができた。ドスマッカォ戦では共通狩技のひとつである「オアシス」が公開。近くによると少しずつ一定時間ごとに回復を受けることが出来る。2~3分は維持されていただろうか。
  • 弓の自己強化する狩技も披露されていたが、コレが中々。移動速度UPや溜め時間短縮などの効果があるらしいが、移動速度は狩猟笛の自己強化並の速さ。あの動きの速さは笛の専売特許だったというのに…! そして弓の防具は渓流の看板モンスターのものだろうが、可愛らしかった。ピンキー。
  • 多くのエフェクトが変わっている中で、閃光玉のエフェクトも変更されていた。真っ白にはならなくなるようだ。
  • ストライカースタイルではハンマーの縦3の最後のかち上げが変わっていたりするらしい。つまり各武器、スタイルによって少しずつ通常の連携にも変更がある。
  • ホロロホルル、触りだけ、と開始するも、近づいてくるところで打ち切り。あとは体験会で、ということらしい。思ったより小さかった。
  • 視聴者からの質問「ドリンク屋は出る?」 小嶋P明言はせず
  • 視聴者からの質問「3人PTのとき、オトモはついてくる?」 小嶋P「いい質問ですが、ナイショです」
  • スラアクの狩技は途中でアナログパッド入力で向きを変更できる

 

MHX公式サイト更新 「スラッシュアックス」「チャージアックス」動画追加

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MHX公式サイトにて各武器×スタイル・狩技の動画がアップされている、第5弾。本日はスラッシュアックスとチャージアックス

スラッシュアックス

スラッシュアックスはMH3で導入された斧と剣の切り替えが可能な武器であった。当時新武器ということでやや強めの補正になっていたのだろうか、高いモーション値と高い打点、属性解放といった浪漫などもあり使用者も多かったのだが、(個人的な感覚で言えば)P3を経てその後のシリーズくらいから弱体化、もしくは他の武器が強化された相対的弱化が感じられた武器のひとつであった。とはいえモンスターハンターというゲームで、本当に使いものにならないくらい弱い武器など存在しないと私は思っている。うまく使えばどれも強いのであって、熟練度が足りない者でも簡単に火力が出せるかどうかというレベルの話でしかない。そして多くの議論はその「簡単に出せる火力(使い勝手)のみ」でその武器種そのものの「価値」を断じることに問題点があると思う、私は。といっても、その人がどの武器をどのような感じようがその人の勝手だし、また私の勝手でもあるので、人に対して価値観の押し付けは鬱陶しいものでしかないということは、自戒の意味も込めて心に留め置くべきものだろう。

さてそんな感じでMH4やMH4Gでは新武器種(操虫棍やチャージアックス)にくわれて中々使い手がオンラインでも見つけられなかったスラアクだが、MHXでは動きが流れるようなものに変わっていた。少なくとも動画を見る限りでは。今までが「えーい、そーれ」みたいなテンポだったのが、「はい、ほい、それそれそれ」みたいなテンポになっていたように感じた。なんだそれは。あつくてにほんごがへんだ。何が言いたいのかというと、斧モードのときの横薙ぎからの連携がスムーズで回転斬りのようなものになっていたりして、使い勝手が上がっていそうだということだ。

 

スラアク2

狩技は「トランスラッシュ」。通常時の攻撃連携もスムーズになっていたと書いたが、この技においては斧モードと剣モードを切り替えながらのコンボ攻撃で、流れるように最後は属性解放突きまで持っていく。

スラアク3

動画を見ていると、切り替えながら5回斬りつけ、最後に属性解放突き。中々強力そうではあるが、やはりコンボ中のキャンセルはできなさそうで、敵にふっ飛ばされて中断されそうな予感がすごくする。拘束中に使うにしても、通常攻撃のコンボとのモーション値の差がどの程度か気になるところ。

 

チャージアックス

チャージアックスはMH4から追加された武器で、MH4における操作感をMH4Gでかなりの高レベルに調整して、使用者の満足感を勝ち得た武器であると思う。ガードも出来、カウンター攻撃や、ここぞの一撃の威力も申し分ない。スラッシュアックスやガンランスなどと同じく、ガチャコンガチャコンするのが楽しい武器シリーズである。

先述の通り、4から4Gでの調整で動き自体はかなりよくなったためか、MHXでは動画を見る限り、大きく変わった点はなさそうである。まだ公開されていないスタイルにて、今までとはガラリと変わった動きを見せてくれるのではないかと期待している。

 

チャアク爆発

エリアルスタイルでは踏みつけ跳躍からの攻撃でビンを使った攻撃でドカーンという動きもできる。

 

チャアク2

狩技は「エネルギーブレイド」。これは放送でも少し公開されていた(レウス戦にて)。他の大技と違ってモーション時間が比較的短めなものではないだろうか。正確に言うと狩技中のダメージを与える攻撃相当モーション時間が短い。あれ、1回薙いで終わり?みたいな印象を持ってしまったのは、他の武器があれこれ動きまくるからだろうか。

 

チャアク3

威力はビンの消費により変わるようだ。装填数UPがどの程度影響するか? またこのエネルギーブレイドは肉質無視攻撃とかだといいなあ。せっかくだし。見た目からしてそんな印象を受けてしまった。

※画像は公式サイト動画より引用しました。

MHX公式サイト更新 「ランス」「ガンランス」動画追加

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MHX公式サイトにて各武器×スタイル・狩技の動画がアップされている、第4弾。本日はランスとガンランス。ガードが堅く、前進速度が遅めな2つの武器がMHXではどういう動きをするのだろうか。

 

ランス

ランス1

ランスは三連突きの三突き目が少し溜めて多段ヒットのような突きになっている。溜め動作のためのアクション入力を行っているのかもしれない。動画のランスは水属性。緑色だがどのモンスターだろうか。

エリアルスタイルの動画は、突進からのモンスター踏み台ジャンプの動作が見られたが、従来のジャンプ突きと比べてどうなのだろう。モーション値が異なるか。大きく使い勝手は変わらなさそうに思えた。いや、適当に飛んでたらモンスターに当てられないことが私には多々あるから、当てやすくはなるのかもしれない。あとモンスターを踏み台にする際のキー入力やタイミングはどうなるんだろう。ランスやガンランスはバックステップなのだが。エリアルスタイルだと自動的に跳躍するのかな? ガード前進などならまだ想像はつく。

 

 

ランス2

狩技は「シールドアサルト」。これは先日の放送で井上さんがナルガクルガ相手に使っていた技。ガードしながら急突進してバッシュ攻撃もできれば、突進フィニッシュ突きのような攻撃も可能らしい。通常の突進フィニッシュよりもきっと威力は高いだろう、多分。あと敵の攻撃にふっ飛ばされないとしたら便利である。

 

ガンランス

ガンス1

ガンランスは堅いガード性能と砲撃による肉質無視ダメージが特徴的な武器。砲撃スキーは多い。かくいう私もその一人…だが4Gではどうしても突きメインになってしまい、使いこなすことは叶わなかった。修練が足りぬ。

画像の防具はなんだろう。バッファローマンみたいな角をもっているが、ガムートの防具だったりするんだろうか。ガンランスはガムートなのかディアブロスなのか…そういえばディアブロスのガンランスはなかったか。見た目それっぽいが果たして?

ガンランスは「ヒートゲージ」というシステムが導入された。砲撃を放つことにより熱量を溜め、斬撃の威力を高めるという説明があった。

通常砲撃ヒートゲージ

画像は動画で通常砲撃をしているときのゲージの溜まり方だが、放射型通常砲撃はさほど貯まらぬ様子。ゲージの横の数字(1とか0)は砲撃装填数である。通常型や拡散型で溜まり方が変わるのか?溜め砲撃だとより溜まるのか?そのあたりの情報も欲しい。また、なにより「斬撃威力を高める」というのはどの程度の倍率なのか? 強化する分基本攻撃力がデチューンされていたらそれはそれで悲しい。ゲージが下がりやすいのであれば、それでバランスは取れるのかもしれないが。

ちなみに竜撃砲ならもっと貯まったりしてとか思ってたら、

竜撃砲発射時

逆に下がってた。

エリアルスタイルのガンランスのふみつけ跳躍はきっかけがどういう動作なのかよく見えなかった。前進突きか?いやランスと同じようにBボタン押すとバックステップしてしまうだろうし…わからない。それとも前進中にすばやくBとかか?

 

ガンス7

狩技は「覇山竜撃砲」。ハザンリュウゲキホウ!なにこれ声に出して読むとカッコイイ。元々竜撃砲は多段ヒット砲撃の攻撃だが、これはさらに範囲が大きく、おそらく威力も相当高い。硬直時間もその分長いため、いかに撃ちこむか。

 

ガンス11

ちなみにこの巨大な火球は放射後、そのまま真っすぐ飛んでいき、一定距離で消える。ちょっとした中距離攻撃だ。はやくこれ使ってみたいなあ。

MHX公式サイト更新 「ハンマー」「狩猟笛」動画追加

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MHX公式サイトにて各武器×スタイル・狩技の動画がアップされている、第三弾。本日はハンマーと狩猟笛。狩猟笛はメイン武器のため、興味津々である。

ハンマー

ハンマー1

 

本日は打撃武器ということで、ハンマーから。現在の動画で公開されている要素においては特に目新しいものはなし。

ハンマー2

 

エリアルスタイルにおいても、あくまで出ているのは踏みつけ跳躍くらいで、前二日間に公開された武器種と大きくは変わらない様子。ただ、空中で二段攻撃でガン、ガンと頭部を連撃していたのはスタン値を溜める意味でも素敵だ。ジャンプ中の二段攻撃でスタン、というのも見られるかもしれない。(動画をご確認ください)

 

ハンマー3

狩技は「スピニングメテオ」。従来の溜めからの回転ムロフシ(俗称だが)が横回転だったのに対し、こちらのスピニングメテオは縦回転。頭部の位置による使い分けも勿論のことだが、狩技というカテゴリが必殺技のようなものである以上、ムロフシよりも高いモーション値が設定されている可能性は高い。狙うタイミングは似たような感じにはなりそうなので、是非使ってみたい。問題は叩きつけた時にPTを吹っ飛ばす効果があるかどうかだ。

 

狩猟笛

笛1 

さて、念願の狩猟笛!さっそくクック(亜種)笛が追加されているのを確認。火属性、白黄赤のようである。

 

笛2

狩猟笛は新規アクションとして、「重音色(かさねいろ)」という要素が追加されている。これは公式サイトでも説明がなされているが、「攻撃をヒットした際、音符が連符に変化し、すべて連符で構成された旋律を演奏した場合、前回の演奏効果が併せて発動する」というもの。(間違っていたらすみません)

ゆえにたとえば画像の赤音符が1個、敵に当たっていなかった場合は、はじかれ無効の旋律は発動していないということになる。

旋律効果時間の延長など、もう少し笛の効果を使いやすくして欲しいなどの声もあったが、こういう形で改良してくるとは!という気持ち。問題は旋律効果時間がMHXでまた変更になっていないかということだ。のけぞり無効とか短すぎて使いづらいので、もうちょっと長くして欲しいところ。他のものも変に短縮されたりしないといいが。

なんにせよ、自己強化を他の旋律のついでに延長したり、またその逆というのも行い易くなり、より狩猟中の旋律維持が面白くなりそう。旋律としては孤立しがちな高周波も、他の効果と併せて発動することでより使い勝手は上がる。笛も効率考えればひたすら弱点叩いとけ、という意見もあるだろうけど、楽しくやりましょう。

エリアルスタイルでの攻撃後そのまま演奏に移る姿も映像にあり(新要素ではないけど)。ジャンプ中の攻撃ボタンにより音符も選択できるし、音符を溜めるという行為においてもエリアルスタイルの踏みつけ跳躍は立ち回りに面白い構成を加えるかもしれない。あつくてにほんごがへんだ。

 

笛3

狩技は「音撃震」。ハンマーの狩技「スピニングメテオ」の類似技。縦回転からの打撃&音撃。ハンマーと違うのは、最後に振り下ろした際、地面へ叩きつけるのではなく、衝撃を伴う音波攻撃を放つというポイントだろうか。効果範囲がどれほどかはまだ判断できないが、笛が直撃していなくてもマッカォが吹っ飛んでいる映像が確認できる。音に弱い敵でなくとも効くのかどうかもポイントか。あるいは音に弱い敵に対してはダメージボーナスや怯みボーナスがつくとか、まだ不明。

笛4

それぞれの動画もまだ全要素は組み込まれていないので、今後の情報が楽しみである。

MHX公式サイト更新 「片手剣」「双剣」動画追加

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MHX公式サイトにて各武器×スタイル・狩技の動画がアップされはじめた、第二弾。本日は片手剣と双剣

片手剣

刃薬付与

片手剣に追加された新しいアクションが、「刃薬付与」。予め持ち込む消費アイテムなのか、1クエスト中5回まで使用可能な規定数アイテムなのかはわからないが、これを砥石のように使用することで、武器に特殊効果を与えるらしい。多分数種類用意されているだろうから、持ち込み可能なものだろうと思う。画像の「会心の刃薬」は、会心率をアップさせる効果があるようだ。

スタイルについては各武器、大きくは変わらないようなので省略。ただ、武器によって細かいところは異なるのだろうなあとは思う。

 

片手剣

そういえば00:25のあたりで、ケチャワチャのなぎ払いを受け流すようなエフェクトが出ていたのは、単にスーパーアーマー状態だったからなのか、新しいパッシブスキルのようなものなのか?見てて格好良かった。ギルドスタイルは従来のスタイルのはずだから、今までもできてたのかな?見た目が変わったから目についただけなのかもしれない。

 

片手剣狩技

片手剣の狩技は「ラウンドフォース」。広範囲回転斬りである。スーパーアーマーつきなので、発動中にこかされることはない。ふっ飛ばし無効かどうかはわからない。スラッシュアックスの狩技は、発動中にドスマッカォのタックルでふっとばされて中断されていたが。

 

双剣

双剣1

双剣の装備アップ。格好いいけどコレはどのモンスターの防具だろうか。場所は懐かしの雪山。

 

双剣狩技

狩技は「血風独楽」。ケップウゴマと読むのだろうか。

 

双剣仮技2

独楽のように回転攻撃をしながら、3回ほど方向転換をしていた。動画を観ていた限りでは、鬼人化した状態(ブランゴのとき)とそうでない場合(ティガのとき)、両方映っていたが、方向転換にスタミナの消費をするわけではないようだ。ただ、双剣の乱舞でもそうだが攻撃の手を止められないことで回避できず被弾、というのが私が使うとありそう。

各画像は公開された動画から引用しているが、実際に公式サイトで動きを見ていただきたい。

MHX公式サイト更新 「大剣」「太刀」動画追加

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本日よりMHX公式サイトにて各武器×スタイル・狩技の動画がアップされはじめた。初日は大剣と太刀

大剣

紹介されたスタイルは従来のプレイスタイルの「ギルドスタイル」と“空中からの攻撃を自在に繰り出すことを得意とする”「エリアルスタイル」。装備はユクモ装備に、おそらくはウルク大剣か。氷属性のエフェクトがまた変更になっている。シリーズごとに見た目の変化が激しい属性である。MHP3のが涼し気で私は好みだったなあ。武器を振り下ろしたときのエフェクトや溜めエフェクトなど、殆どがMH4G(MH4)から一新されている。

エリアルスタイルは敵を踏み台にしてジャンプ攻撃を行うことが出来る。この動画を見ていると、助走なしですぐさまジャンプ攻撃が出来る操虫棍がMH4やMH4Gである種優位性を(この分野において)絶対的なものにしていたが、その独自性は失われたと言っても良いと思った。あくまでエリアルスタイルを選んだ場合となるので、操虫棍が白目を剥くようなことではないだろうけど、このスタイルにおいては皆がそれぞれやろうと思えばできる、という立場にはなったようだ。使い勝手はどうかわからないけど。ほんとぴょんぴょん跳べる。楽に乗れそうだが、その分乗りダメージなんかはそろそろ調整が入っていそう。今で大タルGくらいの威力があるんだっけか?多少ダメージが落ちても、チャンスづくりには十分すぎるが。

狩技はPVでも出ていたあれ。

獣宿し

正式名称は「獣宿し【獅子】」というらしい。次に放つ一撃を強化する効果がある。前振りモーションがある程度あるので、いつでも使えるわけではなさそうだが、敵の攻撃後であったり拘束時、PTではダウン時などに使用して、溜め斬りに繋げるとかなりの火力になりそう。溜め斬りにも効果が及ぶかどうかはまだわからないけど、多分大丈夫だろう。というかますます大剣が一撃火力追求型になっていくなあ。まあそうか。本当に直後の一撃のみのように見受けられる。どの程度のダメージ補正、また、獣宿し状態がどの程度持続するか(一撃いれるまでなのか、時間経過で解除されるのか)は不明。

 

太刀

続けて太刀。

太刀装備

太刀も武器はウルクススのもののようだ。防具はエリマキトカゲみたいな見た目だがどのモンスターだろうか。

太刀もギルドスタイルのあとエリアルスタイルの紹介。踏みつけ跳躍は大剣と同じく。踏みつけ跳躍は特にスタミナは消耗しないっぽいか。とおもったら、先日のモンハン特番のアーカイブが公開されていたので見ていたら「スタミナは消費します」とおっしゃってた。そして回避の挙動も変わっているので、そのせいで今までのスタイル(ギルドスタイル)では避けられていたのが、逆に食らうことも有るという。

練気解放円月斬り

太刀の狩技は「練気解放円月斬り」。あのPVであった、ゆらりとした構え。攻撃技ではなく、大剣と同じく補助的な技だったようだ。これを使うことにより、一時的に練気ゲージがMAXになり、減らなくなる。効果時間は不明。気刃斬りを出しまくれるようにはなるが、それは周囲をこかしまくる可能性も…。練気ゲージの色も減っていかずに維持されるのか?そのあたりは動画ではわからなかった。維持されるとしたら、赤になってから練気解放円月斬りを使ったほうがよさそう。

 

7/30配信イベクエ「ハンター日誌・飛竜の回」!頭上にもふもふ有難ネコ迷惑

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昨日更新した「ハンター日誌・怪鳥の回」に続き、同日(7/30)配信の「ハンター日誌・飛竜の回」について書いていく。

hiryu00

とりあえずソロで行ってきた。画像はライトボウガンだが、実際は狩猟笛にて。

hiryu01

メインターゲットはリオレウス&リオレイアの狩猟。G☆2、天空山のクエストである。初期位置は両方ともエリア3。一見大したことのないクエストのように見えるかもしれない。あるいは慣れた人にとってはその通りかもしれぬ。「だって原種でしょ?」なんて声も聞こえてきそうである。が、ソロでこの二頭を同時に相手にすることに慣れていない者にとっては結構大変なクエストだった。

なぜならそれぞれ一頭ずつは対処できたとしても、二頭同時というのが難易度をぐっと上げている。この夫婦、合流しすぎである。もっともその設定は昔からではあるのだけど、MH4やMH4Gではここまで極端に合流の頻度は高くなかったように思う。合流してた?私の記憶が曖昧なだけだろうか。それはさておき、こやし玉を持って行っても本当にすぐ戻ってくる。怯ませるごとに召喚スイッチでも押しているかのようだ。やがていちいちこやし玉を投げるのが面倒になり(というか捕食の時に玉切れになっていると怖くて)、そのまま戦っていた。が、食らって回復してるところにブレス、回復しているところにサマーソルト、解毒しているところにブレス…と延々とパターンに入ってしまって、エリア移動して回復するということに頭が回らなくなった私はたったの数分で回復薬グレートを5個以上浪費した。あと結局BCに駆け込んで残り体力ミリ状態でベッドインした。死んではいない。死んではいない。

笛で行ったにしても、普段ならとっくにスタンしていてもおかしくないタイミングに、まだ怯む程度。これは全体的に防御率・耐性が強化されていたりするのだろうか?

hiryu02

残り時間18分という死闘の果てに討伐。30分以上かかるとは…ベースキャンプで寝ること5~6回。逃げまわっていたり探しまわった時間も結構かかったかもしれない。とにかく合流しているときに咆哮硬直→被弾が多かったので、耳栓はあったほうが楽か。「真打・弱点特効・笛吹き名人・回避距離UP」で行っていた。せめて赤空笛にしておくべきだった。

hiryu03

クエスト報酬は「英雄の証」。いかにも今作の締めくくりっぽい素材だ。このクエストはこのあとはくやさん、Elさん、みりあさんらと何回かご一緒したが、天鱗が結構出ていた。人数がいれば早く終わるし、P2Gの系譜レベルで天鱗が稼げそう。

さて、英雄の証で何が作れるかというと、

aniso

いかにもという名前の、「アニバーサリーソード」。大剣である。レア素材は使用しないので、G☆2時点での爆破大剣としてはお手軽かもしれない。しかしデザインモチーフはなんだろうこれは。ファラオなイメージが湧いてくるけども…。チケットは3枚必要。

他にはオトモ装備も。

melodyneko

メロディネコシリーズとして、「メロディネコタクト」、「メロディネコカール」、「メロディネコスーツ」が作成可能。チケットはそれぞれ2枚ずつ、合計6枚必要である。

そして最後に防具。

arigata

初めて見た時は思わず笑ってしまったが、いやこうきたか。「有難ネコ迷惑」。頭防具なのだが、頭にアイルーがへばりついている。心なしか画像のAlphaさんも微妙な表情をしている気がする。アイルーを模した防具ではなく、アイルーそのものなので、まばたきもするぞ。フレンドのハルさんが自慢のアフロヘアーに装備している画像をアップされていたが、それはそれは笑える… 是非皆さんもご自身で試していただきたい。

ちなみにスキルポイントは「底力+13」。火事場スキル。スロットが3空いていたら、色々見た目装備に使いたかったのだが…。なんにせよ、面白いので是非作りたい。

 

夏休みスタートパック他

ダウンロードコンテンツにて、「MH4G夏休みスタートパック」「MH4G夏休みサポートパック」がそれぞれダウンロードできる。期間限定となっており、8/31まで。それぞれ内容は、

スタートパックが

  • 回復薬グレート50個
  • ハチミツ50個
  • 強走薬グレート20個
  • 鬼人薬グレート10個
  • 硬化薬グレート10個
  • こんがり肉50個
  • 秘薬20個
  • いにしえの秘薬10個
  • 生命の粉塵30個
  • 音爆弾15個
  • モドリ玉20個

となり、サポートパックが

  • 素材玉30個
  • フエールピッケル10個
  • カクサンデメキン30個
  • ネット30個
  • 竜仙丹20個
  • 閃光玉20個
  • 万能湯けむり玉15個(4500 pts相当)
  • 生命の大粉塵15個(7500 pts相当)
  • 応急耳栓20個(4000 pts相当)
  • 高密度滅龍炭10個(10000 pts相当)
  • 旅団ポイント5000 pts

となっている。サポートパックがフエールピッケルやら炭など、非常にありがたい内容。大盤振る舞いである。さっそくDLした。こりゃゴグマジオスいかねば。ちなみにこれらのイベントクエストが配信されたのは7/30にBestPrice版のMH4Gが発売となったため。そしていよいよ明日からMHXの公式サイトにて、各武器種×スタイル×狩技の動画が2つずつ配信される。楽しみである。

7/30配信イベクエ「ハンター日誌・怪鳥の回」!おやすみベアや混沌のパオ

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7/30(木)に突如配信されたイベントクエストが2つ。「ハンター日誌・怪鳥の回」「ハンター日誌・飛竜の回」である。そういえば「ハンター日誌・鳥竜種の回」なんてのが前に配信されていて、わざわざ「~の回」と付いているということは他のパターンもあるだろうよ、と思ったのも遠い記憶。今回の2クエが配信されるまですっかりと忘却してしまっていたようである。仕事終わって夕飯を食べている時に気づいたので、何時頃配信されたかは定かではない。とりあえずソロでそれぞれ1回ずついってきた。

ハンター日誌・怪鳥の回

kaichou00

まずは怪鳥・イャンクックの方から。

kaichou01

フィールドは遺跡平原、初期位置はエリア3である。(画像は8。撮影にもたもたしていたら死んだので移動された)クック自体が強化されている様子はなく、やや小さいかなという印象。あとでPTでElさんらとご一緒したところ、最小金冠だったらしいから、ひょっとすると固定サイズなのかもしれない。ターゲットはクック2頭以上狩猟してネコタクチケットを納品すること。10頭まで狩ることも出来る。

kaichou02

一頭目を討伐したところ。移動時間を差し引いたら1分もかかっていないかもしれない。思った以上に体力は低いようで、PTでやると殆ど手を出せないまま他のメンバーに倒されてしまっていた、なんてこともあった。ソロで十分かもしれない。(私は死んだが)

kaichou03

クエストをクリアすると、報酬には「ハンター急募告知」という素材が入っていた。二段目は大長老チケット。

 

この「ハンター急募告知」を使って、色々武具を作成できる。残っていた要素の大放出、といった感じで、過去シリーズに登場したものなどが出てきた。

monpape

まず麻痺片手の「モンちゃんパペット」。同じような性能のものだと「メラルーツール」があるが、そちらよりは物理攻撃力は高く、スロットでは負けている。クドラ・パルガンやパラライズロンド、ザギルジンゼーゲなんかにはやはり物理は負けている。この武器は作成が容易であることが最大の利点かもしれない。あとは見た目。

oyasumi

次はハンマーの「おやすみベア」。睡眠430はハンマーの中ではかなり高め。ただし極上の毛皮の要求数が多く、剥ぎ取りマスターをつけてケルビやポポを狩る必要が出てきそうである。P2Gでちょくちょく使っていた武器であった。

pink

次はライトボウガンの「ピンクフリルパラソル」。写真ではピンク感があまり伝わらないかもしれないが、見た目の可愛らしいライトボウガンである。クックやレイア亜種などピンキーな素材を要求される。

 

donguri

防具では「どんぐりヘルム」が作成可能。MHP3rdで出ていたっけか。スキルは「砲術+10、爆弾強化+4」。

 

pao

待ってました、「混沌のパオ」。これもP2Gで見た目のために装備したり、片手剣と一緒に使ったりしたこともあった。当時はよくわからず装備していたような記憶がある…。ちなみにスキルポイントは「特殊攻撃+10、特殊会心+4」。

もう一つ配信された「ハンター日誌・飛竜の回」は、(眠いので)明日更新することにしよう。画像つくるとこまではやったのだが…2時…。

土曜カルドを開催したり

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今週のファミ通にMHXの新しい情報が載っているらしく、発売後には公式サイトも更新されるのかなと待っている状態。

で、MH4Gはというと、ぼちぼちプレイはしている。が、前のようにギルドクエスト連戦というわけでもなく、新たな遊び方を開発したわけでもなく、ただ軽いスポーツのような感覚でプレイして終わることが多くなっている。単純に今まで遊んでいた環境が変わってしまって、ソロが多くなったためである。ソロだと1戦くらいしか集中力が持たない。これが飽きなんだろうか…いや、PTだと楽しく遊んでいるのでただの面倒くさがりか。PTに慣れきった身体に、ソロはつらい。

だいぶマイルドな遊びに移行したことで、クエスト回しにしても普通の集会所(大老殿)クエストやイベントクエストなどの占める比率が高くなった。c2さんと遊ぶ時は武器ルーレットなども楽しい。とはいえ、見た目防具を集めるのにちょいちょいギルクエもやっているし、同じ目的の人が集まればそれをやりたいところではある。そんな感じで一日一時間~二時間程度のプレイに落ち着いている昨今である。

というか何よりはやく次回作MHXの情報が欲しい。今ある環境をさらにストイックに、限定的に条件を付与してプレイすることや、突き詰めた動きを習得することにはどうにも執心できぬ性分らしい。まあ、遊びなのであまり思い詰めないほうが良いだろう、と思っている。リアルの仕事はこれを辞めたあとはもうどうやって生きていけばいいかわからない、死ぬしか無いのかもしれない、と頭を抱えることも多いが、ゲームのときは少し気を楽にしておきたいものである。

で、モンハンをやる時間が減って他に何をしているのかというと、ちょうど一ヶ月ほど前にアップデートのあったTerrariaをやっていたり、他にはモンハンでご一緒する機会の多い8等兵さんがカルドセプト3DSを購入した、ということでカルドセプトを再度引っ張り出してきたりという具合だ。前にご一緒していたきじねこさんも元のデータを削除して1からやり直すという心機一転ぶり。私はさすがにリセットはしないものの、ご一緒すべくブックを見なおしたりしていた。同じくモンハンをご一緒しているよっしぃさんもカルドセプトを購入。サターン時代にやっていたとか聞いたような。かなり久しぶりの復帰のようだ。オムさんもカルドときいてソフトを引っ張り出してきたり。

先週の土曜日、試しに時間の合う人でやってみようということになり、私、8等兵さん、きじねこさんと、あとtochikaさん(剣斧と弓が揃ったから書き始めたブログ)で集まった。tochikaさんは、プレイしていた当時、カルド動画で発見して熱心に観ていた相手である。ブログの方もブック構成やコンセプトの解説が丁寧で、非常に面白く見に行っていた。レベルアップステージなんかは「クリアできない…」と肩を落としていたが、動画を見て奮起したものであった。(結局Lv6以上などはいけなかったが)

で、その土曜カルドの設定は、護符ありのダウンロードマップの「ツインズ」。他の設定はデフォルトで、縛りは特に設定しなかった。結果は二位に終わったが、一位に便乗しただけの結果であったように思う。内容についてはまた別エントリにて。

次の土曜カルドは現在六名集まっているので、三人ずつの二部屋に分ける予定。条件はマップ「チェーン」、Eカード禁止。今度は護符なしマップである。かなり領地争いの起きやすそうな感じである。パーミッションからのリコールが定石のひとつかもしれないが、それを使うかどうか…あと数日でブックを組んでおかねば。楽しい戦いにしたいなあ。

※マップ情報はそれぞれカルドセプト3DSWikiにリンク

モンスターハンタークロス(MHX)発売日は11月28日(土)!

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今日20時からニコニコ生放送にて、モンハン特番2015 Summerが放送され、アイルー村のほか、MHXの新情報も出てきた。実際のプレイ画面も出ていた様子。私は一般会員であったため、追い出されたまま見られなかった。しかし森丘でのリオレウス戦あたりから再度入れたので、攻撃時のエフェクトの違いや、狩り技などは垣間見ることができた。

ナルガクルガ登場

そのあと井上さんがプレイしはじめ、渓流でのクエストであったがターゲットモンスターは伏せられていた。伏せられているということは、今までのPVで出ていないモンスター…?と見ていると、なんとナルガクルガであった。MH3G以来で、MH4・MH4Gプレイ中はほぼまったく味わっていない動き…懐かしくもあるが、これ果たして反応できるだろうか。見ていると「ああ、そうだそうだ」と少しばかり動きを思い出したが、実際に身体が反応してくれるかは本番まで預けておこう。井上さんは「自転車と同じ(で覚えている)」とおっしゃっていた。そういうものかもしれない。

ランスの狩技でガード突進を披露していたが、技によって使用可能になるまでの時間が違い、この技はたまりやすい方だという。実際5分の間に3回使っていた。(最後は少し時間オーバーだったが) ジグザグの跳びかかりは通常のガードだと後退・けずりありだったが、突進中とくに止められることなく突っ切っていた。うまく相手にシールドバッシュをあてて怯ませられるといいが…

発売日決定!

その後、最後にお知らせということで、発売日の発表があった。今までの情報だと2015年冬とあったので、12月と予想していたのだが…

なんと、11月28日(土)。思ったよりはやい。そして個人的に非常に微妙なタイミングだ。発売と同時にプレイできないかもしれない。用事で東京に行っている可能性があるからである。ただ、ずっと行っているわけではないので、金沢にいるかもしれないし、いないかもしれない…。うーん。とりあえずメモ用紙といつものボールペンとゲームさえあればいいのだけど、自宅の方が落ち着いてプレイできるし…いや仕事もあるし(よりによって一番休めない時期である)。

もどかしー!

ちなみに予約開始は8/1からである。今回はDL版にするか悩んでいるところ…。

予約開始の8/1から、一日2武器ずつ公式サイトにて「武器×スタイル」の紹介動画が公開されるとのこと。もちろん狩技の紹介もあるらしいので、一週間毎日チェックせねば、である。