10/13狩猟日記 オンラインが中々繋がらなかった日のおかげで村クエが進む進む

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発売日から三日目の、連休最終日ともなれば、初日に手に入れた人もオンラインに出張ってくる率が上がってこよう。というわけでオンラインが不調であった。

仕方ないので、村のクエストや探索を進めてみる。

セルレギオスの上位は集会所には現段階では存在しないため、村のクエストで素材集めをしなくてはならない。いずれイベントクエストで配信されるだろうと予想しているが、それまで待つのも面倒だし、村だと体力も低めだ。確定しているセルレギオスのイベントクエストは、ソニックコラボの「ソニック・千刃竜への疾走」だが、これは上位かG級かはわからない。私の勝手な予想では、上位かなあと。ともあれ、素材集めがてら、ヘビィでも行ってみた。後ろ脚、尻尾あたりを狙って狙撃の練習。

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G級探索のレアに飢餓ジョーが出ていた。まだG級を殆どやっていないため、レアだとほぼ確実にイビルジョーが出るようになっている。今のうちに素材などを集めておくと良いのだが、しかしまだG級の武具に新調していないので今の私では倒すのはきつい…というジレンマ。試しに行動パターンでも見に行ってみたが、通常のジョーもそうなのかはわからなかったが、おっとっとみたいな四股踏みから、前方ブレスという新しいモーションがみられた。即死したが。あと飢餓ジョーなのでやたら捕食されてしまう。急に踏み込んでくるので、回避性能がないとガンナーはきつい…。適当に様子をみて帰った。

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村クエ「白日の王」、上位銀レウス。場所は塔で、集会所の銀レウスと同じなのだが、おそらくかなり体力は弱体化されている。多分。ガンランスでいったものの、やたらノックバックが激しい。もしや銀レウス強化されたのか…?と不安に思いステータスを見たら、ガード性能と回避性能を付け間違えてきてしまっていた。ああー。しばらく戦ってから気づいたので、そのまま続行。硬い敵には砲撃がよく効く。このマイセット紛らわしいから消そう…。試行錯誤の痕跡である。

他、ドンドルマの住人から依頼が出ていた、白金魚の納品クエストへ。エリア5で釣ることができる。他村クエを潰していった。ザボアザギルの狩猟、ケチャワチャ連続狩猟、グラビモス連続狩猟、テツカブラ連続狩猟、ガララアジャラ連続狩猟…時折メンテナンスの終了時刻をみながらやっていたが、一向に終わらない。終わらないどころか、どんどん延長されていくではないか。仕方なく、また未クリアのものを進めていく。ガルルガ奇譚、採取ツアー…。

「夜の砂漠でお宝さがし」は運搬クエスト。どこに隕石とやらがあるのかがわからなかったが、飛び降りて倒れていたところにいかにもな鉱石が落ちていたので、ピッケルで掘り出す。

運搬装備のまま、続けて「破裂、衝撃、火薬岩」をクリア。報酬に金のたまごもあり。あと「飛竜の卵運搬・再来編」はティガレックス、ティガレックス亜種が乱入してくるが、特に問題なくクリア。高級耳栓と運搬スキルをつけて強走薬を飲めば万事解決だ。相変わらず遠回りさせられつつではあったが。飛竜の卵クエはどうやら黒幕に支持された下っ端ハンターがメッセンジャーを務めているようなのだが、クリアすると

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何が?

ミラバルカンが。oh。

後回しにしておく。武具屋お手伝いから出ている依頼、ジンオウガ連続狩猟を先にクリアすると、いよいよハンマー完成が近づいてきたのか、「進め勇魚(イサナ)よ黒鎧竜へ!」(グラビモス亜種2頭)というクエストが登場。せっかくなので狂竜化したモンスターにダメージが大きくなるという抗竜石・剛撃をつけて貫通ヘビィでいってみることに。その甲斐あってか、上位クラスのヘビィでも貫通Lv2と3を撃ち尽くしたところで討伐成功。調合もなし。

このクエストをクリアしたことで、

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完成。

と、ここらでオンラインが復活したようなのでゆりさんとG級クエストへ。ダイミョウザザミは上位と特に動きは変わっていなかったので、二人もいればさくさくと討伐。これで探索にも出てくるようになったようだ。

その後しろくまさんとG1クエをちまちまと進めていく。初見はソロで!というこだわりは、G級においてはそこまではないので、初見なりの驚きで以って、4G初登場の亜種たちと対面していく。つづく。

10/12狩猟日記 はじめてのG級クエスト

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G級に上がって、最初に受けたクエストは「砂漠の恵みの納品依頼」。熱帯イチゴ8個の納品というクエスト。採掘やらで新しいG級素材なども集めたいなと思い、採取ツアーがてら行ってみた。しかし採取クエストというのは大体において、その採取ポイントがもう見つからないーとなりがちである。シリーズによって採取ポイントの仕様が異なるが、最近のものは大体待っていれば復活する。あとは各ポイントを二周程度すればなんとかなる…はず。多分。同じエリアにいないとキノコ採取ポイントがなかなか復活しない、なんてこともあった(孤島のキノコ納品)。

今回のクエストもひと通りまわったら、採取ポイントが見つからなくなってしまった。沸き待ちでもするかとその場に佇むも、なかなかポップしない。仕方なくまだ行っていないエリアなども目を皿のようにして探しているが見つからない。最後の最後、ノラオトモでもいるかなと立ち入った猫の巣で、熱帯イチゴがいっぱいとれた…。早く来るべきだったなと思う。

G級素材としては、エルトライト鉱石、皇帝バッタを入手。エルトライト鉱石はカブレライト的な立ち位置だと、多分終盤は余って仕方ない運命となる気がする。風化したおまもりが採掘できたので鑑定結果をみると、初めての天おま。速射5気絶10…使い道は思いつかないが、記念にとっておこう。

さて、G級モンスターはどれを最初に行くかと思ったが、順当に一番弱そうなアルセルタス亜種から行ってみることにした。衝重砲【怒頭】でも落としたりできるだろうし。

アルセルタス亜種は、体色が黄土色になっていた。飛び方や動きそのものはあまり変わっていない。見た目は、アルセルタス原種が角が一本でカブトムシっぽかったのが、亜種になると二本になりクワガタムシのようになった。もちろん部位破壊可能。また、原種は防御力ダウンの体液を飛ばしてくる攻撃があったが、亜種は麻痺液に変わっている。アルセルタス亜種のみを相手にするならさほど問題はないが、他のモンスターと絡んでくると麻痺は事故率がかなり上がってしまうので、確実に対処したい。

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狩り自体は特に問題なく終了。おとしものでモンスターの特濃入手。P2Gではこれ集めに苦労していた記憶が。クンチュウからは重厚な爪。このクエストをクリアしたことで、G級探索にアルセルタス亜種が出現するようになったようだ。

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せっかくなので、初めてのG級探索へ。

現れたのはイャンクック。G級になり新しい動きが追加されている。PVでもちょこっと出ていたが、地面からクンチュウを掘り出し、それを勢い良く転がしてくるのだ。大したこと無いだろうと高をくくっていたら、結構なふっ飛ばし効果とダメージがあった。クック自身が急に突進してきたり、火を吐いてきたりもするので、そちらにも気をつけないといけないし…。狙う精度も上がっているのでは。討伐で旅団ポイント1500pts入手。さすがG級はポイントがたくさん手に入る。

採取ポイントからは、ドスツノアゲハ、歪んだ破片、星石の結晶を入手。結晶はこれから発掘装備を磨くのにたくさん必要になるのだろうか。

戻ってきてドンドルマをトタトタと走っていると、魚が泳いでいるのが見えた。出発口側の、青いアイテムボックス近くにある水場だ。拠点で釣りができるのは珍しいなと、試しにやってみた。

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釣れたのは以下。

  • ゼニマス
  • ドスゼニマス
  • 竜仙幼魚
  • 竜仙魚
  • ドンドルマグロ

他にも釣れるかもしれないが、ゼニマス系は多分換金素材で、竜仙魚系は商人のチップだろう。

プーギーありになっていたので、もう一度G級探索へ出発。見つけたプーギーから「泣き虫ベイビー」という衣装を入手。またプーギーの服が増えているようだ。コンプリートまでどれくらいかかるかな。

出現したモンスターはまずバサルモス。こちらもPVで三連火吐きが出ていたのでその新モーションがあるのと、突進から転がりも追加。これがなかなか横幅の当たり判定が広いので、ガンナーは早めに避けないときつい。他、尻尾を振りながら後ろに下がってくるという行動も。ガンナーからすると的でしかなかったバサルだが、結構アグレッシブな調整がはいったように思う。討伐すると1800pts。

続けて出たのはアルセルタス亜種、イャンクック。それぞれ倒してピンク色の鉱石ポイントから激運のかけらを発掘し、ゴールすると6200ptsくらいだったか。さらにゴールボーナスがつく。

MH4の探索の仕様だと、複数頭狩ることで二頭ギルクエの派生ものが手に入る確率が上がるというものだったが、今作ではギルクエそのものが複数生成されるようになったらしい。上記の条件で、以下の3枚が同時に入手できた。

  • バサルモスLv94 ハンマー/狩猟笛 オリジナルA胴
  • ドスランポスLv86 大剣/太刀 オリジナルB腰
  • クック亜種Lv90 アックス/操虫棍 ドスC腰

多分一度の探索で沢山狩猟し、落とし物を拾えば、二頭クエなども出やすくなるのだろうと推測される。猫の食事でもギルクエ派生率をあげられるようになったので、単純に手に入りやすくはなったのかなと思う。欲しい組み合わせが出るかは別の話だが…。

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クック亜種のLv90に、試しに行ってみた。クックとそう変わらないだろう…と思ったのが悪かった。かなり違っていた。クンチュウを転がすのは確かに同じだが、亜種は円を描くように転がすため、死角から勢い良くクンチュウが転がって来てふっとばされること多々。もちろんクンチュウはそのまま残るので、わらわらと地面にクンチュウが。また、飛行攻撃も素早く、ひかれることが多かった。もうちょっと動きを覚えなくては。22分かかって討伐。戻ってみれば最大金冠であった。MH4では出なかったのだ。

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もう一度、続きのLv91へ。栄光でザザミ腰だった。高レベルになると栄光の上があるらしいので、そのあたりはどんな見た目になるのだろうか。

もうちょっとソロで何かしよう、と大老殿でG級のテツカブラ2頭クエスト「鬼達も恐れる晩餐?」へ出発。ガンランスにて。テツカブラは基本大きく動作は変わっていないようだが、一撃の威力が高くなっているし、四股踏みがどうにも避けたりガードしたりできず、ひどくくらってしまった。結局1回ダウン。テツカブラはジャンプ後に大きな隙があったので、そこを突こうとしたところ、そのまま突進に派生して大ダメージをくらった。ぬう。26分でクリア。

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10/12の狩りはここで終了した。

はてなダイアリーは無料版だと記事の下に自動で広告がはいってしまう。無くせないかな―と思案し、ロリポのWordpressに移そうか、はてなブログに移行しようかなど色々考えたが、結局面倒になり放置…。Wordpressもカスタムが簡単な方なんだろうけど、悩む。Adblockで広告は消しているものの、それは見ている本人にしか効果がないし。

10/24配信イベクエ「遺跡平原ののんき者」

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10/24(金)に配信されたイベントクエストは「遺跡平原ののんき者」。上位クエストで、HR4から受注可能。

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メインターゲットはイャンクックである。特殊なことは特になく、村上位にイャンクック亜種が追加されたのと同じ感覚だろう。初日に配信された「旧砂漠の飛び出し合戦」にしても、G級クエストはマルチプレイで一緒に狩ることができるが、基本集会所の上位クエスト陣には手を加えられていないため、復活モンスターであるザザミやドスガレオスはソロでしか狩れない…という点を解消するために、イベントクエストで配信したのだと思われる。今回のクエストも、ギルドクエストや探索オンリーであった上位クックを集会所の強さに留めて、特に上位序盤のプレイヤー向けに用意されたものと思われる。

報酬もいつもどおりなので省略。

次の配信は先日の日記に書いたとおり、エピソードクエストの配信となる。楽しみ。

10/12狩猟日記 ウカムルバスへの挑戦 Ver.MH4G

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いよいよ村のスタッフロールを見たので(もちろんこのあとも村のストーリーは一応続いていくのだが)、G級に上がるための集会所・緊急クエストに挑むことにした。事前準備をしっかりしたわけではないが、こういうのは思い立った勢いが大事だと思う。行ける行ける。

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「極氷に座す、崩せし者」。崩竜ウカムルバスが相手だ。

装備は何でいくか迷うところであった。というのも火属性の笛があまり良いのがない。発掘笛も火は殆ど出なかったし…。ちなみにMHP2Gの時は、ゴールドイクリプスという火属性片手剣で初めてソロクリアしたんだったかな。

”MHP2Gウカムルバスへの挑戦”(2010-10-19)

http://d.hatena.ne.jp/mh_alpha/20101019/1287460157

匠、心眼、耐震で行っていたようだ。心眼は今から思うと要らなかっただろうなあ。当時から私の弾かれモーション嫌いがよくわかる。2010年だからもう4年も前か。

さて、今回はというとスキル構成は「真打、業物、笛吹き名人」。なんとなく発掘の毒笛、ゴルトリコーダー(攻撃力1040毒300会心20%、紫赤青)を担いでいった。これがのちのち後悔につながるのだが…。

さてMH4では出てこなかったウカムルバス、MH4Gでモーションが変わっているかなとドキドキしながらの出発。とりあえず過去シリーズから、ブレスは直撃すると死ぬということは覚えている。ウカムの特徴的な攻撃方法に、潜行突進があるが、これがまた今回いやらしく修正が入っていた。前は少しばかりのホーミングはあったように思うが、今回はほんとうにゆっくりと進むかわりにしつこい。ものすごく、しつこい。ザザザ、ザザザ、ザザ…とずーっと追いかけてくる。これがまた非常に逃げるのが大変なのだ。うっかり緊急回避などしようものなら、ほぼ確実にひかれてしまった。何度か轢かれた結果わかったのは、とにかく納刀して横にダッシュし続ける、これである。余裕があればウカムの後ろ側にぐるーっと回りこむように走ればよりスタミナの消費は減らせそうだが、強走薬グレートでも持ってきたほうが心強いかもしれない。当然持ってきていないが。

ブレスには当たらないように気をつけるのはもちろんのことだが、そこから雪や氷の塊が発生し、それに当たるとダメージを受けるのと雪だるま状態になるのにも気をつけたい。そこから畳み掛けられて死ぬこともあった。消散剤は忘れずに。水色の音符持ちの笛ならば、耐泥耐雪の旋律でかなり安心できる。PTプレイのときは私は大体水色音符があるものを担ぐようにしている。

で、後悔したことは毒武器できたことだ。確かに開幕早々毒にはできた。できたが、多分それで削れる体力は全体からするとわずかばかりで、さらに常時毒にできるほどのスキルでもない。最終的に二回しか毒らなかった…。これなら弱点属性の火でも持ってきたほうがダメージは上だったろう。後半になればなるほど、自らの判断を悔やみつつも必死で逃げ、攻撃しを繰り返していた。ブレスの直撃が怖いので、まだ頭を狙うのは避け、ダウンしやすい後ろ脚にスタンプを繰り返す。

段差はウカムの震動で大きくなったりもするので、乗りはちょくちょく狙える。サブターゲットが乗り成功なので、できればやっておきたい。

オトモはファイト型の河童&味噌ラーメンで、ラッシュ時には何度かひるませても居た。心強い二匹である。

直撃さえしなければ死にはしない…が、かといってこれは時間切れのおそれもあるか…と不安にかられながらの狩りだったが、残り11分のところで、討伐成功。壁際に寄せられて1死はしたが、なんとかクリアできた。壁を背負ってはよろしくないようだ。

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リアルにひとり歓声をあげた。

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報酬には「崩竜の宝玉」。これは素材交換でアカムの玉とすでに引き換えていたので、まあ。どちらかというと腹鱗などが嬉しい。

報酬の中には太古の塊があり、それがなんと風化笛であった。何が嬉しいって、実はMH4から引き継ぐ前に、ボックスの整理がてら風化やさびた武器類を殆ど売ってしまっていたのだ。しかし実際MH4Gに来てみれば、なんと風化笛からの派生がオルゲールだけでなくテオ笛やクシャ笛にも広がっているではないか…しかし風化が…とがっくりきていたのだった。幸い1本は記念に残していたのと、今回ので、それぞれテオ、クシャの笛が作れることになった。ありがたいありがたい。これはウカムからのお祝いだな。

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これで、無事G級、大老殿への出入りを許されたのだ。いよいよ、4GのGへの入り口である。

エピソードクエストの配信予定

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今作で新しく追加された形式のクエスト「エピソードクエスト」。事前に紹介もあった「湯けむり繁盛記」は、10月31日の午後から配信予定とのことなっています。3部構成のチェインクエストのようなもので、村のチェインクエストはソロで進めるものだが、こちらはPTでプレイできるようだ。

「湯けむり繁盛記」

  • 1話 外伝:猫の手も借りたい配達(HR4以上かつ、レア度1の武器限定、1回きり)
  • 2話 外伝:飛んで網に入る雷の虫(HR4以上かつ、弾・ビンポーチ以外の持込不可、1回きり)
  • 3話 外伝:乗りかかった輸送船(何度でも受注可能)

パーティチャレンジクエスト

また、4人で協力するチャレンジクエスト「パーティチャレンジクエスト01」も配信が予告されている。「ウルクスス1頭とリオレウス1頭の討伐」、こちらも10月31日配信予定とのこと。コインも出るといいのだが。

情報元はiNSIDEさんのこちらの記事「『MH4G』3話構成のエピソードクエスト第1弾やチャレンジクエストなど、DLC情報が公開」から。

10/12狩猟日記 クシャルダオラ迎撃戦!

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決戦、クシャルダオラ

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セルレギオスとの戦いから戻ると、休むまもなく(実際は休んでもいいのだが)クシャルダオラへの反撃戦に駆り出される。自分がセルレギオスと戦っている間、なんとか街を破壊されないように皆が持ちこたえてくれていたので、今度は攻勢に出んとするわけである。今までの村のクエストを進めて強化してきた、戦闘街の設備が実際に火を噴く時がやってきたのである。

映像はまだ私が辿り着く前の戦闘シーンから始まる。筆頭リーダーの指揮のもと、筆頭ルーキーの移動式大砲、筆頭ランサーのバリスタ、筆頭ガンナーの射撃(あの距離でクリティカル出るの?)…優勢に見えたところだが、撃龍槍のスイッチに走りこむ筆頭リーダーにクシャルダオラのブレスが襲う。吹き飛ばされた彼に、クシャルダオラの追撃がかかるところで――私の登場である。私っていうと大層だがつまりプレイヤーだ。リーダーを助けるといよいよクシャルダオラとの対峙となった。クシャルダオラは通常個体とは違う。全身を茶色い錆によって覆われ、顔面にはざっくりと傷がついている、手負いの古龍だ。が、手負いだからとて弱っているわけではないだろう。そもそもクシャルダオラの体が錆びるのはどういう理由だったか、ハンター大全に載っていたかなあ。ちょっと今手元にないので確認できないが。というかそもそもこのクエのクシャがほんとに錆びてるのか自体が私の誤解かもしれず。(というか今日10/25はじめて錆クシャを見たけどもっと茶色かった…ということはこれは単にキズ持ちクシャということか。)

ともあれ戦闘開始。この戦闘では、なんと筆頭ハンターたちと一緒に戦うことができる。まさかと思ったが皆ちゃんと動いてくれていると思った。基本先の映像のような攻撃方法になるので、近接で一緒に…というわけではないが。あとこのクエストクリアしてから1週間以上経ってしまって、細かいところを忘れ始めている。筆頭リーダーがやたら移動式大砲の指揮をとろうとするのだが、勝手に動かそうとすると「待ってくれ!まだ乗ってない!」みたいな事を言ってくるのだ。「はよして!」とリアルでも零してしまった。ルーキーは大砲から離れていたが、粉塵を飲んでくれていた気がする。ランサーはバリスタで、ガンナーは撃って攻撃してくれていたと思う。特に龍風圧をまとった厄介なときには、ガンナーが毒弾を撃ってくれるというサポートぶり。有能。

クシャルダオラは行動パターン自体は特殊なものではなかったように感じた。単純に強い個体という感じ、とはいえ上位の強さなので、4できっちり強化してきたのが助かった。

移動式大砲は、採取ポイントで弾薬をかかえて補給するのだが、10発まで同時に装填しておける。発射スイッチを叩くと、入っている分いっきに発射される。なので当てられるならできるだけ多くチャージしておいた方がダメージは稼げる。その分チャージに時間がかかってしまうのだが。撃龍槍のポイント近くだと通り過ぎて飛んで行くことが多かったので、側面へ移動させてから狙ったほうが良さそうである。弾は枯渇しても、しばらくすれば湧き直しになる。反対側へ移動すれば良いだろう。バリスタの弾も大砲の弾の近くで採取可能で、おそらく5個ずつ手に入る。これもまたしばらくしたら復活するようだ。

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攻撃施設についてはもうひとつ、大物である『巨龍砲』がある。これについては発射のためのアイテムとして、クエスト出発前に師匠から「試作高密度滅龍炭」というものを渡される。巨龍砲自体、いつでも撃てるわけではなく、準備に時間がかかるため、使用可能になったら教えてもらえるという。初期位置の反対側、撃龍槍とは向かいのところに移動式大砲で移動し、アイテムを使えば発射可能なようだ。だが、外せばしばらくまた使えない。かなり緊張するアイテムである。

クシャルダオラが一定体力以下になったらなのか、時間によるものなのか、巨龍砲が使えるようになったというメッセージを受ける。弱っているのか否か、判断が出来ないが、撃てと言われたなら撃つしかあるまい。急いで移動して、巨龍砲をセットする。ただ、問題はどのあたりに弾がとんでいくかが、全くわからないということだ。のちのち、撃龍槍前あたりが丁度いいということを知るのだが、このときは知る由もない。ただ、偶然か必然か、クシャルダオラはそのあたりに移動していた。タイミングもよくわからず滅龍炭を使う。黒い、龍属性を纏った大砲の弾が、勢い良くクシャルダオラに炸裂した。

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呻き、倒れこむ。筆頭ルーキーは「やったぜ!(意訳)」といった面持ちで、剥ぎ取りになのかとどめを刺しになのか、クシャルダオラに駆け寄ろうとする。それをリーダーは気をつけろ(意訳)と制するが当のルーキーは「だいじょーぶっすよ!」と脳天気だ。それフラグやー。案の定、駆け寄ったルーキーに突然起き上がったクシャルダオラが氷結を吐き出す。不意を打たれて躱すことも受け止めることも出来ずに、まともに腹に食らってしまう。またもピンチ…今度はルーキーが。

筆頭リーダーは師匠に助けられ、ハンター(プレイヤー)に助けられ、今度は目の前で仲間がやられようとしている。このドンドルマのストーリーはこの瞬間のリーダーのためにあったと思われる。リーダーの他人や自分に厳しい姿勢は、過去の自分への引け目の現れではないか。

ここでリーダーは、おそらくはかつて師匠に助けられたことと同じく、身を挺してクシャルダオラの攻撃を背に受けてでもルーキーを助けようと身を躍らせたのである。吐出されたブレスがリーダーに直撃するその寸前、強固な盾を構えたランサーが割り込み、それをがっしりとガードした。おー。アイ・アム置いてきぼり。いや、私だってガンランスで来ていたらガードしに入りたかったよ。

急ぎルーキーを逃し、ガンナーが牽制の徹甲榴弾をクシャルダオラの顔面に撃ちこむ。それに気を取られた瞬間、ルーキーは閃光弾を浴びせた。その隙を高く飛び上がったリーダーが雄叫びとともに双剣を手に、風と、クシャルダオラの顔面を斬り刻んだのであった。倒れるクシャルダオラだが、今度は誰も安易には近づかない。やがて起き上がったクシャルダオラは撤退を決めたのか、高く飛び上がり、去っていった。クシャルダオラとともに来ていた悪天も晴れる。

師匠はリーダーの活躍に納得したように、ドンドルマを去っていく。というかこの人若く見えるけどいくつなんだろう。竜人族?耳ふつうだけども。去り際に、リーダーに腰のハンターナイフを託していく。ハンターナイフはハンターである証のようなものだ。それを手放したということは、完全にハンターとしての遺志そのものをリーダーに託したように見える。

スタッフロール。

賑わうバルバレの集会所。あら、どこかで見たハンターたちがご飯を食べている。これから狩りに出るのだろう。PTはそれぞれに狩りに出ていく。ここから流れるのは…そう、これもどこかで見たアレ。

MH4イベクエ再配信第2弾(上位HR6まで)

10/22に、MH4で配信されていた上位イベントクエストのうち、HR6までで受注できるものが再配信されていた。なにかとつかうゾディアス装備のクシャルダオラなどを含む。また、イベントチケット系は上位オトモ装備などに使うと、序盤でもかなり楽になる。

  • カプ本・マスコット対決!
  • 銀の匙・卵の試食パーティ
  • サンデー・闇に巣食う者
  • JUMP・極小鎧竜大熱戦
  • マガジン・鋼龍飛翔!
  • ファミ通・ケチャワチャ包囲網
  • コロコロ・モンスターじゃい!
  • クローズ・ヘッド達の激突!
  • 電撃・赤き飛竜の双雷
  • モンハン部・赤組白組応援歌
  • マリオ・キノコ好きブラザーズ
  • OP・氷の国から来た牙獣
  • JUMP・黒雷に染まる銀世界
  • ゼルダの伝説・力と知恵と勇気
  • ゼルダの伝説・決戦の猛炎覇竜
  • 範馬刃牙・男一代
  • 電撃・閃烈なる狩人達
  • 範馬刃牙・地上最強の食卓
  • 大自然に響く狩猟讃歌
  • USJ・蒼と金の熱き競演!
  • USJ・ザボアザギル3D
  • ユニクロ・果てしなき挑戦

10/12狩猟日記 「乱刃、すべてを断つ」

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「異変の根源」

ただでさえ元々の生息地から離れた地に飛来することが少ないセルレギオス。彼らが何かから逃げるようにして各地に飛び立ってくる映像が流れた。そして場所は樹海奥、調査に出ている筆頭ランサーとギルドメンバー、そこにまた黒い影が襲来してくる。それは狂竜化したセルレギオスに見えるが…。果たして。

というところでムービーが終わる。どうやらそれについて伝書鳩が既にドンドルマに届いたらしく、話が進んでいく。本来狂竜化したモンスターは長くは生きられない。感染源であるシャガルマガラ(ゴア・マガラ)は既にハンターが処理した。にも関わらず、狂竜ウィルスをまき散らしながら移動している個体がいる、と。団長の言う、考えられる理由として、ウィルスを克服した個体がいるという話である。それを「極限状態」というらしい。と、そこで皆の目はこちらに向けられる。プレイヤーだから当たり前ではあるのだが、狩ってきてほしいという話らしい。RPGとかだとストーリー上、NPCが代わりに倒してくれたりするのかもしれないが、これはハンティングアクションだ。自分がやらなければこのゲームの意味はないのだろう。

が、そこにまた続いての報あり。傷を負ったクシャルダオラが街に襲来してきたというのだ。そちらも対応し無くてはならない。とりあえずは急ぎセルレギオスへ行くことになった。クライマックス感があるので、ムービー用に見た目装備でいくことにした。スキルは「業物、回避性能+1、笛吹き名人」。

極限状態

未知の樹海、2エリア目でセルレギオスと遭遇。背後から近寄ったかに思ったが、それは極限状態のセルレギオスではなかった。ゆっくりと地面に倒れ込むセルレギオスの向こう側に、禍々しいオーラを纏った極限状態のセルレギオスが現れる。狂竜化するとモンスターは硬くなることが多いので、そのつもりではあったし、狩猟笛はすくなくとも弾かれモーションはなくなる利便性があるので多少気持ちに余裕はあったのだが…だがしかし、極限状態はさらにかったいらしい。はじかれ無効が効かず、ガイン、と打ち返されてしまった。もちろん普通に殴れる場所はあるのだが。それに、属性もエフェクトが出ていないように見える。もしかして属性攻撃無効?弓とか大変そうだ。

これはどうすればいいものかととにかく殴っていたら、研究所の助手が「試作抗竜石・心撃」を持ってきてくれた。これを使えばはじかれにくくなるらしい。あとは抗竜石の効果で鎮静化させて、畳み掛けるのが必要となるのだろう。しかしこの抗竜石もずっと効果があるわけではないので、時間内にドンドン攻撃を当てなくてはならない。ひょいひょい跳びまわり、びゅんびゅん飛び回るセルレギオス相手にそれはなかなか難しいものだ…しかもまだ圧倒的に経験が足りていない。相手の確定モーションなど、まったくわからない。

とにかくセルレギオスは後ろ脚が弱点!とそこだけに集中し、こかして殴るを心がけていると、鎮静化に成功した。鎮静化するとやはり属性エフェクトがわかりやすく出ている気がする。実際どうなんだろう。(これを書いている10/19現在、いまだに極限状態のモンスターには遭遇していない)

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動きが激しすぎて、どこまで体力を削れているのかわからないままで必死に戦っていたが、14分経過したところで無事討伐成功。

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報酬に、「極竜玉」というアイテムがあった。果たしてこれは何に使うのか。

討伐した個体の大きさは、最大金冠だった。ボスは大きく見える的な錯覚ではなかったのね。

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さて、いよいよ舞台は街へ戻る。

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10/17配信イベクエ「集まれ、鉱石好き達!」

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10/17(金)に新しく配信されたイベントクエストは「集まれ、鉱石好き達!」。HR4から受注可能な、上位クエストである。場所は闘技場、バサルモスとバサルモス亜種の同時狩猟となる。分断の柵は使用できないので、ターゲットにしていない方の動きもちょくちょく見ておかないと、突進しにきていたりする。

とはいえ上位のバサル両種なので、上位装備をしっかり整えていれば難しいクエストではない。ギルクエ以外で普通に受注できるクエストとしては初めてなので、素材集めなどで手軽に連戦したいときにはいいのかもしれない。初日に配信されたダイミョウザザミ&ドスガレオスも、上位集会所にはいない両モンスターなので、そういう目的でのクエストなのだろう。

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通常弾をぺちぺち撃っていたら10分かかってしまったが、多分貫通弾でやった方がいい。耳栓をつけていったので、咆哮で硬直→轢かれるということがなくストレスフリーであった。

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報酬はギルドチケットS。なにか特別なものが作れるわけではない。

来週のイベントクエストはイャンクック

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遺跡平原でのイャンクック狩猟、おそらくはまだ上位クエストか?G級の配信はいつくらいから混じってくるのだろう。

MH4イベントクエストの再配信

下位のイベントクエストなどが再配信されている。

  • ケロロ軍曹・スカウト大作戦
  • ネギま!・闇の世界に忍ぶ影
  • JUMP・新たなライバル!
  • 砂漠に鳴らせ、勝ちどきの銅鑼
  • 武装戦線・男たちの覚悟!
  • ユニクロ・アイデアを求めて
  • ファミ通・突進と回転の脅威
  • モンハン部・ガブラス狩猟戦線
  • 犬夜叉・大妖の牙を巡る狩猟
  • OP・イャンクックを追え!
  • USJ・火竜達の舞い
  • チャレンジクエスト01

10/12狩猟日記 ひろがる狂竜ウィルス…「抗竜石」入手

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10/12、発売日翌日も休みだったので、MH4Gの村を進めていく。少なくともスタッフロールまで進めてから、オンラインには繋ぎたいという思いから。

出ている村クエストから、気まぐれに選んでは進めるを続けた。

  • 月下を爆走、暴走轟竜! ティガレックス、雷弓で10分ほど。初期エリアは5。
  • セルレギオスの狩猟笛「ワージャアルリジル」を作ってみたくなり、素材集めに先日クリアしたクエへ。今度は雷大剣で行ってみたところ、尻尾は割と簡単に切断できた。9分ほどで討伐。素材も揃ったので作成。セルレギオスの武器には属性値はついていないが、武器出し状態で回避行動を行うと、5回に1度斬れ味が回復するという特殊能力がある。武器を出しっぱなしで戦う笛にとってはかなり使い勝手がいい特性だ。また、匠スキルが不要なので、その分またスキルも余裕ができる。属性値分のダメージがないと考えるとTAの最適解にはならないのかもしれないが、快適な狩りにはなかなかのもの。

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  • 「地底を走る、紫の毒怪鳥」で試し殴り。
  • マイハウスに戻ると、アイテムボックスをアフロなネコが漁っているではないか。あやしい。話しかけたら出て行った。システム的にはないだろうけど、いつの間にか防具とかなくなっていそうである。
  • キークエストらしき「地火に飛散する~」へ。ジンオウガ亜種の素材を集めるためにだ。これをクリアして戻ると、いよいよドンドルマの防衛施設がひと通り完成した。ムービーで各設備の紹介がはいる。

と、そこへ、ルーキーが息を切らせて帰ってきた。嫌な予感しかしない。

どうやら狂竜化ブラキディオスが現れたという。前作で狂竜ウィルスの根源・シャガルマガラは狩猟して、狂竜ウィルスの蔓延には片がついたと思われたが、どうやら事情があやしい。とりあえず行って来い、という流れは避けられない。が、ここで研究所で新しいアイテムが開発されたようだ。これが発売前にもアナウンスがあった「抗竜石」である。これはこの研究所で種類を選んでクエストへ行き、道具として使用すると、狂竜化したモンスターに対していろんな効果を及ぼす補助アイテムらしい。たとえば「LV1 抗竜石・耐衝」は狂竜化したモンスターからのダメージを軽減し、「LV1 抗竜石・剛撃」は狂竜化したモンスターへのダメージを増やすことができる。他にも、これを使用した状態で狂竜化したモンスターを攻撃し続けると、狂竜化を一時的に解除することもできるらしい。使用回数も無制限。ただし効果時間はあまり長くなく、使用後アイテムアイコンがゲージになって減っていくさまが確認できる。今はどれかひとつしかつけることが出来ないが、ステータス欄は二段あり、いずれ2つ着けられるようになるのだろう。

狂竜化ブラキは、MH4で散々ギルドクエストで泣かされた思い出があるので手は抜かない。あれに比べたら攻撃は弱いはずだし…。多分。水属性の笛で、かつ粘菌がつかないように細菌研究家スキルをつけていく。場所は氷海。洞窟エリアですでに狂竜化しているブラキと遭遇した。さっそく抗竜石を使って戦い始める。戦う感触自体は石を使っていようがエフェクトに変わりがないので、効いてるのかなあと少し不安になる。全然解除されない。ブラキ自体はやはり村上位レベルの強さになっているので、しばらくすると瀕死で眠りについた。この時点ですらまだ解除できていない。たたき起こして、再び戦いはじめたときにようやく会話ウィンドウが割り込んできてびっくりした。

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どうやらここでようやく解除できたらしい。が、その後すぐに討伐。

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で、今度は狂竜化したイビルジョーが出て来たという。それに行く前に、研究所からクエストが出ていたので「王と女帝は狂威に満つ」(レウス・ゲネル狩猟)へ行く。ノブリス・オブリージュでクリア。HR665になり、オトモの味噌ラーメンもLv22にあがった。報酬はというと、「応急耳栓」というアイテムを開発したという。これは予め使用しておくと、一度だけ咆哮を防いでくれるという新アイテムだ。200ptsで交換可能。

先のクエストで、偶然にも風化した狩猟笛を入手できたので、強化することにした。今まではオルゲールにしか強化できなかったが、なんと新ルートとしてテオの笛、クシャルダオラの笛に派生可能なのだ。とりあえず上位素材で1段階目まではいけるので両方作成しておく。

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狂竜ジョーには久しぶりに操虫棍で。サブターゲットが乗り成功だったので、確実に成功させようと思い。MH4では壁際で乗るとすぐに強制終了させられたのだが、試しにわざと壁際で乗ったところ…そのままいけた。修正が入ったようで、嬉しい。あれは結構鬱陶しかったし…。いやでも気のせいだったらどうしよう。行動パターンは特に変更なし。

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そしていよいよ村のストーリーにクライマックス感が漂い始める。つづく。

看板モンスター、千刃竜セルレギオスとの対決

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10/11狩猟日記の続きである。

緊急クエストとして、セルレギオスとの対決が依頼されたので行ってみる。初見なので、とにかく現状の目いっぱいの力で当たることにした。基本狩猟笛で物理の高いもの…かつ、睡眠がちょこっとついている獄琴を持って行くことにした。睡眠爆破を1~2回当てる目的だ。なにせ見た感じが硬そうなモンスターであったので。

クエスト名は「千刃の叙事詩」

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初期位置はエリア10。セルレギオスは前評判においても「飛竜らしく、よく飛ぶ」…とあった。確かに飛ぶ。しかしあの動きは飛竜らしいかどうかは置いといてになりそうだ。鋭い足の爪が特に攻撃のポイントとなり、レウスとはまた違ったタイプの跳びかかりの攻撃に悩まされる。滞空後、大きく弧を描くように飛んで攻撃してくるのがなかなか速い。それゆえに回避性能があると、来たと思ったら転がれば避けることができる。ただしこの攻撃は連続で来ることもあるので、気を抜くと二撃目を食らってしまう。

ほか、足を少し上げて一瞬滞空後、まっすぐ飛び蹴りのごとく飛びかかってくることもある。空中からのスライディングのようだ。

なにより特徴的な攻撃のひとつが、その刃を使った攻撃だろう。地上にいるときは、体表についている鋭い鱗を3列に飛ばしてき、空中にいるときはそれ以上に飛ばしてくることもあったような気がする。同様に鋭い足の爪で、足元の相手をザクザクと切り刻む。それらの攻撃を連続してくらうと、3回目あたりで「裂傷」という新しい状態異常を受けてしまう。この裂傷状態にあると、行動のたびどんどん体力が奪われていってしまう。走って逃げようものならそれだけでゴリゴリ削られる始末。治す方法はしゃがんでじっとしているか(5秒くらい?)、モスジャーキーやこんがり肉を食べることである。しゃがんで回復しても体力自然回復速度が上昇するバフを得ることができる。しかしそれらの裂傷攻撃を食らった時というのは、すでにそれなりのダメージも受けているということで、私としては…焦る。焦って逃げようとしてしまう。そして体力が減り、あっという間にレッドゾーンである。まずは落ち着いて回復薬を飲んでおきたい。それから隙を見て食べるか、しゃがむかするようにしている。

弱点はどうやら後ろ脚のようで、柔らかい上にすぐこける。あまり足元ばかりにいると爪でやられるが、そこは適度によけつつ、後ろ脚を執拗に狙えば、かなり連続してダウンを奪うことができるだろう。

睡眠爆破を2回成功させたあと、足を引きずるに至り、寝床の5番で寝息を立てているところにこっそり近づいていく。流砂が流れ落ちていくエリアなのだが、ここにはガブラスが飛んでいる。ここで事故が起きた。起こされてはかなわぬと、さっさと攻撃しようとしたら、これまたセルレギオスばりの飛び蹴りでガブラスが私に飛びかかってきたのだ。死角からの攻撃に思わず前のめり、セルレギオスの横を転がり…しまいには、その流砂の流れ落ちる先に転落していったのであった。もう倒せるというのに、面倒なことをしてくれるガブラス…!

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戻って早々に討伐完了。剥ぎ取りは3回だった。クリアすることで、モンニャン隊にモンスターが追加されたようだ。

他には道具屋からは「世のため街のため黒鎧竜狩猟!」、商人からは「雷霆は鎧を穿つ矛となるか?」が追加。ストーリー的には道具屋のクエストを進める必要がありそうだったので、ヘビィボウガンの貫通装備でささっと捕獲。ゴリ押しにも程がある。その後、リオレウス亜種の調査依頼が出て来たのだが、先に商人のクエストをクリア。風牙竜の鋭爪が交換リストに追加された。

レウス亜種の調査依頼へ出発すると、なんとまあ、セルレギオスがまたも登場である。今回のクエストは終了されず、続行。たびたび乱入してくるが、とにかくレウス亜種を倒せば良い。クリアして戻ると、セルレギオスの生息エリアに異常が出て来ているようなので、筆頭ランサーと筆頭ルーキーで調査に向かうという。それに対してリーダーは大反対。というのもこの二人の組み合わせ、以前ゴア・マガラ戦で痛手を負い、ハンター(自分)に助けだされたという経験があるペアなのだ。それに加えて、どうやら心配する理由があるようだが。が、とめることは叶わなかったようで、もやもやしている彼であった。

衛兵からクエスト依頼。ガルルガが最近ドンドルマ付近に出てくるらしいが、ここを離れることはできないのでかわりに見てきてみやげ話を聞かせてほしいという。休みないのか。

天空山のティガレックス亜種クエ「天に木霊する大咆哮」が追加。早速行ってきた。セルレギオスがまた乱入してきたが、無視してそのまま討伐。戻ると、防衛施設に龍属性エネルギーを使う巨龍砲というものを設置するのに、ジンオウガ亜種の素材を集めてきてほしいという。「地火に飛散する蝕龍蟲」。とりあえず10/11はここで眠気も限界だったので、寝ることにした。