MHX発売から始まりたかった狩猟日記

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さて前回の投稿から日が空いてしまった。まずは!モンスターハンタークロス、発売おめでとうございますいらっしゃいませぇえい! という気持ちである。予約はしておいたし、発売日に一応手元には来たのだが、いままでのシリーズと違い、まだ腰を据えてプレイできていない。おそらく土曜にようやくというところか。

当日、出張先のホテルで佐川さんを待っていたのだがいっこうに来ない。午前便に指定しておいたのに…。やっときたと思ったが、フロントのお姉さんは声をかけてこない。耐えきれず聞いてみると、「特にお客様宛の荷物はない」…と。

仕方ないのであたりを散策し始め、東大に初めて行き、写真など撮ってみたりもする。またあるいて宿に戻る途中、ホテルから連絡があり、荷物が届いたという。あせる気持ちをなだめながら戻ると、イーカプコンからの段ボール箱を受け取った。無事、モンスターハンタークロスゲットである。12時前のことであった。

MHX到着

ロビーにて急いでキャラクターだけつくり、すれ違いを設定してから仕事先へと向かった。(一応届くまではフリーにしてもらっていた)

キャラメイク

キャラクターはいつも通り、緑髪のAlpha。髪型は新しいグラフィックのショートがあったのでそちらにしてみた。髪型はあとからでも変えられるので気楽だ。しかし顔と声は変更できないので慎重にもなる…。今作は既存データからキャラの引き継ぎができるようになっているので、それを使ってもいいか。しかしまだやったことはないので、どこまで引き継げるかは調べていない。声も顔も結局1にしてしまった気がする。

チュートリアルのような感じで、最初の拠点であるベルナ村や集会所などを会話してまわり、クエストが受注できるところまでは進めた。

で、私は普段地方住まいなのだが、このとき東京に来ていた。普段オンラインで過去作品をご一緒してきた方々が何人か集まってくださり、少しだけローカル通信でクエストをやったり、ギルドカードの交換をしたりも出来たのが嬉しかった。中にはMH3からのお付き合いで、軽く六年以上の付き合いとなるものの、顔を会わせるのは初めてという方もいたりするのである。不思議なものである。

と、今日までなので、まだ戻れてはいない。なのでいつものように文章を打つのにも、携帯は非常にやりづらい…。皆さんはすでに村をクリアしたとか、集会所も進めて、オンラインやっている、という声もガンガン聞こえてくるのだが、とりあえず戻ったらそこからぼちぼちスタートということで。出遅れてしまったが、自分のペースでこちらは書いていきたいと思います。各種情報系は他のサイト推奨。

あ、今日12/1からセブンイレブンのセブンスポットにて、任天堂コラボイベントクエストが3つ配信されている。pvで告知のあったゼルダの伝説 風のタクトに加えて、マリオコラボ、どうぶつの森コラボである。ほか、称号やギルドカードの背景、オトモもある。

  • 「ゼルダの伝説・勇者、ふたたび」
  • 「マリオ・白いドンキーコング?」
  • 「どうぶつの森・ピクニックの日」

ただし、上位クエストのため、HR4からでないと参加できないので、私はまだプレイできなさそうだ。

あ、公式の普通の配信の方では発売日にぐでたまコラボイベクエ「サンリオ・ひとぐでしようぜ」は配信されているので、そちらは出来るだろう。詳細は帰ったらやって、書いていきたい。

私のMH4G(まとめ)

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狩り納め

狩納_みりあみも(鈍器三姉妹)

後述の理由により、まともにモンハンの時間がとれるかわからないため、仮で本日を狩り納めとした。みもりーさんとみりあさんとの3人(鈍器三姉妹)にて狩り。ターゲットは、このメンバーではおなじみのテオ・テスカトルだ。三人共がハンマーをもち、とにかくテオの頭を殴りまくる。しかしLv140の壁は厚く、残念ながら討伐ならず。いや、これでまた4Gでリベンジを果たすというひとつの目標が出来たので、戻ってくるかもしれない。お付き合いいただきありがとうございました!

で、少ししんみりした気持ちになって、MH4Gでの狩りとしては最多数のクエストをご一緒してきたはくやさん、しろくまさん、ゆりさんの三人とも記念撮影したいなあと言っていたら、お三方がすっ飛んできてくださった。ブワッ

DSC_1880

(あ、正確には11/23か)

ギルクエにいってもよかったが、せっかくなのでパッケージモンスターを含むクエストでも、という流れになり、高難度:モンスターハンターへ行くことに。途中のジンオウガ&ブラキディオス同時ではけむり玉が炊かれたにも関わらず、思わずジンオウガを殴ってしまい、二頭とも発覚状態になってしまった。申し訳なく思いながらも、このメンバーにはさほど大きな違いもなかろうと笑みが溢れる。過度の期待!しかししっかりクリアしてしまうのだった。この時はやはり定番の「ミラメノスソウル」を担いでいく。\ハァイ!!/

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こうして記念撮影、なんかしているとまたしんみりする。しかし実際のとこ、こうして今のタイミングで縁のある方と撮影などしているけど、本当は今までご一緒した本当に色んな方々と記念撮影したい気持ちではある。現実的ではないし、もう向こうは私の事など忘れているだろうが。今このタイミングでご一緒出来なかった方も、私にとっては大事な狩り友であります。またMHXでもよろしくお願いします。(ここまで11/24 0:15追記)

 

さて…

いよいよ28日には、個人的に待ちに待っているMHX(モンスターハンタークロス)が発売となる。

前作であるMH4Gは発売日に休みを調整して、一日楽しむことが出来たが、今回は完全に休みというわけにはいかず…残念ながらいきなりがっつりプレイはできなさそうである。が、当日東京にいるため、普段顔を合わせることのない狩友の方々と挨拶することはできそうである。それはそれで得難い機会であり、嬉しい。

で、これから仕事でバタバタするので、ちょっと早めではあるがMH4Gのまとめ記事をここに記録しておきたい。画像が多いので、念のため閉じておく。

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MHX体験版より古代林メモ

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なくさぬよう自分メモ。あまり意味はなさそうだが。今作は霜ふり草が氷結弾の材料になるのだろうか。

kodairin

あと自分のツイートより、

前に確か一瀬さんが「ハンターの採取速度も上げてます」って発言してた気がするけど、確かに早くなってる。あとAボタン押しっぱなしで取れなくなるまで自動で採取し続ける。道具使わない場所なんか、いちいち立ち上がらないので早い早い。

いい改良点だと思う。Aボタンの寿命がいっこのびた。

MHX体験版配信されたので日記(狩猟笛とニャンター)

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11/19にモンスターハンタークロスの体験版が配信された。発売日を約十日後に控えたタイミング、私の見えている範囲でも多くのハンターさんたちがDLしてその触り心地を確かめていた。私も仕事が終わって帰宅後、夜に少しだけプレイ。体験会などに行けなかったので、1stコンタクトと言える。

体験版は

  • 初級編:ドスマッカォ(古代林)
  • 中級編:ホロロホルル(闘技場)
  • 上級編:ナルガクルガ(渓流)

という構成になっており、これらを全武器種全スタイル+ニャンターでプレイできる。起動回数制限が30回だが、実際クエストを続けてやっていれば減るわけではないし、気になるならスリープしておけば良い。他のゲームをやりたい時は終了させなければならないが、実際30回プレイし切ることはそう多くはないのではないだろうか。

さて、実際昨日やってみたのは

  • ドスマッカォ戦(狩猟笛 ストライカー、エリアル、ブシドー)
  • ホロロホルル戦(ニャンター)
  • ナルガクルガ戦(狩猟笛 ブシドー)

といったところ。なによりもまず、やはりメイン武器であるところの狩猟笛の挙動が気になる!もちろん前情報として知っている部分はあるが、実際に自分の手で触るとなると違う。(そして実際の製品版はパネルカスタマイズができるので、また違う)

何はともあれ狩猟笛。狩猟スタイルと狩技など

今作の目玉である狩猟スタイル、いままでと同じであるギルドスタイルはおいておいて、他のを試してみた。相手はドスマッカォだったため、やはり相性というものがある、というのも強く感じたものである。

順番に言っていくと、まずストライカー、こちらの特徴は「狩技ゲージが溜まりやすく、狩技を3つセットできる」が、「モーションがいくつか削減されている」というもの。私個人の評価で言えば、狩猟笛においてはこのスタイルは非常に使いにくい。正確に言うと、「PTプレイにおいてストライカースタイルは行動が制限され、使いにくい」。何がと言うと、前方攻撃と後方攻撃の削除が大きい。これによりXA同時押しの攻撃がスタンプのみになってしまっている。そこからぶん回しへのスムーズな派生も不可能で、ある意味シンプルな立ち回りにならざるを得ないのかもしれないが、それにしても他者を吹き飛ばしてしまうスタンプがメインの攻撃となってしまうのが難しいところ。ぶん回しメインにするにしても、私個人が攻撃の突入モーションが今まで前方攻撃に多くを割いていたため、距離感をはかりかねるというのもある。狩技との組み合わせだが、この体験版では「音撃震」「奏纏」「絶対回避」の3つがセットされている。音撃震は非常に強力かつスタンエフェクトの発生もあり、アグレッシヴな狩技だが、吹き飛ばし効果があるらしいのが心配なところ。奏纏は一定時間すべて重音色にしてくれる便利技だが、現在のところ使いどころはどうなるかなという印象。重音色は前の演奏の旋律効果を今回も発生させるという、かなり大きな改良ではあるのだが、相手に攻撃を当てて音符を溜める必要がある。3つの枠のひとつを消費してセットする時期は初期~中期になるだろうか?それとも後期?まだ実感なし。まだ発表されていない狩技も、製品版ではどんどん出てくるであろうことは想像できる。オルケスタソウルしかり。絶対回避は結局使う暇なし。これもある程度相手の攻撃パターンが読めてからが使いどころなのかもしれない。この日は押そうと思ったらもう食らっていた。ストライカーでの狩りは、3回やった中では一番はやかった。スタンプ連発していたし、音撃震も毎回ヒットさせていたためか。

次がエリアルスタイル、こちらは攻撃モーションは殆どギルドスタイルと同じだが、「回避ボタンを押した時、跳躍回避になり、その先に踏み台となる物がある場合、高ジャンプとなる」もの。踏み台となるものは、オトモ、他プレイヤー、モンスター、大タル爆弾など。ストライカーのあとに触ったため、今までどおりの後方攻撃などに安心感が大きい。しかしこの回避行動がなかなか慣れるまで難しそうである。せっかくだからジャンプ攻撃をしたくて跳躍回避するのだが、うまく踏み台になるものに乗れない。乗っても、相手がドスマッカォだと飛び越えて攻撃が当たらないなんてことも多々あり、時間がかかってしまった。あとすでに説明はされていたが、この跳躍回避は無敵時間が短めになっているらしく、今まで避けられていたタイミングでも食らうことがあるんだとか。これも相手を選ぶスタイルになりそうだ。コロリン回避する機会が多いモンスター、例えばナルガなんかにはエリアルより後述のブシドースタイルの方が相性はイイのかもしれない。あ、ストライカーもそうだがエリアルも連音攻撃はない。基本、ギルドスタイル固有の攻撃となったようである。

最後、ブシドースタイル。これはなんといってもジャストアクションか。狩猟笛の場合はガードができないので、ジャスト回避と呼ぶのが一般的であろうが、一応ジャストガードと合わせての総称はジャストアクションとなっている。攻撃を受ける瞬間に回避行動を取ると、特殊な回避エフェクトが発生し、その後一定時間(数秒だが)特殊な攻撃モーションに変化する。それにより、例えば狩猟笛の場合は「三連音攻撃」を出すことが出来たりする。体感で回避性能+2くらいの感覚でエフェクトが発生していたように思う。スキル圧縮にも役立ち、なおかつ強化もできるという攻撃的なスタイル。ただし相手の動きを熟知していることが前提となるだろう。ドスマッカォでは苦戦して殆どジャストアクションを使えなかったが、その後行ったナルガクルガ戦では尻尾やブレードの攻撃を回避するときにかなり役立った。そのまま走って行って頭を殴り、スタンさせる。気持ちいい。しかしこの走っていく行動も時間が短いのと、攻撃をスカったときの硬直が長いため、必ずしもハンター優位なスタイルではない。下位ならさておき、今後上位後半ともなればその一瞬が命取り。やたらジャストアクションに頼ると却って手数も落ちることも予測される。という自戒。

3つ触った結果というか、私の個人的な感想だが、やはりギルドスタイルは安定感があり、バランスがいいというところ。他のスタイルもそれぞれ突き抜けたポイントがあり、そこを活かすことで有利な狩りを行うことが出来るが、その突き抜けたポイントを活かせる、あるいはその域に達するハンターに私はなっていない。ギルドスタイルは特出した特技はないのかもしれないが、目立った穴がなく「迷ったらギルド」というのは確かにそうだ、と実際に触ってみた今あらためて言葉を噛みしめる次第である。

ニャンター

ニャンターももちろん触ってみた。相手はホロロホルル。これまた初見モンスターだが、混乱状態にさせる鱗粉?のようなものを散らしてきたり、眠くなる音波を吐いたり…というトリッキーなモンスター。ふくろうなので首がギュイン!と回ってこちらを向くのが面白い。月輪のミネルヴァを思い出す(藤田和日郎先生の作品より)。

ニャンターの操作方法、特徴など、改めて申し上げるまでもないのだが、ダウンできる回数が多い、スタミナゲージの概念がない、地面に潜れる、アイテムを使えないが各サポート行動(いわば特技)を攻撃することで溜めるゲージを消費して使える。などなど。ハンターとは一風変わったサポートメインながらも戦える、面白いスタイルとなっている。各要点は公式サイトの動画を見ていただきたい。

他モンスターのときもそうだったが、ついてきてくれるオトモの方も、今までのシリーズにない応援や特技をしてくれて、サポートキャラとして非常に重用できる。多分狩技ゲージをアップさせたり、活力壺(活力剤の効果)を設置したり…。ニャンターで戦っている時などは、サポートゲージの消費が半減する効果を一定時間もたせてくれたりすることもあった。このときなど、普段1ゲージを消費する「ネコまっしぐら」の消費が0になっており、いくつか溜まってはいたにもかかわらず、何回使ってもまったく減らなかった。よって突進連打!連打!飛びすぎてモンスターから離れまくって時間がもったいなかったが連打した。ネコまっしぐらでございます。あ、その後油断して1乙してしまったが、サポートゲージはリセットされてはいなかった。狩技ゲージもリセットされなかったという。

その後あれこれ突進しているうちにホロロホルルも空中から撃墜討伐。ヒャホウ!

で、実際の攻撃モーションについてだが、ハンターとはまるで別物。攻撃モーションのパターンが基本一直線というか、攻撃そのものの分岐があまりない感じである。つい連打すると空中大回転の攻撃まで行ってしまって、モンスターの餌食になる。飛び込んでいくような攻撃も、まずは距離感を掴んでいかないとやたらスカってしまっていた。あとはニャンターの攻撃モーションがハンターの何%くらいなのかが気になるところ。

さて、長々と書いたが、また適当に他の武器も触っていこうと思う。ガンナーなんかも気になる。

11/18カプコンTVより「ゾディアス続投」ほか

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フェアリーテイル

本日11/18、20時から放送されたカプコンTVにて発売一週間前ということで、モンスターハンタークロスの内容が1時間半ほどあっただろうか。いくつか気づいたことをメモしておく。

  • ゲストに真島ヒロ氏
  • 著作「フェアリーテイル」よりコラボオトモ装備がすでに発表されているが、それを実機でプレイ「なりきりハッピーシリーズ」。
  • コラボオトモ武器「フェアリーテイル刃」火属性
  • MH4、MH4Gで登場していた「ゾディアスシリーズ」装備がMHXでも続投決定。スキルや性能が同じかどうかはまだわからず。
  • 今まで私の目で確認できていなかった小型モンスターたちを視認:ジャギィ、ジャギィノス、ケルビ、ルドロス
  • 狩王+真島ヒロの三人でラギアクルスのクエストへ。途中で中断されたが、結構新しいモーションをたくさんみられた。
  • ラギアの電撃攻撃の範囲やパターン、形状やタイミングなどがかなり変更され、一言で言えば「大きく、広くなった」。よって近距離のみならず、ガンナーにとっても電撃は厄介な感じ。ラギア亜種より面倒かも
  • ブシドースタイルのジャストアクションは成功すると狩技ゲージが溜まるとPより説明あり
  • アメリカザリガニ柳原「クンチュウもでてるよぉ~」

明日はいよいよ体験版配信日。時間は明言されていないが、13時頃かなあと予想。午前中だったとしても、私は夜まで仕事だから触れぬ。帰ったらすぐDLしてみよう。多分起動回数30回の制限があるだろうが、前回MH3Gの体験版は直前配信だったのもあるし、ギリギリまで前作をやっていたのか、ほとんど体験版はやらなかったような気がする。私自身、基本的に何事も根気がないのが最大の要因なのだが、体験版(製品版ですら)をやり込むということがまずない。体験版はデータを引き継げないパターンが多いことと、結局のところ自分の分身を操作している思い入れがなく、テストプレイだという意識が強すぎるためか。あと体験版を触っておきながらも、心の中では「できるだけ感動は製品版で新鮮に味わいたい…!」とも思っている。もちろん、少しでもはやく「MHXの要素に触れたい!」という思いも同時にあり、それらのせめぎあいの中で放送を追っかけたり、公式サイトをこまめにチェックしたり、体験版をさわったりとしているわけではあるのだが。この辺は複雑な狩人心というものである。個人的には発売日になったらそれまで集めた情報がすぽーんと忘れられたら、当日新鮮な気持ちで遊べるのだろうと思うが、まあ、それはそれで色々失ってしまいそうな気がする。

今回の体験版は「全武器種、全スタイルが試せる」ということが大きなポイントではある。新しいフィールドを、採取できる素材はわからないまでも、探索してポイントを抑えておくことが出来るというのもスタートダッシュしたい人にはプラスになっている。やり込める人には中々の情報源である。

発売まではできるだけ前作であるMH4Gをプレイしておきたい、しかし月末の仕事の準備もせねばならぬ…本来なら直前まで4Gやり続けて、最後にギルドカードとかのまとめ記事を書くのだが、今回はさすがに無理か。うーん。

USJコラボ「夢見,瑞星シリーズ」/「獰猛化モンスターの存在」?

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USJモンスターハンター・ザ・リアル コラボ装備が発表

USJsoubi

公式サイト等でUSJの次のモンスターハンター・ザ・リアルで配信されるイベントクエストで作成可能になる装備が発表された。女性用が『夢見/夢語シリーズ』、男性用が『瑞星/景星シリーズ』である。今までのスタールーク、スターナイトから一転して和風なネーミング。見た目も和風要素を取り入れてはいるが、USJ系のテイストは変わっていない。凛【桔梗守】とか大好きな私にとってはその頭装備はいいぞーいいぞー!ただ、スキル構成はどんな感じか気になるところ。発掘装備有無については色々とネガティブな意見も多いが、個人的には好きな見た目の3スロパーツが手に入るというのは、見た目装備で楽しむ私にとっては結構大事な要素だったりする。だから、今作は発掘装備はないのだろうけど、少し悲しい。ちなみに「瑞星(ずいせい)」は「めでたい兆しを示す星」のこと。「景星(けいせい)」も同じ意味である。しかし改めて見ていると、派手なので和風というよりは中華風、という感じ。

武器は『双星の紅蓮刃』。今までUSJ武器は基本水属性だった気がするが、紅蓮刃というネーミングからは爆破属性風味を感じる…あるいは炎か…。どんな感じか気になるが、USJに行ける予定はないので、配信待ちか。オトモ装備は『ニャン星シリーズ』。瑞星、景星のもじりか。

詳しくは、また、続報はこちら。

 

ファミ通コラボ武器「フォックスブレイド」、「獰猛化モンスター」の存在

ファミ通の先出し画像(先出し週刊ファミ通:発売直前に少しだけ縮小画像が見られる)にて、いくつか新情報あり。ファミ通コラボイベクエで、コラボ武器が登場。今作は大剣とのこと。ブレインフォックス、スラッシュフォックス、フォックスクレスト…に続くのが、『フォックスブレイド』。属性等は今日の段階では不明。本誌では判明しているのだろうか。

あと気になるのが「獰猛化」である。先のリンクから画像を見ていただければわかるし、おそらく明日明後日にはあらかた出回っているだろう情報になるだろうが、今作は「獰猛化モンスター」というのが登場するらしい。4Gで猛威を振るった「極限化モンスター」は今作では出ない、と明言されていたが、それに代わる上位後半以降(多分)の強化個体モンスターの呼称であろう。「二つ名モンスター」は過去シリーズに登場していたモンスターから出ているのに対し、こちらの「獰猛化モンスター」は現在見えている情報からは、新作の四代モンスター(ライゼクス、タマミツネ)から出てきている。おそらく獰猛化ガムートや獰猛化ディノバルドも出てくるのではないだろうか。

では「獰猛化」とは一体どんな状態なのだろう?個人的にはただ極限化というあのカチカチを、名前だけ変えて出してくることは考えにくい。希望的な観測が入っているのは承知だが、ある程度は開発陣も極限化モンスターに対するユーザーの声は聞いているはずだ。攻撃が極端に通りにくくなるあの仕様は緩和させるべきと、私も開発陣へメールを送った。そういった声は決して少なくはないと思うのだ。で、それをまるまる無視して今作に入れてくるというのは、多分、ないだろう。そのままなら極限化という名前のまま入れればいいのだから。仕様が同じで名前だけ変えるのは、ネーミングリソースの無駄遣いとも言える。名前を変えるなら仕様も変える、それはごく自然なことだ。ただしそれがユーザーにとって快適なものかどうかは別である。極限化モンスターを超えるような鬼仕様となる可能性もなくはない。もちろん私はほどよい難易度を求めているので、そうあっては欲しくないのだが。

単純な攻撃力・攻撃速度強化だけではなく、G級モーションにあたるような特別な動きが追加されて強化個体と見なされている…そんな風に解釈しておきたい。あとは続報を待つ。そもそも本誌にもっと詳しく書いてあるのかも知れないし。

あ、当たり前ですが私のブログに書いてあることは殆ど私の主観を通した妄想や思い込みなどなので、正確な情報はそれなりのソースを当たってください。ここは情報サイトではありません。MHX発売前でここに来られる方も結構いるので念のため申し上げておく。

 

最近の狩り

ちょくちょく狩ってはいるのだが、月末の仕事に向けての準備で中々腰を据えられない。休みの日もうんうん唸りながらの作業…作業…進まないんだけど…作業…ぬふふふ…。発売日も出先で迎えることになりそうです。本腰入れてプレイ開始は12月入ってからか?昨日HIDE+HIDEさんらの放送を見ていたら、来週からミャンマーにライブに行かれるという。だからモンハンは発売後一週間くらい経ってからようやく触れるらしい。おいたわしや。

 

MHX完成発表会!OPムービーに新PV、新情報など(その2)

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1109MHX

さてMHX完成発表会についてのエントリー、その2である。その1でムービー等に触れたので、よろしければそちらも。

ムービーから触れるコンセプト

ムービーは、大雑把にふれると、ガムートとティガレックス、タマミツネとジンオウガ、ライゼクスとリオレウスと「新旧のモンスターたちによる縄張り争い」が描かれている。今作は新旧モンスターが交差する世界、特に目玉モンスターを一挙4頭追加するという新規勢のいきおいのよさが、この縄張り争いをより明確に、大きく描くこととなっている。これがこのOPのコンセプトのひとつ。もうひとつのコンセプトが、4大モンスターのうちディノバルドがハンターと遭遇したシーンから見える。今まで過去のハンターたちは熟練のハンターで、モンスターと対等に渡り合う姿を描いてきた、しかし今作ディノバルドと相まみえたハンターたちは新米、新人、ルーキーハンターたち。顔を殴れど、斬りつけど、弾を撃てどもろくな手応えもなく、劣勢に見える。しかしその後ろのニャンター(オトモか?)が皆を鼓舞せんがごとき笛を吹き、そこから一気に盛り返す――というもの。この「若手ハンターたちの狩りの姿」がコンセプトのひとつだと、一瀬ディレクターは語る。

 

ムービー2つから見える新発見、再確認

ここから画像が増えるので重くなり、申し訳ない。まず狩技から。

操虫棍ジャンプ溜め斬り

操虫棍でジャンプか、エリアルかわからないが、滞空中に赤く溜めエフェクトが出、そこから溜め斬りをレウスに食らわせるシーン。「飛翔蟲斬破」というらしいです。

 

ハンマー

ハンマーの狩技「スピニングメテオ」とはまた違う挙動の狩技、「タイフーントリガー」というらしい。かなり発動時間が長いので、フルに当てるには相手を拘束しておく必要があるかもしれない。

 

ガンランスぶっとぶ

離れたティガレックスまでちゅどーんとすっ飛んでいくガンランスの狩技。ライトボウガンのバレットゲイザーの逆という感じで。「ブラストダッシュ」というらしい。

 

太刀大回転

太刀の大回転斬りのような技だが、時間差で斬撃が天から落ちてきてズバズバと切り刻む狩技、「桜花気刃斬」というらしい。わー、これやってみたい。どういうターゲット方式になっているんだろうか。

 

片手剣乱舞みたい

片手剣だが、双剣の乱舞のような狩技。定点攻撃としてはかなりモーションも高そうな感じである。「ブレイドダンス」というらしい。

 

弓超剛射

弓では、剛射の二連発からさらに溜めて、強射撃を放つ狩技「トリニティレイヴン」も。

 

で、さてさて、テンションがあがったのがお次。

ゴア・マガラ

セルレギオス

ゴア・マガラとセルレギオスの登場が確定した。どうなるかなーと思っていたが…。あとはゴアが出るからシャガルはどうなるか、といったところ。出そうな気はするけれど。セルレ武器も続投することになるし、嬉しい。画像の大剣の狩技は「地衝斬」というらしい。大剣で一気に距離を詰めて攻撃するのは新鮮。

 

特異個体!「二つ名モンスター」の登場

さて、これも一つの目玉である。亜種や希少種とはまた異なる、「二つ名」を持つモンスターというものが、今作には登場する。つまりは特異個体なので、強さや行動パターンが原種とは異なるものである。多分上位以上にならないと会えないのだろうけど、極限と違って罠も効きそう…だし…大丈夫だろう、多分。

まずは「黒炎王リオレウス」。黒レウスとでも略すのだろうか。

黒炎王リオレウス

こちらのレウスは、実際に会場で短時間ではあったが井上さんほか4人PTでプレイ。リオレイア亜種の前方なぎ払い噛みつきブレスを左右二連続でやってきたり、空中からの溜めブレスで地面を炎上させ、さらにそこにスーパーノヴァのような火球を発生させたりと、なかなかやりづらいことになっていそう。あと滞空中の閃光玉が効かず、墜落させられない。地上に居る時は閃光は効くようだったが…。捕食行動多し。森丘での「【特殊許可】黒炎王狩猟依頼1」というクエスト名。1があるということは2もあるということですね。特殊許可、とあるからにはおそらく上位をある程度進めた後にやっと受注できるようなものかなと。

他の二つ名モンスターは、

金雷公ジンオウガ

紅兜アオアシラ

この二種が発表された。「金雷公ジンオウガ」と「紅兜アオアシラ」。雷公とはかっこいい。紅兜は「アカカブト」と読むのだろうか…某銀牙…。とおもったら「ベニカブト」だった。

この二つ名モンスターのうち、リオレウスとジンオウガは、USJのモンスターハンター・ザ・リアルにて展示予定だという。

他にも情報として出ているのが、「矛砕ダイミョウザザミ」「紫毒姫リオレイア」「白疾風ナルガクルガ」「岩穿テツカブラ」など。この調子だと他にもいそうな感じである。二つ名モンスターの素材の装備も雑誌等で掲載されており、特殊なスキルもついているとか。見た目も違うようなので、これはきせかえが捗る。

二つ名モンスターたちと戦うには、すれちがい通信や龍歴院ポイントとの交換で手に入る「特殊許可クエスト券」が必要なようで、これの必要ポイントがいくらかとか、失敗したらチケットは消費されたままかなどでオンラインが荒れそうな予感…。Fでは剛種チケットがこれにあたるような仕様だったようだが、後になって失敗時は消費しない仕様になったとか。そうだといいのだが。

そのほか動画から

滑るジンオウガ

ジンオウガとタマミツネのナワバリ争いにて、泡で滑っちゃうジンオウガさん。

ガムートにすわれる

ガムートの吸い込み攻撃から逃げるハンターやオトモ。虫取り網は武器?

ネコ戦車4

ねこせんしゃ4

 

コラボ情報

ゼルダの伝説 風のタクトとのコラボが決定。

風のタクトコラボ

トゥーンリンクの姿になれる、「リンクネコシリーズ」、「ネコのタクト」が手に入る。イベントクエストの詳細はまだわからないが、こちらはセブン-イレブンでの先行配信となっている。12/1からの配信。

マクロスデルタコラボ

続けて、マクロスデルタとのコラボもあり。「ニャルキリーシリーズ」、「ニャルキリーウェポン」が作成できるイベントクエストが配信予定となっている。

他にも色々あったが、あとはモンスターハンタースピリッツとのコラボもあり。

MHsprits

「スピリッツネコシリーズ」が作れるコラボクエストが配信予定。どういう形で配信するのかも、まだ不明。

 

さて、色々紹介したが、これらはほんの一部だと思うので、情報系サイトや各メディアで改めて情報収集されたし。楽しい、あっというまの二時間だった。あーあと斬裂弾や強撃ビンにLV表記があったりとか色々…

最後に、PV3ラストに登場していた謎の巨大モンスター…アレは一体何者なのか(定型文)

謎の巨大モンスター

 

MHX完成発表会!OPムービーに新PV、新情報など(その1)

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1109MHX

11/9(月)の12:40(10分遅れ)より、プレス向けのMHX完成発表会があり、ニコ生でもそれが中継された。普段は各メディアからの情報があがるまでうずうず、といった感じだったが、直接見ることができ、また向こうもユーザーに直接見せることを前提とした構成にしてあり、実に二時間、退屈せずに…いや、ほぼ通して興奮しつつ視聴していた。とりあえず拾えた情報を、時系列にはならないかもしれないが、適当に紹介というかメモしておきたい。

非常に大きな発表があったと言える。個人的には4つ。「オープニングムービー公開」、「PV3公開」、「MHX体験版配信決定」、「あらかじめダウンロード開始」である。

オープニングムービー&プロモーションビデオ3披露

まずいきなりOPムービーが披露された。公式サイトにもすでにアップされている。内容についてはさておき、それと続けてPV第三弾も公開された。それはこちら。

内容についてはあとにして、先に挙げた他2点について。

 

MHX体験版配信決定

体験版

驚くべきことに、体験版の配信が決定した。正直体験版はMHP3rd以来なかったと思うので、今回もないだろうと考えていたのだ。が、今回は狩猟スタイルや狩技、はてはハンターとニャンターの切り替えと多彩さもあって事前に慣れたい人はどうぞ、という方針なのかもしれない。詳細は発表会では述べられていなかったので、オンラインでマルチプレイができるのかとかは不明。ローカルでは可能である。実際にDAIGOやプロデューサーらがプレイしていた。全武器種、全スタイルが選べ、しかもニャンターでもプレイできる。制限時間も少し長めに設定してあるので、マップなどをじっくり見て回るのもいいだろう。

配信は11/19(木)から。公式サイトはこちらのページから。

 

あらかじめダウンロード開始

ダウンロード版のMHXのあらかじめダウンロードの詳細が出てこず、どうするんだろうと思っていたら、なんと今日からダウンロードできます、とのこと。これはダウンロード派の人は安心だし、今からでもダウンロード版に切り替えておこう、という人も出てくるのかもしれない。私はどちらかというとパッケージ派なので、イーカプコンで予約したものが届くのを待つ…。いや本当は店頭に受け取りに行きたいのだけど、今回は致し方なし。

 

ムービーや発表会、コラボの中身については次のエントリーにて!

MHXニャンター続報/11/8狩猟日記 鈍器三姉妹

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先日から風邪をひいて寝込んでしまった。仕事も早退するしまつ。我ながら情けない。

で、大分遅れたものの、先日放送されたカプコンTVでタマミツネを狩りに行くシーンがあったので、そこから気づいた点、プロデューサーからあった情報などをメモメモ。もう明日には完成発表会があるので、今更かもしれないが…。

  • ニャンターはアイテム持っていくことはでき、受け渡しはできる。(使用はできない)なのでおそらくはタル配達はできる。
  • 潜ったままエリア移動可能。
  • 潜ったままなら気づかれないので、モンスターの撮影にいい。これはいい。ハンターの撮影にもいい。
  • タマミツネの泡玉は二回くらうとつるつると滑るようになる。
  • 泡やられは消散剤で解除可能。
  • タマミツネは咆哮あり。
  • ディノバルド、尻尾赤い時やわらかくなる?
  • 喉元も赤くなる(肉質変化する?)
  • 溶岩のようなブレス(時間差で爆発) 爆発する痰みたいな感じ…燃えている…。

土曜日に医者にいって薬をもらったらだいぶ楽にはなった。明日は仕事休みなので、完成発表会を見てみよう。

 

と、そんな体調ながら、昼間、暇に飽かしてオンで狩り。みもりーさん、みりあさん、ちぃさんとPT。ちぃさんはみもりーさんのフレンドさんで、初対面であった。HRの高い双剣使いさんである。みもりーさんは師匠クエに毎日挑むハンター、みりあさんはオールマイティな先輩だ。(よく遊んでくださる) みもりーさんが天鎧玉が必要ということで、120以上のギルクエ中心のお部屋となった。

  • テオ・テスカトルLv140(失敗)
  • ゴア・マガラLv140
  • クシャルダオラLv140
  • テオ・テスカトルLv121
  • ディアブロス亜種Lv140
  • テオ・テスカトルLv140 ちぃさん離脱
  • テオ・テスカトルLv124(失敗。開始数分で三人立て続けに死亡)
  • テオ・テスカトルLv124 三人ともハンマー。鈍器三姉妹。
  • テオ・テスカトルLv127

鈍器三姉妹、さて誰が年長か?HRで言えば私、みりあさん、みもりーさんだが、ハンマーの使用回数を見てみるとみもりーさんが長女、みりあさんが次女、私が三女であった。妥当。でもテオの頭はゆずらへんでー!たとえこの身が焼きつくされようとも(NOVA!)。その辺りが自分中心な末っ子らしい。実際のとこ私は長子だけど。

公式サイト更新:オトモとその施設が便利に、モンニャン隊など

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MHX公式サイトが 更新されて、主にオトモアイルーやニャンター、それに関連する施設の情報が公開されている。情報誌等で出ているものと基本変わらないだろうから、そちらを 読んでいる人はその前にすでに知っていることだろうけれど。以下いくつか抜粋して気になったところだけ。単に情報が知りたい方は公式サイトを見たほうが早 い。

オトモ雇用について

 

オトモの雇い方だが、MH4やMH4Gでは特定の場所に出現する野良オトモをスカウトしてきた。フィールドにより傾向などはあったが、厳選するならひたすら その場に行ってみるしかないため、時間がかかるものであった。しかしMHXではMHP3rdの形式に戻すようで、各種条件を指定してベルナ村ではネコ嬢こ とカティ、他の村ではネコバァに斡旋してもらうらしい。欲しい色合いや毛並みがなかなか来なくてMH4/4Gでは見た目は結構妥協しつつスキル重視でスカ ウトしてきたが、MHXではもう少し拘れるかも。甘味シリーズとなるか妖怪シリーズとなるか…。

MHP3rdの時は、

  • 攻撃方法(近接のみ、爆弾のみ、ブーメランのみなど)
  • 標的傾向(小型一筋、小型優先、バランス、大型優先、大型一筋)
  • 性格(勇敢、こざかしい、臆病、主人愛、チャンス派、ねばり上手、平和主義)
  • 毛並み(34種類から)

という4つのうち一つの項目から、好みのものをひとつ指定して探してきてもらった。久しぶりにPSPを起動して確認してみたのであった。そういえばMHXの 各画像を見ていると、どことなくウィンドウや細かいドットの作りなどがMHP3rd寄りのクッキリ系に見える。MH3系のほわっとした感じも私は好きなの だが、今回はP3rd寄りの絵作りなのかしら。私の気のせいなのかもしれないけど。

ちなみにサイトによればMHXの斡旋の項目はまずスカウトの方法を「外見」やスキルなどで選び、さらに細かく指定していくようだ。基本3rdと同じといえば同じ だが、参考画像に出ているのを見ると、外見でもかなり細かく指定できると見える。前は外見といったら毛並みだけだったが、MH4のメインオトモカスタマイ ズがあったように、目や耳、声なども指定可能。こりゃいい。

otomoscout

サポート行動とオトモスキル

サポート行動はオトモボードから選択して付け替えできるが、これは特定のモンスターやクエストへ連れて行くと習得するようだ。使用に必要なサポートゲージの 最大数もオトモのレベルの応じて増えていくらしい。サポート傾向により習得できるサポート行動のリストが異なると見ていいのかな。多分そうだろう、大タル 爆弾系の技はボマー系ネコが使える、とかそういう感じだろうと思われる。

オトモスキルはこれまたオトモごとのスロットに付け替えていく、と。前もこんな感じだったろうか。MHP3rdは6スロでやりくりしていたようで、今回も最大数は6になるんだろうか。MHXでは初期レベル1で3スロのようだが、レベルが上がると増えていく。

こ れらのサポート行動やオトモスキルは、オトモ広場にあるオトモ道場で、他のオトモに伝授することも可能になった。ポイントは使うようだが、技の受け渡しが できるのはよりカスタムが楽になる。他にもターゲット傾向を変更したり、「超休憩」でオトモのテンションを高くしたりと施設の改良が進んだ。便利すぎる気 もするが。しかし考えてみると、今まで完全に「オトモとしてのスキル」等の見え方が、今作は「自分が使う上でのスキル」としても見る必要が出てくるわけ だ。ニャンターとして使う場合。そう考えてみると、色んなオトモスキルやサポート行動、それらのカスタマイズがより細やかに行うことが出来るのは、ランダ ム性による面倒からくるユーザーの不満を抑える先手と言える。

交易はニャン丸

過去ゼヨゼヨや竜人商人が担っていた交易は、剣ニャン丸が窓口となる。今回いわゆる旅団ポイントや資源ポイントにあたるものは「龍歴院ポイント」と呼ばれる。性質はかわっ てはいないようだ。ただし今のところ、セガレがやっていたような「素材アイテムを資源ポイント(今回は龍歴院ポイント)に換える」ということは出来る様子はない。多少レートが悪 くてもいいからあのシステムは入れておいてほしいなあと思うのだが、高望みか。

モンニャン隊は大砲で採ってこぉい方式

じゃんけん形式のようなモンニャン隊は今回は仕様変更となり、射的のようなものになった。オトモを気球に乗せてターゲットに着地させることで素材などをゲット するというもの。詳細は公式サイトへ。感覚としては投網に近いか。それよりは難しくなるだろう。素材だけでなく端材も入手できる。端材は例によってオトモ 装備の素材となる。

今回端材の入手方法は

  • モンニャン隊の報酬
  • 武具を作った際に発生する
  • モンスター素材を直接変換
  • ニャンターでの狩りの報酬?

となるらしい。最後のは私の予想ではあるが、先日の放送でそれっぽいことが聞こえたような気がする、が確証なし。

ここに書いた以外のこともたくさん公式サイトに画像つきで載っているので、ぜひ一読していただきたい。