11/20配信イベクエ「太鼓の達人・太鼓腹だドン!」、狩猟笛「狩猟の達人」

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11/20(木)に新しく配信されたイベントクエストは、音ゲー「太鼓の達人」とのコラボイベントクエスト「太鼓の達人・太鼓腹だドン!」。G級クエストで、G★1から参加できる。

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メインターゲットは、ザボアザギル亜種とババコンガの狩猟。場所は闘技場で同時に相手することになるので、必要があれば分断用の煙玉を持って行くとよい。柵は作動しない。

ぷくーっと膨らむ(といえばチャナガブルのイメージが強いが)ザボアザギル亜種と、その名の通りデーンと太鼓腹を突き出すババコンガ。それぞれの亜種や原種も同様ではあるのだが、今回のクエストはそのうち2頭となったようだ。ザボアザギル亜種は突然の水ブレスに膨らんだ状態でのジャンププレスなどがあるが、状態異常としては麻痺液がある。また、ババコンガは一部アイテム使用不可の状態異常にしてくる。消臭玉や万能湯けむり玉をもっていくといいかも。あるいは全状態異常無効を吹ける狩猟笛か。

イベクエ報酬は「お祭太鼓の譜面」

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1戦目は1枚だったが、2戦目は2枚入手できた。武器を作るのには3枚だけでよい。

作成できるのは狩猟笛「狩猟の達人」。これ以上は強化できない。(極限強化も出来ない)

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各種性能はこんなかんじで、コラボ品とあって、音符マークが太鼓の達人のそれになっている。これをみて、私は「わー、赤空だ、使いやすくていいなあ」とのんきに思っていた。

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さっそく四人とも「狩猟の達人」をもって、試し打ち(叩き?)へ出発。何のクエかというと、「激突の対双角」。G級ディアブロス&ディアブロス亜種の同時クエストである。

しかし四人とも笛とあって、攻撃も弾かれないし、鈍器だし、強打(KO+スタミナ奪取)をつけている人もいるし…で、スタンしまくり。また、強すぎるほどでもないので、しっかり両角がぽっきりと折れてから討伐完了。亜種なんかは硬いので折れないまま討伐ということも考えたが、きっちりへし折った。

で、赤空と思っていったものだから、実際演奏しようとして「空空赤紫」と音色を揃えたつもりだった。が、何も出ない。どころか「空空赤」の部分が点滅している…これは…空色ではない。私が空色と思っていたのは「青」音符だったのだ。この笛青赤笛か。攻撃力強化、防御力強化、風圧無効など攻防ともに汎用性の高い旋律が吹けるが…私は聴覚保護吹けると思っていたので、高級耳栓をつけてこなかったのだった。おかげで毎咆哮頭を抱える始末。

ディアブロスを倒して亜種の方へ向かうとき、私が定型文「もう1回遊べるドン!」と打とうとしたら、しろくまさんに「もう一体遊べるドン!」と先手を打たれてしまった。し、しかもソッチの方がアレンジされていていいぞ…!負けた…完全敗北だ…。

11/19配信イベクエ「七つの大罪・魔神の眷属」!原生林ガララアジャラ…ガララ…

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11/19(水)に配信された新しいイベントクエストは、マガジンの「七つの大罪」とのコラボイベクエ「七つの大罪・魔神の眷属」。原生林のG級ガララアジャラ1頭の狩猟がメインターゲットとなる。環境は安定しているので乱入もなく、狂竜化もしない。

が、ガララは私は非常に苦手。一個前のエントリーのジンオウガ亜種の単語をガララアジャラに置き換えてほぼ同じエントリが出来上がってしまうのではないか。なんというか、上位までのガララアジャラは嫌な動きをするモンスターだなあくらいで済んでいたのだが、G級に上がってからは…。

  • ちょろっと尻尾をふりふりするだけでダメージがでかく、しかも鳴甲を飛ばしてくる
  • 鳴甲は地面にささったら即高音で耳を塞いでしまう
  • ガララがいかにも背中を震わせずとも、動きながら鳴甲を破裂させる
  • ガララの殆どの攻撃が軽い(あるいは軽くない)突進レベルで転んだり吹っ飛んだりする もちろん痛い
  • 麻痺噛み付きが増えている
  • 前方への噛み付きがふっ飛ばしに強化されている(前からだっけ?) その際、接近していると上半身にも同様の当たり判定があるので吹っ飛ぶ
  • エリアの端から端まですごいスピードのうねうね突進
  • 捕食攻撃の範囲の広さ…これは向かって左側にいればいいのだけど

などなど、慣れている人なら大したことがないのだろうけど、苦手意識があるとなおいっそうしんどい相手である。苦手すぎて勘違いしてる分もあるかもしれない。ガンランスでいってみれば鳴甲に泣かされ、笛で行ってみれば突進やらでゴリゴリに削られと、二回いって両方25分くらいかかってしまった…。

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フォロワーさんから「操虫棍でいくと楽だよ」と教えていただいた。今度試してみる。確かに背中をさっさと破壊すれば隙も大きくなるし。

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イベント報酬素材は、「大罪人の人相書き」。幸い二戦とも2枚ずつ出たので、すぐ集まった。といっても1時間かかったわけだけれど…。

加工屋に持って行くと、片手剣が作成できる。

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「刃折れの剣」。文字通り、刃が折れている。作品を読んでいないので、こういう形状になっているバックグラウンドがわからないが…。ってよくみたら大事に貯めてきた重鳴甲を5個も使っているではないか!うう。また貯めよう。イベ素材は3つでOK。

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納刀状態。ウオリャはビーストオトモです。

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抜刀状態。

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振ってみると、リーチはこんな感じだが、通常の片手剣と同じ当たり判定なのだろうか?試し斬りをしてみたが、気持ち短いような気がしてくる…。が、そこまで細かい仕様にはなっていなさそうだし、大丈夫なのか。でもやっぱり短い気がする。主人公が憤怒の印?挑戦者を発動したら刃が伸びるとか妄想したがそんなことはなかった。それより原作を読んだ方がいいか。

ジンオウガ亜種が苦手

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G級に上がってからジンオウガ亜種がどうにも苦手である…龍球が避けられない…。練習してみるも…

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ガンランスでがっちりガードしつつ戦ってみたが、近くに居すぎると、側方面や後方から球が飛んでくる始末。

11/14先行配信「ロックマン・平和を取り戻せ」!無添くら寿司×ロックマンのコラボイベクエ。

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11/14(金)から無添くら寿司にて先行配信されている、くら寿司×ロックマンコラボイベントクエスト「ロックマン・平和を取り戻せ」をダウンロードして、早速やってきた。ダウンロード方法などは、公式サイトを確認いただきたい。

クエストは大老殿で受けるG級クエスト。G★1で受注可能である。メインターゲットはテツカブラとテツカブラ亜種の狩猟。場所は闘技場で、2頭同時に相手することになる。分断の柵はどうやら使用できないようなので、けむり玉を使って分断するのもひとつの手か。

テツカブラは水が弱点、テツカブラ亜種はおそらく氷が弱点なので、どちらかの属性武器にして、その弱点の方を集中して狙うのがいいか。とにかく物理が強いので押す方が早いのかもしれないが。

募集したらよくご一緒するメンバーが集まり、何人かは1秒差であぶれてしまったりもしたが…とりあえず4人で出発。分断に失敗しても、四人もいると一気にラッシュをかけて片方が沈む。大体2~3分以内で終わっていたか。うーむ早い。ソロでやると二頭同時にばたばた突っ込まれてグダグダになるのが想像できるのだが…。

クエスト報酬は、ロックマンの定番アイテム「E缶」。イーカン、と読んでいるがあっているよね。多分エネルギー缶のE?まあでも、イーカンの方がしっくりくる。私がプレイしたのは無印ロックマンの1~6,X~X2くらいだったかな。そういえばWiiで出た9とか未プレイだ。ちょっとやりたくなってきた。

作れる装備は、オトモ装備の武器・頭防具・胴防具の3つで、それぞれ2個ずつ使うようだ。つまり1セット6枚あれば良い。

  • 武器:ラッシュハンマー(攻190-38 打撃 防御+10)
  • 頭:ロックマンメット(防80 ALL0 バランス)
  • 胴:ロックマンスーツ(防123 ALL0)

装備したのがこちら。

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装備していると、オトモの効果音がロックマンのそれになる。プレイしたことがある人は馴染みの深い音たちだ。カブラ素材を集めるのにも、G級序盤にはちょうどいいのではないか。

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そういえば、依頼主はライト博士だろう。「巨大な岩を持ち上げ、岩盤を爆破するその姿は、土地の開拓で活躍した彼らを思い出させる」と言っているのは、多分ガッツマンとボンバーマンのことか。前者がテツカブラ原種で、後者が亜種を指していると思われる。彼らはライト博士のつくったロボットたちだが、悪役Drワイリーにより持ち去られて(以下略)という経緯がある。詳しくは無印ロックマンを。

11/14配信エピソードクエスト「発見!《超》最高のお面」!/次のイベントクエストは…

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本日新しく配信されたのはエピソードクエスト「発見!《超》最高のお面」

登場するのは、MH3Gで登場した奇面族のカヤンバ。相棒のチャチャとともに3Gでは色々と狩りに行ったものである。カヤンバが登場するのは大老殿なので、クエストはG級クエストとなる。

「インパクトなお面ンバ!」

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依頼主はカヤンバ。G1から受注可能。原生林のババコンガ(狂竜化)の尻尾部位破壊がメインターゲットという特殊なクエスト。3死はもちろん、破壊できないまま討伐してもクエスト失敗となってしまう。オトモの突撃隊や罠で足止めしてやるのが楽かもしれない。通常弾Lv2をひたすら尻尾に撃てば、割とすぐに終わる。大分スカってしまったが…。

ババコンガの屁にチャチャが大騒ぎするクエ。そりゃ臭かろう…しかも逃げられないし。

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「スッゴイお面っチャ!」

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今度はチャチャからの依頼。ケチャワチャとケチャワチャ亜種が、お面を引っ掛けて持って行ってしまったという。なので今度は「ケチャワチャ、ケチャワチャ亜種の頭部部位破壊」がメインターゲットとなる。ババコンガの尻尾に比べて硬いので、破壊まで少々時間がかかるし、腕に吸われがち…。そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる!

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ただ、今回は支給品にシビレ罠や爆弾があるので、それを使うのも一つの手か。片手剣でボマーつけてやるなんてのも面白いかも。原種は先ほどババコンガがいたエリア、亜種は原種の部位破壊が終わってからあちこち探しまわっていたら、広場に降りてきていた。合流して鬱陶しかったが、そのままゴリ押しでクリア。

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ってあれ、お面がないそうで。

「ほ~い、恐暴竜ですよ!」

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さて、二人が探していたモガの村の受付嬢はすでに大老殿に戻ってきていた。しかも二人がなくしたお面をもって。が、今度はチャチャとカヤンバがいない…。どうやら地底火山にいって喧嘩している様子。曰く「あのモンスター」がいるということだが、モガ&あのモンスターといえば、MH3から追加された恐怖の権現・恐暴竜イビルジョーそのひとである。しかも狂竜化している。

イビルジョー自体は、最近ギルドクエストで素材集めなどをしているので、おっとっとブレスも見慣れてきた。よくわからないけど回避したら当たらないことがなんとなくわかったのだった。あとはもうひたすら貫通弾を撃ちまくる。睡眠爆破も持ってきたが、クンチュウやイーオスがいるので、場所を選ばないとすぐに起こされてしまうかもしれない。私はエリア2で睡眠爆破できた。しかし結構タフな気がする。比較対象が探索のイビルジョーだからだろうか、足を引きずるまでかなりかかった。最終的に捕獲できたのは15分すぎた辺りだった。うまく弱点を狙えていなかったのかも。

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まだやってるよ。

前2つのエピソードクエストは一度キリだが、このジョーのクエストは何度でも受けられる。今までG級の通常クエストにはイビルジョーのクエストはなかったので、これで素材集めも簡単になるだろうか。

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クエスト報酬はそれぞれのクエストで「奇面族チケット」がもらえる。

また、エピソードクリア報酬として、1つ目はMH3Gで登場した「最高のお面」がオトモ装備としてもらえる。ファラオみたいなあれである。もらえるのはいいけど、これ使いふるしですよね。

もうひとつの報酬は、モガの村の看板娘がルームサービスとして選択できるというもの。部屋が賑やかになりそうだ。

モガの森の看板娘はどうやら旅団の看板娘と同期らしく、研修で一緒になった折にはおおいにモンスター話で盛り上がったようだ。たしかに気が合いそう。ギギネブラ談義に花を咲かせ…って…掛け声は「ギッギネッブラ!ギッギネッブラ!」!

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作成できるのは

武器は双剣「奇面案山子」

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これはチケット1枚ずつで三段階目まで強化でき、「奇面案山子【朋友】」、「奇面案山子【相棒】」まで強化できる。

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攻撃力は高めではあるのだが、いかんせん斬れ味が…。前はもっと良かった気がするのだが、今回は匠をつけても青止まりである。

ライトボウガン「奇面族の秘弩」

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次の強化「呪王弩チャチャブー」に3枚必要なので、このあと強化があるかどうかは未確認。

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あとはオトモ装備である。チャチャの見た目の武器、頭、胴と、カヤンバの見た目の武器、頭、胴とそれぞれ作成できる。

  • 怪鳥のクックック(200-40-斬)
  • 大猪のドッドッド(200-40-打)
  • どんぐりのお面(80-ALL3-大型優先、体力+5)
  • カニ爪のお面(80-ALL3-大型優先、体力+5)
  • オレチャマの一張羅(123-ALL3)
  • ワガハイのナイスな蓑(123-ALL3)

全部つくろうと思ったら、結構な枚数のチケットが必要になる。

次のイベントクエストは…

立て続けに三日間も配信される。

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11/19、まず一つ目は「七つの大罪」とのコラボイベクエ。「七つの大罪・魔神の眷属」。原生林ガララアジャラか。

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次は11/20、狩猟笛のイベント武器が作成可能になる「太鼓の達人」とのコラボイベクエ、「太鼓の達人・太鼓腹だドン!」。ババコンガとザボアザギル亜種が相手だ。これ闘技場同時なんだろうか。

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11/21はJUMPイベクエ「JUMP・双黒のライバル達!」。黒いモンスター、ディアブロス亜種とグラビモス亜種が相手の様子。海賊の操虫棍が作成可能になるらしい。

楽しみだ。

10/19狩猟日記 「沈め掻伏せ戦禍の沼に」!

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大老殿・緊急クエスト、「沈め掻伏せ戦禍の沼に」。各地の爆薬が無くなる事件、そこに残された黒いネバネバとした液体、果てはドンドルマを守ってきた初代撃龍槍さえも盗まれた事件…その正体は1頭の龍の仕業だったという。その討伐を依頼される。

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“巨戟龍”と呼称されるその古龍は、ゴグマジオス。名前からして厳つい。火薬を摂取するという、不思議な龍である。

3Gのグラン・ミラオスを思わせる巨体ながら、あちらと違って割と細めの体躯をしている。ゴグマジオスの体表から噴出する黒い液体は、重油だ。粘り気の強い重油に触れると、体にまとわりついて身動きがとれなくなる。消散剤必須である。ちなみに耐泥耐雪では防げないらしい。また、ゴグマジオスはしばしば高温重油ブレス?をしてくるので、重油やられ状態で食らうと致命的。ほぼ即死するし、引火して火やられになり、ド根性も意味を成さなくなる。

油やられに火属性攻撃はそりゃ痛い。当たり前だ。でもその油の大元のゴグマジオスに火属性攻撃したら火だるまになるんじゃないか??と思ったが、まあそうはならない。火炎弾を撃っても、それだけでは大ダメージにはならない。重油ってどういうものなんだろう、と調べてみたら、

だそう。なるほど。でも火ってあたりまえだけどすごく温度高いのでは…重油に飲み込まれてすぐ消火されているのかな。(この辺り私Alphaは化学とか物理とか弱すぎるのでもやもやする)

ゴグマジオスの攻撃には、前足で大きく前方をなぎ払う攻撃があるが、この時重油が霧状になり、地面との摩擦で燃焼して火属性攻撃になっているのかもしれない。防御力も大事だが、火耐性も上げておいたほうがいいのかも。もちろん食らわなければ問題ないし、撮影のときに片手剣で行ったが、ちゃんとガードすればそれほど削られもしなかった。しかし度々行ってくる前方のしかかり(たたきつけ?)はかなり痛い。直撃すると即死級か。

先に書いた高圧重油ブレスは、溶岩ブレスなのかもしれないが、プク~っと巨大な線香花火の先みたいな熱された重油が溜まっていき、極大爆発を起こす。それなりに範囲が広いので、急いで離脱しないとこれもまた痛い。ガードは試したことがないので、ガード強化がいるのかなど不明。今度調べてみよう。直撃しなければ即死まではいかないが、火属性やられでそのまま死亡も有りうる。

向こうからの攻撃はさておき、こちらからの攻撃だが、近接だと股下が安定する。脚も斬れる。ガンナーだと、的が大きいだけに貫通弾をばしばし撃ちたくなるのだが、このときいくら撃ってもシュパシュパと当たった手応えがない。火まといのテオに通常弾を撃っているような感覚だ。これはおそらくダメージは一切入っていない…。じゃあどこなら入るんだ?と悩んだが、脚のあたりは通った。頭だめ、尻尾だめ…これは、どうやら重油が影響しているらしい。ドロドロと粘性が高すぎる重油が、弾を飲み込んでいるのか?

この時は知らなかったが、油をまとっているだけあって、ゴグマジオスに対して火属性攻撃はわるくないらしい。防具も火耐性と龍耐性が低い。例えば火炎弾で頭や胸、尻尾などを撃つと、見た目はさほど変わらないのだが、重油が軟化して攻撃が通りやすくなるらしい。一定時間で元には戻るっぽいが、柔らかくしてからメインの弾で攻撃すればダメージは稼げそう。

なお、場所は戦闘街なだけあって、バリスタや移動式大砲などの遠距離攻撃施設は充実している。初っ端には前方の撃龍槍近くに寄ってくるので、さっさと上に登ってスイッチ前で待機が手っ取り早いし確実だ。防衛施設でどこを狙いたいかというと、背中に担いだ初代撃龍槍だ。サブターゲットにもなっているので、背中を早い所破壊したい。移動式大砲でもうまく背中に当てれば、ドゴーンと破壊可能。気持ちいい。研究所には戦闘街専用のバリスタや巨龍砲用の炭も売っているので、予め買って持ち込むのもあり。そうした方が無難。

背中を破壊すれば貫通弾でそこを通すこともできるし、多分頭なども部位破壊をすれば重油に邪魔をされることはなくなりそう…、本当に現段階では確証がないので多分としか言えないが。背中を破壊すると、そこについていた初代撃龍槍が地面に落ちる。この撃龍槍は一度だけ使用可能で、結構大きなダメージ源となってくれるのではないだろうか。

しばらくすると、なんとあの大きさで飛行状態になり、しかも狂ったように高温重油ブレスを縦横無尽に吐きまくる。体からは熱された重油を撒き散らし、落下させてくる。地面に落ちてきた重油は短時間で爆発を起こすので、食らうと地味にダメージを受けてしまう…。このブレス、意外と当たらないが、避け方もわからないので不安がすごい。ガンナーだとなおさらだ。

対空の拘束バリスタなどが使えるようになるので、これで足止めして施設などで攻撃すると良い。近接はどうしようもないし。

大体飛行状態になるくらいから時間的に巨龍砲の使用許可が出る。PT戦なら撃龍槍側にひきつけてもらって、その間に移動式大砲で移動して使う。当てるとモンハン定番のテーマ曲「英雄の証」が流れだす。

序盤から通して、チャンスを作りやすいのは操虫棍だ。乗りダウンが非常に有効だし、なにより回復や態勢の立て直しにいい。操虫棍が一人いるだけでかなり楽になりそう。

で、ゴグマジオス初見時は4人で行ってみたのだが、うち3人はたしか初見。大ダメージの攻撃なども見極められず、あえなく私がダウン…。同じ日の夜、再度挑戦してクリアできたのだった。尻尾は切断でき、そこからは「戦火の龍神玉」を入手できた。これはレアだろう。本体の剥ぎ取りは二箇所。尻尾は予め剥ぎとっておいたほうが、時間内に確実に剥ぎ取れると思われる。

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画像に他メンバーの名前がないのは、通信が不安定で途中で切れてしまったため…。最後の一撃は、撃龍槍であった。おかげで頭が街にめり込んで剥ぎ取れないというショックな事態に…。ラオでよくあったけどさー!

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このモンスターの討伐により、G★3からさらに先の、G特級の世界が大きく開かれたのであった。

あと昨日だか、こちらの耳掻きしすぎは禁物が2,000,000アクセスを突破。ありがとうございます。こんな淡々とした記録的な退屈なブログですが、今後共宜しくお願い致します。

11/12配信イベクエ「マギ・黒き蝕を打ち晴らせ!」 操虫棍「アラジンの杖」

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11/12(水)に新しく配信されたイベントクエストは、週刊少年サンデーのマギのコラボレーション・イベントクエスト「マギ・黒き蝕を打ち晴らせ!」である。G級クエスト。

メインターゲットは、黒く禍々しいキャラづくりが印象的な、ゴア・マガラ。G級のゴア・マガラは過渡期のものしか現在リストにないため、このイベントクエストで純粋なゴア・マガラのG級を割り当てるという側面もあろう。場所は禁足地とあって、罠を設置できない(はず)。よって捕獲ではなく、討伐する必要がある。実際クエスト票には「狩猟」ではなく「討伐」とあるのでそうなのだろうと思う。

試しに一人+河童さんで行って来た。オトモが一匹なのは、オンラインで誰かくるかなーと部屋を立てていたため。平日昼間とあって、誰もこなかったが…。武器はアグナコトルの双剣で火属性ダメージを稼ぐもの。何故普段つかわない双剣を持っていったのかはおいておき…実際あまり理由らしい理由もなかった。邪魔は入らないし、シャガルのような地雷も発生しないので、比較的安定した狩場であると思う。

サブターゲットは触角破壊なので、狂竜状態にまで持っていった上で部位破壊する必要がある。通常状態でいくら頭を攻撃しても、サブターゲットは達成できない。支給品には戻り玉も4つあるので、ソロで危ないなーと思ったら、無理に回復薬を飲まずに戻って寝るのもありか。実際私はそういうシーンも多々あり…15分ほどで討伐成功となった。1回ダウンした。

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イベント報酬アイテムは、「ソロモンの知恵」。二段目にある青いのは大長老チケットだ。どうやら今までで言う「ギルドチケット」類が、G級では大長老チケットという感じらしい。

ソロモンの知恵を使って作れる武具は、主人公であるアラジンの持つ、「アラジンの杖」。操虫棍である。猟虫には「光のルフ」が当てられている。

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攻撃力682雷340会心20%スロ3。斬れ味は長い白で紫まで行かず。猟虫ステータスはパワ105-スピ114-スタ120で、スキルは全ステUP大、回復UP&状態異常回復となっている。素材はソロモンの知恵3、黒蝕竜の重殻4、マボロシチョウ8、穢れなき狂竜結晶5。攻撃力は控えめなのがちょっと残念。レア度も高いし、これ以上は強化できないのかなあ。猟虫のスキルは、光のルフらしいものになっている。本編は20巻くらいまで読んだかな、面白かった。もともとすももももももが面白かったので読んでみたのだった。

10/19狩猟日記 テオ・テスカトルからウカムルバス

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10/19狩猟日記の続きである。

無事G★3に進んだので、古龍の類がクエストリストに顔を連ねてきた。既にPTで行ったことの有るクシャルダオラやオオナズチに加えて、炎王龍テオ・テスカトルもいる。

G級のテオ・テスカトルは、主に砂漠がフィールドとなる。火山の溶岩地形ダメージが減る分、少しは楽になるかもしれない。広くもなる。ただし初期エリアには流砂もあるので、思わぬ事故を招くこともあり、実際に足を取られて危険な目にあった。溶岩はないにせよ、昼間の旧砂漠なのでクーラーは変わらず必要だ。

MH4からのテオは粉塵による爆破攻撃が、当人の属性として備えられたせいか、全面的に押し出されたモーションをする。ひっかきにより発生した粉塵を歯を火打ち石のようにして爆破させたり、ブレス、太陽爆弾など…MH4Gになって新しく追加されたのは、前方に粉塵を飛ばして極大爆破するもの。翼で粉塵を前or後ろに飛ばして範囲爆撃を行うのとはまた違うものである。近接にとってはあまり距離的に食らわないのかもしれないが、ガンナーにとってはちょうどいい位置に使ってくるのでちょっとこわい。早めに左右に避けたいところだが、回避距離がないと私は毎回巻き込まれそうだ。

G級になり、クシャルダオラやオオナズチ、テオ・テスカトルからは宝玉類のさらに上位、天鱗クラスのレアとして「古龍の大宝玉」が入手できる。クエストの報酬(基本報酬や部位破壊報酬)、本体や尻尾からの剥ぎ取りでも出る。古龍系の強力な武具類にたくさん使用するので、ギルドクエストがなかったP2G時代は、最終的にはこのあたりの素材集めがてら強い古龍を狩る機会が多かったように思う。特にイベントクエストのJUMPテオ、ファミクシャなど。一番のお客さんはオオナズチだったのだが…今作は苦しい。

テオ・テスカトルはクシャルダオラやオオナズチに比べるとMH4からの変化は多くなく、いやらしい攻撃もしてこないのでギルクエでも人気がありそうだ。もちろん、私は高レベルのギルドクエストを体験していないので、あくまで今現段階での話だが…。そういえば、尻尾は昔、体力がある程度切らないと、切断できなかったものだが、現在は切断値が貯まったらすぐきれるようだ。MH4はどうだったっけ?尻尾が切れたら体力減ってきたーという目安にしていた気がするので、今作4Gからの仕様なのかもしれない。頭部破壊については、おそらく仕様変更はないだろう。ただ、粉塵をまとっている状態のテオを頭怯みでダウンを奪うと、なにか甲高い音がしていた。もしかしたら粉塵解除もできていたのかも。

テオの素材で作れるカイザーXは、近接・ガンナーともにスキルポイントが優秀で、使いやすい。G級になって複合スキルが結構防具についているようになったので、剛撃なんかも手軽につけることが出来る。今現在、私のティガ砲装備はレギオスX・カイザーX・カイザーX・プライベートX・プライベートXで、回避性能+1 回避距離UP 通常弾強化 装填数UP 無慈悲がついている。ティガ砲に装填数は蛇足かもしれないが、他に着けられるスキルがなかったのである。とりあえずしばらくはこれで。

この時いった他のクエストは、

  • 黒ティガ
  • セルレギオス2頭
  • 黒グラビ 尻尾から黒鎧竜の天殻を剥ぎ取り!これは嬉しい。
  • 黒ディア
  • ジンオウガ亜種 黒いモンスターばっかり行っているな。
  • ナディアさんの緊急クエスト ゴア・マガラ
  • 侵略の残滓(ブラキディオス、レウス亜種) このクエストは抗竜石2個めの開発のフラグとなっているようだ。HR704

一旦解散となったため、集まっていた素材で

  • 氷笛フェノミナル(ザボア笛最終強化)
  • カーディアーカ
  • ガルルガXメイルを作成

試しにG級探索のバサルモスでカーディアーカでしゃがむと、さすがG級という破壊力であっさり終わった。うーむ。

昼から、またオンラインで狩り。

  • 鋼砂の嵐(クシャルダオラ) サブターゲット報酬の尻尾切断で、古龍の大宝玉入手
  • 灼炎の帝王(テオ・テスカトル) HR705
  • ディアブロス
  • オオナズチ
  • ギルドクエストのオオナズチLv120 1回クリアするのが大変で、これをレベル上げするのは…きつい気がする。
  • 灼炎の帝王(テオ・テスカトル) 剛角がてにはいり、これでテオテスカトルの狩猟笛「テオ=オルフェス」を作成できた。古龍の大宝玉も使用するが、先ほど手に入ったものをさっそく投入。攻撃力1404爆破600に紫ゲージ、スロット1で旋律は紫橙空。攻撃アップ系旋律はないが、中々使いやすいのではないだろうか。状態異常系攻撃をしてくるモンスターに担いでいける。
  • オオナズチ 古龍の大宝玉入手。いきなり補充できた。HR707
  • 崩せ神の座、威の寝床(ウカムルバス) キークエストと思われる。G級ウカムだが、行動自体はG級昇格の上位ウカムと変わらないと思う。攻撃力は上がっているので、あまり適当な装備だと即死する。ホットドリンク、消散剤、ウチケシの実は忘れずに持って行きたい。剥ぎ取りで天鱗級レアの崩天玉を入手。

ウカムルバスをクリアしたことで、次なる緊急クエストが出て来た…。

11/9狩猟日記 本日はオフ狩り会な日記

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狩猟日記は基本日付順に書いているが、たまには前後してもいいだろうと、今日の日記を書く。本日は私が参加しているオフ会のひとつに参加してきた。本日は最終的に11名となる、トランプによる組分けを一定時間で行い、クエスト回しをしていく会である。私がここ、「耳掻きしすぎは禁物」のブログを書いていることは皆周知のことなので、ネタにして「耳掻きチャンス!」と言ってくださる。うーん、文章自体非常に味気ないというか、記録的なものなので、それに絡んだとして果たして嬉しいのかはさておき。ネタでも日記に載りたいわーとおっしゃったので載せてしまおう。耳掻きチャーンスと、児玉清さん風に。いつから始まったのかこれは。なので、組替のごとに耳掻きというキーワードが頻出していたのは先に述べて省略させていただく…。

午前中はCさんの部屋にお邪魔して、オンラインで狩りをしていたのだが、入るなり「来ると思ったよ!」とずばり言い当てられてしまった。オンラインの部屋が立っていたら飛んでくる…そんな認識をされているらしい。まあ、間違ってはいまい。アカムトルムに行くところだったようで、貫通ヘビィで参加。アカムの背後から貫通を撃っていた時、油断していたのか、グラビのような軌道のなぎ払いブレスが後ろまで回ってきて即死…。クエスト失敗となってしまった。次の回でリベンジは果たしたが、あの角度でくらうのかーとびっくりした。尻尾の横だったと思うが。

その後、テオ・テスカトル、シャガルマガラ、ティガレックス希少種と狩り、家を出る時間となった。家の用事を済ませてから、会場へと向かう。既に5人が狩りを始めていた。今G級にあがったばかりの方もいれば、HR999で全クエストを終了している人もいる。結局特級に上がっている3人とそうでない3人で分かれて狩ることになったようだ。人数が増えてきたら、再度PT分けを行う。

月狼さん、ハルさん組

月狼さんのリクエストで、遺跡平原のクエストに行こうという話になった。なぜなら、天の山菜組引換券で天鱗を入手するためという。遺跡平原では火竜の天鱗がもらえるらしい。遺跡平原のモンスターのクエストというと…レイア、セルレギオス、ラージャンなどが思いついた。戦うのも楽なリオレイアに行くことに。山菜ジイさんは猫の巣にいる。そちらに回っている間に、私とハルさんは戦い始めた。私は笛で、ハルさんは片手剣。お二人共うまいので、せめて1スタンはとらないとと妙な焦りが出る。が、そこはリオレイア、慣れ親しんだやわらかな頭と動きが暖かく出迎えてくれる。が、新モーションでふっ飛ばされていたり。念のため毒にならないように、ほら貝で状態異常無効を吹きつつも討伐。

次に私が貼って良いとのことだったので、キリン亜種の素材が欲しくて、それをリクエスト。枠が空いていなかったので、月狼さんが手持ちのものを貼ってくださった。感謝。しかし今作新しいエリアである紫水晶のエリア、出過ぎだろう。やたらギルクエに登場するので、戦うのが非常に困難である。思わぬところでひっかかったり、ジャンプしたり…ジャンプ中は回避による無敵時間などなくなるので、それが原因で死ぬことも多い。

しかも今回、キリン亜種がそこにいただけでなく、ドスランポスが乱入してき、おまけにこやしをぶつけても行き先がないのか、まったく移動しない。かなりバタバタしつつもなんとかクリア。ああ、ちなみに睡眠爆破を試みたわけだが、結果はお察し。ドスランポスがことごとく起こしていくという。

ハルさん、Shinyさん、Munehiroさん組

人数が増えてきて、一回目の組み分け。早速のシャガルマガラでレアが出なかったことに嘆息しつつも、次はセルレギオス2頭。旧砂漠。笛でスタンを狙いつつ戦っていたのだが、Munehiroさんのチャージアックスにお株を奪われてしまう。ぐぬぬ。榴弾ビンの瞬発力には勝てないか。

高難度:侵食の残滓は、どうやら抗竜石二個目のフラグとなっているらしく、そちらへ。相手はブラキディオスと蒼レウスである。試しに水双剣(というかドリル)で出発した。たまたまハルさんとShinyさんが蒼レウスと遭遇し、私とMunehiroさんがブラキに遭遇したため、そのまま2:2で続行することになった。しかし狂竜ブラキの暴れっぷりといったら。ギルドクエストで散々嫌な汗をかきながらブラキ&ラーをやっていたものだが、G級になってまた恐怖感が増した。しかも地底火山なので、ギルクエとはまたフィールド感覚が異なるのだ。粉塵を飲むことと乗りによる隙を作るということを、脳裏で天秤にかけながら、必死の取捨選択も、合っていたかどうか。剥ぎ取りで天殻一個入手。後青レウスの尻尾はどこかわからずうろたえてしまった。もう追い詰めにかかっていたので、尻尾は諦めて現場に走った。結局間に合わなかったが。

桜レイア2頭クエでは尻尾から雌火竜の天鱗入手。あまり持っていないので有り難い。砂漠エリア2の地形も思わぬジャンプをしてしまうので怖いが、「あっ飛んじゃった」と思ったら、たまたまそこにMunehiroさんの切り上げが来ており、更にジャーンプ。着地点には何もなかったが、それはその切り上げで尻尾を切られたレイアが前にすっ飛んでいっていたためである。何事もなかったかのようにいようと思ったが、しっかりみられていた。

翠色の共演者たちというクエストでは、Shinyさんの「この翠という字はガノトトス亜種の専売特許だったのに」という言葉には、思わずなるほどと唸ってしまった。確かに翠と聞くと…あの…みどりいろのさかなが…

次回作はどうかな。

その後、数クエいったあと、チーム替えとなった。

Munehiroさん、ファントムさん組

G2にあがったファントムさんと、引き続きのMunehiroさんとの3人チーム。まだG級装備もあまり揃っていないようなので、素材を集めつつキークエストもやる…という感じでクエストを回していく。

セルレギオス2頭クエ、何故だろう、私は毎回ホットドリンクを持ってこないといけないのに、クーラードリンクを持ってきてしまう…恥ずかしい…どうしようと思っていたら、Munehiroさんも同じことをやっていて笑った。すみません。ちなみに私はさっきも忘れてきていた。そのあといったウカムルバスでも氏は消散剤と栄養剤を…。いや雪だるまにならなければよかろうなのだ。ウカム戦は一撃死の機会も多いので、必死でのクリア。

ディアブロス、ディアブロス亜種、ガルルガ、ネルスキュラ亜種、ゲネル・セルタス亜種、フルフルと狩り続け、時間になったのでチーム替えとなった。

ハルさん、Munehiroさん、ファントムさん組

んん?チームがえを行っているのだが、メンバーがやたら被っている。トランプによるものなので、じゃんけんなどの手癖によるものではないのだが…。こういうこともあろう。

ハルさんは片手剣使いとあって、連携的に罠を使用するのが上手いなあと、見ていて思った。激突の対双角(ディアブロス&ディアブロス亜種)では、私はザボア笛、確かハルさんは麻痺片手だったと思うが、Munehiroさんの音爆拘束から始まり、スタン→麻痺→Munehiro閃光→さらにそこに地形を利用した片手剣のジャンプ斬りで乗りと続き…あっという間に角を破壊してしまった。すごい。ちなみに最初の音爆より先に高周波を演奏しようと頑張ったのだが、タッチの差で負けたと思う。難しいー。亜種戦では罠を組み込んで連携していた。トラップマスターでも着いているのだろうか。いやついていなくとも、機の見極めというのはシステムスキルに依存しないものだ。氏の経験による感覚なのだろう。

他にいったクエは、テオ・テスカトル、オオナズチ、破られた静寂など。

ハルさん、顔文字さん

顔文字さんて、名前をなんとお呼びするのか訊くのを忘れていた。はじめましてだったので、最初に挨拶したのだが、なにせわいわいとした場所なので、よく聞き取れていなかった…。一緒にプレイすればわかるだろうと思っていたのだ。というわけで顔文字さんで失礼する。最後までMunehiroさんがPTに食い込んでくるかと思ったが、最後の最後は外れた。結果的にみればハルさんが一番多くご一緒したのではないだろうか。顔文字さんは普段Junさん(今回ご一緒できなかったが)とやられているそうで、さすが上手い。でも小声で「耳掻きチャンスって何…?」とJunさんに訊かれていたのが恥ずかしかった。というかJunさんもまた普通に説明してるし。て、適当にごまかしていいよ!

地底火山の大乱闘(カブラ亜種、リオレウス、グラビモス)も、次に貼った極限グラビもさっくさくと倒していく。例によってハルさんの的確なタイミングの罠も相まって、私はもはや固定砲台と化した。いや動くけれども。動く固定砲台。顔文字さんは操虫棍を使っているので、乗りの機会も増えてなお攻撃に専念できた。地形火山の大乱闘ではテツカブラ亜種の最大金冠を入手。

で、極限モンスターも行けるね、という話になり、ジンオウガへ行くことに。天空山の極限ジンオウガ。「鳴神狂瀾」

極限化したモンスターは非常に硬くなる。抗竜石を使って攻撃し、極限状態を一時的にでも解除して、一気に攻めないとジリ貧である。なにせ特に抗竜石・心眼は効果時間が短い。手数武器で押して一気に解除しないと、誰も石を使えないタイミングともなればずっとジンオウガのターン!である。一回目、帯電状態のジンオウガがぴょーーんと前方に跳びかかったら、予め顔文字さんが設置しておいた落とし穴にスポーンと落ちた。ジンオウガはびっくりしたのか、帯電状態がとけていたのが面白かった。しかしその後私が2死してクエスト失敗。壁際にふっ飛ばされて、体力がほぼないところにおいうちはつらい。

悔しかったのでリベンジを申し出て、今度はキリン亜種の双剣で行ってみることにした。氷属性でジンオウガへの相性は良いし、麻痺属性もついている。なにより乱舞などで手数を多くすれば、極限化解除にも貢献できる…気がする。ジンオウガも最初は少し落ち着いていて、一回目の解除までは結構優勢である。が、しかし…極限化が復活するともうこれが、ひどい。暴れまくる。G級にジンオウガのお手叩きつけ、回避タイミングが私はまだわかっていないのか、食らってしまう。今回も粉塵を沢山飲んでいただいた。私も調合分も持ち込んできたが、実際は飲んでもらうことの方が多かった…。

しかしこのジンオウガ、極限状態のときは罠の類は一切効かないのだが、解除状態のときにこそ罠でいっきに畳みかけたい。そんな思いが共通するのか、ことごとくお二人が罠を同時に同じ場所に設置し始めること度々。それこそお二人の「ここだ」という見極めが修練されている証拠なのだろうが、罠は近接していると一個として発動した後消えてしまう。ちょっともったいない。

ジンオウガのピンク蛍ふよふよ攻撃が地味に痛かったが、なんとかクリア。本日もっともきつかったクエストであった。

そしてシャガルマガラとラージャンを行ったところで本日は終了。ご一緒できなかった方も半分くらいいらっしゃったので、次回はご一緒したい。そして色々練習しておかねばな。オフ会の日記は当日に書かないことの方が多いが、今日はネタ振りもあったのでつい更新。身内ネタとなったが。

11/7配信イベクエ「ハンター日誌 鳥竜種の回」!フェイク系が大量追加。

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本日3回目の更新。

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本日11/7に新しく配信されたイベントクエストは「ハンター日誌 鳥竜種の回」。(同日配信されたエピソードクエストはこちらのエントリー

小型モンスターであるランポスとゲネポスを10頭ずつ討伐するというクエストである。G★1で参加できる。場所は闘技場。

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支給品ボックスには閃光玉や罠が入っている。何故かというと、このクエスト、サブターゲットがイャンガルルガの狩猟とあって、ガルルガが開始後まもなく降りてくる。足止めのための材料があるわけだ。サブ達成のためにも便利なので持って行くと良い。落とし穴は怒っていない時に使える。

G級なので小型もそれなりにタフになっているので、中々煩わしさを感じるクエかもしれないが、まだ20頭と少なめなので頑張ろう。P3rdにもっと延々と狩る小闘技場のクエストなかったか。

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サブターゲットもクリアしてみたが、報酬はガルルガ素材のみであった。メインの報酬はというと、「フェイクカタログ」。さらに二段目には「大長老チケット」もたまに入ってくる。

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これらを使って作れるのが、以下のフェイクシリーズ。単体でスキルが発動できるものが多く、P2Gではガルルガフェイクがお手軽に高級耳栓を着けられる…ということで上位では作った人も多かったのでは。見た目が…あれだけど。

装備 素材 スキル
ランポスフェイク フェイクカタログ1、ドスランポスの頭1、大長老チケット1 回避距離+10
ギアノスフェイク フェイクカタログ1、ドスランポスの頭1、大長老チケット1、真珠色の艶皮2 耐泥耐雪+10
ゲネポスフェイク フェイクカタログ1、ドスゲネポスの頭1、大長老チケット1 麻痺+10
モスフェイク フェイクカタログ1、大長老チケット2、草食竜の重骨3 茸食+10
ブルファンゴフェイク フェイクカタログ1、大長老チケット2、極上の毛皮3 腹減り+15
ガルルガフェイク フェイクカタログ1、イカしたクチバシ1、黒狼鳥の地獄耳2、真紅蓮石1 聴覚保護10、加護-4(スロ2)
アイルーフェイク フェイクカタログ1、大長老チケット1、肉球のスタンプ3、なぞの頭骨1 爆弾強化+10、盗み無効+4

モスフェイク!

大長老チケットは、このクエストを回している間に揃わなければ、先日配信のあった「ドクターのドキ毒研究」をやると良いだろう。

次の配信予定

次は11/12(水)にマギとのコラボイベクエ「マギ・黒き蝕を打ち晴らせ!」が配信となる。その翌々日14日(金)にはエピソードクエスト第3弾「発見!《超》最高のお面!」が配信。エピソードクエストは序盤にバンバン配信しちゃう感じなんだろうか。