MHXXブレイヴスタイル各武器の動画から(2)

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MHXX体験会が11/12(福岡)から始まったが、それまでの三日間でブレイヴスタイルの紹介動画が公式サイトにてアップされた。初日のは前のエントリで書いたが、その後木曜日と金曜日に残りがそれぞれ配信されている。

ハンマーは生放送で使われていたが、溜めからすぐに溜めに移ることができるのは「剛溜め/真溜め」というらしい。動画をみていると相手の頭の位置がある程度定まっていれば、かなり一方的に殴ることが可能と思われる。あの攻撃の中で吹っ飛ばしやカチアゲ攻撃がどの程度入っているだろうか。

さてやはりMHXXでもメイン武器にしたい狩猟笛、ブレイヴ状態の特殊モーションはというと、「強演奏攻撃」というもの。攻撃しながら即、演奏効果を得られるもの。操作方法は出ていないのでわからないが、演奏中の無防備さを軽減できる中々いいものだと思う。ただ、心配なのがMHXが出たときにストライカースタイルの狩猟笛に後方攻撃がなくなっていたことと同様に、ブレイヴスタイルでもはいっていないなんてことが…ありそうで怖い。後方攻撃は便利なので使えないときついのだ。だから私はMHXではギルドスタイルとブシドースタイルが主であった。エリアルは乗りが下手なので余り使っていなかった。

ランスは生放送で井上さんが少し使っておられたか。他武器のような派手なアクションは見られないが、ブレイヴスタイルの特徴である「攻撃し続ける」スタイルは見て取れる。今までもあったガード前進のようなアクションで、どんどん突っ込んでいけるような感じに見えた。また、納刀継続からの攻撃はブシドースタイルのジャストアクションであった十字斬りとなっている。同等に近いモーション値なら結構強いはず。

ガンランスの納刀継続からのアクションはクイックリロード(全弾か一発かはわからず)である。そのまま攻撃に繋げばフルバーストに行けるのだろうか。クイックリロードは攻撃をガードしながらも繋げられるシーンが映っている。特にブレイヴ状態という限定はされていない。そしてブレイヴ状態になると「連続砲撃」が可能となり、これは連続して砲撃出来る上、威力も上がっていくというもの。増弾拡散だと三発しかないが、これは放射がバランスよさげか?さらに発射までの時間が長く使うタイミングが限られていた竜撃砲も、「ブレイヴ竜撃砲」として、短時間に発射できる。コンボに組み込みやすくなるだろうか。

ガンランスやランスはブレイヴスタイルにおいては、ブシドースタイルでは切っていたガード性能をセットしなおす必要が出てくるとなると少しスキル構成が圧迫されるか。いや、G級防具のスキルでその分カバーは出来るのではないか。そうあってほしい。

スラッシュアックスではベリオロスと戦っているシーンが流れるが、クックのスラアクってMHXにあったっけか。あまり使っていなかったので初めて見た印象である。スラッシュアックスはブレイヴ状態では「強変形斬り」。今まで限られていた変形斬りのタイミングが多彩になるととってよさそう。しかしブレイヴスタイルは狩技のセットがいくつだった? 確か1つだと見かけた気がする。(また確認しておこう) だとすると、スラッシュアックスの重要な狩技であるエネルギーチャージと剣鬼状態の二つがつけられず、少し使いにくい印象だ。やはりストライカーが安定だろうか。ブレイヴ状態では「属性解放二連フィニッシュ」も可能とのこと。

チャージアックスではブレイヴ状態で武器が青く光り、属性強化状態となる。属性強化状態は「ガード性能があがり、剣モードの一部にビン効果がつく。超高出力属性解放斬りが使用可能。斧モードのモーション値アップ。剣モードでガードしたとき斬れ味減少がなくなる。ガードおよびGP時に爆発が起こる(スタンエフェクト)」というもの。MHXXでは仕様変更があるかもしれないけれど。さらに属性解放斬りの連携が変化するらしい。攻撃のリズムが変わって、スタンさせやすくなるかもしれない。

操虫棍は猟虫を飛ばす攻撃が今までだと確かR+Xくらいだったのが、連携が増えるとかで飛ばしつつ攻撃ーというシーンが増やせそう、らしい。操虫棍もMHXではあまり使っていない武器だったので、立ち回りはあまりよくわかっていない。MH4Gはまだそこそこ使ってはいたんだけど…。難しい。動画を見ていると、赤強化時ほど連携は早くはないが、未強化状態に比べると攻撃の繋がりはなめらかな印象を受けた。しかし何度か見ていると、ブレイヴ状態のステップが増えただけで、攻撃のスピード自体はかわりなさそうだ。氣のせいだったか。

ライトボウガンは納刀継続状態からのリロードで「ブレイヴリロード」となる。一定時間ブレイヴゲージが上昇しやすくなる。ブレイヴ状態になると、「ステップ発射」のアクションが追加され、ステップ時に自動的に特殊弾(通常弾みたいなものか)が発射される。サイドでもバックでもOK。弾薬は消費しない。誤射で爆破や起こしたりしないようにしたい。

ヘビィボウガンの動画では大好きなバズディアーカが登場。これはMHXXでも作るぞお。ヘビィボウガンもライトボウガンと同じくブレイヴリロードあり。ブレイヴ状態はスライディングやパワーランでなかなかの機動力が見られる。動画をみているとBボタンのコロリンからそのままパワーランにつなげ、そこからスライディング可能に見える。詳細はメディア体験会の記事が詳しい。しゃがみ撃ちのファイアレートが向上する、と書いていたが、動画を見るとこれは徐々に上がっていくようだ。「ボルテージショット」と名付けられている。

は納刀継続状態から「剛溜め」という特殊な溜めに移行でき、弓の曲射タイプに応じた特殊な矢を放つことが出来る。動画では縦に並んだ連射型のツブテのような矢をガルルガに飛ばしている。ガルルガが転倒しているが、転倒条件ってなんだっけ…足へのダメージ蓄積だったっけか。ペチペチっと軽い音だが、それなりにダメージはあるのかもしれない。ブレイヴ状態になると「通常溜め発射→剛射→剛連射」と連発できる。スタミナがごっそり減るのでは?と思ったが、最後の「剛連射」はスタミナを消費していないように見える。剛射もスタミナ減少が少なめだったのは、体術スキルでもつけているのだろうか。それともあんなものだっけか。いや、最初の通常溜め発射時点でごそっと減っているので、あれが剛射に必要なスタミナで、そのあとちびっと減っているのが剛連射に必要なスタミナなのかも。弓もあまり使っていない武器の一つなので、ぱっと見では読み取れないのである。

いずれの武器も、まだ一発目の動画ということで、新要素の一部だと思っている。発売までまだしばらくあるので、徐々に詳細は出てくるだろう。これからの新情報が楽しみである。

ちなみに最近は私は何をしているのかというと、「RPGツクールMV」で遊んでいる。というか、前もモンハンの新しいのが出る前にツクールVXAceをやっていて、結局途中で止まったままモンハン三昧に移行してしまったので、今回MVでもう少し軽めのゲームをMHXXが出るまでに完成させたい。(MVのが完成したらVXAceのを完成させたい) しかも、今月11/24には3DSの「RPGツクールフェス」が発売される(予約済)。いつまでもエターナってばかりいられないんだよぉ!MVはMVで楽しい。でもVXaceの方が個人的には好みかもしれない。とりあえず機能を触ってみて楽しむ目的で作り始めたゲームだが、完成までは持っていきたいものである。フェスの方は携帯機でのツクール体験は初めてで楽しみだ。RPGツクールSUPERDANTE(SFC)、RPGツクール2、RPGツクールVXAceという流れで来ているので、フェスはSFCで楽しんでいた頃に立ち戻るつもりでやってみよう。スイッチも理解できないあの頃に戻るのだ…。めちゃくちゃなのばかり友達と作ってゲラゲラ笑っていたのが懐かしいな。

あとはカルドセプトリボルトは継続プレイ中。幸いにも週に何日か、夜に呼びかけると集まってくださる皆さんのおかげで楽しんでいる。勝てないけど。たまに、ごくたまにぽろりと勝つこともあるけれど…。いやしかし色んなブックで楽しんでいるのでよし。勝負は投げてはいない。一応自分なりの勝ち筋は考えて組んではいるのだ…。

携帯のゲームは最近アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージを復帰。開始直後にインストールはしたものの、指の温度や汗でまともにプレイできずに速攻辞めてしまったが、最近急にやりたくなってプレイ中。うーんむずかしい…。PROをクリアするのがやっとというところ。音ゲーはやればやるほど、少しずつ繋がるようにはなるのが面白い。(「やればやるほどディスクシステム」って予測変換でてきた)

あとはテキストの発掘作業などなど。しかし時が経つのは早い、もう今年も終わっていく。あーあーあー。

MHXXメディア体験会プレイレポートが出てきた

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MHXX-ブレイヴスタイルの動画公開開始

各メディア社(電撃やVジャンプなど)から、体験版のプレイレポートがネットにアップされた。程なく前に放送で予告されていた、ブレイヴスタイルの各武器の動画(MHXでスタイルと狩技の紹介動画と同じような感じ)がアップされた。こちらの公式サイトでそれぞれ確認できる。

メディア体験会のレポートは以下などから。

ざっと見てそれぞれのライターさんらの感触から、色々と新しいこともわかる。

先に書いたエントリーでもあったが、狩猟笛の旋律効果ウィンドウ位置とサイズが改善されたことに続いて、設置した罠を破壊することが出来るというレポートがあった。自分の置いた罠に近づいてキックボタン(キックボタンが罠破壊ボタンに変化するらしい)で壊せるとのこと。これで捕獲クエストで「罠を置いた途端に移動されて追いかけっこor消えるまで待つ」というもどかしさからは解放されるということだ。嬉しい。いいシステム改善だと思う。回収できるとまでいくとやり過ぎかなあと思う。罠師の上位スキル「トラップマスター」なんかで出来るくらいならいいかもしれないが、ハメ行為が助長されるので個人的には無い方がいいかなと。破壊で十分です。

他はやはりブレイヴスタイルのレポートが八割方を占めている。公開された動画で「大剣」「太刀」「片手剣」「双剣」の紹介もあったので、合わせて楽しめる。納刀継続からイナシ(私が回避と言っていたやつ)はダメージは多少受ける、と説明があったが、実際のところ赤ゲージがいくらか発生する程度のものが動画で確認できた。あれならそこまでは氣にしなくても良さそう。それよりもむしろスタミナ管理か。強走薬の常習化が予想される。あやしいきのこでもいいけれど。

レポートではバルファルクに結構触れられているものもあるので、ネタバレしたくない人は読まないほうがいいかもしれない。私は読むけれど。ファミ通(2/2)やGame Watchなど。それぞれがかなり詳しく各武器やモンスター、システムのレポートを書かれているので、とりあえず私からは以上。楽しみです。

追記

ブレイヴ状態の大剣、抜刀で強溜め斬りが出来、前方へ移動して振り下ろす溜め斬りもあるんだとか。つよい。しかし非ブレイヴ状態だと抜刀溜め斬りが出来ない様子だ。納刀継続からの連携で溜め切りを行う。つまり抜刀術【技】の真価はブレイヴ状態のときにしか発揮できないということか。

太刀は斬り下がりや移動斬りが出来ないという。ブレイヴ状態になればそれらも可能になり、まさに相手に飛び込んでガンガン攻撃していけるスタイルにはなりそうだなあと動画を見て思った。鮮やかな連携…。あれが実際私の操作で出来るかどうかは別だ。練気の狩技でうまくゲージを減らない状態でラッシュをかけたい。体験版でもセットされてるらしい。

片手剣はブレイヴ状態で「バックステップ連撃」というモーションが追加される。回避しながらまた敵に飛び込んで攻撃していける一種のヒットアンドアウェイ戦法である。片手剣の動画は太刀などに比べると演出は地味だったが(ドスマッカォだったからか)、動きとしてはかなり面白そうだった。

記事からヘビィボウガンへの興味が止まらない。MHXではヘビィはライトに比べるとあまり使う機会がなく、MHXXでは自分の中でまた再燃しそうである。動画のスライディングはやはりブレイヴ状態のアクションであったか。ヘビィは非ブレイヴ状態だとしゃがみ撃ちが出来ないそうだが、G級ともなるとなかなかしゃがむタイミングが難しそうなので問題なし。ブレイヴ状態でしゃがみ撃ちは「反動が最小である弾種」だとかなりファイアレートが高くなる。威力軽減はあるのかないのか。

 

10/28配信「MHX・クロスファイア」「MHX・クロスフェスタ」「DAIGO・みんなでうぃっしゅ杯」

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昨日のMHXXの発表で少々呆けてしまっている… まとめた日記はこちらの一個前のエントリである。興味のある方はどうぞ(内容に間違いがあるかもしれませんが)。

「MHX・クロスファイア」

本日配信されたMHSTのサブクエストは「MHX・クロスファイア」。★5のクエストで、ポルデの丘でリオレウス1頭の討伐がターゲットである。下位クエスト。

討伐して報告するとナビルーコーデ「トラベルナのあの子」が入手できる。

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ワオ… お前… カティさんにおこられるぞ…

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MHSTの感想ツイート〆切られたようす。個人的にナビルー等の動きがよく作り込まれている点を評価したい。最近の他のゲームでは当たり前なのかはしらないけど、生き生きと動き回る姿は可愛らしいと思う。

 

DLトーナメント「MHX・クロスフェスタ」

難易度はゴールド相当。セルレギオス、レウス、イビルジョーで行ってみた。セルレギオスの裂傷がどの程度か見たかったのもあるが、運悪く中々状態異常にかかってくれない。決勝戦が中々の強敵であった。詳細は伏せるが、伏せると本当に書くことがないのであった。

報酬は「灼炎のブレイザー」。ディノバルドの大剣である。攻撃力は60火5会心3%、炎撃斬を使うことが出来る。

 

DLトーナメント「DAIGO・みんなでうぃっしゅ杯」

難易度はシルバー相当。上のトーナメントとメンバーは同じく。先にゴールドへ行ってしまったので難易度は下がるが、

報酬は「モンハンクロス衣装」という防具。DAIGO装備である。防御力は48、耐性はオール0、スキルは下位段階では「巣守り」(帰巣させやすくなる)がついている。頭部分はDAIGOのウィッグか。

 

トーナメント報酬二つを装備するとこんな感じになる。

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MHXX(モンスターハンターダブルクロス)、発表!!新要素などメモ。

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MHXX(モンスターハンターダブルクロス)発表

本日10/27(木)20:00から始まったニンテンドーダイレクト(モンハンダイレクト)、大方の予想通り最新作の発表があった。その名もモンスターハンターダブルクロス(Monster Hunter Double Cross、MHXX)。MHXの続編である。

MHXでは4つのスタイル、4大メインモンスターといった4の数字が目立ったが、今作は6だという。つまり狩猟スタイルも2つ追加され、メインモンスターも6種に増える。

 

狩猟スタイル

一つ目が「ブレイヴスタイル」。Brave=勇猛という名の通り、敵に攻撃を当て続ければ当て続けるほどハンターは強化されていくという。名前のところにブレイヴゲージが表示され、それがいっぱいになるとモーションが変化し、攻撃の動きや繫がり、回避する能力がアップしたりするらしい。

もう一つのスタイルはまだ名前は発表されていない。大タル爆弾をふりふり、頭上にかかげる映像がのちほど追加で公開されたが、はたしてなんというスタイルなのか。順当に考えるとボマースタイルか? しかしそれはあまりに安直なのかもしれない。爆弾をキーにした動きにはなりそうなのだが…いやそれもひっかけ? 爆弾だけでなく、いろんなものが投げられるようになるとか? スロワースタイル…?しかし投げられるものって他に何があるだろう。竜骨とかだろうか。Terrariaの骨投げグローブを思い出した。

さておき仮にボマースタイルだとしたら、私が予想するのは爆弾の威力があがり、大タル爆弾を敵に投げつけられるようになるのではないかというものだ。オトモアイルーさながらに。弾数が限られてしまうのが残念だが…。実際のところはどうなるだろう。11/2発売のファミ通で情報が出るらしい。

 

拠点とフィールド

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空飛ぶ船が新しい拠点。「龍識船」。空飛ぶ研究施設だそうだ。この船自体が空の港のようになっており、ここから小さな飛行船に乗り換えて移動するらしい。ここでG級クエストの受注も可能となるらしい。MH4Gでいう大老殿という感じか。

 

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農場が遠くなってしまうのでカティさんは乗船するらしい。机の上のでっかいドングリが気になる。

 

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手前が食事スペース、奥にいるのがG級受付嬢だろうか?と思っていたら、G級はこの真中の船から隣の船に移り、そこが集会酒場となっているので、カウンターで男性から受注するらしい。

空から見下ろすビジュアルが強調されていたが、そこからクロスフェードしてフィールドの紹介に移る。

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遺跡群のようなものが遠目に見える。マチュピチュなどを思い起こさせる。

 

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その遺跡群がフィールドとなる。名前は「遺群嶺」(いぐんりょう)。他にもフィールドは過去作品のものが復活するかも…と発言されていた。後程紹介するが砂漠や旧沼地のようなところが確認できる。沼地は勘違いかもしれないが…。

 

新たなモンスターと復活したモンスター

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新しいモンスター、まず二つ名筆頭として「鏖魔ディアブロス」。おうま、と読む。鏖殺のオウだ。かつて強力なディアブロスにマ王と称されるものが居たが… オウマ…マオウ… マ王の再来か。もちろん新モーションを引っさげて。左角が奇妙に変形している。

 

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ディノバルドのように尻尾を叩きつけ、その衝撃で土?の塊を空中に投げ飛ばす技。他にも突き上げ系がアレンジなどされてありそうだ。二つ名としてのディアブロス登場が宣言されたわけだが、原則MHXでは二つ名モンスターは元のモンスターが登場してなおかつという形だった(二つ名がついているということから、当たり前なんだけれど)。ということは少なくともディアブロス原種は登場すると考えていいだろう。ついでに言えば亜種も出て欲しい。そうすればレイジングテンペストが作れるだろう。

亜種については、PVでは一切出てこなかったが、MHXXがMHXのG級版ということを考えると…登場するのではないか。いやするだろう。多分ほかの…MHXで出てきたモンスターの多くの亜種が登場すると私は考えている。

 

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もう一頭の新モンスターは銀翼の凶星「バルファルク」。まだ名前を覚えられていない。ばるふぁるく。ゴアマガラのような骨格に見えるが、何種なんだろうか。

 

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グリフォンのような鋭いくちばしと目つき。

 

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翼はロケットのような…なんというか生物的に名状し難いものがついている。これは翼なのか脚部なのか?

ちなみに体験会でプレイできる3モード、初級はイャンクック、中級はベリオロス、上級はこのバルファルクである。

 

そう、ベリオロス!上のディアブロスの画像でも出ているが、ベリオロスが復活する。PVではブレイヴスタイルの大剣のシーンでも登場していた。

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G級ホロロ防具と思しき姿と、氷海で対峙するベリオロス。

 

ブレイヴスタイルと各武器

上の画像からの流れで、ブレイヴスタイルと各武器種の映像より…。そもそもブレイヴスタイルとはどんなものか? まだPVなどと、モンハン特番の説明を一回聴いただけなので勘違いがあったら申し訳ない。ブレイヴスタイルは「納刀」がキーアクションとなっている。納刀は通常Yボタンで行ってきた。このスタイルではその納刀でYボタンを押すと納刀モーションがあり(青白く光る)、これを「納刀継続状態」という。納刀継続状態の間、スタミナは急速に減り、体力もじわじわと赤ゲージとなって減っていく。

そのときにプラスBボタンで納刀回避アクション(名称聴き逃した。「受け流し」だっけか)となる。また、プラスXボタンを押せば納刀キャンセル(攻撃)=カウンターのようなものとなる。いずれもブレイヴゲージを溜めることが可能なように見えた。ブレイヴゲージが溜まるとモーションが変化するようだが、たとえば大剣なんかで回避すると普通転がって回避する。しかし「ブレイヴ状態」(ゲージが一度たまった状態)だとステップ回避となるらしい。ハンマーなんかも同様。

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ステップ回避でベリオロスの尻尾攻撃を回避する。ちなみに納刀継続状態からの回避・受け流し(Y+B)も気持ち回避性能が上がっているような気はした。この辺は実際触らないとわからないのだけど。他の武器のバージョンを少し観ていく。

 

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ここでボルボロス!私の大好きなボルボロスが帰ってきた。しかもこのブレイヴスタイルは先ほど紹介したとおりカウンターのような攻撃が可能なので、より楽しそうである。太刀もブレイヴ状態からの「剛鬼人斬り」(間違っていたらすみません)を放つと、最初にガード判定が生じるため、鏡花の構えのようなカウンター攻撃を繰り出せる。つ、つよい。はやくボルボロスの頭を笛で殴ったり、ハンマーでカチあげたりしてぼろーんと取り外したい…はやくはやく

ちなみにボルボロスが登場するのは砂漠。旧砂漠ではなく、砂漠。P2Gのあのフィールドである。ディアブロスもそのフィールドで登場するようである。

 

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地底火山でウラガンキンを相手に警戒にサイドステップしながらの射撃を行うライトボウガン。

 

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場所は沼地だろうか、旧沼地だろうか…。判断がつかぬ。ブレイヴ状態(?)からのスピニングメテオのようなハンマー攻撃。ハンマーはブレイヴ状態だと、溜め攻撃を撃ったあともそのまま溜め状態継続可能となる。つまり溜め2のカチアゲを連発可能…。これはモンハン特番で実際に見たが、なかなかすごい。鈍器好きなフレンドさんが何人かいるので楽しそうだ。

 

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ナルガクルガの尻尾なぎ払いを避けながら飛び込む、双剣らしいモーション。双剣はもともと動きが派手なので、PVではあまり違和感がない。

 

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ザボアザギルのブレスをダッシュで避けながら、最後はスライディングでズサー!なヘビィボウガン。か、かっこいい…! 防具は見えにくいがバンギスっぽかった。

 

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続いてニャンターも新モーションあり。ハンターでいうエリアルスタイルやブシドースタイルのようなモーションが追加されたという。それを実際に使うのに何かスキルや設定が必要なのかどうかは現段階ではわからず。

 

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ニャンター状態でくるくる回りながら小タル爆弾を投げつけて攻撃しているのは、新しいサポート行動か、私があまりニャンターやりこんでいないせいで見ていないだけか。たしかそういうサポート行動はあったな…。

 

動画の最後に

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各武器のモーションがぴかぴかとXXの中で光る。防具もG級防具となっており、はやくベリオXを着たい私であった。

今日一日、数時間で一気に情報が出てきたので、聞き漏らしなど多々ありそう。ここが違う!なんていう指摘はどうぞコメントへ。でも実際、確かな情報自体はやはり情報サイトで見て頂いたほうがいいだろう。ここは情報サイトではありませんので。ざっくりとしたまとめになったが、私の見たのはこんな感じでした。なんにせよ、楽しみである。

発売予定日は、2017年3月18日(土)。予約開始は11月10日(木)から。先のエントリーの予想通りの、3月であった。ある程度発表からのスパンは決まっているのかもしれない。

 

おまけ

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モンハン特番で一番衝撃だったのは、狩猟笛の旋律効果ウィンドウが左下に小さく移動してくれたこと。これはMHXの重音色で大迷惑と称されていたので、非常にいい改良点だと思う。真ん中にでる効果ウィンドウもあることはあるけど、小さくなっている。

10/27にモンハンダイレクト…!

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仕事から帰宅したらTLがなにやら騒々しい。流れを追っていくと、10/27(木)20:00からモンスターハンターダイレクトが放送されるという。

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MHXがダイレクトで発表があったのが2015/5/31か。発売が11/28。新作も発表されるとしたら半年後…3月くらいだといいなあ。

ちなみに今回の内容は「モンハンシリーズに関する情報」とあるので、ちょっとぼかしている。いつものことか。ただしいくつかはわかっていることもある。まずニンテンドーダイレクトであるから、ニンテンドーのハードであること、注意書きにあるように先日発表されたNintendo Switchのソフトではない、またスマホアプリでもないと読み取れる。(ひねくれた考え方をするなら、NSハードウェアそのものの情報ではないが、NSソフトとして開発中ということは言えなくはないか。いや苦しいか。) ということで、おそらくは現行ハードのニンテンドー3DSもしくはWiiUということになるのかな。

シンプルに考えると最も近いモンハンシリーズ(本編)だとMHXの続編、つまりMHXGが出るというのが可能性としてある。その一方で制作スタートがいつかなんて私たちにはまだわからないので、MH5がMH4Gのあとすぐに開発スタートしている可能性もなくはない。が、辻本&藤岡コンビはMHSTに回っていたわけだし…。うーん。MH5だとしたらハードはどちらだろう。携帯機で出すパターンが最近では多くなってはいるが、ここであえてWiiUで出す? しかし据え置き次世代機は先日発表されたばかりで、タイミングとして微妙ではなかろうか。NSで新作を出すならわかる…。だと既にMH3G、MH4、MH4G、MHXなどの地盤ハードウェアである3DSが堅いか?いやでもひとつの機種で出すぎなような気もする。と考えると引継ぎありのMHXGが可能性として濃く見えるのだ。個人的には水中ありのMH5をと思うのだけれど。あとMHSTでボルボロスやベリオロスがまた表に出てきたので、次回作には復活させてほしい。

他の可能性だと、

  • アイルー村シリーズの続編をフロムソフトウェアと作る
  • MHST楽しんでるう?NSが発表されたけどこれからもモンハンシリーズは続いていくからよろしくね、という挨拶
  • MHST続編制作決定
  • 3DSでバズルゲームを出すよ!アイルーでパズル―の続編
  • MHF絡みでなにか

いや…うーん、どれもないか。いや羅列したのは私がそれだったらがっかりする(か、やったことがないのでなんとも)ということばかりではないか…MHSTは楽しいけどまだ出たばかりで続編続編言われたら逆にテンションが下がってしまう…。アイルー村だと私の性に合わないのでパスになる。

うーんうーん、3DSのソフト容量的にはまだ余裕はありそうな気がするので、普通に3DSでMHXGが妥当なのかなあ。木曜日を待つ。というか仕事終わったら即帰らねば。ぎりぎり間に合わないかもしれない。

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さらにそのあとモンハン特番2016Autumnも20:30から追いかけるように始まる。ダイレクトの内容を踏まえた放送だろう。ますます最新作の発表、というのが現実的になる。やはり3DSでMHXG、NSでMH5開発するよーというお知らせが妥当か。

10/21配信「ネルスキュラ忍法帳」「飛翔する怪鳥」「クロームライダーズカップ」ほか

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MHSTもMHシリーズ恒例の毎週金曜日にダウンロードコンテンツ配信が定着しそうである。今日21日も先週に続いて、新しくサブクエストなどが追加された。

サブクエストは「ネルスキュラ忍法帳」、「飛翔する怪鳥」

サブクエストはまず★3の「ネルスキュラ忍法帳」から。RPGのサブクエストとはいっても、クエストに関連した会話やストーリー、どこどこへいってだれだれに話を聞いて、その世界観に一歩踏み込んだ上でこのモンスターを狩ってきてくれ、というのはない。RPGではあるのだが、そのあたりはもともとのモンハンシリーズと変わらず、依頼文を見てそれを受注して、条件をぱっと満たしてしまえば進んでしまう。多分今時分のプレイヤーはまどろっこしい会話やストーリーは余計なものと思ってしまう、という考えのもとでこういう形に落ち着かせたのかもしれない。私は少し残念に思った。手軽なRPGとして、実際受け入れられているのだから、ある意味正解なのだろうけど。

ところで忍法帳って個人的には「忍法帖」の方がしっくりくるのだけど、違うもの?

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ターゲットは「隠密の影蜘蛛」である。倒してたまごを持ち帰ると、特殊なネルスキュラが誕生する。公式で宣伝されているが、「隠密」スキルもちのネルスキュラなのである。まだ使ったことはないが、モンスターに気づかれにくくなるらしい。

もうひとつのサブクエストは「飛翔する怪鳥」。こちらは★4のイャンクック討伐。こちらもたまごを持ち帰ると特殊なイャンクックが誕生する。本来持っていない「飛翔」(空を飛べる)スキルを持っているのだ。ストーリー進行で飛べるようになるあたりでちょうどこのサブクエストも受注可能になるということだろうか。

 

トーナメント「クロームライダーズカップ」

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今回のトーナメントはクローム…クロームといえばモンハンにおいてはあの大剣「クロームレイザー」が思い起こされるが、まさにそれである。対戦相手はおいておいて、優勝賞品が大剣「クロームレイザー」となっている。

難易度はシルバー相当なので、ストーリーをある程度進めていると難易度は低めかもしれない。が、ゲリョス亜種は閃光&毒で中々攻撃が当たらず苦労した。プラス1乙。

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最後はボルボロスのようかんに〆てもらい、優勝。

 

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もらえる武器のクロームレイザーはレア4。攻撃力は42会心3%、猛毒20%で技は技巧斬。ん、猛毒?毒ではなく。おそるべし…。強化すると攻撃力は52、62と上がる。私のストーリー進行度ではここまでしか強化できない。(ていうか上位とかあるのね)

先週ヘアースタイルのトーナメントも配信されていたが、実はまだやっていない。

今週配信の対戦ルール「白兎獣ルール」では、草食獣限定のルールらしい。公式によればあつめたたまごのカケラで突進が使えるウルクススが生まれるんだとか。まだMHBのカケラも集めきっていないのに!ウルクススの突進はというと、本編のヘッドスライディングそのものになる。本領を発揮させてあげたいところである。ところで厩舎のスロットが200って少なくないだろうか。もういっぱいになりつつある。

10/14配信「雪原に響く怒号」/「浦安鉄筋家族・泥遊び」もプレイ

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「浦安鉄筋家族・泥遊び」

いつの間にか配信されていた本クエ。見落としていた。場所はクバ砂漠、難易度★3でボルボロス一頭の討伐がクエスト内容である。初回にナビルーコーデ「小鉄っちゃんコーデ」がもらえる。2回目以降は「遺伝石【水】」か。

ボルボロスはちょうどその頃に受注して行っても問題ないように、特に強化された個体というわけではなさそうである。浦安鉄筋家族はむかーしクラスメイトに進められて読んだことがあるのを覚えている。Tさん元気だろうか。

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というわけでこの顔をみるとTさんを思い出すのであった。

 

「雪原に響く怒号」

これが本日配信されたサブクエストか。場所はタルジュ雪原。難易度★3、ティガレックス一頭の討伐がターゲットである。報酬は「オデッセイの紋章」となっている。こちらも個体強化はなし。巣穴に侵入し、速やかに討伐す。ストーリーで★5まで進んでしまっているから手応えについては仕方ない。進行度と合っているタイミングならばちょうどいいだろう、多分。

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作成できる片手剣「オデッセイ」は攻撃力28水5会心率5%、スキルは「ウォーターガード」である。Lv2に強化する際には鉱石やティガレックスの素材が必要になるが、攻撃力は40にあがるようだ。Lv1だとルドロスネイルより少し強いかなくらいの性能となっている。

 

10/14配信「ゼルダの伝説」コラボコンテンツその2

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引き続き、今日配信されたゼルダの伝説コラボコンテンツの「対戦ルール」の方を試してきた。(その1:トーナメントについては1つ前のエントリーを参照) フレンドでMHSTをやっている方はあまり多くない上に、今の時間帯に手も空いていなさそうだったのでカスタムマッチにて募集。それでもしばらく…数分は待っただろうか。ひとりの野良ライダーさんが来てくださった。

ゼルダの伝説の対戦ルールというのは、「レベル50固定で、参加できるモンスターは★5以下、モンスター重複可、アイテム使用あり」というもの。

こちらはザボアザギル(わんぱくふりっぱぁ)、リオレイア亜種(さくら)、ティガレックス(ヤマブキ)。相手はレウス、ウルクスス、ロアルドロスであった。Lv50に引き上げられているため、まともな攻撃をライダーが食らうと一撃で200とか。死ぬ。ちなみにHPは300である。持っている回復薬グレートは3、粉塵が1。かなり制限されたアイテムではあるが、モンスターの入れ替えなども出来るため、長引きすぎないようなバランスにしてあるのだろう。しかしきつい。相手のモンスターがどんな能力を持っているのかもわからないし、アイテムで妨害もやられてしまった。お互いハート1個ずつまでは行ったのだが、最後の1ターン、先行した私の攻撃で仕留められず、逆に相手のレウスの豪火球をまともに食らって焼け死んでしまった。敗北。

しかしイベント素材の「トライフォース」は負けても1個は手に入った。作成にはまず1個あれば良いので、装備を作る上では入手難易度は高くない。ただ負けたのが悔しい。殆どの攻撃が互いにじゃんけん方式になっているし、レベルもお互い揃えられた状態になるルールなのでお互い攻略中なんかだといい勝負になるんではなかろうか。クリアしてスキルを突き詰めるような人には勝てないだろうけど…

とりあえず作ることが出来たのは「勇者の剣」。Lv1だと攻撃力30、属性0、会心率5%、防御+15、スキル「古龍種キラー」。Lv2にするにはトライフォース1個と爆鎚竜の素材が10pt必要な様子。ガンキン素材がない。

10/14配信「ゼルダの伝説」コラボコンテンツその1/ネタバレについて

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ネタバレについて

公式サイトでナビルーからのネタバレ禁止のお願いが上がっていた。ストーリに関するネタバレを画像・映像・音声・テキスト等において控えてくれ(というかやめてくれ)というものであった。なので、ストーリー本編については基本書かないようにする(うっかり書いてしまったら申し訳ありません。アユネタとか)。しかしDLコンテンツは大丈夫か。ネタバレが嫌な方はここで戻られたし。ただ、基本公式からの広報情報で出ているものばかりなので、ネタバレも何もない範囲ではあると思う。

 

本日10/14(金)の朝から、セブンスポットにてMHSTのダウンロードコンテンツが先行配信されている。今日のものはゼルダの伝説とのコラボコンテンツのひとつめである。モンハンシリーズで今までよく呼んでいた「イベントクエスト」という呼称が今作ではないので、個人的に違和感がある…ついイベクエと言ってしまいそうだ。ダウンロードコンテンツと総称するのがズレがなく良いか。いわゆるモンハンシリーズにおけるイベントクエストと言われるようなものは、今回以下の三つに分かれている。

  • 「サブクエスト」 これはイメージ通りで、受注して条件を満たせば(例えばどこどこの某のモンスターを討伐するとか)クリアし、報告することで報酬が手に入る。
  • 「DLトーナメント」 優勝したら特別な報酬がもらえる。まだあまりトーナメントはやってないのでわからないが、今回のをやってみたところ5回戦を勝ち抜いて最後に決勝戦がある。合計6戦勝ち抜かねばならないようである。ハートや体力は一回戦ごとに回復する。
  • 「対戦ルール」 通信対戦時に選択するルール。配信された特殊なルール下で対戦をすると、特別な報酬がもらえる、らしい。まだ初日以来通信対戦を試していないのでわからない。誰かやりましょう…。多分勝ったら多めに貰えるし、負けても1個は貰えるんじゃないかと予想しているけど、どうなんだろうか。

で、今回ゼルダ関係で配信されたのはDLトーナメント(や称号など)である。セブンスポットの先行配信期間だが、2016年10月14日(金)9:00~2016年11月13日(日)11:59までとなっている。一ヶ月間の配信なので、とりあえずDLしておくといいかもしれない。いずれは一般配信されるし、今作基本的にそこまでオンライン要素は強くないので、のんびりやるもよし。オンラインベースでないため、個人的にはネタバレをあまり踏まずにじっくりやれていい。対戦モノは基本下手すぎるためあまりやり込むつもりはなし。(ポケモンとかも個体値とかそういう要素が苦手でやっていない)

「ゼルダの伝説・ハイラル勇者決定戦」

さて、肝心のトーナメントだが、詳しい内容については省く。強さは「ゴールド相当」とされている。私は一度トーナメントが出来るようになったときにブロンズ級に参加したのだが、2回戦くらいであえなく敗退した。ブロンズでこれかとおののいた記憶がある。しかしせっかくのイベクエなので持てる力の全てをぶちこみ(秘薬や粉塵も使いまくる)やってみることにした。

そもそもトーナメントが何回戦まであるのかも知らず、多分3回勝てば優勝だろ、くらいに思っていた。しかし3回を這う這うの体(毎回2乙)でクリアして、写真まで撮って…よっしゃクリアした!とガッツポーズまで取ったのに淡々と4回戦が始まってしまった。しばし唖然としたが、気を取り直して相手を毒らせてできるだけ全体攻撃をしかける戦法を繰り返し、5回戦も勝利。よっしゃクリアした!とガッツポーズを取り、慌てて写真を撮り、報酬は何かなーとAボタンを押したら決勝戦が始まってしまった。なんやて。

しかしここまで来たら何か特殊な戦法があるでもなく、前情報もないので、1~5回戦のやり方を組合せて決勝戦に挑む。毎回回復薬グレートを使いまくったのでこれまた調合しなおさなくちゃならないが、その御蔭でなんとかギリギリを持ちこたえてはフル回復、を繰り返して勝利。今度こそ、優勝の文字が。

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報酬は色々もらったが、特別な報酬は「勇者の服」。リンクの着ているいつものあの服である。

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Lv1で防御力58(0-0-0-0-2)、回避本能、自己回復。私の進行度だと強化なんかはまだ先の話である。しかし現状持っている装備で一番防御力高い。自己回復は毎ターン回復小のようである。

「勇者の剣」(片手剣)の方は対戦ルールの方で素材を集める必要があるので、また次の機会に。他にも本日配信のDLコンテンツはあるので(また毎週金曜日かな?)、別エントリにて。

モンハンストーリーズを始めたら思いのほか楽しい

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10/8(土)に発売となった、モンハンシリーズの新作RPG「モンスターハンターストーリーズ」だが、発表当時はMHXに夢中になっていたので「まあやらないかなあ」と思っていた。しかし、途中で私の興味を引き付けるポイントが2つ出てきたため、その時即予約したのであった。

一つ目は登場キャラクターのアユリアが非常にかわ(以下略)。購買意欲を0から50%くらいには引き上げた要因となっている。これはもう単純に見た目が好みだったというだけなのだが。

もう一つが、仲間にできるモンスターに土砂竜ボルボロスがいたということである。最初はせいぜいレウスやレイア、ジンオウガなどの有名どころばっかりなんだろうと思っていたのだが、PVが公開されていくにつれ、他のモンスターも結構出ることがわかってきた。その中に、私の大好きなボルボロスがいたのだ。これで購買意欲は50%から100%に引き上げられた。

なぜボルボロスがそんなに好きなのか。それはおそらく私が初めて買ったモンスターハンターがMH3で、スキルも装備もよくわからないまま進んで行って、ボルボロスで手痛い敗北を喫したことが要因となっているのではないかと思われる。当時私はよくわからないままランスをメイン武器にしてはいたが、ガード性能などというスキルそのものが(スキルの発動させ方も)わかっていなかった。そこにあの突進モンスターであるボルボロスの登場である。ガードもおぼつかない、ガードしても削られる(確か削られたと思う)、それこそモンハンを続けるかどうかの壁となったのである。そのときは必死でなんとか倒したものの、植え付けられたのは好意よりもむしろ苦手意識であった。当然と言えば当然だが。しかし進んでいくにつれ、またネットの動画で「カウンター突き」を見たとき、ボルボロスの突進にそのカウンター突きが極めて有効に働くところをみたのであった。実際にボルボロス相手に何度も練習し、実際に技が決まった時は言い知れぬ達成感に満たされたのを覚えている。決してボルボロスは暴力的に私を痛めつけるだけではなかった、それをいなすというランスのポイントを教えてくれる先生だったのだ…そう思うと、泥の中で転がる姿もかわいらしく、また別武器のハンマーで行った時には頭の叩きやすい良モンスターであることがしみじみと感ぜられた。確かにボルボロスの見た目は無骨と取られても仕方ない。しかしながらちょこんと申し訳程度についている前脚、小さな瞳、なでたくなるような王冠のような頭、大剣でざっくり切れそうなしっぽ…どこもかしこもいとおしく思えてくる。しかしボルボロスが登場するシリーズはMH3、MHP3rd、MH3Gとあまり多くない。MH4以降の新作では姿を見せていない。このMHSTで久しぶりでかつ、自分の仲間にできる、乗れる、愛でられる…という、私にとってうれしい要素であったわけだ。長々と書いたが、つまりMHSTは楽しい。

ストーリーについてはネタバレになるため伏せるが、モンハンシリーズを楽しんできたハンターがこのゲームを楽しめるか?(買うべきか?)と問われることがある。それはもちろん人それぞれなので一概には言えない。しいて言うならば、

  • アクション要素はないので、もともとのハンティングアクションを楽しいと思う人は向いていないかもしれない。
  • モンハンのモンスターが好き、という人はそのモンスターに乗ったり、一緒に冒険したりできるので楽しめる。
  • 見た目があまりにも子供向けすぎないか?という方は、これは日曜日朝のアニメの世界だと思えばよい。相応に見える。それを好まない人はやる必要はない。節目節目のボス戦や必殺技みたいなのはまさに笑ってしまうくらいニチアサである(ただし私が言っているニチアサは25年以上前のイメージなので今のニチアサがどんなんかは知らぬ)
  • モンハンの世界観・バックグラウンドにある程度沿っているので(もちろん突っ込みどころはあるけど)、そういうのを味わう楽しみもある。
  • 難易度は低め。強敵もじっくりこちらを鍛えていけばちゃんと倒せる。難しすぎてクリアできない!ということには多分ならないと思う。(私はまだ序盤~中盤です)
  • このモンスターはかくあるべきという考えが堅い方は、伝承システムが合わないと思うのでおすすめしない。私はこのカスタム具合がこの作品においては楽しいと今のところ思っている。
  • レベル上げしやすい。素材は倒せば結構手に入る。ただし狙ったモンスターと戦うのは難しい。メタル系モンスターもいる。
  • 調合で完成する数、釣り上げる魚の数が多めで楽。
  • 通信対戦はまだ一回しかやっていないので保留。

他にもあるとは思うが、こんな感じで。

モンニャン隊みたいなシステムにあたるオトモン探検隊は、時間経過で完了するのだが、スリープにしておいてもちゃんと完了してくれるのでその間に家事なんかしやすい。ソフトが起動していなくてもクリアになる。おそらく本体の時計での時間経過を参照しているのではないかと思われる。序盤のオトモン探検隊でも経験値稼ぎ設定で6000以上はいるので控えもレベル上げしやすい。

まだ30時間くらいしかやっていないが、結論を言えば楽しい。私は楽しめている。

alpha

主人公は例によってAlphaで。ショートポニが可愛いので断然これで。元ネタに一番近い。

ayuria

でアユリアも登場した。かわいいやったー

pekko

ペッコの風見鶏可愛い。これほしい

 

発売前にナビルー可愛くない、気持ち悪いという声が多く聞かれたが、私はさほど気にならず。いや変な顔とは思うけれど。多分なんか呪いかなんかでこの姿なんやろ多分。私はアユリアとボルボロスと幸せな家庭を築くゲームをやる。現在★4解禁したあたり。