MHX武器紹介動画【完全版】配信 ハンマー・狩猟笛・ランス・ガンランス

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先日は更新できなかったが、毎日MHX公式サイトの動画はアップされている。

ハンマー

ハンマーは今作の看板武器(パッケージにメインで描かれている武器種)である。エリアルやブシドースタイルの動きをみたとき、私はひどく新鮮さを感じた。ハンマーが元々シンプルすぎるほどにシンプルな動きで、そこからの変化が大きく感じたからなのか、あるいは看板武器であることの期待だろうか。いずれにせよ片手剣や双剣とはまた違った流れるような動き、重い一撃ゆえに一撃一撃が途切れがちだったものが繋がったり、連撃ができたりと面白くなりそうだった。私はMH3やMHP2Gあたりは一応ハンマーメインでやっていた時期もあったのだ…一応というレベルだけれど。

ハンマーの狩技、もうひとつは「大挑発」。その名の通り、使用するとヘイトを急増してこちらに注意を向ける。これによって連続攻撃でやられそうなPTメンバーを助けたり、頭を狙いやすくしたりという利点がありそうだ。しかしランスやガンランス、チャージアックスのような、突進攻撃に対するカウンターはよほど上手くないと決められないので、必ずしも即座に頭を容易に叩ける技となるかどうかはわからない。どちらかと言うとやはりPTを助ける補助的な技の側面が強いのだろうか?まあ、あくまで想像で。

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狩猟笛

さて私のメイン武器であるところの狩猟笛、とはいってもブシドースタイルの回避挙動などはハンマーに準じたものになっているように見えた。こちらは溜め技はなく、また自己強化旋律で動きも早くなっているので、より軽快に動き回れるだろうなという予想。すでに前回の動画で出ていた「重音色」の新要素も相まって、どんな攻撃モーションのパターンを組み合わせていくか、また考えていくのも楽しそう。元々攻撃しながら演奏できていた人たちにとってはさほど変わりはなさそうだけど。

狩技では「奏纏」という技が紹介されていた。これは先程述べた「重音色」が攻撃をヒットさせたときに連符に変化するという性質の技であったのを補助するような技で、発動してしばらくは攻撃をヒットしなくても連符になるというもの。モンスターがいない場所で前の旋律と合わせた効果を発揮できたり、戦闘中でも攻撃をミスってしまって重音色にならない…なんてことを防げたりする。

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ランス

ランスはやはり改めて観てみると、三連突きの最後はやはり連続ヒットになっているように見える。モーション値が若干下がってしまっていそうだが、これなんか気持ちいいなあ。この連続ヒットは気持ちいいぞ…。ダッシュからのジャンプ攻撃の際も連続ヒットしていたように見えた。持っている武器はハプルボッカのランスだろうか。

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ブシドースタイル、今までの動画は「回避」によって発動していたものが、ガード武器であるランスやガンランスなどでは「ガード」で発動する。アクションRPGなどでよくある「ジャストガード」と同様、タイミングよくガードすることで、普通にガードするよりも大きな恩恵を得られるのである。MHXの場合は(推測だが)、ガードした時のスタミナ削りがなくなる、あるいはかなり減少されるのと、その後の攻撃モーションが通常と異なるということ。通常とわざわざ違う動きをさせる以上、おそらくはモーション値も高めになっているのではないかと推測される。

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狩技は「ガードレイジ」。発動するとガード待機状態になり、カウンターに備える形になるようである。それだと普通のカウンターとあまり変わらないが、この技は説明文によれば「(受けた)その力を取り込む」→カウンターの攻撃の威力があがる、と読める。その点は通常のカウンターから大きく強化されている点だ。その際武器が黄色く光っているものと、赤く光っているものがあった。太刀の練気ゲージやチャージアックスのチャージの色から推測するに、赤>黄のように取り込んだ力の大きさを表現しているのではないかと思われる。また、その取り込んだ力は、カウンター攻撃で強制的に排出されるのか、あるいは貯めこんだまま一定時間通常攻撃にも転用できるのか、それとも大剣の狩技のように次の一撃にのみ適用されるのか…気になるところである。

 

ガンランス

ガンランスは今までのスタイルだと、基本相手の攻撃は受け止めるのみであった。しかしブシドースタイルの「ジャストガード」を用いれば、ランスのようにカウンター攻撃をすることも可能になったのだ。これはランスとガンランスを分ける分水嶺を、部分的にではあるが変化させる一手だと思う。また、今作においてはガンランスは砲撃によるヒートゲージ管理という概念も入ってくる。斬撃の威力を高く維持しつつ、砲撃も交え、ジャストガードで反撃…頭がこんがらがりそうだ。しかし楽しそう。

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狩技は「竜の息吹」。これはヒートゲージを溜めて斬撃の威力を高めても、斬撃を繰り出すたびに下がっていくゲージを一定時間マックスのまま維持できるという技である。

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MHX武器紹介動画【完全版】配信 片手剣、双剣/DDONはじめる

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MHX公式サイトにて、MHX武器紹介動画の完全版、二日目のアップである。今日は片手剣と双剣。

片手剣も双剣も、身軽な動きがキモな武器種であるが、これがまた太刀とはまた違った軽快さでブシドースタイルが映える。特に双剣は楽しそう。しかし軽々とティガの突進などを回避していたが、あれは回避性能つきなんだろうか?まさかデフォルトで回避性能+1相当とか、そんなことはあるまい。

片手剣の狩技その2として出ていたのが「昇竜撃」。属性も盾なので打撃属性で、これはまるで昇竜拳…。同じCAPCOMだから既視感を覚えるのも当たり前か。動画などでリュウやケンの技を叫ぶボイスを重ねる方がいそうだ。

昇竜撃

滞空中の飛竜などへの攻撃手段が増えてありがたい。レウスなんかを叩き落として同時にスタン!なんてやってみたいものだ。

 

tenshokuuhadan

双剣の狩技は「天翔空破断」。テンショウクウハダン、でいいんだろうか。アマカケル…とかじゃないだろう多分。段差を利用して回転しながらの跳躍攻撃に加えて、最後に叩きつけるような追撃を加える技。フルヒットすればかなり威力が高そうだし、ジャンプ攻撃としての蓄積もあるのかな?ブシドースタイルの回避がやっぱり格好いい。

 

ドラゴンズドグマオンライン

先日ふと思い立ってインストールしてみた。基本無料、アイテム課金制のMMORPGのドラゴンズドグマオンライン(DDON)。そもそもドラゴンズドグマ自体は今までやったことがない。家にはSKYRIMがあったためである。同じような感じだろう…とスルーしていた。そしてSKYRIMそのものも、迷子になるという理由にて序盤でリタイア。しかし実際にやってみるとDDON、中々面白い。UOをやり始めた頃、街道でモンスターを見かけて恐恐に退治していたことを思い出す。最近肩こりや指の痛みもあって、あまり長時間ゲーム自体できなくなってきているのだが、一日1~2時間程度ずつプレイ中。まだポーン(オトモみたいなの)を使えるようにして、他プレイヤーとPTを組めるようにしたところ。大型モンスターなんていうのは見たこともない。MHXまでの繋ぎ気分ではあるけど、どこまでいけるだろうか。そもそも11月はあまり遊んでいる余裕もなさそうだが…。

とりあえずのジョブはファイター。まず操作がおぼつかない。よく背後から攻撃されているようだ。キャラの顔を作り間違えたが、まあいいかと進行。チュートリアルで焚き火に足を突っ込んで動けなくなり、「なんなん!うごけへん!なんなん!」とリアルで叫びながら焼け死んだのがファーストダイ。

そんな私が雇ったポーンはワイルドなお声としゃべり方のMarcus。\地底に戻りやがれ!/

MHX武器紹介動画【完全版】配信開始、大剣・太刀から

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本日よりMHX公式サイトにて、9/15まで毎日、前に公開された各武器種とスタイル、狩技の組み合わせ紹介の動画の完全版がアップされることが発表された。さっそく初日の本日は「大剣」「太刀」二種の動画がアップされている。ギルドスタイル、エリアルスタイルに続き「ブシドースタイル」、「ストライカースタイル」を紹介している。ほか、狩技も新しく見せられたものもあり。ますます発売日が楽しみである。

大剣ブシドー1

ブシドースタイルは専用アクションとして「ジャスト回避」というものがあり、PVでレウスだかのブレスを双剣が回避しながら相手に飛び込んでいたのはこれだろうか?あるいはあれは狩技の「絶対回避」かもしれない。絶対回避はいわば無敵時間を生じさせる技だが、それを利用して相手の攻撃を躱しながら攻撃のために懐に飛び込むことも可能なことは先日のCAPCOM TVにて見ることが出来た。ジャスト回避はタイミングよく回避するだけで発動し、そこから特殊な連携で攻撃に転じることが出来る。動いているのをみていると、本当に間断なく相手を攻め立てる格好良さがたまらない。自分が出来る気がしないのがまた。大剣もそうだが、太刀なども元々相手を斬りつけながら流れるように交わしては攻撃を重ねるスタイルゆえ、見た目の相性がよい。

大剣ストライカー1

ストライカースタイルはモーションが限定され(MHP2G以前のような操作感覚になるらしい)、その代わり狩技のゲージが溜まりやすくなるという。そして狩技は最大の3つをセットできる。しかしこれを見ているとMH4G以前のようなパネル設置はスペースがたりなさそうだ。やはりNew3DSを買えということだろうか。

上の画像にあるが、大剣の狩技に「震怒竜怨斬」というものが出ていた。

大剣狩技その2

これは「しんぬりゅうおんざん」と読むのだろうか?「しんど」?

力を溜めて、斬り下ろす。モーションにかかる時間は結構長めではあるが、発動中は怯まず、吹き飛ばされないという。力強い技だ。なかなか威力が高そうに見える。

太刀も同様にブシドースタイル、ストライカースタイルの動きを見ることが出来る。追加で出てきている狩技は「鏡花の構え」

太刀鏡花の構え

構え中に受ける攻撃を受け流し、カウンターを入れる技のようだ。カウンターというば盾のある武器のイメージが強いが、太刀にしてなかなか面白い技である。ただしもちろん狩技のゲージが溜まっていて、なおかつ即座にパネルをタッチせねばならないということで、実際は私は反応できそうにないのだが。早めに押しすぎても待ちになってしまって間が抜けてしまうし…。どの程度まで受け流せるかはまだわからない。ブレス類はどうなのか、踏み潰し系は?テオのスーパーノヴァは? など、気になる。太刀は本当にあまり使ったことがないのだが、この技はやってみたいなあ。鏡花という名前もそそるものがあるではないか。

はやく狩猟笛の完全版動画が見たい。

Terraria:NoCraftのぼうけん/MHXラギア、ギザミ、ドドブラの参戦

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MH4G狩猟日記

8月下旬はというと、変わらず野良メインの狩り。といっても、ギルドクエストをがっつりやれる程の腕ではないので、G級1~3のクエストの部屋にいってのんびり狩っている。1stキャラで武器練習をしたり、2ndキャラで素材を集めたりすることが多い。

  • ドスイーオス行きたい(が、クエストがない)、という部屋主さんの声に応えてイベクエの「ドクターのドキ毒研究」へ
  • グラビモス
  • グラビモス亜種
  • グラビモス亜種 以下キークエ進行
  • 火の国
  • ディアブロス
  • ディアブロス亜種
  • 緊急ゴア・マガラ

耳栓吹きつつの戦闘はミラメノスソウルに頼る。風圧無効も同時に吹けるのが結構ディアブロス戦では便利だと思う。潜るときの風圧とかウォッとなってたまにそこからコンボくらう。それにしても3G以前より風圧怯み長くなってませんか。気のせいか。レウス系が非常に苛立たしく感じるタイミングが多いので、なんとなく。

 

MHX新情報から

ファミ通の予告ページによれば、明日9/3発売のファミ通に看板モンスターの一頭、電の反逆者という二つ名を持つライゼクスの情報が出るらしい。森丘がメインフィールドの、あの緑色の飛竜種っぽいやつだ。状態異常として「電荷状態」というのが追加されたらしいが、これは気絶確率の上がるのとは別なんだろうか。他、ラギアクルス、ショウグンギザミ、ドドブランゴの復活が確定らしい。今回水中がないのにラギアクルス原種復活となると、ますます今後のシリーズで水中復活は可能性としては低くなっていくのだろうか。さみしい。しかしメインフィールドはどこになるんだろう。一応水場があるエリアでないと出てこなさそうな気がするけれど。そして亜種はでなさそうだなあ、原種との区別の付け方次第だろうけれど。

 

Terraria:NoCraftのぼうけん

ひと通り過去データの引き継ぎでExpert他新要素を堪能したのだが、新しいキャラを作って持ち込みなしでやっているWorldもある。条件として、持ち込みなし新キャラで、かつ「クラフト行為の一切を禁じる」というもの。これは作業台等を使うものも使わないものも全て禁止。キャラ名はNoCraft、World名もNoCraft。これがまあ想像していたよりきつい。松明も作れない、ツールも作れないのだ。あ、キャラはSoftcore、モードはNormalで。これExpertなんかでやったら私は即積む。

8時間ほど掛けての所感。

  • 【暗闇】松明の入手が安定しないことから、地下を掘り進むにも真っ暗闇の中を延々と掘るのが続く。先が見えない、いきなり落ちて死ぬ(稀に着地点が水で助かるも、暗闇をどこに泳ぎ着けばよいかもわからずパニックで溺死する)、暗闇からモンスターが襲ってきて死ぬ…壷から少々松明が入手でき、それがある程度余裕ができるとちょくちょくポイントに置いて行ったりして、心の平穏を保てた。暗闇は怖い。途中、水場にクラゲがいたのでGlowstickも少し入手できたが、そもそも攻撃手段が貧弱なので備蓄して置けるほどにはならず。
  • 【防具】クラフトが出来ないのでドロップ品(か、購入品)に頼るしかない。これはつまり、Undead Minerのドロップ品だとか、レインコートゾンビのレインコートだとかに頼るしか無いのだが、中々ドロップしてくれない。7時間以上過ぎたあたりでようやくレインハットを入手した。防御力が1あがった。地下での死亡率はあまり変わらない。
  • 【武器】クラフトができないので(略)。ただし初期アイテムのツール類やショートソードがあるので、防具よりはまし。あと地上付近の宝箱から吹き矢を手に入れてからは遠距離攻撃に感動した。すごい。吹き矢をまともにこんなに頼りにしたのは初めてだった。しかし頑張って地上の宝箱を探すにしても、不浄の地は危険が一杯、砂漠の通過もおぼつかず。新武器のヨーヨーが使えればまだ序盤も少しは楽になりそうなものだが、クラフトできず。画像、出たらハゲタカのえじきになる。
    死にそう
  • 【アクセサリー】運良く、Climbing Crawsを入手。これで高いところから少しずつ降りたり、絶壁をよじ登ったりすることができる。他はしばらく入手できず。砂漠のピラミッドを運良く見つけた際に砂ボトルを入手できた。これで二段ジャンプが可能になり、移動がかなり楽になった。なにより敵を避けやすくなる。
  • 【海】砂ボトルの恩恵もあって、海にまで走り抜けることが出来た。さっそく死ぬ気で海中の宝箱を採取。しかし手に入ったのはBreathing Reed…二個とも…マジか…。釣り人を一応回収する。しかし釣り竿をクラフトできないので、釣りができない。そもそも虫あみがないので、餌もないが。釣り竿はおそらく最短では行商人からの購入か、ジャングルの宝箱からと思われる。
  • 【家】懸命なTerrariaプレイヤーの方はお気づきだろう。家のことである。話はツールに戻るが、初期所持しているツールは「つるはし」「斧」である。ツルハシで土や石ブロック等を回収でき、斧で木を切ることが出来る。そもそも家はブロック類で囲い、特定のパーツで構成した上で「壁」が必要となる。しかし壁は自然物(土や葉っぱのWall)では家と認識されず、自分で設置したものである必要がある。クラフトできない私にとっては、この「壁」の入手が大きな壁なのであった。そもそも出来るのか?企画倒れか?と思ったが、はたと思いついた。そう、地下には宝箱が設置された廃墟のような部屋がところどころランダムで発生しているのである。この壁をはがせばいいじゃないか!やった、解決した!…そう思った。が、直後、手元のツールをみて絶望した。そう、壁をはがすためのツールである「ハンマー」がないのである。ハンマーは初期アイテムにはいっていないので、クラフトする必要があるのだ。しばし考えた後、解決策を思いついた。それは「爆弾」である。爆弾の入手は、地下や地上にランダム配置されている壷から入手できることがある(ゼルダの伝説をイメージしていただければよい)。その爆弾を、的確に壁に当てれば、剥がして持ってかえることが可能なのだ。問題は真っ暗ななか、あてもなく掘り進め、その部屋に辿り着くことができるかということだ。
  • 【家その2】家の条件は、壁紙の他にも「ドア」「机」「椅子」が必要となる。ドアは先述の地下部屋に必ず一つはあると思うので、壁紙と一緒に回収できる。問題は椅子と机である。これについては配置されている家具類がランダムなため、確実に入手できるわけではない。しかし現段階でノーリスク、確実に入手できる場所が一箇所あった。それは巨大樹の地下である。ここには小部屋が生成されることがあり(ない場合も結構ある)、そこにはドア、椅子、机がかならずあるのである。しかも、宝箱とこのLivingTree関連のアイテムも入手できる。ありがたい場所だ。そこからとりあえず1セット回収できれば、最初の家の素材集めが大きく躍進することとなる。
  • 【地下部屋】悪戦苦闘の末、氷のエリア内に家を発見する。このときの喜びぶりは初めてパンプキンムーンをクリアできたとき、いやTwinsを討伐できたときの喜びに匹敵する。
  • 地下部屋
  • 問題はそこにいる氷スライムをどうやって倒すかであった。画面左上から掘り進んで部屋の上から吹き矢と、爆弾で殲滅した。のちにブロックで凹型のポイントを壁にあわせてつくり、そこに爆弾を設置して壁をはがしていく。そのあと死んでしまったが問題なし。氷弓が箱から出たらいいのにーと思ったが、めぼしいものはなし。箱は貴重なので回収する。
  • 【家その3】いくら壁を回収できたといっても、まだ少ししかない。この貴重な壁材で、今後できるだけ多くの部屋を創りあげなければならない…となると、こうなる。以下画像。
  • 1stroom
  • 見た目がひどいことになっているが、この真中の部屋、ちゃんと家として認識されているのである。プラットフォームも爆弾で回収したもの。プラットフォームはドアと同じ認識なので、こういう形になる。とりあえずガイドの部屋はこれだ。その上の部屋は机が足りない。商人を住まわせて虫あみを買いたいが、机の入手が壁となった。ダンジョンや地獄まで行けばいくらでもあるのだが…。

と、そんな感じで進めている。現在まだクトゥルフの目玉と戦闘していない。出てきていないので。他ボスとの戦闘もまだ。どうせなら最初から録画しておけばよかったか。いまさらなのでしないけれど。

MH4G狩猟日記8月中旬/土曜カルド「カナリア」

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MH4G

8/17、夜c2さんと二人で狩り。c2さんが武神闘宴的な構成のモンスターのギルドクエストを140まで上げて、それを大連続狩猟クエストとしてやろう、というのを続けておられて、そのクエスト準備(レベル上げ)をしていた。この日にプレイしたのは以下、

  • セルレギオスLv126
  • ディアブロス亜種Lv133
  • ディアブロス亜種Lv134
  • ティガレックスLv138 失敗

前3戦は極限なしだったので行けたのだが、最後の極限ティガはきつかった。練習中のライトボウガンで行ったのもきつかったのかもしれない。いや、単に感覚が鈍っている、ティガへの応戦が下手なだけか。思うように弾かれない部位に弾を当てられていなかった。あれは反省点である。

その後日8/20はみはるさんとフレンドさんらの部屋にお邪魔させていただいた。声を掛けていただき、感謝である。クエスト回しへ。

  • ディアブロス亜種Lv119
  • ジョー&バサルモス亜種Lv140
  • テオ・テスカトルLv137

二戦目のジョーバサ亜は怖かった。うーむジュラシック・ワールド。テオは例によって私のテオ。いつもやりにくいマップで申し訳ないと思いながら貼り続けている(現在140)。はやくリベリオンコイル、ライオットコートを揃えねば。

8/22は野良PTにて狩り。

  • テオ・テスカトルLv138
  • オオナズチLv133
  • ラージャン&ジンオウガ亜種Lv133

ジンオウガ亜種は前はよくはくやさんらと回していたものだが、久しぶりにやると龍球に当たる当たる。うーん。解説動画なども見たのだけど、あのパターンをきちんと頭に入れられるなら、私はもっと現実で仕事ができる人間になっていることだろう。複雑すぎて入り口でショートする。

翌日また野良PT部屋へ狩りに出る。

  • 大砂漠の撃龍船祭り! 久しぶりのダレン。龍神玉1個もらった。
  • ラーオウガ亜種Lv137 オウガ亜種だったかちょっとうろ覚え
  • テオ・テスカトルLv139 クリアしてついにLv140到達
  • シャガルマガラLv138
  • ブラキディオス&ラージャンLv140
  • ディアブロス亜種Lv140

ブラキラー140はブラキで手こずるかとおもいきや、お二人はさほどニガテでもないのか、さくさくっと倒してしまった。むしろラージャンの方が時間かかってしまったかもしれない。もちろん死にかけた。

あと自分で貼っておきながらディアブロス亜種140の怒り状態の一撃でぽっくり逝って唖然とした。こんなに一撃痛かったっけ…。

 

カルドセプト3DS

8/8に対戦を行った土曜カルドの動画が、Sonikaさんによって編集・アップされた。参加者は私、Sonikaさん、8等兵さん、よっしぃさん。この時はマップはカナリア、全員ブックは共通の「神の導き」という設定である。神の導きというブックは入っているカードが全てランダムというもので(ある程度のグループ、割合は決まっている)何が入っているか本人にも引き当てるまでわからないというランダム性を試してみたかったのである。その上でどんな勝負を組み立てていくか。

この時もクリーチャーがいい感じに出てこず、序盤四苦八苦した。どうも毎回ドロー運が悪い。中盤あたりでウロボロスを引当て、領地数が元々少なかったのでいっそこれを主軸に、と考えてからはある程度意識的にプレイ出来たと思う。見返すと序盤で結構使えばいいのに使わないで捨てたりしてるものなどがあった。やってる時はこうだ!と思ってやっているのだが。最初にとった土地がケットシーの火属性土地だったのもあり、ウロボロスも火属性土地に変更するなどして連鎖させた。バーンタイタンも土地を5つ以上持つと弱体化してしまうが、ウロボロスとの組み合わせでは好都合である。4以下にキープしてかつ連鎖させる。結果は2位に終わった。もっとも2位と3位の魔力の差は殆どなかったので、ほぼ同着と言ってもいい結果だった。反省点というと、対戦相手の高額地に安易にピースをかけてしまったことだ。それによって高額地を奪取される不安なく魔力を伸ばしていったSonikaさんが勝った。踏ませて勝つよりも、相手のノビを止めることを意識した方がいいのかもしれない…攻めるのが下手な私には難しいのだが。あと、ランダムブックであったがために攻撃スペルの有無もわからず(多分なかった)、排除方法がなかった。せめてミューテーションを切らずに置いておいて、毒で繰り返し侵略する方向を残しておけばよかったかなあ…。難しい。

先日22日にも土曜カルドを開き、その動画もいずれアップされるというので、楽しみにしている。

昨日のカプコンTVのホロロホルルをみて

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昨日カプコンTVが20時からあり、MHXのプレイも見ることが出来た。前回がドスマッカォだったので、今回は体験会バージョンの中級にあたるホロロホルルである。しかし今回の放送、やけに通信ラグがあり、ほとんど10秒毎に5秒程度フリーズしていた。よってその分皆が見ているシーンから少しずつ取り残されてしまい、とっくに皆が放送を見終わった頃、私はまだ一戦目が終わったところとかそんな感じだったと思う。しかも映像が止まっているのに音声は流れていたりして、その間の映像はもちろん見ることが出来ない。新情報のシーンなんかもあったのに、モヤモヤした放送だった…私の環境が悪いのだけど。いやもうほんとやきもきしながら見ていたんです…。

  • ホロロホルルの翼は結構硬い。
  • ホロロホルルはもっと飛びまくるかと思ったが、割と低空飛行が多いので、普通に戦えそうだった。
  • ホロロホルルは咆哮【小】くらいか?
  • 混乱状態になるとキー入力が逆になる(右を押すと左向くみたいな)
  • 混乱状態はにが虫を飲むことで治療できる。持ち込み上限数は10個。
  • 混乱状態を引き起こす鱗粉は、飛行状態からのヒッププレスで着地地点に球形で滞空する。
  • キャプチャ3
  • プレス後、前方に羽ばたいて毒霧のように移動させる。もちろん当たったら混乱する。
  • 青いブレス(音波?)を吐く。これに当たると眠る。前直線のみの場合と、ゆっくりなぎ払う場合がある。おそらくガードするにはガード強化が必要。
  • 大タル爆弾の爆風でもジャンプ攻撃できる(エリアルだけ?このシーンが見られなかった)
  • 乗り中に攻撃しても今作は乗り失敗にならない。それどころか乗りゲージを溜めることが出来る。ふっ飛ばし効果のある攻撃でも大丈夫なのかどうかは不明(爆弾とか)

私が聞き取れたのはこのくらいか。新モンスターの挙動とかは、「早く知りたい、少しでも見てみたい!」という気持ちと、「初見は初プレイのときに、自分で味わいたい!まだ見たくない!」という気持ちがすごくせめぎ合っている。私自身、どちらの気持ちもあるのだ。結局見られるなら見ちゃうのだけど。もだえる。

ホロロホルルはなんと略そう。ホロロか、ホロか。ホロホルはちょっと噛みそうである。

 

11月末の予定が少しずつ決まってきた。問題は発売日だ。東京にいることになるため、いつものように馴染みのお店に並んで買う、というわけにはいかなくなった。Amazonを見たらなんかやたら高いし、どうしたものか悩んでいる。当日は一分一秒でも早くプレイしたい。ダウンロード版にするか?関東のフォロワーさんがパッケージ版譲ってあげるよ、と言ってくださっているのでご厚意に甘えて買い取りに行きたいのだが、当日の自由時間が分からない。午前?午後?夕方?夜?夜には自由時間がとれるが、うーん。悩んでいる。

そういえばアイルー村のセーブデータ特典が公開された。

キャプチャ

案の定ではあるが、オトモ装備だ。ただ、他にもいくつか特典があり、ギルドカードや称号の他にも特別なオトモアイルーの雇用、「アキンドングリ」というアイテムがもらえたり。このアキンドングリは行商系の補助アイテムっぽい名前だが、実際どんな効果があるのだろう?

オトモ防具だが「ベビティガネコシリーズ」。生産に必要なアイテムとして「ベビー日記帳」が12枚もらえるということらしい。

※なお、本エントリーに書かれている内容は記事作成当時の情報と私Alphaの主観に基づいたものですので、内容の信頼性については保証しかねますのでご了承ください。

帰省から帰宅、カルドセプトの魔力とは

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お盆の時期は帰省していたため、ゲームは特に触れるわけでもなく帰宅。しかしこの行き来で風邪を引いてしまったようである。扁桃腺が腫れ、息苦しく、身体がだるい。昨日の頭痛はましになったが、体の節々が重々しく痛む。明日までに少しでも軽くしておかねばならない。

少し気分転換がてらMH4Gのオンラインを野良でやってみたりもするが、自分の反射神経や判断力が鈍っており、バンバン転がされる。ゲリョス相手に瀕死になり、ギリギリ死なない程度にクリアしたので、そのまま離脱した。ギルクエもやりたいのだが、少々きつそうだ…。手元のテオを140まで上げたい。リベリオンコイル用である。現在137となっているが、まだ刀匠4とスロ3が出ていない。あとガンナー用も欲しいところだ。

カルドセプトは次回は22日(土)にプレイ予定。変異手裏剣がステージとなるが、どんなブックで行こうか、まだ決められていない。なかなか特殊な形をしている。占い(カードを引ける)によく止まる覚えがあるので、そのあたりも含めて検討要。いい加減「万年二位」を脱却したいものだ。

カルドセプトの対戦の様子を全部テキストに書きだそうかと思ったが、冗長になりそうか。あくまで私自身の視点からであれば、相手の目論見が見えていなくとも文章化はできそうだが…。アルファをキャラクタ化した方が読むものとしては捉えやすいかもしれない。うーん。

文章化するにあたり、ぼーっと考えていたことをメモがてら書いておく。公式のガイドブックや設定資料集を読み込んでいない(持っていない)のでかなり私的解釈が過ぎるところは多いのだが、自分なりのカルドセプトの構成要素を認識しなおしておきたい。かねこしんや先生の漫画「カルドセプト」や、冲方丁先生の「ストーム・ブリング・ワールド」などの影響もあり。その一方で、自分の中でごちゃまぜアレンジしている部分もある。異論は認めよう。

魔力とカルド

魔力が魔法・魔術の素となるエネルギーとして、かつカルドを開き、維持するための動力源である。魔力は誰にでも存在するが、その量は個人個人に差があり、多くは「ない」ものと称されるレベルが一般的である。生命活動を維持している間、生命力と同様、その個人のキャパシティまでは徐々に回復する。魔力を元に、術者が物理法則によらない超常的な現象を引き起こすためのエネルギーにもなる。カルドセプトの世界においては、主にカルドに記述された『もの』を召喚することに用いられる。カルドには無・火・水・地・風のクリーチャー、武具類・巻物・道具などのアイテム、多岐にわたる現象を発生させるスペルなどの種類がある。現象そのものを魔力だけで引き起こすよりも、同等の効果が書き記されたカルドを発動させることの方が必要魔力は少なくて済む。(クリーチャーたちは固有の能力として、カルドにとらわれず、多くはセプターの魔力を元にして特殊な攻撃や効果を及ぼすことができるものもいる)

セプターは魔力により領地にクリーチャーを召喚するが、召喚時のみならずそのクリーチャーの存在の維持にも魔力を注ぎ続ける。正確に言うと共有・分与という形で存在させ続ける。クリーチャーは召喚された空き地を支配し、その領土の基本魔力を得て間接的に支配させることとなる。カルドに記された魔力値は維持にもそれを含むことから、魔力を吸われる、支払うなどによってマイナスに及ぶと、例えば所有している土地クリーチャーを維持することができずに消滅、手放すということになる。そのクリーチャーの属性と土地属性が合致していると、クリーチャーは土地の加護により耐久力を得る。その加護はセプターが自身の魔力を土地に注ぎこむことにより倍増させることができる。そのことは単にクリーチャーを保護、強化するだけでなく、クリーチャーを通じて共有する魔力の増強にもなる。(そしてカルドセプトは一定期間の間に規定値まで魔力を増強することが目的である) 魔力は他セプターから奪うことも大きな要素のひとつである。所有している土地に他人が足を踏み入れると、その土地とクリーチャーの支配力の強化具合に応じて魔力を奪うことができる。ただし相手に戦闘の意志があれば、その場にクリーチャーを召喚し、支配させているクリーチャーを撃破するかもしれない。もし撃破された場合、土地の所有権は相手に移ってしまう。

エリアと連鎖

ゲームシステム的に言えば、「同じエリアの同属性の土地を複数所有すると、それは連鎖して互いに魔力を増強する」。このエリアという概念だが、フィールドにおいて連鎖する範囲・区域が存在する。先ほど書いたように、セプターが注いだ魔力は土地を増強するが、連鎖は「土地(属性)-クリーチャー-セプター」というものを一単位として、それが複数存在することにより互いに増強される。増強されるのはクリーチャーの支配力、支配力の倍率である。支配力の倍率により、セプターから分け与えられている魔力+土地の魔力を倍加させていると考えられる。(つまりゲーム内で言えば土地レベルを上げたあとの表示されている土地の魔力値は、この数字であると思われる)

ではその連鎖が起きる起きないはどのようなルールによって定められているのか。私は各属性を司る四柱神(風の神テレイア、地の神セレニア、火の神ビステア、水の神イクシア)とは別に、その土地神(地主神)が存在しており、その加護の範囲こそが連鎖できる範囲かと考えている。四柱神と土地神の力関係は、おそらくは四柱神の方が上ではあろうが、前者は広範的で後者は限定的であるがゆえに、よりセプターの魔力や土地に作用の大きい物は土地神の方かと考えられるのである。土地神は偶像化はされていないかもしれない。また、ゲーム内において四柱神などの存在もあり、描写を省いた可能性もある。女神カルドラの整理した区画という考え方もあるが、個人的な思いではやはり土地神(地主神)の考え方を推したい。

 

なんかグダグダと書いてしまったが、こんなところで。大体妄想なのでそっとしておいてください。

第2回 土曜カルド(動画)

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土曜カルド0801_500

8/1(土)に第2回土曜カルドを開催。参加希望者は私を含めて6名となったため、二部屋に分け、3:3でバトルとなった。マップは戦闘多発は避けられぬ「チェーン」、ルールはEカード禁止のみ。あみだくじでチーム分けをしたところ、Aチームが「Sonikaさん、雷雲旋風拳さん、アルファ」、Bチームが「くらうんさん、8とうへいさん、よっしぃさん」となった。撮影環境はSonikaさんしかないため、動画はAチームのものとなっている。(動画作成はSonikaさん。ありがとうございます)

この時の私のブックはというと

カード名 種別 枚数
シーフ クリーチャー 2
デコイ クリーチャー 1
バルダンダース クリーチャー 1
ボージェス クリーチャー 1
ウィッチ クリーチャー 1
エルフ クリーチャー 1
グレムリン クリーチャー 3
コーンフォーク クリーチャー 3
スペクター クリーチャー 1
スレイプニル クリーチャー 1
ダンピール クリーチャー 1
ナイキー クリーチャー 1
ナイト クリーチャー 2
ヌエ クリーチャー 2
パウダーイーター クリーチャー 1
ウィンドシールド アイテム 1
グレムリンアムル アイテム 1
ゴールドグース アイテム 2
スティンクボトル アイテム 2
ダイヤアーマー アイテム 1
ティアリングハロー アイテム 1
ベストメント アイテム 1
ボーパルソード アイテム 1
ライフスティーラー アイテム 1
アンチエレメント スペル 2
グロースボディ スペル 2
シャッター スペル 1
バイタリティ スペル 2
ヘイスト スペル 2
ミューテーション スペル 2
ランドプロテクト スペル 1
リバイバル スペル 1
リフレクション スペル 2
リムーブカース スペル 1
リリーフ スペル 1

風主体のブックであった。アイテムを持ち込ませずに守ることを主軸としており、グレムリンが拠点候補だ。そのため、MHP30から強化するためにミューテーション、グロースボディ、バイタリティなどでの強化を図っている。サブターゲットとしてコーンフォークにゴールドグースを持たせて突っ込むこともできれば…と考えていた。しかし中々都合よく手札は揃わず。守りにあたってはリフレクションのスペルも入れてある。スペルによる攻撃で落とされるのが少し怖いか。そのためのMHPアップスペルを入れていたものの、私の性格上不安は拭い切れない。グレムリンと似た能力を持ったクリーチャーとしてシーフを入れた。こちらはMHP40。ラストクローラーも候補に考えたが、今回は除外。守り主体なため、攻めて来られた時のためにヌエを入れてある。侵略側のSTを-10する応援能力を持っている。

援護系モンスターを警戒してスティングボトルを入れたが、使うことはなかった。未だに実戦で使ったことがないアイテムのひとつである。

相手の雷雲旋風拳さんはウロボロスブック。まともにやりあってもその場で復活されつづけてなんとも出来ない。スペルや麻痺後の戦闘で倒すしかないが、攻撃スペルを入れておかなかったため、中々厄介であった。Sonikaさんはジェネラル=カンブック。

開始早々に置いたパウダーイーターにディジーズを掛けられ、バイタリティを持っていたにも関わらず、グレムリンに使うことにとらわれてしまっていた私。動画で指摘されていたが、今から考えるとそうなのである。しかしその時は視野が狭まっている…。さっさと移動して増やそうと考えていたのであった。

7分頃Sonikaさんの手札からアレスが置かれ、いよいよ戦闘の気配が濃くなってくる。しかしその時点での私の配置クリーチャーはディジーズをかけられたパウダーのみであった。どんな貧弱なクリーチャーがやってきても病死してしまう。アレスが出ていると侵略側にST+20。

パウダーといえば、移動すると増殖する能力がキモなのだが、これはあくまでクリーチャー移動での場合のみ。スペルや領地能力の場合は増殖しないのである。そのことを失念してスレイプニルで動かして「あらっ」となったのがこのバトルにおけるちょっとした哀しみであった。しかし25分頃に配置されたバ=アルに横付け侵略しまくるという手があったのに、それをしなかったのもまた、場をきちんと見られていないことの証拠であろう。反省。決定打にはならないが、嫌がらせにはなる。

31分頃のウロボロスに止まった時、手元にバルタンダースがあったにも関わらず「無理だ」と判断して支払ったのはもったいなかった。せっかく面白いことが起きたかもしれないのに…。多分大したことも起きなかったとは思うけど、せっかくこういう時のために入れていたクリーチャーを使わずに腐らせたのは勝ち負けに関わるプレイングとは別な点で、おいしくない。反省。

最後40Rの、最後の一手、ウィッチの領地能力で1位のSonikaさんから魔力を奪ったのは、単純に最後っ屁なだけで殆ど意味はなし!ただ、攻め込んだところでダイヤアーマーもあったので落とすすべもなく。…とおもったら、限界までレベルあげたせいで殆どSonikaさん魔力のこってなかったか。ボーパルソードで攻めこんでたら…いやウィッチは武器が装備できないのであった。あーうー。巻物がティアリングハローではなくてフュージョンやヘルブレイズならなんとかなったのかもしれない。次回またがんばろう。

 

 

第1回土曜カルド(動画)

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先日行った土曜カルドのプレイ動画を、参加者の一人であるtochika(Sonika)さんがアップされた。

参加者は私アルファと、雷雲旋風拳さん、8とうへいさん、Sonikaさん。

私のブックは

カード名 種別 枚数
シェイドフォーク クリーチャー 1
スケルトン クリーチャー 2
ゾンビ クリーチャー 1
ボージェス クリーチャー 1
レイス クリーチャー 1
コンジャラー クリーチャー 2
バロウワイト クリーチャー 1
マーネス クリーチャー 1
グール クリーチャー 2
ダークマスター クリーチャー 1
ドラゴンゾンビ クリーチャー 1
ネクロマンサー クリーチャー 2
バンパイア クリーチャー 2
マミー クリーチャー 1
コーンフォーク クリーチャー 3
カウンターシールド アイテム 1
ゴールドグース アイテム 2
フュージョン アイテム 1
ペトリフストーン アイテム 1
マイトダガー アイテム 2
ライフスティーラー アイテム 2
アンチエレメント スペル 1
グロースボディ スペル 1
コラプション スペル 1
シャッター スペル 2
スパルトイ スペル 2
ソウルスチール スペル 1
ソウルハント スペル 1
ディスビリーフ スペル 1
テレグノーシス スペル 1
バイタリティ スペル 2
ホーリーワード8 スペル 1
ミューテーション スペル 1
ランドプロテクト スペル 1
リバイバル スペル 1
リフレクション スペル 2

という構成。これを組んだのはカルドセプト購入から一旦プレイを辞める終盤で、ネクロマンサーを使ったブックを組みたいという思いのもとに作成したものであった。よってアンデッド系クリーチャーが、使い勝手はさておき組み込まれている。関係ないのはボージェスとコーンフォークくらいだろうか。コンジャラーも違うか。ダークマスターは微妙なところだが、アンデッドの多くが地から生まれることから、それを統べる王ということで組んである。正直なところ使い勝手云々を言えば、私は重いので苦手とするクリーチャーである。だから普段は抜いている。

スペルカードではスパルトイ、ソウルスティール、ソウルハント、リバイバルあたりは屍者関連ということで、あとはアンチエレメント、バイタリティ、ミューテーション、ランドプロテクト、リフレクション、グロースボディあたりは実用性を考えて入れた。ただ、MHPを増加させる目的のミューテーション、グロースボディは今となっては若干使うタイミングがなさそうな気がしてきた。

コラプション、ディスビリーフは護符対策。お守りにも。

アイテムを見ればわかるように、守りに回った構成である。かと言って、まもりに自信が持てるほどの能力、アイテムもなし。強いていうなら、リフレクションをかけて守るくらいだが…それも巻物への対処がなされていない。また、上書きされればそれまでだ。そんなブックでどこまで食いつけるか?という戦いであった。

あ、あらかじめ言っておくと私はカルドセプトははっきり言って強くないし、中長期の戦略を考えるのはリアルにおいても不可能に近い。よってこの記事は解説はできない。かわりに動画をみていただければ、少なくともSonikaさんの解説を読むことができるし、Sonikaさんのブログにはさらに踏み込んだ解説もある。もちろんSonikaさんの視点、立場からのものなので、私の戦略について解説されているわけではないが、どういう考えでどう動いていたか、というのを後から見ると勉強になる。次に活かそう、という思いにもなる。

結果を言えば私は二位に収まった。が、正直自分のブックによってついていったわけではなく、護符を序盤に買ってそれが所持金代わりとなって終盤まで持ちこたえただけだった。なんとか高額地をおとそうという足掻きはしてみたのだが、なにしろ組み込まれているアイテムが防御よりなせいで、自ら難易度をあげていたのであった。残念。魔力差は大きく、逆転は難しかっただろうが、足を引っ張ることくらいはできたかもしれない。8等兵さんはガンガン攻めこんでくるタイプで、なんとかあの思い切り(もちろん裏付けされた戦略とブックがあってだが)を見習いたいと思うのであった。雷雲旋風拳さんはカードの組み合わせ、特性を活かして攻めも守りもぐいぐいくる華やかな戦いだ。そしていやらしい。

最後に改めて、動画撮影・編集してくださったSonikaさんに感謝。

本日第二回の動画もあがったので、その記事はまた後日。

 

MHX公式サイト更新 「ヘビィボウガン」「弓」動画追加

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MHX公式サイトにて各武器×スタイル・狩技の動画がアップされている、第7弾。本日はヘビィボウガンと弓

ヘビィボウガン

ヘビィボウガンも先日のライトボウガンと同じような感じかなと見ていたところ、いくつか初めて見るものがあった。ギルドスタイルはさておき、エリアルスタイルでの空中射撃のあと、着地してすぐにしゃがみ撃ちに移行…というモーションがあり、使いどころはさて置き、魅せる動きではあるなあという感想。今回リミカはあるのかどうか。

ヘビィ2

さらに、装填する弾のリストの中に「ツブテ弾」というものがあった。コレは一体どういう弾なのだろう。礫(つぶて)はそもそも小石のことを指している、および飛礫(つぶて)は小石を投げることを指し、もともとボウガンが放つ弾丸自体が敵に向かって飛んで行くツブテのようなものといってしまえばそうなので、そういった特性を持つ弾というのが想像しづらい。強いていうならば、通常弾Lv3の跳弾がその名称にイメージとしては近いが、通常弾Lv3から跳弾の特性を移行させるのか、それとももっと変わった特性を持つものになるのか。

 

ヘビィ3スパノヴァ

ヘビィボウガンの狩技は「スーパーノヴァ」。うむ、どこかで聞いた気がするが、気のせいではなくて効果そのものを見ればテオ・テスカトルのスーパーノヴァを模したような技なのだろうと類推する人も多かろう。溜めて放った弾は一定距離飛んだあと、空中で爆発を始める。

ヘビィ4スパノヴァ

この爆発は中々の威力なのではないかなと想像するが、近接が巻き込まれるとふっ飛ばされるのだろうか。これ見るとスマブラのあの、名称がわからないのだけど、似たようなのありますね。だから画面外までぶっ飛んでいきそうな気がしてならない。ちなみにこれ動画で見ると、モンスターが破壊する地形(氷の塊?)を同じようにふっ飛ばしていた。

エリアルスタイルの身軽さはボウガンにとっては他の武器よりも大きなアドバンテージとなるだろうか。回避距離UPスキルがなくとも立ち回りが楽になるか、あるいはギルドスタイルの回避の無敵時間が減って、より危険になってしまうか…気になるところである。

 

弓2_0029

森丘にガララアジャラが出没するらしい。さて、弓である。弓(エリアル)は先日のカプコンTVでも橋本ケンイチさんが使用していたので、ある程度動きを見ることが出来た。上記画像は00:29のタイミングだが、バックステップからさらに後ろにコロリン回避していたが、これは前から可能だったっけか…あまりちゃんと弓を練習してきていないのが露呈している。如何になんとなくプレイしてきたことか。

弓3

ヘビィボウガンのツブテ弾に続き、弓にも新アイテムが。「LV1 属性強化ビン」とある。弓に付与されている属性値をアップさせるビンだろう。LV1があるのだからLv2や3もあるのかもしれない。エリアルスタイルでは射撃・射撃や射撃・矢切りなどのコンビネーションも見られる。ガララアジャラは乗りがないと結構面倒くさい相手ではあったが、エリアルスタイルでどの武器でも乗りやすくなりそうでありがたい。特に背中や顔破壊。

弓アクセルレイン

弓の狩技は「アクセルレイン」。空中で矢に載せた薬を破裂させ、それにより自己強化する技らしい。効果は「移動速度アップ&溜め短縮」。これが弓にとってはかなり使い勝手がよさそう。単に一撃大きな攻撃をぶつけるタイプと違い、効果時間中、上手く立ち回れば総合的にダメージアップが望めそうだ。しかし移動速度の速さは先日の日記にも書いたが、笛顔負けのスピード。ぬぬー。

 

これでひと通りの武器の動画がアップされたが、後日それぞれのスタイルなどを追加した完全版がアップされるという。とりあえず明日から体験会(東京ほか)が始まるので、それらが進行中、または終わってから新情報という形で出てくるのかもしれない。PVも新しいのがあとひとつふたつくらいは来るだろう…楽しみだ。