モンスターハンタークロス(Monster Hunter X)発表!PVから【武器編】

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5/31、イベント「ハンターの集い」ならびに19時から放映されたニンテンドーダイレクトにて、MH4Gに続くモンハンシリーズの最新作が発表された。「モンスターハンターX(クロス)」というらしい。略するとMHXか。カテゴリーに追加しておこう。(以下MHX)

流れたPVはすでに公式サイトやYouTubeカプコンチャンネルにて観ることが出来る。

観た印象はとにかく「派手」、ダイナミックな感じ。それもそのはず、今回は過去シリーズと異なり、MHFの開発陣と共同開発だという話だ。MHFはなんとかの型とかを取得して武器のアクションを変化させたりすることが可能というから、そのあたりのノウハウをこちらに持ってきたらしい。あとMHFの武器種「穿龍棍」が輸入されるという噂や、モンスターもベルキュロスなどが連れてこられるなんて噂もあるそうだが、もしそうならやったことはないので私にとっては非常に新鮮だ。(ただのデマというか希望的な噂っぽかった)

PVから気になった点を、いつもどおりピックアップして見て行きたい。ファミ通やinsideなど情報誌サイトにてより詳しく情報は出てきていると思うので、しっかり読みたい人はそちらを御覧ください。

とはいえ一気にひとつのエントリーに書くと画像が多すぎるので、今回はざっくりと分けてみる。今回は武器編。

先程も書いたように、MHFばりのモーション、派手な演出が目につくが、インサイドさんの記事によれば

特にハンターのアクションが大きく変化しており、武器アクションの可能性を広げる「狩技」と、個性的なハンティングが選べる4種類の「狩猟スタイル」をクロス(掛け合わせる)させる事で、“爽快なアクション”や“自分だけのハンティング”を生み出す事が可能に。(3DS『モンスターハンター クロス』2015年冬発売!「狩技」と「狩猟スタイル」でアクションが変化 | インサイド より引用)

とある。これをただの新モーションと取るか、あるいは武器かもしくはハンターに予めスキル選択のような形でセットすることにより発動可能となるモーションととるか。私は後者かと思っている。わざわざ「クロス(掛け合わせる)」ということを強調している以上、組み合わせによる拡張性を楽しんで欲しいというメッセージに見えるからである。そしてその技やスタイルには単に攻撃モーションの拡張にとどまらず、自己強化や治癒的なものも含まれるとか。PVにもそれらはかいま見える。ただしそれらは「狩技」とされているもので、もうひとつ本作の特長とされている「狩猟スタイル」の詳細がよくわからない。その辺りは今後ドンドン情報は出てくるだろうから、それ待ちか。(私の読解力がなさすぎるだけなのかもしれない)

さて、次から動画を一時停止してキャプチャした画像ベースで書いていくが、動画を見たほうが10倍早いので、以下は読み飛ばして頂いてもOK。あと順不同です。

片手剣回転切り払い

まず片手剣、PVのしょっぱなで派手さを炸裂させているのが片手剣である。スクリーンキャプチャしても何が何だかわからないくらい発光しているが、片手剣で回転しながら広範囲をなぎ払う技のようだ。太刀の大回転斬りがごとしである。これこかすよね。ランスやガンランスの人すみません。

大剣ジャンプしながら溜め

次は大剣、これはシンプル。ジャンプ斬りが溜めながらできるようになってより強力に!ということだろう。

双剣回転ジャンプ回避しながら攻撃

次は双剣。遺跡平原でリオレウスが火球ブレスを吐き出す瞬間、前方に回転ジャンプしながらブレスをすり抜け、レウスの顔面に回転斬りを食らわせるという技を繰り出していた。回避性能による無敵時間だろうか?それともこれは双剣ではなくてMHFのあれなのだろうか?

双剣Uターン切り払い

というのも、PV後半に双剣らしきモーションがもう1個あったからである。あるいはこちらがMHFのあれか。わからないが、前方切り払いは双剣のそれと思われたので双剣とでかでかと書いてしまった。これは前方へ切り払ってターンし、また切り払いしながら戻る技であった。リオレイアなんかがころころ転びそうな技である。

操虫棍ベホマラー?

次は操虫棍だろうか。狩技の「癒し」の技能がおそらくこれ。同じフィールドにいる仲間を回復させる技なのかもしれない。狩猟笛も同じことできるからね。同じこと、できるからね。…体力回復【微】は堪忍やで。

奥に写っているのはアグナコトル!祝復活である。フレイムエリオーネも復活してくれるはず。

 

笛叩きつけて音響

で、我らが狩猟笛はというと、回転ジャンプして勢いをつけ、叩きつけて攻撃し、その時に音響効果が発生していた。これにダメージが付随しているのか、もしくは高周波の効果があるのかどうか。もしこの技が高周波で、瞬時に出しやすい技だとしたら、音符を3つ貯めておくよりもやりやすい。写っているのは多分中型モンスターだろう。なんというか原始的な感じの見た目である。叩きつけと画像には書いたが、叩きつけ寸前で止めてる気がする。だとしたらすごく腕に負担かかりそうな止め方だけど。で、音が鳴っている。振り回している時にダメージ判定があるから吹っ飛んでいるのだろうけど。

 

太刀溜めてからの鬼人斬り

太刀はゆらりと構えつつ溜め、袈裟斬りを繰り出すなかなかかっこいい技である。使い勝手は果たして。

ランスがガード前進ダッシュ

ランスはガード前進がすごいダッシュしててびっくりした。

ハンマーか笛

ハンマーは先ほど出した狩猟笛の回転叩きつけと似た感じ。今までのムロフシ回転からの振り上げに対し、こちらは叩きつけるパターンとなる。

ボウガン溜め撃ち?

ボウガンなのだが、これはライトボウガンだろうか、それともヘビィボウガンだろうか。長時間巨大な火炎球を吐き出す新しい撃ち方だ。ただ、これは弾が飛んで行くわけではなさそうで、ボウガンでありながら近距離~中距離の技のようである。竜撃弾にイメージは近い。ガンランスでした。竜撃砲の新モーションのようだ。「どっち?」じゃねーよ!ガンランスだよ!別物だよ!

それに対して次の画像はおそらくヘビィボウガンなのだが、こっちは飛んで行く溜め撃ち。

ボウガン溜め撃ちその2

ライトかヘビィか、新しいデザインだとちょっと判断しかねる。詳しい方気づいたら教えてくださいな…。

ライボ乗り越え撃ち

で、これはライトボウガンだと思うのだが、リオレイアの顔を踏み台にしてジャンプして乗り越え、その際回転して相手の背中を撃ちまくるという、これまたかっこいい技が…。これやってみたいなあ。ボウガンのパターンが三種類あったことから、個人的には最初に紹介したのがヘビィボウガン、二番目がミドルボウガン、三番目がライトボウガン、と、MH3のときの組合せシステムを復活させていたら、というのが希望だ。期待はできないけれど。

追記:と、上記を書いて更新してから最初のがガンランスと判明したわけであります。なんていうかすみません。

スラアク高出力からの爆裂切り払い

そしてMH4Gであまり使っている人を見ないのが寂しいのだが、スラッシュアックスはというと、属性解放突きモーションから一旦武器を戻すように溜め、爆裂モーションを伴う斧への変形切り払いが追加。チャアクに負けない火力となるだろうか。

ゲリョスチャアク

MH4では種類の少なさに耐え、MH4Gでは新モーションも追加されて一気に花開いたチャージアックスだが、MHXではこれゲリョスチャアクと思われるものが追加。さらにチャージモーションから溜めて…

チャアク溜めてからのけぞるような切り上げ

かなりリーチの長さを思わせる光刃を伴う切り上げをブラキディオスに炸裂させている。

弓とハプル

最後は弓。新しいモンスターの防具だろうか、太ももが眩しい。ハプルボッカの攻撃を回避してなにもない所に曲射モーションを放ったが、その後笛の自己強化のような白いフラッシュモーションが発生した。狩技には自己強化のものもあるというから、おそらくそれではないかと。回避性能とか距離アップとかだったりして。ハプルボッカ復活もめでたい。ハプルハモニカ楽しみ。あとヘビィ。

武器だけでもかなりたくさん画像を貼ってしまって申し訳ない。重いことだろう。あれこれ推測を交えて書いたが、あくまで「推測」である。私の勝手な思いや主観で述べてあるので、鵜呑みにはなさらぬよう。

いかにも

次のエントリーでフィールドやモンスターについて書きたいと思う。

※なお、本エントリーに書かれている内容は記事作成当時の情報と私Alphaの主観に基づいたものですので、内容の信頼性については保証しかねますのでご了承ください。

続報は7/16のこちら。

ぐりてら装備を組んでみた

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こっちみんな1

こんにちは。

 

 

 

ぐりてら

めっちゃこっち見てる

 

最近クエスト回しなどでちょくちょく、狩猟笛の「グリーorテラー」を使っている。これは混沌に呻くゴア・マガラの素材で作れる武器シリーズのひとつである。御存知の通り、特殊仕様の会心率となっており、あまり使用している人を見ないものの、それなりに浪漫を感じるシステムとなっている。通常-XX%/YY%と設定されていて、攻撃のたびにどちらかの会心率で計算されるのだが、狂竜症を克服すると一定時間、会心率が(XX+YY)+15%となるのである。

先ほど挙げた「グリーorテラー」だと「-35/20%」となっているので、克服すると70%の会心率となる。加えて、この狩猟笛は旋律により「会心率アップ」を発動させることが可能である。1回演奏するだけで+15%、重ねがけでさらに+5%となるので、合計で90%まで引き上げられる。無論達人スキルで底上げしておけばさらにプラスされる。

他に会心率が上がるパターンだと、「無我の境地」がついていると、どうやら克服時の会心率が+15%から+30%に上がるようだ。よってこのスキルがついていると、克服するだけで会心率は100%に到達する。挑戦者+2だと攻撃力+25に加えて会心率+20%というのもある。これも旋律なしでも怒り状態なら90%まで引き上げられ、攻撃力もアップする。

あれこれ組み合わせて100%以上になるようになっても、当たり前だが上限は100%である。狂竜症を克服し、肉体の限界を超えたハンターの“極限化”は実装されてはいない。

 

ぐりてら装備

そんな会心率もりもりな装備を組んでみていた。しかし仕様で計算すると、会心率が無駄すぎて実用的ではないことに今更気づいたのであった。まあ、いいか。ちなみにMH4から通して、「無我の境地」スキルを実際につけたマイセットを登録したのはこれが初めてかもしれない。

DSC_1576

真打+挑戦者で攻撃力は2000近くまで上がり、会心率は100%超。そしてなんともいえない笛の目玉。もはやハンターの本体(顔)はあれにしか見えないのではないだろうか。実際に担ぐとわかるが、球形をしているせいで、どの角度からみてもこちらを見ているように見える。こわい。こわいけど、嫌いじゃないぜ、こういうの。

ちなみにグリーorテラーのグリーはおそらく「Glee」で「喜び」を意味し、テラーは「Terror」つまり「恐怖」を意味する。歓喜か恐怖か。

5/24狩猟日記 オフ会まっくのうち

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もう5月も末が近づき、仕事場に通う折り、半袖の人もよく見かけるようになった。いよいよ暖かい時期から暑い時期に移り変わっていくのだなあと思うと、少し気持ちが重くなる。そして、花粉症の私にとって一年を通して一番過ごしやすい5月~6月の間がもうすぐ終わっていくのもまた、寂しくも味わい深いものがある。風の温度と匂いがちょうどいい時期が今くらいなのである。

とまあ天気の話をしておきながらも、昨日行ってきたのはオフ会なのでインドアである。ここが私の日常の日記帳ではなく、主にモンハンの記録を残している場であるから、当たり前なのだが。しばらく仕事の日と重なることが多く参加を見送ってきたが、今回は募集開始後、スケジュールを確認すると行けそうだったので参加表明。その後まもなく募集定員まで埋まったようだったので、あやうく参加しそこねるところであった。

今回の幹事はShinyさん。最終的にメンバーは12名集まったようである。その時々で人数は変わるが、くじでメンバーを分けある程度の時間の区切りまでクエストを回すという形式。今回は、入室時に名前(読み方、ハンターネーム)を番号の振られた紙に記入し、その数字をトランプで振り分けていくという方法をとられていた。こういうのもありか。トランプを回す手間が省けていいかもしれない。あと誰が部屋を建てるか最初の一枚目で指定されるので、誰の部屋に行けばいいかとかわかりやすい。

 

一組目 よんちるさん、Nさん、のがど。さん

のがど。さんは最初の一戦は食事中だったため不在。三人で私のディアブロス亜種&ジンオウガへ。まだレベルも110台で低いので、皆さんの肩慣らしにもなるかと思い貼る。しかしその本意は少しでもレベル上げを手伝ってもらおうというものであった。実際私のウォーミングアップにもなるからいいのだ。合流がない(はず)のも落ち着いてやれて良い。その後ののがどさん含めて4人で行ったクエストは以下。

  • テオ・テスカトル
  • イベクエ ミラバルカン
  • ネルスキュラ捕獲クエ

初戦からそうであるが、よんちるさんは今回参加にあたって事前に宣言していたように笛を多く使われていた。多くというか、結果的にみれば全クエストを笛でか。私は笛好きとか言いながらも他の武器もふらふらと使っていたりするので、どれもこれも笛で行けるのは凄いと思う。のがどさんも笛を使っていたので、三人が「俺が、俺が」「ワシが、ワシが」と頭に集中狙いでテオに群がっていたのは面白い光景。オンラインの笛部屋なんかでも見られる状況である。テオ戦ではマギア、ティガ、ヒドゥン(毒)という構成。しかし実際頭を叩いていくことができれば、ハンマーや大剣なんかと同様、笛もガンガンダウンもスタンも奪えるのである…頭をきちんと叩ければ。高レベルのテオともなると一撃が重く、また急突進が頭を叩こうとしているハンターを轢き倒していくので、非常に恐ろしい。

イベミラはスタンを取ることができないし、普段なかなか頭は殴れないが、操虫棍や麻痺でダウンしているときに一気に駆け寄って頭を殴る。とにかく柔らかいせいでヒットストップが激しい。斬れ味の控えめなクーネなんかだとヒットストップは控えめで、より速く殴れるのかもしれない。一回目は3死クエスト失敗してしまったが、リベンジは成功。

最後はネルスキュラの捕獲クエだが、見極めをつけていったにも関わらず、ついスタンを取って夢中になり、そのまま皆で撲殺するという事態に…。もちろん、クエストは失敗である。攻撃力アップ【大】とか吹いてる場合じゃなかった。二回目は控えめに攻めて、最後のよんちるさんの「光った!光った!」という制止の声により皆攻撃の手を止め、無事捕獲することができた。

うおっまぶしっ

 

二組目 まささん、のがど。さん、Mさん

まささんも笛を使うハンターさんの1人である。他の市での別のオフ会でご一緒したのちに、こちらのオフ会でもご一緒するようになった。そんなまささんが貼ったクエストが、ギルドクエストの「ティガレックス亜種&ラージャンLv140」。出るのが狩猟笛とハンマーとあって、ありがたい。防具はリオハート胴か。これもいい。笛はソニックビードローが出る。しかし結果としては笛は出ず。ましてや使えるものなど…。ただ、お守りで「属性解放5笛8スロ3」というのが出たので、これは一応置いておくことにした。痛撃6笛10スロ3とかだったら飛び上がるほど喜んだだろうが、そんなタナボタ話はない。ティガ亜種ラーはヘビィボウガンで参加。

その後行ったのが私の桃ラーLv140、これも狩猟笛・ガンズロックが出るクエストである。構成は前に説明した気がするが、奥の桃岩竜を先に倒していると、だいたい砂場や紫のエリア以外でラージャンとも戦えるクエストだ。しかし毎度のことながらラージャンよりバサルモス亜種のが怖い。三連ブレスに転がり…これが意外にも痛く、特にガンナーは即死するレベルである。というわけで1回失敗してしまった。リベンジを申し出て頂いたため、再度同じクエストを貼り、これをクリア。うん、やはりまともな報酬は出ず。弓にて参加。

次はMさんの未消化である「絶対的膂力の証明!」へ。遺跡平原という地理条件が苦しいクエストだ。しかしながら一撃の重さはギルドクエストLv140には及ばず、ビームを食らっても即死しないことは確認できた(つまり食らった)。私がソロでクリアできるかどうかは別の話である。その後はゴア・マガラLv134、ディ亜オウガLv115、極限ディアブロス、上位セルレギオスと回して終了。

 

三組目 Mさん、よんちるさん、Shinyさん

よんちるさん、Shinyさんがそれぞれ笛を担いでおり、私も自然と笛に。Mさんの未消化の極限セルレギオスである。セルレギオスの裂傷は、通常個体であれば回復すればいいくらいの意識だが、極限化していると攻撃力が上がっていることもあって、下手に食らうとそのまま殆ど間を置かずして死ぬこともある。これが怖い。確実に回避できる自信がないので、私は法螺貝(狩猟笛)を持って行くことにした。これは「全状態異常無効」の旋律があるので、これを予め吹いておけば裂傷状態にはならずにすむのである。攻撃倍率がかなり低いが、見知った4人PTなら大した問題にはなるまい。よんちるさんはテオ笛、Shinyさんが希ティガ笛であった。私とよんちるさんは同じ旋律構成だが、Shinyさんので耳栓、攻撃大などをカバーできる。で、まあノリの良いお二人と一緒に同じ武器、笛など担ごうものなら先の組と比べ物にならぬ程熾烈な戦いが始まるのである。「スタンはよ!」(スタンしたら全員が)「今のはワシが!」「ワシが!ワシが!」と笑いながらセルレギオスをタコ殴りにする。エリア切り替え場所付近でお二人が吹っ飛んだらしいが、叩きつけを出した覚えもなく、Mさんはふっとばすような武器でもなかったと思う。なんだったのだろう。もしや私が知らぬうちに蹴脚術が発動してキックしていたのだろうか。

他に行ったのは、

  • 極限グラビモス
  • ザザミ亜種&イビルジョーLv135
  • テオ・テスカトルLv140

ザザミ亜種&イビルジョー戦では、さすがにあまり得意ではないイビルジョーで私がハットトリックかますとまずそうなので、ジョーバサ亜用の貫通ヘビィ装備を持ち出す。幸いまだ極限化するレベルではなかったので、あまり気にせず貫通を撃てて楽しかった。ただ、ザザミ亜種のブレスや素早い動きは恐怖。ザザミ亜種はブレスのときにハサミを上げていると吐きながら動き、下げていると動かない。このことを知っているだけで少しは落ち着いて対処できる。

テオ戦ではまた三人が笛に。やはり「いかにしてテオの頭をひたすら殴打するか」につきる。粉塵ブレスのあと、最後に爆発が一閃するパターンとしないパターンがあるが、あれの条件がよくわからない。吐き終わった、と思って顔に近づいてぶん回し始めると、巻き込まれて大ダメージなんてことが今日もあった。急突進にひっかかることもあるし、中々うまく叩けない。大剣と若干回避までのタイミングが異なるのでそれで逃げ切れていないか、攻撃を欲張ってしまっている…のか?ぶん回しの軌道としては顔横から当てやすいと思ったのだが難しい。スーパーノヴァのあと3人が一斉に頭に走りだすのはこういった中々安全に頭を叩く隙がないことの憂さ晴らしゆえか、Shinyさん「三人の(笛の)心が今、ひとつになった!」からの頭部破壊ダウン→スタンはいい流れだった。すっとした。

 

四組目 マサさん、のがど。さん、Araさん

時間的に最終の組となった。私が参加したのは昼過ぎの13時頃からで、開始されたのは11時くらいからだったそうだが、フリータイムの個室は20時までとなっている。

Araさんは初対面かなーと思い「Alphaです、よろしくお願いします」と挨拶していたが、帰宅してから確認したら1月にご一緒していた。相変わらず私は人の顔と名前を覚えるのが苦手なのである。これはリアル付き合いの有る方ならよくご存知だと思うが、本当に人の顔が覚えられない。正確に言うと人の顔の造形がよく見えていないのだ。だから何度か会って話をするなどして、その人の持っている雰囲気みたいなものを含めてやっと覚えられるようになるのである。Araさん気分悪くされてたらすみません。(ここ見られるかわかりませんが)

この組で行ったクエストは以下

  • ティガレックス亜種&ラージャンLv140
  • ディアブロス亜種Lv140
  • イャンクック&ラージャンLv135
  • イベクエ ゴグマジオス
  • バサルモス&ディアブロスLv111

マサさんが前の組のときも貼っていたティガレックス亜種ラージャンだが、どうやら胴狙いらしい。刀匠+4の発掘胴がほしいとのこと。持っているのがレア7で初期値が低めゆえ、強化しきってもあまり防御が上がらず、やはりある程度高い(112とか120とか)のが欲しいと。確かに上限が結構違うのである。例えば、封じられし防具の一番低い防御力のパーツは初期値が86、最終で147らしい。一番高いのが120で最終が160。封じられしの妥協品で13の差であることから、英雄でよく出る初期値78なんかだと最終強化しても138なので、その差は22と結構大きい。複数パーツが絡んでくるとなおのこと。それでも武器厳選よりは易しい、とも言われているが…。私は「見た目に拘ると武器同様きつい」と思ったりも。非発光で揃えることを考えたりした日には…。ネブラ一式とか揃えたいがいつになるやら。

ティガ亜ラーは私が持っているランス/ガンランスのクエストよりもずっと良マップで、正直羨ましい限り。しかも狩猟笛が出るので私の需要を満たしてくれる。リオハートというのも中々素敵だ。私が次に貼ったディア亜種は藍胴丸狙い。出なかったが。

イベゴグマは中々時間も取られるし、成功率が私が参加すると結構下がるのでクエスト回しでも貼りづらかったのだが、貼られたのをこれ幸いとヘビィボウガンで参加した。「挑戦者+2、貫通弾強化、弾道強化、無慈悲、反動軽減+1」でディスティアーレを持参する。胸を破壊するまで火炎弾を胸に当て、破壊後は貫通弾を撃ちまくる。操虫棍の乗りのおかげでかなりのヒャッハー度である。1回死んだけれど。そして復活してエリア入った瞬間にメインターゲット達成してたけど。ペサァーッ

 

その他

AKAGI

のがどさんのギルカ装備が艦これの赤城仕様だった。私はMH4のときに加賀仕様にしていたのだった。(ただし文章は耳掻きしすぎは禁物だったけど) 掲載許可を頂いたので載せる。胴が藍胴丸かな。胸当が片方だけの装備があったらよかったのにと思う。ちなみに氏はもう艦これは引退済とのこと。私も昨年の夏イベントで辞めてしまった。燃え尽きたのと、嫁を決め切ることができなかった故。

本日の狩りでよんちるさんが笛を常時使われていたことは既に書いたが、ぶん回しループ時に「まっくのうち、まっくのうち♪」という定型文を仕込む準備ぶり…!写真撮っておけばよかった。ラージャン顔負けのデンプシーロールである。(※ただし定型文入力の際にはぶん回しは一瞬停止する) 楽しかった。はじめの一歩をもうしばらく読んでいないが、今どうなっているんだろう。よんさんはネタプレイも激しいが普通に笛でランディープクリアしてるくらいなので私より上手い。私は結局ヘビィと弓でしかクリアしてなかった気がする…。

今回くじの関係でご一緒できなかった人もいたが、また次回組み合わせになったらば。

5/15配信イベントクエスト「紅の終焉」!GXミラバルZシリーズ追加

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mira

本日5/15(金)に新しく配信されたイベントクエストは「紅の終焉」。紅と言えば豚、ではなくモンハンにおいては紅龍ことミラボレアス亜種、ミラバルカン、最近ではミララースと呼ばれる古龍である。溶岩地帯に棲息し、強力な火炎の攻撃、どこからかメテオ(火球)を降らせたり、爆破粉塵をばらまいたりする。昔に比べると硬化しなくなり、倒しやすくはなったらしいが…死にやすくはなった気がする。いやらしい攻撃パターンが増えたというか。

DSC_1561

場所は溶岩島なのでクーラードリンク必須、暑さ無効スキルやネコの長靴術があると良い。レビテトを使いたい。しかし空中に浮いていたら踏ん張って攻撃するようなモーションはまともに威力がでなさそうである。ハンマーとか。

仕事から帰宅してイベントクエストをダウンロードし、さっそく野良でやってきた。当日はさすがにじゃんじゃん部屋が建っている。出発するといつもどおりムービーが始まるが、終わってすぐにスキル「挑戦者」が発動する。つまり最初から怒っている状態というわけである。白銀ウカムと同じだ。挑戦者によるダメージアップがかなり有効なので、是非つけていきたい。操虫棍で乗りダウンを奪い、頭部を徹底的に龍属性で攻めるのが気持ちよさそうだが、溶岩地帯に暴れて入ってしまうと乗りが強制終了させられてしまうのが困りモノだ。確かに溶岩上に投げ落とされたらさすがのハンターもやばそうだが…。

ガンナーだとひたすら柔らかい頭を通常弾で打ち続けるのがいいのかもしれないが、私は未だに上手く狙撃できない。無難に近接の、龍属性武器のチャージアックス(ミラボレアスのもの)を持っていった。高出力をガンガン当てていく作戦ではあったが、果たして有効だったのか?そのあたりは実感できなかった。倒れこみの被弾が多かったのがその原因。GPはどうしたっ…。野良の人、粉塵ガンガン使ってくれて申し訳なかった。3死失敗しなくてよかったと思う。この辺りで私ではソロ無理だなーと思い始める。

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皆の火力が高い分、慣れた人が集まればかなりさくっと終わるかもしれない。前にも書いたが、近接でやってるととにかく歩くときに発生する足元の炎が燃え移ってゴリゴリ削られる。気がついたら体力半分…。

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クエストの報酬は「紅龍チケット」。運良く1回3枚出たので、3戦で一式に必要な5枚が集まった。これを使って以下の「GXミラバルZ」シリーズが作成できる。

GXミラバルZ 剣士

GXミラバルZ剣士一式

スロットはすべて空き1。腕が刀匠+3s1なので、使うこともあるかもしれない。ただし龍耐性は-7。「真打、根性、奥義、体術-2」が発動する。

 

GXミラバルZ ガンナー

GXミラバルZガンナー一式

剣士用と同じで空きスロットは1*5。「剛弾、根性、暗躍、体術-2」が発動する。回避行動が多いガンナーにとって体術-2はちと辛いが、強走薬グレートを使えばなんということは…。剛弾をつけて多種の弾を撃ち分けるよりも、メインの弾種を決めて弾強化+αの火力スキルを積むほうが個人的に多い。剛弾はリミカライト向きのスキルなんだろうなと思う。

 

イベクエをDLして次のイベントクエストはーと思ったら、次回の予告がない。イベントクエストしばらくお休みになるんだろうか。もう先行配信以外ほぼ出尽くしたのだろうか。

笛4パーティ、イベゴグマへ

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5/14狩猟日記

先日より時折狩りにご一緒させていただいているみはるさんより、「笛4人で狩りしませんか」というお誘いがあり、飛びついてきた。よく狩るメンバーでもたまに笛4でやろうか!とか、笛動画などをアップされている某氏のPTで自然と笛4になったりと、今までに楽しい思い出ばかりである。

笛だとスタンプ暴発でふっ飛ばしてばっかりにならないか、と心配する方もいるが、そこはそれ、スタンプを出さなければいいのである…。後方攻撃の練習にもなる。ご存じない方のために一応申し上げておくと、スライドパッドを入力しながらXA同時で叩きつけスタンプ、逆に入力しないでXA同時で後方攻撃となる。後方攻撃は威力、スタン値、リーチ諸々優秀な攻撃なので、出そうと思った時に出せるようにしておくと便利なのだ。私も暴発することがないわけではないが、前よりはずっと減った。ただまあ、だからと言って正確にモンスターの頭を叩いて、毎回スタンをとれているかというとそうではないのだが。ましてや浪漫(一般的に、敵の攻撃モーション中に攻撃を当て、ダウンもしくはスタンをとることを言う)など私の腕では一度もやろうと思って成功したことはない。

で、メンバーはみはるさん、みりあさんとフレンドさんの4人で揃っているようだ。短時間という前置きに頷きつつも、私なんかが参加しても良いのだろうかという緊張感に、手にじっとりとした汗がにじむ。旋律がかぶりまくったらどうしようとか、旋律を切らして殴ってばっかりだったらどうしようとか…笛メインの人たちは、皆当たり前のように旋律を維持するが、私は時間間隔がにぶいのか、大体切れてしまってから吹きなおしていることが多い。タイマーなんて使っていられないし…多分ボタンを押したりしているうちにゲームが疎かになる。

  • 天見るごとく触を見し ジンオウガ亜種→混沌マガラ
    パラミティコール、ラーガレギオン、ソニックビードロー、獄琴(火属性・私)
  • ギルクエ ディアブロス亜種&ジンオウガLv97 自分産・片手双剣ドスB頭
    パラミティコール、ラーガレギオン、ソニックビードロー、ウネリシェルン(毒・私)
  • 白銀の地は崩壊す 強化ウカム
    パラミティコール、ラーガレギオン、ルナーリコーダー(火)、テオ=オルフェス(私)
  • イベクエ 巨戟砕くは砲撃の雨
    覇笛ハウカムトルム、真・黒龍棍【天帝】(今回のみ、1人操虫棍)、ルナーリコーダー、ミラメノスソウル(私)

と、とりあえずこんな感じで行ってきた。情けないことにこの4戦通して、死んだのは私の1回のみだったと思う。初回クエのジンオウガ亜種にバタバタっと畳み掛けられて、開始数分で1死。思わず真顔になってしまった。そんなのってないよ。

しかし気を取り直して再度突入し、それ以降は安定する。笛PTはなにかとイロモノ扱いされがちだが、決してそんなことはないと、私は思っている。もちろん効率を重視したTAなどには向かないのはわかる。大剣やヘビィなどの圧倒的火力で畳み掛けるようなタイプではない。が、各々が旋律で互いに強化しあい、素早い移動速度で縦横無尽に動きまわり、頭をボッコボコに殴り倒してスタンさせる。旋律は攻撃力を上げ(2000オーバーから3000近くまで行くだろう)、防御力を上げ(800~900以上にもなる)、加護を施し、聴覚保護【大】を持ち、状態異常無効を吹けば毒にも麻痺にも気絶状態にもならず、ウカムで耐泥耐雪を吹けば雪だるまにもならない。PTに麻痺武器でもいるなら状態異常攻撃強化の旋律を吹いてもいい。テオの炎熱や地底火山の溶岩も、暑さ無効で平気だ。(逆に寒さ無効を吹いてもいい)

上にかかなかった旋律もたくさんある。最高倍率の赤空発掘笛ばかりが集まるのが効率ではないし、狩りの楽しさに直結するわけでもないだろう。そういう意味で、旋律のバリエーションや音色の組み合わせをもっともっと増やして欲しいと、ずっと願っている。最終強化や発掘武器には、近作は旋律が偏りがちなのだ。攻撃大の需要が大きいのは十分に理解できるのだが…。

呼びかけに応じたメンバーでのゆるっとした狩りで、効率を求めなくとも、今回いった4つのクエはすべて余裕をもってクリアし、楽しめた。(最後は全員笛とはいかなかったが) ウォーミングアップの前半でお互いの呼吸を確かめ、後半の強化ウカム。私がテオ=オルフェスを選んだのは、発掘赤空の火属性がなかったことと、ルナーリコーダーは既に持ってらっしゃる方が居たので別のにしようと思ったからである。なおかつ、耐泥耐雪が吹ける、空色の音色があるものがいい。パラミティコールが麻痺属性なので、状態異常攻撃強化なんかも、普段は吹かない旋律だからやっていこう、ということで、ナズチ笛かテオ笛に絞っていた。大型モンスターは爆破が効きそうだったのでなんとなくテオ笛に。というかウカムに毒はあまりいい思い出がないので除外した。突進が思ったより避けられず、巻き込み事故などもあったが、皆さんの粉塵で生き延びることが出来た。感謝。乗りと麻痺が1回ずつくらいだったか、そこに4人が同時に頭に密集し、ボコボコ殴っているとあっという間にアゴが破壊できた。素晴らしい。そのままクリアー。

最後のイベントとして、イベクエのゴグマジオスへ。お一人がさすがに操虫棍で行かせてくださいとの申し出があったようで、笛は3で出発。聴覚保護が吹け、属性攻撃強化が吹ける爆破属性のミラメノスソウルを選ぶ。龍属性の操虫棍と火属性の狩猟笛が居たためである。正直クリアできるかどうかは、今まで野良で散々失敗してきたのを思い出すと、どちらかと言えば残念な結果を予想していたのだが…ところがどっこいである。もちろん操虫棍の乗りが何度かあったことは大きなアドバンテージである。しかしそれにしても、笛で攻める攻める。私も負けじと足元に潜って足や股ぐらを殴りつけまくった。鈍い感触が鈍器に伝わってくる。鈍器の鈍は鈍いの鈍。

ひとつエピソードとして印象深かったのは、巨龍砲が使用可能になって、3人がいつの間にか高台に登って、巨龍砲のところで旋律を吹いている。どうやらあちらに引きつけて撃ちこむようだ。私はうっかり、撃龍槍側の着弾点あたりで攻撃していたので、あちらに移動しようかなと回復して走りだそうとしたときであった。発射のタイミングが早かったのか、巨龍砲の砲身が降ろされ、飛んできた弾はゴグマジオスの脇をすり抜け…

あろうことか、私の身体に直撃したのである。DOGOOOOOOOON! ぎゃー!死んだ!と思った。思ったが…ノーダメージで吹っ飛んだだけで済んだ。フレンドリー・ファイアが機能するなら、間違いなく一撃死していただろう。思わず笑ってしまった。巨龍砲を外したものの、そのあと怒涛のラッシュで討伐にまでこぎつけた笛PTであった。楽しかった。またやりたいと思う。

DSC_1548

 

嬉しい事に、報酬には嵐龍チケットが3枚も入っていた。まだ足りないところだが、これでまた作っていないパーツを作成できる。

DSC_1549

明日はいよいよイベントミラバルカン。GXミラバルZのためにも、仕事が終わったら狩りたいと思う。

残る金冠はひとつ!モノブロス/テオ用笛装備その2

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実家から戻ってきた。

間の日記が空いてはいるものの、勲章を取ったあとに残った金冠はそうポンポン埋まるわけではない。大金の方は銀冠でも勲章が取れてしまうので、そこで一段落ついてしまうためだ。気が向いた時、クエスト回しの部屋で自分の番の際に、ギルクエやイベクエ以外もたまには…という気持ちの時には貼らせてもらったりしている。今月頭の時点では残っていたのはゲリョス、グラビモス亜種、モノブロスであった。ゲリョスの最小金冠は集会所上位のクエストで手に入っていたが、最大金冠はまだであった。

5/3には夜、野良でゲリョス部屋を建て、採取ツアーを貼る。趣旨を理解した幾人かが参加してくださった。全身キリンU発掘装備でスキル構成をかためたハンターさんをみて、相当やり込んでいるなあと感心しながらも、特に会話はなく。GC交換もしなかったのでわからないが、おそらくは同じく金冠埋めが目的なのだろう。他の人は入れ替わりであったが4連戦するも出ず。それは別にこの日に限ったことではない。出ないものだ。

解散したあと、村★10のジゴクからきた~のゲリョスに行ってみる。攻略本によればこのクエストでも出る可能性はある。ソロでやるなら、体力の低い村クエの方が楽だろう。最初初期位置を思い出せず、うろうろしてしまったが、二回目さくさくっと行ってみると、なんと最大金冠だった。

0503ゲリョス最大金冠

こんなにあっさり出てしまうとは、とびっくりしてしまった。採取ツアーのサブターゲットでは地底洞窟でも一番上のエリアまで登って行かなくてはならなかったので、地味に道のりが長く感じていたのだ。それに比べるとこちらのクエストは初期エリアはエリア3だったか、鍾乳洞エリアなので、降りていくだけ。なんにせよようやくゲリョスは終わった。133体目であった。

 

で、今日、これがまた野良でかなりしょっちゅう部屋を渡り歩いたり、自分で建てたりしているのだが、グラビモス亜種を狙っていた。操虫棍やランス、ガンランス、チャージアックス、狩猟笛など、グラビモス亜種用に装備を組んだりして気分を変えながら今までやってきたが、これもまた出ない。そしてクエスト自体も、あのビームに慣れていない人はじゅっと焼かれてクエスト失敗なんてこともちょいちょいある。もちろんクエスト失敗となればサイズ記録はされないので、「もしかして大きかったのでは…」と、逃した魚は大きい感覚に襲われることもしばしば。

こういうのは狙っていると出ないもの、と思って、金冠狙いではなく天殻狙いの連戦部屋にお邪魔させていただいた。もちろん天殻が出れば出たで、それは嬉しい。よし、今私は天殻が凄く欲しいぞ、天殻来い!そしてこりゃもう天殻こないわー、なにしろ物欲センサーがレア素材に向いてるからなーチラチラと、そんな面持ちでしばらく連戦していた。私以外は水双剣、睡眠双剣など。私は水属性のチャージアックスで行っていた。

チャージアックスにせよランス、ガンランスなど、ガード強化を付けておくと、吹き出すガスやブレスがガードできるので死ぬ確率はかなり減らせると思う。なので私が一番よく行くスタイルはサメランスにガード性能やガード強化、心剣一体を付けた装備だ。が、この日はその前日の狩りで水属性のチャージアックスを発掘し、その試し切りもしてみたかったのである。

Kakoさんと無事フレンドコードを交換しオンラインでご一緒できるようになったので、昨夜お部屋にお邪魔していた。初対面のフレンドさんもいらっしゃったが、クエスト回しに混ぜていただいたのである。その時に貼られたテオ・テスカトルLv137にて、まずレア10のチャージアックスが1個混じっていた。

睡眠チャ

素紫の、マジオスのチャージアックス「代償のネイディア」のような性能のもの。スロットの違いが個人的には大きく、最大倍率ではないものの、研磨して使うことにした。その後私が貼ったテオ140ではろくなものも出ず、肩を落としたものだったが、一巡して今度はさっきのテオLv138へ。その時に水属性のナバルクラノスが出たのである。

水属チャ

水の強属性ビンのチャージアックスといえば、私のお気に入りのマキシマムインセクトがあるのだが、スロットが1なので装備によっては多少妥協したスキル構成にしていたのだが、今回出たのはスロットが3。しかもナバルといえば元々水属性・榴弾ビンだったのが、属強版が出たという感じである。これもまた最大倍率ではないので、妥協と言われればそれまでだが、私には十分だろう。もちろんマキシマムインセクトのデザインのかっこよさには(個人的には)及ばないと思っているので、あっちもこっちも使うとして。

で、その試し切りも兼ねてグラビモス亜種にいったのであった。1戦、2戦と重ねていくうちに、「本当に天殻出ないなあ」と部屋主さんと会話しながら、金冠のことは少しずつ脳裏から薄れていったように思う。事前に打ち合わせもなにもしていないので、寝たところで超高出力ぶっ放しが中々出来ないものの、それなりにさくさくと狩ることができると、そちらに意識は集中していく。そして6戦目、対面していても大きさについてさほど違いを感じないまま狩り終わり、やはり天殻は出ないなと報酬画面を閉じたあと、

グラビモス亜種最大金冠

なんと金冠。そんなに大きかったのか!と驚く。

天殻は手に入らなかったものの、部屋の方々に挨拶して場を辞去する。ある意味ではメンバーのめぐり合わせによってこの金冠はもたらされたといえる。ありがとうございました。グラビモス亜種139頭目であった。

そしてとうとう金冠はのこり1つ。村にしかいない、モノブロス(原種)である。これこそここのところ、ほぼ毎日、一日1モノブロスをかっているものの…出ない。モノブロスは氷か雷がよく効き、腹や尻尾が柔らかいので、大剣、ガンランス、ランス、チャージアックス、操虫棍などとこれもまた武器を変えつつ遊んでいる。しかし気分転換はしても金冠は出ない。先ほどの睡眠チャージアックスで、今日も1回行ってみたが箸にも棒にも掛からぬ。だが、あの2連続の掬い上げ攻撃への対処は少しわかった気がする。振り返りに盾突きでスタン値を溜め、ひるまなければ掬い上げが来るところにGPを合わせて左にステップ。それが何故か何度か続いたのだが、いずれも同じパターンでダメージなく行けた。その後隙をみて高出力をあててスタンへもっていった。ガンランスで行った時も左へのサイドステップで、特に引っかかることもなかったので、今度はステップが出来ない武器でも避ける練習をしておきたいところである。

 

テオ用笛装備その2

以前テオ用の笛装備を載せたことがあったが、今度はクイーン胴を使いたくなったので、また別のマイセットを組んでみた。舞闘家もしくは回避距離UPを入れようという考えでシミュレータを回し始め、匠を刀匠にしたり、業物を入れるか迷ったり…。最終的には以下のようになった。

テオ用笛

頭と腰が刀匠+4で、発掘パーツによって見た目を変えられる。頭は今のストックだとキリン、キリンU、ジンオウU2種、桔梗守なんかがある。クシャナとかタロスもあるが、まあこれは除外で…。肝心の腰パーツが意外になく、こと刀匠+4ともなれば、なおさら少なかった。私が今持っているのは、ハンターかラギアくらいである。結局ラギアランバーを選んだ。ラギアフォールドもあったが、こちらは丈が長いので、太ももがちらっと見える機会が少なそうだったので除外した。ラギアランバーも露出が少なめで残念ではあったし、色を変える前は黄色がやたら目立ってしまって、何度も構成自体を消したりしていた。しかしクイーン胴があくまでもメインという考えは崩さず、色調を合わせることでなんとか納得しようと思い、黄色部分を全体のベース色である青・緑系にして、クイーン胴の色をラギア青に合わせると、そこまで悪くないかなあと思い始めたのであった。脳内で妥協ラインが築かれ始めているのだ。そして1パーツで回避距離UPがつくGXハンターキュイスの色も、元々は茶色だが、やや明度を落とした青系に染める。刀匠のためのクジュラハトゥーはそのまま。全部が全部、同一色でなくとも良い。

見た目のことは以上である。実際の使い心地ではあるが、テオ用なら細菌研究家が合ったほうが楽ではあるのだが、今回は妥協して外した。その代わりが回避距離UPである。このスキルで一気にテオから離れる、粉塵を躱すという作戦である。実際狩猟笛と回避距離UPは、抜刀状態が多い武器であることから相性は良い…というか、機動力がかなり上がる。単純な便利さとは違い、立ち回りのスタイルそのものを変容させかねないほどの機敏さを手に入れることができるだろう、というと言い過ぎか。しかし私見を申せば、それくらいに使い勝手が違う。ガンナーにおける回避距離UPともまた違った感覚であった。あった方がいい、無いと困るとかそういう観点のものではないが、あるのに慣れてしまうと、無いときに戸惑うタイプのスキルだなあと改めて思う。スラッシュアックスなんかでも回避距離UPは使い勝手が変わるスキルだったと思う。効率のみを追求するタイプの人は見向きもしないかもしれないが、プレイスタイルの幅を広げる意味では面白いスキルの組み合わせだ。

先のKakoさん部屋のテオ戦でさっそく使ってみたのだが、テオの顔面をうまく殴るスキルはプレイヤースキルに依存しているので、それは100点満点中40点あるかないかくらいだろうけれど(半分くらい失敗して轢かれるか猫パンチされた)、回避距離があるだけで安全地帯まで抜けることの難易度が下がったのは確かであった。前に組んであるスカートスタイルは細菌研究家と弱点特効なので、避ける技術は純粋に「テオの攻撃、動き、隙に対してどこに位置どって、どのタイミングで攻撃し、どのタイミングで攻撃をやめて回避するか」というポイント、これを少しでもミスると全て食らっていた。これがもう少し変わるかもしれない。どちらにせよ練習あるのみではあるのだけど。私は基本的に練習とかストイックな方向ではかなり不まじめというか、根気がないタイプなので、「140テオをソロで勝てるようになろう!」とかは全く考えていないが、少なくともPT戦でスーパーノヴァを阻止できるくらいにはなりたいなあと思ったのであった。大剣だとまだなんとかなるのだが…笛だとしょっちゅう轢かれる…。笛が好きだから、がんばりたい。

5/8配信イベクエ「喰慾の極限」!GXグリード装備解禁…だが

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喰慾の極限

本日5/8(金)に新しく配信されたイベントクエストは「喰慾の極限」極限イビルジョー1頭の狩猟である。場所は原生林。G級特別許可証が必要となる。

DSC_1519

通常クエストだと極限のイビルジョーを確定で狩れるのは「師匠からの試練」のみであったが、これで二個目になる。が、実際のところギルドクエストで育てていれば、いやでも136以上は極限イビルである。苦手な人はウッとなるかもしれない。大極竜玉が貰える確率は90%なので、集めやすいと言えるかも。ラーばかりでなく、気分転換にでも。

イビルジョーが極限化すると、主に頭から胴(下っ腹と背中除く)にかけて硬化する。主に足や尻尾の先が攻撃先となる。私は今回野良部屋に行って、弓でちくちくその二部位を攻撃していた。さすがに4人いると解除も早い。ひとりがヘビィボウガンで、バシバシ攻撃されていたのもあるだろう。ガンナー二人いたせいで、大剣の人は溜め攻撃を当てづらかったかもしれない…ちょっと申し訳ない。もう一人は笛だった。私も笛で来たかったが、極限ジョーに笛で挑んでも、死んでばかりいるので野良では自重したのであった。

一戦目にしてさっそく最極限したタイミングで部屋主が離脱(してから退室)。残った三人で討伐。あとから入ったメンバーで3戦やってきた。

DSC_1526

初期エリアは4なのだが、そこから食事にこの滝のエリアに移動してくる。大体ここで討伐できていた。基本的に体力の多いモンスターなので、最極限はあまりされたくない。なので、時間の浪費につながるため、極限解除状態で乗るのは控えようと思った。極限状態ならまだいいか? いや足を攻撃して転倒を狙った方が皆にとっていいのか。わからない。

DSC_1527

クエスト報酬には「強欲チケット」が手に入る。この強欲チケットを使用して作れるのが「GXグリード」装備である。チケットは一式揃えるのに6枚必要。あとはイビルジョー、イビルジョー飢餓の素材や古龍の大宝玉が必要となる。多分一番のネックは「血戦の漆黒皮」だろう。やたら要求されるため、あまり飢餓ジョーに行っていないと殆ど作れない。(一式作るのに18枚要る) 例によって私のボックスには5枚しかなかったりする…。ジョーと全然戦っていないわけではないのだが、圧倒的にギルクエなんかが多いため、通常のイビルジョーばかりなのである。

(割と検索して来られる方が多いので、画像追加しました 2015/8/1)

GXGreed

GXGreed2

GXGreed3

が、スキルポイントやスロットを見てみると…無理してまで作るものでもないのかもしれない…。調べればすぐに出てくるだろうが、ちょっと加工屋で見て「おう…」となった。以下、白文字で一応伏せておこう。

なにしろ、「剥ぎ取りマスター、激運、弱点特効、見切り-3」というスキル構成である。しかも、防具にスロットがない。耐性は合計ALL-25。\凄ェ!/

 

来週のイベントクエストは

DSC_1518

来週は「紅の終焉」。ミラバルカンが相手のようだ。そしてGXミラバルZ装備の解禁でもある。

 

関係ないが、明日朝から実家へ帰省する。GWの間、仕事が入っていたりしたので帰れなかったのである。田植えの手伝いに間に合うかどうか。

のんびり振り返る狩猟日記 2/1~2/4

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2/1

仕事が終わってから、しろくまさんとゴアマガラ、ティガ希少種を狩ってから夕飯。帰りに買ってきたサッポロ黒ラベルを飲む。飲んだら案の定眠くなってしまって、PC前でうたた寝してしまった。起きて風呂に入る。その後ぷのんさんの部屋にお邪魔して狩り。

  • ティガレックス希少種
  • ゴア・マガラ
  • ティガレックス希少種
  • はくやさんきてバサル亜種ラージャン
  • ジンオウガ亜種&ラージャンLv140
  • バサル亜種ラージャン(私の笛クエ)Lv140 失敗
  • ザザミ亜種ラージャン(さるかに合戦)
  • ゴア・マガラ119
  • シャガルマガラ134

寝落ちする前に布団で就寝。

 

2/2 ティガ亜種バサル亜種

朝から狩り。ソニックビードローが手に入るクエが欲しいなあと思い立ち、ブラキディオスのクエストを探すも単体のものしかない。一時保存を改めて見ていると、「ディがレックス亜種&バサルモス亜種」というクエストがあった。さっそくこれをレベルあげしていくことにする。しろくまさんとでLv88から109まで午前中でレベルアップ。どんなのかだったというと、初期位置はエリア2ツタにバサル亜種、エリア3崖にティガ亜種がいる。エリア2にティガ亜種はこないので、バサル亜種を片付けるとティガ亜種は大体エリア1砂漠にやってくる。だいたいそこで戦うというパターンだった。

午後からまた再開、クエ回し。といっても殆ど私のクエだった気がする。

  • ティガ亜バサル亜109
  • 灼炎の帝王 途中ではくやさん入室
  • ティガ亜バサル亜112
  • さるかにLv135
  • ティガ亜バサル亜115
  • 鳴神狂瀾
  • ゴア・マガラLv125
  • シャガルLv134
  • ティガ亜バサル亜Lv118 はくやさん抜け
  • ゴア・マガラLv126
  • ゴア・マガラLv127 16時になり、終了

その後、ぷのんさんとあかさんの部屋にお邪魔する。

    • ジンオウガ&ディアブロス亜種? 右のモンスターが思い出せない。多分ディア亜種だと思う。穿つが出ていた。
    • バサル亜種ラーLv140 失敗
    • クックラ―Lv134
    • ジンオウガ亜種ラージャンLv135
    • セルレギオス&ティガレックス亜種Lv128 おそらくビードローが出るであろうクエ
    • ティガ亜バサル亜Lv121 こちらは私のだがこれもビードローが出るものの、上のより報酬は少ない
    • クックラーLv135
    • ラーラーLv140
    • テオ・テスカトルLv129
    • ゴア・マガラLv128
    • セルレ・ティガ亜種Lv129

ティガ亜バサル亜Lv124 ここで風呂落ち

 

2/3

しろくまさんにティガ亜バサル亜のレベル上げを手伝っていただいた。途中でオムさんが参加、とはいえ、Lv126から136まで10連戦!なんとも申し訳ない。これで報酬がよければまだよかったのだが、ここまであげてから、「もしかして、このクエ報酬で発掘装備少ない…?」ということに気づいたのであった。

DSC_1092

でも最後Lv136になったとき、最大倍率の氷ビードロー(赤発光)を入手。斬れ味は紫20だし旋律は赤緑だが、それでも嬉しかったので磨いておいた。赤空の同じスペックのヒドゥントーンがあるので出番が少ないのはわかっていてもなお…。見た目や音(旋律の色ではなくてサウンド)が違うだけでもうれしいものだ。

この日にティガ亜種をタイプミスして「ていんがしゅ」と誤爆してしまい、以降私が「ていんが」というとそれは「ティガレックス亜種」を指す意味になりました。

2/4

野良部屋を建ててティガ亜バサル亜をやってみた。一応人は集まってもらえたが、一戦目Lv137は3人で出発したが1人途中でリタイアして退室。残ったハンマーの人と二人でクリア。いい人だった。二戦目Lv138は4人になったが、ヤマタを装備した人がやたら斬りつけて邪魔してくる。クリアはできたものの、これでは連戦はつらそうだったので解散した。やはりフレンドさんとやるのが良いか。

しろくまさんと二人で狩り始めると、途中からはくやさんも参加。

  • ラージャン・セルレLv107
  • ティガ亜バサル亜Lv139
  • さるかにLv138
  • ジンオウガ・ラージャンLv140 ジンオウガで失敗
  • ティガ亜バサル亜Lv140
  • さるかにLv139 雷拡散プロミ最大倍率剛射弓を入手
  • ラージャン・セルレLv110
  • ゴア・マガラLv129

夜寝る前にそれいゆさんの部屋にてティガ希少種を狩る。まさかと思ったがスンドエ、ようやくの大爆心を入手できた。これでヘビィを怒王に強化できる。とりあえずこれがあれば高レベルギルクエにも多少スンドエも参加できるだろう。あとはシミュを回してそれ用の装備を作成しておく。耐震、回避性能+1、回避距離UP、通常弾強化、根性。

 

のんびり振り返る狩猟日記 1/26~1/31

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1/26

仕事から帰宅後、ぷのんさん、しろくまさん、はくやさんらと狩り。

  • バサル亜種&ラージャンLv140
  • ディアブロス&ディアブロス亜種Lv140 ランスガンス キリンU頭の出るクエ
  • ジンオウガ亜種&ラージャンLv126
  • ティガ亜種&ラージャンLv111
  • バサル亜種&ラージャンLv140
  • イビルジョー&ディアブロス亜種Lv140 クエストクリア5200回
  • ティガ亜種&ラージャンLv114

風呂の時間になり終わったが、ディア&ディ亜やジョー&ディ亜など楽しいクエストに参加できてよかった。ディアディ亜のランスクエなんか、天城さんが喜びそうなクエストである。

1/27

仕事が終わってからここ数日ちょくちょく進めているスンドエの武器(チャージアックス)強化を進める。しろくまさん、はくやさんのセカンドキャラも途中から参加。クエストを回しつつ素材集めをする。

  • 真紅蓮石を採掘してディア=ロゼッタに強化
  • アルセルタス・アルセルタス亜種クエとゲネル・セルタスのクエで素材集めをしてドミナスインセクトに強化
  • 翠色の狂演者
  • リオレウス
  • セルレギオス&リオレウス
  • セルレギオス2頭クエ
  • ブラキディオス
  • ティガレックス希少種
  • クシャルダオラ 靭尾が集まり、マキシマムインセクトが完成。私が好きな武器のひとつだ。
  • フルフル亜種
  • ウカムルバス ダオラ=カスカ作成

 

1/28

前日に作ったダオラ盾斧を強化するには鋼龍の剛角が3本も必要だという。つまり3回、頭部破壊してクリアする必要があるということだ。しろくまさんとペア狩りにて3連戦する。3回中2回古龍の大宝玉が出て、これは棚ボタである。無事ダオラ=ゲンムに強化できた。そこに蓮さんが来たのでクエストを回す。激昂ラージャン、ラージャン&バサルLv125、峻烈の岸辺にて…で、蓮さんが抜ける。最後にザボアザギル亜種へいって、一旦終了。

村クエのティガレックスで鋭牙をひたすら集めていたが、いざ加工屋に行ってみると大轟竜の方だった…。見間違えていたのだ。悔しい。その後ゆりさんとゴアマガラを狩っていると、再度蓮さんが来てくださった。ラージャン&バサルモスやゴア・マガラへ。

風呂後、はくやさん、ぷのんさん、K氏の部屋にお邪魔する。ひたすら高レベルギルクエを回す部屋だ。0:30までひたすら回したものの、特にめぼしいものは入手できず。

寝る前にHUNさん、ハネチンさんのところに挨拶に伺い、1クエだけご一緒できた。ディアブロス亜種140にて、素紫ヒドゥントーン1612雷670スロ1紫赤橙が出たが、雷は既に持っていたので残念。他の属性なら嬉しかったのだが…。龍が全然出ない。

 

1/30

仕事から帰宅後、イベクエ「ダイショウ?ダイミョウ?」「ファミ通・特別取材、天廻龍!」をダウンロードし、プレイ。該当のエントリーはこちら。

その後クエ回しに。メンバーはイベクエのままで、ゆりさん、オムさん、しろくまさんの4人。

  • テオ・テスカトルLv138
  • ディアブロス亜種Lv140 ジェネラルパルド 782火470放射Lv4匠で紫40を入手
  • クックラーLv132
  • ゴア・マガラLv107

この日はこれで力尽きて寝てしまった。もっとも、金曜日は日記を書くのに多少時間がかかるので(多分1時間くらいか)、その分あまりモンハンはできない。

 

1/31

仕事が休みだったので、朝からがっつりと狩りを続けていたようだ。メンバーもメモっていないが、多分しろくまさんとだろう。と思ってログを漁っていたら間違いなかった。友好度もガンガン上がる。とりあえずペア狩りで始める。なんか途中から変なテンションになって1クエごとにタイトルつけてツイートしたりしてた。躁状態。しかも大体死んでいる…。

  • ディアブロス&ディアブロス亜種Lv140 穿たなかった
  • 第3話 レウス亜種の毒爪キックにGP合わせられなくて死亡/第4話 スンドエ、地底火山に死す!
  • 第5話 遺跡平原は屁の臭い!ババコンガ亜種
  • ガララアジャラ 蓮さんが参加
  • ゴア・マガラLv129 第6話 スンドエ、混沌の吐息に沈む!(3死して失敗した)
  • ゴア・マガラLv129 リベンジ
  • 月光アイスダンス
  • ラージャン&バサルモスLv127
  • シャガルマガラ
  • ゴグマジオス
  • 持ち込みなしのオオナズチ(遺跡平原) アイテム持ち込みなしと装備なしを勘違いして裸できかけた。
  • ラージャン&バサルモスLv128
  • 剥蝕する原禍の外套 ゴアシャガルの腕に弾かれてアッ→死亡→走って戻ってる途中でメインターゲット達成
  • 狩られます、イビルジョーに 滅鱗1枚入手

ここで一旦終了。お昼ごはんとなる。その後、午後からはハルさんの部屋にお邪魔する。ほかお二人ハンターさんがいたが、いずれの方も初対面であった。挨拶してGCの交換をしておく。CRさん、RMさんとする。何クエかやったあと解散したようで、そのあとはきじねこさん、しろくまさん、ゆりさんで狩っていたようだ。それで夜ははくやさんとしろくまさんとも狩っていたようだし、境目が分からない。メモが追い付いていなかったようだ。

  • 氷海に響く大爆音
  • ダイショウ?ダイミョウ?
  • アカムトルム
  • 絶対的膂力の照明
  • 狩られます、イビルジョーに
  • 街ナズチ 古龍の大宝玉1個入手
  • 街クシャ
  • ティガレックス希少種
  • 極限セルレギオス ここまでスンドエでプレイ
  • Alphaに替わってテオ・テスカトルLv140
  • ゴア・マガラLv110
  • ゴア・マガラLv113
  • きじねこさんのラーラーLv138 失敗
  • ゆりさんのクックラーLv133
  • バサル亜種ラーLv140
  • ランポスラーLv126

この日はたくさん狩った。1月分はこれで終了。ってもう今5月じゃないか。

5/1配信イベントクエスト「巨戟砕くは砲撃の雨」!(GX荒天・蒼天シリーズ)

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0501eve

本日5/1(金)に配信されたイベントクエストは「巨戟砕くは砲撃の雨」。ゴグマジオスだが、G級特別許可証が必要。

仕事が終わって帰宅してからDLし、呼びかけたものの、夕飯時とあって人が集まらない。たまたま先日初めてご一緒したMさんがご一緒してくださるというので、部屋を建てた。残り2枠はパスワードをなしにして野良にて募集。配信日なのですぐに埋まる。

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とりあえず前情報なしで行ってみたところ、ゴグマジオスのムービーが終わってすぐ、あの飛翔しはじめる気体モードの音楽が始まる。つまりこのゴグマジオスはずっと柔らかいということだろうか。気体モードであることと怒り状態はまた別のようだが、せっかく肉質が柔らかくなっているなら弱点特効や挑戦者、属性強化系など火力UPな装備がいいかもしれない。が、このゴグマジオス痛い。最初の一戦、あろうことかなんと私が一人で3死してしまった。粉塵で助けていただいたにもかかわらず。なんという地雷…一人は私が死んだ段階で退室してしまったが、もう一人の某モデル名の野良の人はそのまま応援しつつ奮闘してくださった。こんなんがHR999とか恥ずかしくて部屋の隅っこで三角座りしてるわ…。しかし3死後、部屋に戻ってもリベンジに付き合ってくださるそうで、ありがたいことである。もう一人野良の人がすぐに入ってきて、4人となったので再度出発。

クエストが始まって最初、必ず尻尾でなぎ払いをしてくるのだろうか。少なくとも今日やった3戦、すべて最初はなぎ払いをしてきた。そしてそれを全部食らってしまった。避けるなりガードするなりしたい。一回目はチャージアックスだったのでガードしたのだが、その後操虫棍で乗りを狙ったため、ガードもなにもなく、うち飛ばされてしまう我が身。最初は怒っていないので大したダメージではないのだろうが、それでも1/3くらいは減っていただろうか。

他溜めブレスや叩きつけなど、剣士であってもちょっと体力が減っていたらそのまま死んでしまう攻撃のオンパレードなのだが、何よりこの気体状態であることで、ぼたぼたと落ちてくる油がすぐに爆発するのが厄介だ。すぐに爆発するので粘着無効のスキルはつけてくる必要はない。いっそ回避性能や回避距離のスキルの装備で来ようかと思ったくらいである。上空からのブレス乱打に一度巻き込まれて死んでしまった。

しかし積極的に乗りを狙い、撃龍槍を当て、2戦目では野良の人が「高密度滅龍炭」を持ってきて下さり、巨龍砲をぶち当てていた。その時私が何をしていたかって?私ももちろん部屋主である以上、炭を持っていっていたのだが、使用可能になったときに死んでいたのである。トロッコに乗らねばー!とか走りだしてたら、上空からのブレスで死んだ。そしてBCで秘薬とか飲んでるうちに巨龍砲は無事ゴグマジオスを直撃して皆が「グッジョブ!」言うてて、戻ったらBGM「英雄の証」が…果てしなく置いて行かれた感…なんかもうすみません…と思ったのであった。もうちょっとマシな立ち回りをできるようにならないと、と反省したのであった。

3戦目はちゃんと巨龍砲は私が当てました。当てないと申し訳が立たないから必死だった。必死の形相で走った。

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サブターゲットは両翼脚破壊となっている。通常は背中だったか。しかしどちらにしても背中は破壊して初代撃龍槍を使いたい所。

 

報酬はというと

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クエスト報酬として、イベント素材の「嵐龍チケット」が手に入る。嵐龍とはMHP3rdに登場したアマツマガツチのことである。つまりこれを使ってアマツ装備が作成できる。正確に言うと、今作では「GX荒天」「GX蒼天」シリーズが作成可能となる。

 

GX荒天・蒼天シリーズ装備

パーツ 剣士 剣士スキル ガンナー ガンナースキル
GX荒天【光冠】 匠+1
回避性能+4
回避距離+2
体力-4
スロ3
GX蒼天【光冠】 装填数+1
回避性能+4
回避距離+2
体力-2
スロ3
GX荒天【羽衣】 匠+2
回避性能+3
回避距離+2
研ぎ師+2
体力-3
スロ1
GX蒼天【羽衣】 装填数+2
回避性能+3
回避距離+2
調合成功率+2
体力-3
スロ1
GX荒天【羽袂】 胴系統倍加 GX蒼天【羽袂】 胴系統倍加
GX荒天【羽帯】 胴系統倍加 GX蒼天【羽帯】 胴系統倍加
GX荒天【羽袴】 回避性能+4
回避距離+2
研ぎ師+2
体力-3
スロ3
GX蒼天【羽袴】 回避性能+4
回避距離+2
調合成功率+2
体力-3
スロ3

腕と腰が胴系統倍加となっており、入れ替えてデザインを楽しむのも有りか。ただ、火と龍耐性は低いので組み合わせには考慮したい所である。全体的に、ナルガクルガの装備を思わせるスキルポイントである。

 

来週のイベントクエストは

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予告通り、「喰慾の極限」、イビルジョーのイベントクエストとなっている。おそらくはGXグリードが作成出来るはずである。