3/18先行配信イベクエ「ストライダー飛竜・氷海任務」!

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3/18から20までの三日間限定で、先行配信されているイベントクエストがある。そのうちの一つがストライダー飛竜とのコラボクエである「ストライダー飛竜・氷海任務」だ。公式サイトのページはこちら。動画もある。

 

MHXXはG級の追加がメインコンテンツではあるが、上位の新しいクエストも追加されており、このイベントクエストも上位(ただしHR8以上)ハンター向けのものとなっている。ターゲットは飢餓ジョー、氷海なのでいつものセッティングと言える。しかし個人的には凍土を復活させてほしい…。氷海は本当に地形がつらい…地底火山もそうだけれど。

お付き合いいただいたのは毎シリーズ遊んでいただいているゆりさん、みりあさん、c2さん。まだG級装備ではなく上位装備でという条件のもと、参加してくださった。ありがたい。

MHXでは上位クエで厳しいのは獰猛くらい…とたかをくくっていったのがまずかった。そもそも最近ちゃんとプレイ自体も出来ていなかったのに飢餓ジョーに突撃した結果、かなりの被弾率となった。プラス捕食。しかし攻撃力が高めの設定なのか、一応上位レベルではフル強化しているはずの燼滅刃一式で、一撃でかなり持っていかれてしまう。ガンナーだと二発で死ぬくらいか。ブシドーではなくブレイヴで行ったので、イナシても赤ゲージがぐぐっと。1死や2死するなか、粉塵まきあいでなんとかクリア。クエストには三回いった。

ブレイヴ太刀はまだ連携がよくわかっておらず、納刀キャンセル攻撃やらRボタンで攻撃したりなどしていたが、振り回すものだからハンマーのみりあさんを何度もこかしてしまった。申し訳ない。カチあげてもらって乗りに移行できたのはよかった。

報酬で手に入るのは「支援機械」。実は元ネタのゲームはやったことがない。ファンネル的なものだろうか。一度に4~5個手に入っていた。

作成できるのは武器が双剣の「光剣サイファー」

無属性だが切れ味がよいという特徴を持っている。

強化するとこんな感じに。限界突破後は、そこまで自分が進んでいないのでわからない。まあいずれだ。

防具「S・飛竜シリーズ」の方は公式サイトにある画像の見た目で、必要な支援機械はおそらく1パーツにつき3つ。限界突破後は不明。Lv7で防御力104であった。スキルポイントは気力回復10、回避距離10、跳躍10。空きスロは頭2+胴1+腕2+脚2。MH3Gの進撃の巨人コラボの防具がこんな感じのスキルだったっけか、うろ覚え。

3/18配信イベントクエスト「サンリオ・ひとぐでしようニャ」

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発売日に配信されているイベントクエストのうちひとつ、ぐでたまコラボのクエストにいってきた。「サンリオ・ひとぐでしようニャ」。上位クエストでHR4から参加できる。MHXの発売当初もぐでたまコラボの下位クエが早々に配信されたのが懐かしい。やはりというか、たまごの運搬クエストである。今回は古代林ではなく雪山。エリア3から運び出す。

付き合ってくださったHさんに感謝。お互い素材が揃うまで3戦やってきた。このクエストは運搬クエストの、まあ障害物があるせいで遠回りして運ばねばならないのだが、問題はニャンターであるということ、そしてフルフル2頭がやってくるということである。タマゴを持ち上げた瞬間、2頭その場に降ってくる。そして咆哮。「防音の術」をつけておくと、うっかり耳をふさいでタマゴを割ってしまうのを防げる。

3→5→6→7→2→1→BCが妥当なルートだろうか。蔦を降りる時は、飛び降りないように気をつけて、蔦のところでアナログパッドを入力しながらAボタンを押すと蔦に捕まってくれる。小型モンスターが道中邪魔してくるので気をつけたい。ランゴスタやらギアノスやらファンゴやら。

クリアすると「超ぐでっとした卵」を入手できる。1個だったり2個だったり。

作ることが出来る装備は、オトモ武具である。

  • うずらベーコン串 近接・打撃・緑・攻撃105水12防10(超ぐでっとした卵2、木の上端材2)
  • うずらベーコン串X 近接・打撃・青・攻撃170水30防15(超ぐでっとした卵2、木の重端材2)
  • ぐでたまっぽい服 防84(超ぐでっとした卵1、素朴な上端材1)
  • ぐでたまっぽい服X 防200(超ぐでっとした卵1、毛皮の重端材2)

もう今の段階なら、上位版を作るよりは少し我慢して毛皮の重端材を手に入れてからXを作ろうかなと思う。とりあえずキープか。

他のイベクエはまた別エントリにて。

3/18狩猟日記 村☆7~8 やっとアイテムボックス拡張

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MHXXネタバレあり、配慮せず。

MHXX狩猟日記、初日その2の日記である。正確にはその1は解禁後の数時間だけで寝てしまったので、個人的には初日らしい初日はここからだと思う。3/18、休日朝、7:30起床。イベントは6時からだったはずだ。かなり寝坊してしまった。もう普通にプレイしていよう。

G級に上がったことで、村クエストの吹き出しが出て来る。ココット村ではガーディアンからクックのクエスト「森丘の迷惑な怪鳥さん」、ポッケ村ではさすらいのコックからザザミのクエスト「アツアツ砂漠の盾蟹狩猟」。この二つは食材クエストである。大ドンドル豆、エンペラーセロリが入手できる。あとはユクモ村の看板娘から「遺群嶺の水獣」、ロアルドロスである。これは貢献ポイントのみ、しかし500ptsはなかなか。

ひとまず村を進めることに決めてしまえば、のんびりと自分の気持ちに任せてプレイしていく。珈琲を飲んだり、買い物にいって少し気分転換したり。キークエストは調べなかったが、適当にいくつかやっていくと吹き出しが出ていたので、それなりに当たっていたのだろう。ドスギアノスは復活だからおそらくそうだし、アルセルタスも上位からで集会所にしかいなかったと思うので多分キーだろう。アルセルタスは壁に張り付いて寝ているところに、レンキンバズーカをあわせて炸裂させたところクエストクリアに。これは楽しい。戻るとモガの村の漁団メンバーが乗り込んでいた。懐かしいな。そういえばクロスは懐かしエピソードが盛りだくさんなのだった。あとタルアイルーも発見する。これは昔からいるキャラなんだろうか。MHSTでは観たのだが、あれが初出ではないのかな。

で、ここでボルボロスの狩猟クエスト「友に迫る土砂竜」が出る。集会所に出ているのはわかっていたが、やはり村クエでちゃんと戦いたい。ボルボロスをまっていたのだ、私は。MHSTでも可愛かったが、こちらでも可愛がりたい。やはり最初は狩猟笛か。ランスでもいいのだが。基本条件も体験版と同じようなものなので、あれをなぞるように、しかしブシドースタイルで狩猟する。ああ楽しい。頭がぼろって。

ボルボロスをクリアするとまたクエストがずらっと追加された。

  • 彗星のカケラはどこに?
  • ゲネポス行進曲
  • 砂中から忍び寄る影
  • 熱帯イチゴはカネの味?
  • 毒怪鳥活用計画
  • ぱっくん!テツカブラ
  • ババコンガを狩猟せよ

ざっと見るに、あきらかにアヤシイのがある。彗星の~である。バルファルク関連なのは間違いない。そしてキークエだろう、多分。採取クエストではあるが…乱入とかあるかもしれない。毎シリーズこういうの(シメジとか)あるのはわかっているんだよー!で、敗けイベなんだろうと予想して出発。

採取するのだが、この「灼けた甲殻」というのを集める。そもそもどういう形状でどういう風に採取できるのかまったく説明がなかったようにおもうが、小さな隕石が落下して落ちてるくらいのイメージで行ったら、たしかにこれと見ればわかる。一箇所から3個くらい採れるので、あっさり必要な個数はあつまった。精算アイテムと思って納品したら、余ったぶんは普通に素材で持って歸ることが出来た。バルファルク装備なんかに使うんだろうか。

と、考えながら戻ったら、研究室に持っていってくれと、どうやら研究対象の素材らしい。しかも研究室を拡張する上でこれは結構たくさん要求されるようだ。研究室の拡張は多くはまだ伏せられているが、アイテムボックス拡張がリストにあった。これだ!

  • アイテムボックス拡張【序】3000pts
  • 基本セット【採集】2000pts
  • 基本セット【地図】2000pts
  • 寒冷地セット 2000pts+灼けた甲殻1
  • 熱帯地セット 2000pts+灼けた甲殻1

ボックスを拡張すると、3ページほど増えていた。とりあえずこれで新しい素材を持って歸ることが出来る。その下に二つほど???が並んでいたので、おそらくもう2段階拡張できるということだろう。3ページずつだと合計9ページほど増やせるのか。それもそのうち埋まってしまいそうだけれど。せめて装飾品は専用のボックスがあってもいいのでは…。ほかのセットはアイテムお届け隊の依頼できるセットである。

吹き出しで酒場にいるミルシィ(カティの妹)から配達の依頼あり。クエストにいくわけではない、ただ話しかけに行くだけだ。RPGのおつかい的なもの。すると研究室でさっそく「防具合成」が可能になった。ただし現段階では頭だけだ。ハンター装備もそうだが、オトモ装備もできるらしい。防具合成には、ホーンズコインでミルシィから「防具合成材」を交換入手せねばならない。G級クエでコインを集めて…という手順のようである。まあしばらくはそこまでこだわる段階ではあるまい。ちなみに拡張が必要で、ハンター頭は5000ptsと甲殻5、オトモは3000ptsと甲殻3を要求される。

リアルの買い物から戻ってから、出ているクエストから適当に大型モンスターをメインに狩っていく。腕鳴らし、スタイルの試し、素材集め、なんとなくキークエっぽい…そういった理由で「毒怪鳥活用計画」「ババコンガを狩猟せよ」「ぱっくん!テツカブラ」をクリア。すると赤吹き出しが出現し、ロアルドロスのクエストが出現した。「渓流に棲む水獣」。

ロアルドロス自体に何かかわった点はない。しかしTLで「報酬画面でXボタンを押すとウィンドウが消せる」という情報を目にする。

試しにやってみたら上のような感じ。アナウンスがなかったが、なんと私にとって非常に嬉しい改良点だろう!何度かブログでもこのことは書いたことがあった。しかし完全に消せるようになるなんて。

クリアするとまたクエストが増える。繰り返しではある。それに加えてユクモの足湯にて、食材屋の女将から依頼あり。「旬な食材を採らせておくれ!」☆7でアオアシラ2頭狩猟クエである。とりあえずでたクエストをスタイルを変えて遊んだりしていると、緊急クエストとしてネルスキュラが出てきた。これもMHXでは出てこなかった、MH4Gからの復活モンスターである。というよりクロスは外伝なのだから、参入、という言い方が正しいのかもしれない。

「原生林に巣食う蜘蛛」へ。驚いたことに原生林にも灼けた甲殻は落ちている。このあたりの上空にもバルファルクは飛んでいたということだろう。クエスト中に空をみると、赤い光がきらめいているのが見られる。ネルスキュラは中々いやらしいモンスターではあったが、ギルドスタイルではなく、ブシドースタイルのチャージアックスでやってみるとこれがなかなかいい難易度であった。楽しい。ジャストガードがあの前脚や牙?の攻撃をうまくさばいてくれる。無事狩猟して村☆8が解禁となった。

それに加えてネコ嬢カティからの依頼「宣伝ネコの受難」(ガララアジャラ)や、研究室の拡張としてアイテムボックス拡張【匠】、オトモ武器開発・オトモ防具開発など。ボックスはまた3pほど広がった。つづく。

3/18狩猟日記 MHXX、0時から寝るまでのすこしのはじまり

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さてここから先はネタバレに配慮しない、狩猟日記となる。うっかり表示してしまった方はブラウザバック推奨。

3/17 23:59から3/18 0:00に日付が切り替わるとき、私はPCに張り付いていた。目の前に3DSが置いてある。くるくるとキャラクターがタイトルロゴの周りをまわっていた。数分前まで、何度も起動させてはしばらくお待ちくださいとソフトにたしなめられていた。3DSの時計が数分ずれていたのだ。それでPCの時計を凝視していた。

切り替わった瞬間ソフトを立ち上げてみると、しばしの確認画面のあとMHXXのソフト解禁。逸る気を抑えてタイトルから前作データの引継ぎをおこなった。逃げやしないのに、どうしてこんなに焦るのか。単に、はやく遊びたいだけであった。モンスターハンターダブルクロス。ゲームの発売日を迎えることが楽しいと、いくつまで思えるだろう。子供、学生時代と比べると社会人の、プライベートにおける明確な何かのスタート地点というのは、自発的に用意しなければ本当に少なく感じる。気が付くと年を経ていく。去年あった同じ記念日が今年やってくるのとは違う、新しい何かとの出会いを、他人が創ったものから得ることに、私はよろこびを感ずる。

とりあえず村にたくさん出ている吹き出しをまわり、MHXからMHXXで変わった点などをそれとなく教えてくれる人々の話を聞き、村から進めるか、それとも酒場で他の人たちと遊ぶか、悩んだ。モンハンというソフトの常として、4Gの抗竜石のように、村クエストを進めないともらえないもの、解禁されないものがあるはずである。つまり最初は村からやったほうが堅実ではある。

とりあえず村で緊急クエストとして新しいフィールド・遺群嶺でのババコンガの狩猟クエスト「調査隊初陣!遺群嶺の桃毛獣」が出た。新しいフィールドへの導入。動画である程度は観ていたが、実際に歩き回ってみると遺群嶺はかなり入り組んでいて、上へ下へと迷う。一日遊んでいてもいまだにマップが頭に入っていない。いきなり上位だからマップ全体図を見る機会が少ないというのもあるのだが。狩猟笛でブシドーと、使い慣れたスタイルでまずはいってみた。

一応耐震を吹きつつ攻めていく。レッドがボマーなせいで3,4回は爆発に巻き込まれてしまった。この時点ではまだビーストのことを忘れている。初期エリアは多分6だろう。うろうろしているうちに移動されてしまい、ここでかち合ったのである。このあと足を引きずってからはエリア2で寝ていた。ババコンガを問題なく倒し、クエスト終了。WARNING!のあと、龍識船に戻ったものの、まだ船にある「研究室」とやらは準備中であった。ここでアイテムボックスなどの拡張をすることは発売前に知っていた。しかしいつ使えるのか?

変化はあった。狩技が新しく追加されたもののレベルⅠをすべて習得。他にも村☆7の上位クエストが解禁された。まだ数は少ないが、進行によってどんどん増えることは想像に難くない。復活モンスターのドスギアノスもいる。これはキークエストだろう。

村をそのまま進めるかと思ったが、酒場の緊急クエストが出ていたのでそれだけ見に行った。G級に上がるためとして、復活モンスターであるところのディアブロスを狩猟せよとのこと。復活といっても、Xの一回だけ欠席したのだが。「その腕前、噂通りかしら…?」という旧砂漠のクエストへ行ってみる。無論笛で。角は硬いだろうが、狩猟笛なら弾かれることもないのでやりやすいはずである。

しかし考えが甘かった。確かに弾かれはしないが、ディアブロスは非常にタフであった。なにしろ、角が中々折れない…頭を殴りまくっていたにも関わらず、角が折れるまでとったスタンの数は4回。相当である。持っていった武器はテオの狩猟笛で、爆破属性ではあったのだが…。攻撃も上位とはいえ結構痛く、ピヨって連続して攻撃されてしまい1回死んでしまった。

33:27で捕獲クリア。爆破より属性武器の方がよかったかもしれない。なにはともあれ、クリアしたのでHRが9にアップ。一応G☆1は受注できるようになった。マカ壺予約5回に、オトモ武具の着彩が可能になるなど。

集会所の上位クエストには、復活したモンスターたちや一部の獰猛クエストが新規として、しれっと追加されている。12クエ。村クエで上位素材は集められるが、PTでもそれらは集められるようになっている。ボルボロスやベリオロス、グラビモスやバサルモスなどなど。

しろくまさんからギルドカードの交換のお誘いがあり、試しに酒場へ。そういえばギルドカードはすべて消えて友好度もゼロからやり直しだ。もう1時くらいになっていて、眠気がひどくなってきていたが、せっかくなのでGクエを少しだけやってみることにした。

  • 奪われて、追いかけて ゲリョス。報酬にホーンズコインがある。Gクエはすべてそうか。
  • ドスの威信を賭けた戦い ドスギアノスとドスファンゴのクエ。ドスファンゴ最大金冠。コインが2枠あった。
  • 牙獣の行水 アオアシラ2頭。遺群嶺。ギルドチケットGが報酬にあり。

本当はもうちょっと遊びたかったが、限界が来て就寝。2:30であった。明日から村クエを進めていこう。なにしろG素材が手に入るとしてもボックスが満杯で入らないのだ!まずはボックス拡張できるところまでは村を進めることにする。

 

MHXプレイの記録まとめ

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いよいよ明日MHXXの発売ということで、毎度のことながらプレイ記録のまとめ。あとから見かえると割と面白い。2015年11月28日~2017年3月17日までの記録ということになる。

プレイ時間や狩猟数、使用回数などを見ていくと、自分が思ったよりやってないということに気づかされる。MH4Gなんかは狩猟数からして一けた違っていたので、「延々とやる名目」であったギルドクエストがなくなったことで落ち着いたことがわかる。あとMHXで一番大きな点は、野良にほとんどいかなかったことだ。幸いフレンドの方が多く付き合ってくださったこともあったり、逆にいないときはやらなくてもいいか…となっていたことが多かった。MHXXでは野良ももう少しやっていくか考えている。

キャラクター配分としてはほとんどが1stキャラで、2ndキャラも肌の色を変えたバージョンとして作って遊んでいたが、結局昨年6月に狩りに行ったきり起動していなかった。金冠が埋まっていなかったのもあるし、ほぼAlphaのみ。3rdの大将は最近作ったばかりで村クエを少しやっただけだ。これはもういっそ置いておいて、MHXXを一通りやってから何か条件を付けて遊ぶことにしよう。男キャラの見た目を楽しむためだけのキャラである。他オンラインゲームのキャラクターの名前(通称)をそのまま持ってきたので、むさいじじいキャラでこれもまた楽しい。

私のメイン武器は狩猟笛と言って憚らないのだが、しかし全キャラの使用回数を合わせてみると、ライトボウガン縛りだった2ndのせいでライトボウガンが一番多いということになってしまった。誤算! ライトボウガンも好きなのだが、うっかりしていた。MHXXではブレイヴスタイルやレンキンスタイルも色んな武器で試していくつもりなので、だんだん平均化していくだろう。

ちなみに過去のプレイまとめエントリーが以下である。

こうしてみるとオフラインオンリーのMH3Gよりやっていないのかもしれない。途中カルドセプトリボルトやMHST、RPGツクールやUOをやっていたなあ。カルドセプトリボルトに関してはぎりぎりまで定例カルドをやったり。それぞれ付き合ってくださった方々にお礼申し上げたい。

明日からはMHXXのプレイ日記となるが、当然ながら内容はネタバレを含むものとなってしまう。そういうものを避けたい方はあらかじめご承知おきいただきたい。何度も申し上げるよう、攻略サイトではないので正確な情報である保証もなし、アフィリエイトをやっているわけでもないので釣り記事を作ったりというつもりもなく、ただ淡々とした記録をつづっていくブログであることは変わらないと思う。

いやしかし実際問題、仕事もなく、いま経済的に困ってきているのでアフィリエイトもやむなしかと思わないでもないが…。しかし好きで入れているわけでもない広告のせいで、アフィリエイト目的のブログと思われるのも鬱陶しいのではてなダイアリーを解約し、新しくドメインとスペースを取って耳掻きしすぎは禁物を移転してきたのに、それを崩すのは…うーん。まあ、それならゲームなぞやっておらずに仕事を探すべきではある。いろんな事情と私の欲望と妥協の末、こうしてゲームをしていることはご理解いただければ幸いである。

長くなったが、ネタバレ嫌ならこんな場末のブログに時間を割くのは勿体ないので、見るのはやめた方がよいという忠告であった。私は自分が楽しむためだけにゲームをしているし、SNSをやっているし、ブログを書いている。諸氏も少なくとも私と接する上では、私に気遣う必要はなく、自身の楽しみを優先していただきたい。少なくとも、ひとに迷惑をかける行為でなければ。

以下、MHXの各キャラデータまとめである。ありがとうMHX、このゲームによってフレンドとの時間と体験を共有し、そしてまた新しいフレンドとの繋がりを生んでくれた。毎作賛否両論あるが、私はここで静かに応援し続けている。

 

モンスター狩猟数まとめ(5407)

モンスター名 ALPHA +ALPHA 大将 総数
ドスマッカォ  60  12  1  73
ドスランポス 70 9 0 79
ドスファンゴ 71 10 1 82
アルセルタス 52 4 0 56
アオアシラ 46 9 1 56
紅兜アオアシラ 47 2 0 49
ドスゲネポス 52 9 1 62
ドスガレオス 33 8 1 42
イャンクック 72 10 1 83
ドスイーオス 54 10 0 64
ケチャワチャ 35 4 0 39
ウルクスス 72 7 1 80
大雪主ウルクスス 51 0 0 51
ゲリョス 112 15 0 126
テツカブラ 93 14 0 107
岩穿テツカブラ 38 2 0 40
ダイミョウザザミ 41 13 0 54
矛砕ダイミョウザザミ 60 0 0 60
ラングロトラ 57 13 0 70
ロアルドロス 55 21 0 76
ホロロホルル 71 17 0 88
ザボアザギル 37 5 0 42
フルフル 68 12 0 80
リオレイア 104 15 0 119
リオレイア希少種 61 4 0 65
紫毒姫リオレイア 89 0 0 89
ハプルボッカ 61 12 0 73
ガノトトス 52 8 0 60
ドドブランゴ 220 10 0 230
ヴォルガノス 189 4 0 193
ショウグンギザミ 54 6 0 60
ガララアジャラ 74 12 0 86
ナルガクルガ 61 14 0 75
白疾風ナルガクルガ 108 3 0 111
イャンガルルガ 74 10 0 84
隻眼イャンガルルガ 116 0 0 116
ウラガンキン 59 9 0 68
宝纏ウラガンキン 88 1 0 89
ゲネル・セルタス 80 4 0 84
リオレウス 104 15 0 119
リオレウス希少種 40 4 0 44
黒炎王リオレウス 83 2 0 85
ラギアクルス 74 9 0 83
ジンオウガ 79 16 0 95
金雷公ジンオウガ 48 0 0 48
タマミツネ 124 17 0 141
ライゼクス 124 26 0 150
ガムート 105 7 0 112
ディノバルド 110 18 0 128
燼滅刃ディノバルド 92 2 0 94
アグナコトル 59 3 0 62
ゴア・マガラ 64 7 0 71
セルレギオス 76 10 0 86
ドボルベルク 50 4 0 54
ティガレックス 71 9 0 80
荒鉤爪ティガレックス 73 2 0 75
キリン 106 5 0 111
ブラキディオス 71 12 0 83
シャガルマガラ 63 9 0 72
ラージャン 71 2 0 73
イビルジョー 96 13 0 109
クシャルダオラ 26 7 0 33
オオナズチ 29 1 0 30
テオ・テスカトル 82 3 0 85
アカムトルム 26 8 0 34
ウカムルバス 14 1 0 15
アマツマガツチ 20 2 0 22
オストガロア 20 9 0 29
アルバトリオン 20 3 0 23

 

武器使用回数まとめ

武器種 ALPHA +ALPHA 大将 合計
大剣 187 3 0 190
太刀 226 0 0 226
片手剣 274 1 0 275
双剣 178 1 0 179
ハンマー 207 0 1 208
狩猟笛 817 0 11 828
ランス 140 1 0 141
ガンランス 208 0 0 208
スラッシュアックス 234 0 0 234
チャージアックス 191 0 0 191
操虫棍 143 0 0 143
ライトボウガン 492 521 0 1013
ヘビィボウガン 177 1 0 178
138 0 0 138
ニャンター 369 59 2 430

 

その他

Alpha +Alpha 大将 合計
ハンターランク 714 87 1 802
プレイ時間 1291:53 170:03 4:07 1466:03

発売直前カプコンTV

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仕事終わって帰って来て仕事してたらこんな時間に…というわけでもうMHXXまで24時間を切った。DL版を購入して、あらかじめDLも済ませてあるので、明日すぐにプレイができる準備は整っている。楽しみである。

昨日のカプコンTVを見ていたら直前の新情報がいくつか出ていた。もう実際にソフトをまもなく触れるわけだから、日記に書くこともないのだが…一応。

  • 防具合成システムの追加、それなりの素材とお金を使って、好きな見た目の防具に他の防具のスキルポイントを上書きできるらしい。例えば三眼のピアスに、他の頭防具のスキルポイントを持たせたりとか。見た目のカスタムが楽にはなるが、今まで見た目とスキルの両立、もしくは見た目優先でスキルを捨てるが、その分必死に上手く生き残る・倒すといった目標と達成感を見失う可能性もある。難しいところだが、合成自体が簡単でなければ、それなりにつり合いはとれるだろう。嬉しい面もあり、また、寂しい面もあるシステムである。ちなみに分解も可能とのこと。進行度によって解放されていく。個人的にはディレクターが「ガッチャンコ」と言っていたのが思うところあった。
  • アイテムボックスや装備ボックスの拡張も可能。龍識船の研究室拡張により、段階的にアップグレードするようなことが書いてあった。アイテムお助け隊のアイテムセットなどもここで追加していく。
  • マカ錬金を部屋からアクセスできる(MHXでは全く使っていなかったがMHXXではどうだろうか)
  • アイテムマイセット拡張あり。
  • 食事ソース面改良。
  • オトモのレベル上限アップ。ニャンターのブーメラン若干上下に投げ分けられる。オトモの名前変更可能。
  • 定型文マイセットを3つ作れるように。これでフレンドの面々によって多少定型文をソフトにしたり、クレイジーにしたりできる。一個は野良用か。

他にもいろいろあるらしいが、そのあたりは発売中のファミ通最新号に載っているとのこと。まあその前にソフトを触ることになりそうだ。楽しみ楽しみ。早く寝なくては、明日も早い。

MHXX発売前日記、ここのところの情報やコラボ関係など

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しばらくMHXXの新しい情報はTwitterや公式サイトを追うだけになっていたが、いよいよ発売一週間前となってコラボ関係も出そろってきた様子である。PV4は出るとは思っていなかったが昨日ほどに出た。が、内容は前のPVにテキストを合わせた総集編的なものに見える。

コラボ系と雑談

ここらで一旦羅列してみる。MHXまでのものも再配信されるだろうから、かなりの数だ。コラボが多いと、モンハンタイトルのみのブランド力の低下を憂慮される方もいるかもしれないが、そこは自分たちで買い支えていくのが地道ながらひとつの手段である。

まあ今やスマホゲームなんかも含めるとコラボ要素を入れないものの割合が全体から減っているのだろうけれど…。広告費とかもある程度入っているのかな。いろんな手段でゲームブランドの存続を模索せざるを得ないだろう。本来ターゲットとしていた携帯ゲームプレイヤ(中高生~)が手軽なスマホゲーに少なからず流れている(いた)と考えられる。

時々不安になる。最近の子供(中高生)たちはゲームを求めているだろうか?ふと、彼らはゲーム性による楽しみよりも、データとのコミュニケーションに重きを置いているのではないか?と思うことがある。

ゲーム性の楽しみというのはプレイヤに提示された障壁・パズルなどをプレイヤもしくはキャラクタの経験の蓄積によってクリアしていく、あるいはクリアした瞬間に得られる浄化高揚感を指していることが多い。つまりその壁を越えるまでは、どちらかというと苦難に近いものをゲームから強いられる。ゲームとはそういうものである、ということを理解し、攻略することが楽しむことであったように思う。(そのバランスが極端に崩れているものは界隈から非難的な呼称をつけられたり、あるいはもっと悲しいことにゲームタイトルを記憶されず放棄されることもままあったに違いない)

その一方、ゲーム性をシンプルにし、コレクションデータを多種多様にすることで難解な障壁を可能な限り取り去り、一回のプレイにかかる時間を少なく、あるいは分断しても問題ないようにデザインされたゲームが多く作られている。それは無論ユーザが求めた結果だと思う。いいも悪いもないと私は思っている。しかし今の出版業界における、たとえば小説のタイトルを概観するに、あまりにも安易な需要に傾倒しすぎてやいないか、という違和感、それに似たものは感じる。割合の問題である。ただの思い込みだろうか。ゲームにしても小説にしても、そのように感じてしまうのは単純に私の感性があっていないというだけなのかもしれない。いやきっとそうだろう。大多数の割合からすでに自分が取り残されてしまったことに気づく瞬間である。

しかしそうだとしても自分が好むものに対する投資はできる限りするしかない。そうでないと途絶えてしまう。だから私はお金と時間と手間をモンスターハンターというゲームに費やす。それよりも優先すべきものが(すでにあるのは承知だが)出てきてしまうまでは、ほどほどに、しかしできる限り投資していく。

なぜコラボの話からこんなことに…しかし基本日記はほとんどベタ打ちでやっているので今更修正もすまい。以下、MHXXのコラボ羅列。正式名称などではない、自分用のまとめ。あとでまとめ直すだろう。

  • MHB(防具)XXバルクジャケット/ジャージ、XX鏖魔ジャケット/ジャージ
  • MHST(オトモ装備)ナビルー
  • ぐでたま(オトモ装備)ぐでたまっぽい服、うずらベーコン串
  • ドリフターズ(大剣)漂流者の刀
  • 真島ヒロ(太刀)ウラノメトリア
  • セーラームーン(オトモ装備)Cムーンネコロッド、なりきりルナ
  • JUMP(弓)海賊Jラダーボウ
  • キングダム(片手剣)信の剣
  • SHOW BY ROCK(スラッシュアックス)レッドトマホーク
  • ファミ通(ライトボウガン)バレットフォックス
  • でんじゃらすリーマン(オトモ装備)きこなしDリーマン
  • 電撃(双剣)ジンライワークス
  • 魔界村(オトモ装備)アーサーネコシリーズ、3/21~4/23セブンスポット先行配信「魔界村・赤き強敵の危険な炎」(リオレウス)
  • ファイアーエムブレム(片手剣・防具)ファルシオン、スターロード装備、3/21~4/23セブンスポット先行配信「FE・世界が絶望に染まる前に」(獰猛化リオレウス希少種?)
  • USJ(太刀、防具、オトモ装備)気炎の太刀、気炎のネコ薙刀、烈火/活火シリーズ、和歌/和楽シリーズ、ニャッ火シリーズ、3/18~5/7下位「USJ・幻惑なる2頭の輪舞曲」(キリン2頭)、上位「USJ・天翔ける輝星の軌跡」(バルファルク)、5/8~6/25G級「USJ・霊峰に吹き荒れる嵐」(アマツマガツチ)、G級ニャンター「USJ・乱れ荒れ暴れ狂う角」(極小ディアブロス)詳細は公式
  • WORST(オトモ装備)鉄生ネコヘッド、鉄夫ネコジャケット
  • 刃牙道(オトモ装備)きこなし烈海王
  • 牙狼〈GARO〉(大剣・装備)黄金騎士シリーズ、牙狼剣
  • ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(弓、装備、オトモ装備)古代兵装・弓、ハイリアシリーズ、コログの枝、きこなしコログ、4/24~5/31セブンスポット先行配信「ゼルダの伝説・力の試練」「ゼルダの伝説・勇気の試練」「ゼルダの伝説・知恵の試練」
  • 大神(オトモ装備)都牟刈Xネコ大刀、大神Xネコ頭巾、真経津Xネコ鏡、「大神・妖怪手配書出張版」
  • 逆転裁判(オトモ装備)異議ありパネル、にゃるほどシリーズ、3/18~3/20先行配信「逆転裁判・闘技場で法廷バトル」
  • ストライダー飛竜(双剣・装備)3/18~3/20先行配信、光剣サイファー、S・飛竜シリーズ、「ストライダー飛竜・氷海任務」

いまのところこんな感じか。元ネタがわからないものもいくつか。今回は弓のイベ武器が二つも追加されるのが個人的には嬉しい。SHOW BY ROCK!!のは完全に狩猟笛と思い込んでいたらスラッシュアックスだったという悲しみ…。

新システムいくつか

『モンスターハンターダブルクロス』狩猟・採取に役立つ“アイテムお届け隊”や装備を鍛える“限界突破”など新要素が判明、DAIGO&井上聡出演の新CMも – ファミ通.com

ファミ通.comにて、前のPVで密林の島でどんぐりロケットが飛んでくるシーンがあったが、あれはやはりクエスト途中でアイテム支給できる新しいシステムのようだ。「アイテムお届け隊」というらしい。クエスト出発前に依頼しておき、クエスト中に特定条件を満たすことで到着するとのこと。ソロでのクリアが難しい時や、持ち込みアイテム数に不安があるときに有用かもしれない。

「本日の調査対象」というのもあり、これは

指定された調査対象のモンスターを狩猟することで、一度だけ追加報酬を受け取ることができる新要素。調査対象は1日2回、定期的に変更され、報酬内容などの詳細はクエストカウンターやクエストボードで確認できる(ファミ通.comより引用)

とのこと。こういう仕様は私は好物。サブターゲットが増えた感じか。デイリークエストみたい。

「限界突破」。これは武器防具の強化をG級段階まで進められるというものである。新しい要素としては、G級まで進むと、一定以上まで強化された武器をいくつか生産できるようになるとのこと。低レベルの素材集めがかえって面倒だったりしたのが省略できるようである。

他にも情報が出てから更新していなかったので日記に書いていなかったが、オトモ装備を着彩できるようになったり、猟虫を交換できるようになったり、切断したしっぽの位置がマップに表示されるようになったり、集会所の曲を変更できたり…色々と改良されている。追加アイテムとして「ホーンズコイン」が追加され、G級クエストの報酬などで手に入るようだ。これは酒場でアイテムと交換できるもの。交換できるアイテムのリストには生肉やガンナーの弾などの消耗品のほかにも、武具の強化に必要となるであろう「ちいさな研精石」などもある。

はやく一週間後が来てほしいばかりである。

2/21~3/6狩猟日記 レア1

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2/21狩猟日記 酔紅兜

この日は職場の飲み会から帰宅後、ふみひこさんが紅兜Lv8で詰まっている、とおっしゃっていたので狩りに参加する。酒が入っているが大丈夫だろう、そこまでは酔っていない。8等兵さんも参加して三人となる。

  • 紅兜Lv8 チャアクにて。HR703にアップ
  • 紅兜Lv9 弓
  • 紅兜Lv10 ニャンターで参加
  • 宝纏Lv10 ライトで HR704にアップ
  • 獰猛ゲネル

弓では頭の破壊は意識して出来ていたが、さすがにニャンターでは難しいか。そもそも攻撃が痛いし、出来る限り死なないように立ち回るのでいっぱいいっぱいであった。

 

2/26狩猟日記 HR解放

カルドセプトでご一緒しているメリノさんのMHXX用2ndキャラのHR解放お手伝いへ参加する。ふみひこさんも入れて3人。キークエストを順番に貼っていってもらい、オストガロア出現。ほぼキークエだけで進んでいらっしゃるようで、解放後のHRは20だった。私はこのオストガロアでHR705にアップ。

そのあとは三人が好きなクエストを貼って回す。イビルジョー、シャガルマガラ、ラージャン、獰猛ディノバルドとやって終了。HR706。しかし毎回のように獰猛ディノバルドを貼っている私であるが、獰猛素材が毎回1枚しか出ないためである。

 

2/28狩猟日記 おひさしぶり

フレンドのAMさん、AIさん、SAZさんの部屋で空きが1あったのでお邪魔する。AIさんやSAZさんとご一緒するのはかなり久しぶりである。お昼までの短時間だったが楽しかった。行ったのは白疾風Lv5、紫毒姫Lv10(最小金冠サイズ更新)、荒鉤爪Lv10の三クエである。最大が欲しかったのだが最小か…。HR707にアップ。

続いてらっこさん、ヒイロさんの部屋へお邪魔する。知らなかったのだが結構お二人はオンラインでやってらっしゃるそうなので、積極的に参加していく所存。大型古龍なんかは人数が居たほうが樂ですね。

  • 獄炎に座す、覇たる者 ハンマーで
  • 破壊と滅亡の申し子 弓
  • 銀レウス チャアク
  • アマツマガツチ ハンマーで行ったが、ほっとんど頭に当てられなかった…。
  • シャガルマガラ 大剣
  • 金雷公Lv5 チャアク

アカムはついハンマーで行ってしまう…楽だからだ。頭判定の箇所が大きいので狙いやすいし、振り向きもゆっくりである。もっと他の武器でも行ってみよう、でないとG級アカムなんかの攻撃力だとワンミスイコール死が見えてくる。同じくハンマーで行ったアマツはひどかった。あそこまで下手なのかとしみじみ実感した一戦である。本当に殆ど頭に当てられず、スタンも取れなかった気がする。乗りダウン中も頭がぶんぶん動いて、一回も当てられなかったりとか。

 

3/3狩猟日記 のがど戦

オフ会でご一緒しているのがどさんのオンライン部屋があったのでお邪魔する。本当に短時間で申し訳なかったが…。初っ端にのがどさんの腕を信じて、獰猛銀レウスへ。私は太刀の練習がてら、明鏡止水・回避2・業物でゴヴァン。のがどさんはライトボウガンであった。熱い洗礼を受けながらもクリアし、HR709にアップ。次はアカムへハンマー&スラアクでクリア。獰猛銀二人でもいけるものだなあと感嘆した。

 

3/5狩猟日記 コハマンアルバトリオン

コハダさんと狩りへ。2枠は野良を入れて4人でクエスト回しをする。

  • 紅兜6
  • 荒鉤爪10
  • 白疾風3
  • アルバトリオン
  • 紅兜7

アルバトリオンは私とコハさん二人がバイジンでどっかんどっかん徹甲榴弾をぶっ放していたが、近接のお一人を一回派手にふっ飛ばしたのが申し訳なかった…。一応タイミングみて当てるつもりではあったのだけれど。全員バイジンのアルバも前にやったがあれは楽しい。アマツも同様。HR711にアップ。

 

3/6狩猟日記 レア1武器(未強化)戦

夜、寝る前にカルドかMHX繋がりではあるけれど、実際にどちらも一緒に遊んだことのないウィルさんが狩りに付き合ってくださることに成り、部屋へ。ウィルさんは制限時間ギリギリにクリアするそのギリギリプレイや、レア1縛り狩猟などをされている方だ。なので最初こそイベントガルルガやガララアジャラへ行ったが、三戦目で説明を受け、レア1武器(未強化)で燼滅刃Lv5へ行ってみることになった。

斬れ味がなにぶん厳しいので、心眼装備で行くか、心眼効果のある武器、もしくは遠距離武器で行くことになる。私のことなので、選ぶ武器はご想像の通り、狩猟笛である。レア1の中で選んだのはボーンホルン。単に準備していなかったので店売りのを手っ取り早く調達してきただけではあるのだが、ボーンホルンの音色は白空赤。つまり聴覚保護【小】、攻撃力アップ【小】、暑さ無効などが吹けるのだ。狩猟笛の自己強化で弾かれ無効が可能なのはもはや説明は不要だろう。便利だ、狩猟笛! というところをお見せしたくて狩猟笛にした。

装備は少しでも火力アップの装備でもよかったが、ウィルさんが「試しに」と仰っていたのを真に受けて、見た目装備の「笛吹き名人、捕獲の見極め」で参加。オトモはおいて、クーラー、回復薬や粉塵などはしっかり持ち込んだものの燼滅刃が余裕かというとそんなことはない。かなり被弾してしまった。粉塵で何度も助けて頂き申し訳ない。こんなに食らうならもう少ししっかりした装備で来るべきだったか。といっても被弾を減らしたりするような装備はないのであまり変わりはないか。

出来る限り頭を殴り、ダメージ効率をよくするよう心がけるが、前方付近は被弾も増える。こわいこわい。何度かスタンは取れたが、何度かランスのウィルさんをこかしてしまった…。ガードレイジ+攻撃力アップ【小】×2のダメージソースをこかしてどうする。反省。

残り5分といった辺りで討伐完了。足を引きずっていたし、罠にも掛けたのだが、そこは捕獲ではなく討伐という流れ。言葉はなくとも通ずるものがございました。4人居ればもっと他のモンスターも行けそうなので、またやってみたい。すごく時間かかるし疲れはするので、参加者は選びそうだが…。

2/25、3/4定例カルドのきろく

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2/25定例カルド

  1. オプションツアー(タワー)8000G30R ブリードあり
  2. ホッピングトード(トラップ)8000G30R ブリードあり

参加者:私、メリノさん、ふみひこさん、ケロンさん、星野さん、フレデリカさん、針咏さん(計7名)

3/4定例カルド

1戦目の通常戦は12名が参加。私、おむさん、りくさん、ふみひこさん、パニフェスさん、星野さん、リードさん、ヨシュアさん、ひでちゃんさん、ひろよしさん、8等兵さん。3人×4卓が建った。あまり逃げ道のないマップなのでマジカルリープとHW8をそれぞれしっかり積み、あとはどんなコンセプトで遊ぶかと考えたところで、オーガブックに決定。4色それぞれのオーガを3枚ずつと、オーガロードを4枚、オーガロードのHP+20のためにボージェス2枚、応援ブリード2枚。同卓メンバーはパニフェスさんとりくさんだったが、オーガロードの強みを発揮する機会はほぼなく終わってしまった。パニフェスさんの勝ち。りくさんがLV5ダッチェスをリープで踏んでチェーンソーで(+120)確殺まで行ったのだが、時間切れで戦闘に突入できず高額支払い。その直後私もまさかの同じ高額値に突っ込んでしまい、こちらはなすすべなく支払い。で、盛り返す前に終了であった。高額値を落とせるチャンスゆえに興奮して計算何度もし直して、結果時間切れというのは私もある。惜しかった。あそこで落ちていたらまた場全体のパワーバランスも変わっていただろうと思う。

特殊レギュレーション戦の2~3戦は希望者のみの参加となる。私、おむさん、ふみひこさん、パニフェスさん、星野さん、リードさん、ヨシュアさん、ひでちゃんさんの8名。2戦目は魔力による順位は一切考慮されず、あくまで戦闘においてビーストギアとの合体でギアリオンを完成させ、かつその戦闘を生存すると1Pゲットできるというもの。想像以上にスペルによる妨害が多く、果たしてギアリオンは完成するのか?と不安になったが、一応形にはなった。マップのグリッドを選んだのは、四方への移動が可能で、合体に必須条件である戦闘の発生を多くするためである。スレイプニルやチャリオットでの移動もしやすい。

おさらいだが、ギアリオンを完成させるためには2段階の戦闘ステップが必要となる。素材である「グランギア」と「スカイギア」を援護で合体させ、「アンドロギア」を完成させる。そして次にその「アンドロギア」を「ビーストギア」に援護させると「ギアリオン」が完成する。この援護というのが曲者で、カイザーペンギンやシルバンダッチェス、グレムリンなど援護クリーチャの破壊能力を持ったものが相手だとそもそも完成させられない。(麻痺していれば別だろうが)さらに当然ながらその戦闘を生存しなければならないため、返り討ちに合うようでは攻め込めない。パーツを手札に引き寄せるためにもドローソース(ホープやギフト、リンカネーション、使い切ったときのためにもリバイバルなど)が必要となる。アイテムもウォーロックディスクを使われると援護そのものが無効になってしまい、ただカードを捨てる羽目になる。

先に書いた「スペルによる妨害」では、アイテムやスペルを破壊するシャッター、スペルを奪うセフト、相手の手札を握りつぶすスクイーズ、クリーチャを変化させるターンウォール、場から除去するホーリーバニッシュやエグザイル、各種焼きスペルなどが想定される。手札や山札に干渉してくる秘術などにも注意が必要であった。

私の居たB卓は他メンバーはふみひこさん、ひでちゃんさん、パニフェスさんの4人。ひでちゃんさんはぎりぎりで飛び込んで下さったので、ルールは都度確認しながら。A卓の様子はわからないが、B卓はかなりスペルが飛び交いそれがなければもう少し場にギアリオンも誕生していただろう…というシーンがいくつかあった。

私が使ったのはスクイーズ。手札に戻されたアンドロギアを私がスクイーズで握りつぶしたのであった。せっかく合体したところを申し訳ないが、手札にあるということは比較的任意のタイミングでギアリオンまでもっていきやすい。そのタイミングでは干渉せざるを得なかったのである。さらに言えばそのとき手札にスクイーズが2枚あった。ちなみにもう一回スクイーズを使いたいタイミングがあったのだが、相手がふみひこさんで、バリアを張っていて干渉できなかった。あれは悔しい。まんまとそのバリアが解ける前にギアリオンを完成されたのであった。

ほかのスペルだとふみひこさんが多用したターンウォールがやっかいである。先ほどのスクイーズが手札のアンドロギアへの干渉で、TWは場のアンドロギアへの干渉である。しかも使うべきターゲットがはなから定まっているせいでノータイムで撃たれる。この二枚のスペルのおかげで雲行きが怪しくなってきたのであった。パニフェスさんがディスコードとか持っていたのでセフトで奪って捨てた。他にもミラーワールドやらいろいろ怪しいスペルはあったが、場には出てこなかった。個人的にはできるだけギアリオンが乱立してほしいという思いがあったのだ。だからできるだけ合体しやすいルールにはしたい、しかし制限カードをあれこれ増やすのは息苦しい… 今回の仕様はある程度妥協した結果とみていただければ。やってみた感じだとギアリオン素材の3種以外はすべて2枚以下に制限し、セイントは禁止、というくらいがちょうどいいのかもしれない。

アンドロギアVSアンドロギアの熱い戦いに勝ったり、グランギアの援護にギアリオンを使ってこられたりといったシーンがみられたのが面白かった。

結果を言えば、B卓ではふみひこさんと私が1体ずつ、パニフェスさんとひでちゃんさんは残念ながら0であった。しかし作成難易度からすると、1体1Pは低すぎた。実際2~3P入ってもいいくらいかもしれない。A卓はヨシュアさんが2体、星野さんとリードさんが1体、おむさんが0体であった。

3戦目も特殊レギュレーションで、2戦目で使ったブックをそのまま使用することが条件となっている。これは2戦目の制限下でどれだけ試合になるかというのを見てみたかった。もちろん2戦目寄りの組み立て、3戦目寄りの組み立て、ハイブリッドな組み立てとあるだろうが、そこも各々の作戦がわかれるので面白い。大体はどちらでもいけるくらいに考えていらっしゃったようだが。マップは案が出なかったのでゴールドバグとした。それなりに分岐があり、土地もそこそこという印象だったので。宝石要素は今回は除外した。

3戦目の同卓はふみひこさん、ひでちゃんさん、リードさんとの4人卓。2戦目とパニフェスさんとリードさんが入れ替わっただけになってしまったが仕方ない。(ランダム組み合わせになっている) 私のブックはギアリオン素材以外は水クリーチャのキロネックス、カイザーペンギン、シーボンズあたりでかためていた。水連鎖をとりたいのだが、止まるマスが風ばかりになってしまい、風連鎖…。悩んだが守り(アイテム)の薄さをカバーするため連鎖を崩し、水へ移行する。キロネックスLv5に上げたものの、中盤を越えたあたりにしては動きが鈍すぎた。他の人から大きく水をあけられてしまっていた。が、たまたま私の高額値に踏み込まれ、収入あり。(2位浮上)しかし結局ふみひこさんがトップを走って終了した。最後はダメ押しの12が出ていたのでどうしようもなし。結果、ふみひこさん、私、リードさん、ひでちゃんさんの順となった。A卓はおむさん、ヨシュアさん、パニフェスさん、星野さんの順。

最終結果としては以下となる。

本企画は正直私とパニフェスさんとあと一人くらい集まればそれでいいかなあと思っていた。パニフェスさんはギアリオンやアンドロギアが好きなのはその筋では有名だからである。しかし想像以上に集まっていただき感謝。

来週3/11はおそらくMHXX前最後の定例カルドとなる。星野さんの提案でブック交換戦をやる予定なので改めて告知します。