2月狩猟日記 カルドメンバーと初狩り/定例カルドメモ

Posted on by .

2/2狩猟日記

おむさん、ヨシュアさん、フレデリカさんと狩り。実はカルドメンバーでモンハンするのはこの日が初めてである。ふみひこさんもされていることは前から伺っているのだが、実際ご一緒するには至っていない。

  • グランドウィング
  • 大雪主10
  • 獰猛ディノ 獰猛素材1個入手(まだまだ足りない) HR698
  • ゼルダ力と知恵と勇気

短時間だったが、新鮮なメンバーであった。おむさんは金冠埋めをしているらしい。ヨシュアさんは弓メインだったか、フレデリカさんは片手メイン(キリンメイン)。特定の武器できっちり動きを詰めている感じ…というか詰め加減はカルドにも見られるところか。私のツメの甘さはどこからも読み取れよう!さても。MHXXでも狩りたいですね。

定例カルドも3/18以降はどうなるだろう…。私はどうしてもがーっとその時やりたいゲームばかりやってしまうので、明らかに頻度が落ちてしまうだろうし。勤務交代までして3/18、3/19あたり休みとってしまったもんね…。

 

2/5狩猟日記

この日は飲み会だったのでかなり酩酊状態で帰ってきたのだが、落ち着いてくると(まだ酔ってはいるのだが)その勢いでモンハンをしだす。カルドはさすがに無理と判断したのだろう。狩りならなんとか。HUNさんとハネチンさんのお部屋にお邪魔する。とはいえ時間も遅いので数クエだけだった。紅兜Lv8、絶対零度へ。

 

2/6狩猟日記

ソロで金冠を狙って2頭のドスランポスを回していると、Hさんが飛んできてくださった。一回ドスランをやってみると、それぞれ別のドスランポスの場所にスポーン。倒してから合流しよう、と思ったら、1頭目を討伐したメッセージが出た瞬間メインターゲット達成!離れていてもシンクロナイズドハンティング。さすはな。そしてHR699に。

その後ラングロトラやアグナコトル、最後に黒炎王Lv10で〆る。エリアルランスで行ってみたが難しい。ジャンプ攻撃の際の多段ヒットが気持ちいいかなと使ってみたのだった。切れ味がつらい。最大金冠が出たらいいなあと思っていたのだが、最小金冠のサイズ更新であった。よほど小さかったらしい。久しぶりでわからなかったが…。

 

2/7狩猟日記

Mさんと狩り。しばらくぶつ森に専念されていたが、MHXX前に復帰なさったようで、ご一緒することができた。この日HR700に到達。MHXXになればHR8に戻るはずだが、どこまであげられるだろうか。個人的には700でそれなりに気持ちの区切りは付いた。最大金冠もG級の方が出やすそうな(勝手な思い込みだが)気がするし、誰か遊んでくださる方が居れば狩るくらいでいこうかなと。

  • 奈落の妖星 HR700
  • ゴアマガラ
  • 最も危険な晩餐
  • 火の海に棲む竜
  • 火の海に棲む竜
  • 灼熱砂上の荒ぶる刀剣 獰猛素材1個
  • 轟竜狩猟は妹のため HR701

 

2/19狩猟日記

夕飯後少しばかり部屋を立ててみる。部屋番号とパスも書いて、もうリプライもなしで入ってきてもらえればと思いつつやっていると、2頭のドスランポスでなんと最大金冠ゲット。ここでかー!70頭目であった。写真を撮ったりしているとあかさんが来室。ここからマルチプレイとなる。

  • 電光煌めく飛竜の夜 c2さん来室
  • フルフル
  • 獰猛ディノ ケンさん来室(ご一緒するのは初めてか、久しぶりで2回目かくらい)
  • 獰猛アグナ
  • ゴア・マガラ
  • 山紫水明の破壊者
  • 白銀の火輪

ケンさんは見た目装備勢。特に武器とのコンビネーションまで考えられた装備でいらっしゃった。凄いな。四人もいるとこちらも多少遊んでしまっても問題ないので(というか私はそういう遊び方をする)、スキルは笛吹き名人くらいの見た目装備で参加する。それが気に入らない人は二度と来ないので、自分で立てる部屋では好き勝手にやらせていただいている次第。数クエで終わるかなと思ったが、お風呂の時間ギリギリまで遊んでいられた。ありがたい。HR702にアップ。

 

2/4定例カルド

告知画像はこんな感じであった。アンカー戦。このとき告知の日付が間違っていたのがひどかった。せっかくひろよしさんも参加いただけそうだったというのに…申し訳ない。最終的な参加者はMIU、おむ、ふみひこ、メリノ、リード、8等兵、星野、パニフェス(敬称略)で8名。ありがたし。

1戦目はクリが底に溜まってしまい、どうにも土地がとれず。為す術もなく敗けた感じ。コストなしクリを増やすか、スペルで上手く回すことを考えたい。2戦目は宝石なしというのに宝石を持っている数だけGを失うというスペル「オブリタレート」4積みの構成ブックを組んでしまっていた。グッグアー いやそれでも頑張ったが勝利には至らず。

2/11定例カルド

バレンタインデー前ということでダイヤモンドマップ戦、というネタをふみひこさんから戴いた。しかし肝心のふみひこさんは風邪に倒れてしまい、不参加。バレンタインということで装備した状態でクリーチャーが破壊されると相手を道連れに破壊する、という「バーニングハート」を主軸にしたブックが一戦目。二戦目は同じくバニハ主軸だが、クリーチャも女性で固めたもの。

参加者はMIU、星野さん、レイピアさん、(お久しぶりの)ケロンさん、おむさん、リードさん、さらに初めての参加となるアイルトンさん、ひでちゃんさんを加えて8名となった。バニハ特攻で何回玉砕したかなー。対戦ありがとうございました。

2/18定例カルド

新マップ「パンデモニウム」が配信されたのを受け、今週は新マップにて2戦。ブリードありとなしで一戦ずつである。参加者はMIU、メリノさん、フレデリカさん、星野さん、リードさん、ヨシュアさん、ふみひこさん、さらに新規参加のナマコさんの合計8名。ナマコさんは対人がほぼ初めてだということ。しかし定例メンバーは意味のない嫌がらせはしないが、手を抜くようなこともないのであった。

と言いたいところだが、実際のところパンデモニウムは足スペルなどで回避しないと、高額地を踏みやすい形状をしている。実際高額踏みが頻発してえらいことになっていた。2戦目最後はダイスがあらぶり…。

  1. ヨシュアさんが目標魔力達成(あと6マスでゴール)
  2. 思わぬところで自分も魔力達成(あと5マスでゴール)
  3. ダイスまさかの1
  4. ヨシュアさんの番、これはもうさすがに敗けたかと思ったらダイスまさかの1
  5. ふみひこさんも目標魔力達成(ゴール遠し。スペル次第では逆転あった)
  6. 勝った!第三部完!と言いながらダイス振ったらまさかの3(あと1マス)
  7. ふみひこさんもゴールに至らず
  8. ヨシュアさんゴール(完)

高額踏みも含め、ダイスに振り回された試合でした。楽しかった。ありがとうございました。

 

2/15MHXX特別体験版・OP&PV3配信!

Posted on by .

遅まきながら。

MHXX体験版(OP入り)

2/15(水)にMHXX特別体験版がニンテンドーショップにて配信された。「特別」とあるのは各地で行われた体験会のROMと仕様が異なるためである。あちらでは看板モンスターの一頭である天彗龍バルファルクを上級としてプレイできたが、さすがに配信版ではそれは製品版へと見送られ、代わりに中級にボルボロスが入った。中級にいたベリオロスは上級にスライドする。

ただし、レンキンスタイルやニャンターのビースト傾向を含め、すべての武器種・すべてのスタイルでプレイできるようにはなっているがポイントである。つまり一応は一通りのモーションチェックは可能ということだ。あとは新しい狩技だが、それはやはり製品版までおあずけとなる。

もうひとつ、MHXX体験版にはWebで配信されていないOP映像が含まれている。ムービーでベリオロスとの戦いのシーンなどが見られる(プレイ映像ではない)。多分MHXのOPのメンバーで、顔が露出している女ハンターさん(ハンマー)はベルダー装備からディノ一式(燼滅刃?)に一新されていて、成長を垣間見ることが出来る。ベリオロスはMHSTでもキーモンスターになっていたし、氷の騎士という喩えからもMHXXにおける復活モンスターの代表としてOPに登場したのはうなずける。

 

復活モンスターや二つ名モンスターの追加

復活といえば、ファミ通や公式サイトで復活モンスターが追加されていっている。当初わかっていたのはディアブロス、ババコンガ、ラオシャンロン、ボルボロス、ベリオロスあたりだったと思うが、それ以降も岩竜バサルモス、鎧竜グラビモス、影蜘蛛ネルスキュラなどが発表された。グッラビッモスッ!グラビの操虫棍なんかも公式サイトに載っている。狩猟笛は今回復活モンスターではバサルモスのガンズ=ロックを始めとしてベリオやボルボロス、ババコンガのものもあるので嬉しい。

ひとつ心配なのは旋律の組合せである。いい加減火武器で火耐性アップは勘弁して欲しいし、現状の音符の色の数からすると仕方ないのかもしれないが、旋律の種類がワンパターンになりがち…いやしかし変に触ると攻撃大の旋律の割合がガクッと下がりそうで、それもまた怖いのだが。赤黄ももうちょっと組合せ増やして新旋律なんかも追加してもらえないだろうか。攻撃小が三つ並んでるのは、ちょっと寂しい。

二つ名モンスターではMHX4大メインモンスターと鏖魔ディアブロス以外にも、PV3でも触れるが「鎧裂ショウグンギザミ」「朧隠ホロロホルル」が追加となった。ギザミの二つ名は正直恐怖なのだが、PV3を見る限りディノバルドのような溜めからの回転斬りが大技の一つらしい。あとは肉質がどんな感じだろうか。ホロロはMH3Gにいたナルガクルガ希少種のような、背景との同化が特殊能力としてあるようだ。ルナルガはフィールドが平坦で限定されていたのでよかったが、ホロロはどうなるか。元々トリッキーな嫌がらせ能力を持っているだけに、追加されるであろうG級行動と相まってなかなか苦手モンスターになってしまいそうだ。

 

MHXX PV3

2/15(水)のカプコンTVにおいて、PV3が発表された。これで体験版のOP映像と合わせて、発売までに出るムービーとしては出揃った感じだろうか。この日記を書いている2/18の時点で、ちょうど発売まで一ヶ月となったところだ。体験版が配信されるタイミングとしては早めであったが、のこりあと僅かという感じ。

PV3前半は公式サイトで公開された各武器の新しい狩技の紹介が軸となっている。

  • 太刀「妖刀羅刹」(一定時間体力が減り続けるが、攻撃力UP。攻撃をあてると回復する)
  • 大剣「ムーンブレイク」(対空技)
  • チャージアックス「チェインソーサー」(これはぜったいきもちいい)
  • 操虫棍「覚蟲強化」(猟虫の連撃)
  • ハンマー「インパクトプルス」(当てたところに打撃攻撃が追加される。頭に当てれば一気にスタン蓄積できる)
  • ランス「治癒の盾」(攻撃をガードすると自分を含め周囲を回復する)
  • 片手剣「混沌の刃薬」(前方へ突撃攻撃しつつ全種類の刃薬を使用)
  • ヘビィボウガン「射突型裂孔弾」(シールドがあると反動軽減? 切断属性弾)
  • スラッシュアックス「テンペストアクス」(斧モードが軽やかに)
  • 狩猟笛「アニマートハイ」(バイブス全開で最高のレイヴパフォーマンスを発揮するのですごい)(絶対回避+即演奏)
  • ライトボウガン「チャージショット」(名前がロックマンを彷彿とさせる。Lv1通常弾を段階で溜めるとあるが、なぜLv1通常弾を基準にするのか…)
  • 弓「身躱し射法」(ライトボウガンのバレットゲイザーのような技)
  • ガンランス「AAフレア」(おそらくAnti-Aircraft Flareが正式名称。対空技である)
  • 双剣「ラセンザン」(ニャンターの「ネコまっしぐらの技」のような感じだが、ヒット数はこちらはかなりのものか。肉質が柔らかいところにあてると大ダメージ)

後半はラオシャンロン紹介。顔を叩きつけて薙ぎ払う攻撃パターンが見られるなど。撃龍槍発射から画面は明転し、鏖魔ディアブロスが登場。ここから二つ名紹介か。ディアブロスの「狂暴走状態」、暴れ回る姿が映る。カメラマン必死である。そして先述の鎧裂ショウグンギザミ、朧隠ホロロホルルと短いが登場。

そしてニャンターの新しいサポート行動、トゲのある鉄球に乗って玉乗り攻撃が登場。味方同士でも当たると跳ね返るが、それだけだとデメリットにしかならないので、おそらくは跳ね返るごとに威力がアップすると推測される。

そしてタイトルロゴの登場のあと…

兵器の塊のような巨龍が登場。ハンター大全にこんなの載ってたような、と感じた方もいらっしゃるのでは。果たして正体は。

 

 

リアルのアレが結果出て少し落ち着きました。しかしさてさて。MHXXに没頭できるかどうかは…。経済状況次第。

ラオや鏖魔ディア戦/カプコンTVでは天眼タマミツネ、体験版配信の発表も

Posted on by .

2/2にMHXX公式サイト動画企画の第4弾が更新された。

今回取り扱っているテーマは「巨龍来襲!篇」とあり、2017年の年始の挨拶の際あきらかとなった古龍・ラオシャンロンの実際に動いている映像が前半となっている。(別番組で既にでてはいるが) しかしこれを収録したのはおそらく秋~冬頃だと思うので、井上さんからすると随分なサプライズであったことだろう。

ラオシャンロンは道中で討伐できないため、慣れた人にとっては作業ゲームになりがちであった。ジエンやダレンなどに比べても途中のアクションがまだ少なめであったため、なおさらである。割とまったりとした雰囲気でだべりながらやるクエストであったようにも思う。或いは黙々と弓やヘビィで撃ち続ける。今作MHXXではそのあたりに手が加えられており、MH4Gで初登場となった移動式大砲や巨龍砲などが道中に据え付けられているようである。

巨龍砲はMH4Gでは使用するためには炭が必要だったが、今作も必要になるのだろうか?支給品としてあるのかもしれない。移動式大砲は大砲用の弾を採集して装填する。その弾のグラフィックも今までとは大きく変わっている。巨龍砲は一度使うと5分間使用できない。画像の「強化咆哮の技」はオトモの新しいサポート行動で、PV2古代林に映っているあれだろう。

ラオはG2からG3に上がるくらいのタイミングの緊急クエストにありそうだが、どんなもんだろうか。しょっぱなにあったりして。ヤマツカミはまったく聞こえてこないが、この流れなら復活してもおかしくはない。むしろそこにヤマツカミがひょこっと来たりして、などと考えている。雷光虫もいるしね。

後半では二つ名筆頭「鏖魔ディアブロス」篇となる。スタッフと二人での砂漠で狩り。MHP2G以来の砂漠だったろうか。多分マップにも手が入っているのだろうが、映っていたエリアではそう変わった様子はなかった。あそこでもガレオスとおいかけっこした思い出が浮かぶ。

PVで動きは結構映っているので改めて言うことはあまりないが、井上さんが白疾風一式で、おそらくある程度強化してあるはずの防御力でありながら、ディアブロスの怒り突進で死んでいたシーンはインパクトあり。

二つ名特有のモーションが結構多いが、この画像は咆哮で硬直している間にすでに攻撃モーションに入っている。そしてそこから超速突進である。これくらいの距離にいると回避も出来ないのではないか。実際これだけ体力があっても0まで持って行かれていた。高級耳栓がないと事故死が多そうなモンスターだ。狩猟笛の聴覚保護【大】も活かす機会が増えるか。

肉質は見た感じでは通常と変わらず。怒り状態で多少変化しそうではある。顔のあたりは怒り状態になると血管が浮かび上がっていたし、荒鉤爪のような特性を持っているとしたら肉質が軟化していてもおかしくはなかろう。しかし腹や尻尾根本あたりがやはり柔らかそう。ああしかし、部位破壊報酬で出るであろう、角素材集めがまた大変そうだ。睡眠爆破するか。

 

カプコンTVでは「天眼タマミツネ」と

先日放送されたカプコンTVでは「天眼タマミツネ」と実際に戦う映像も見ることが出来た。テンガンではなく、テンゲンと読むらしい。ゲストはマフィア梶田さん。

 

天眼もPVで出ているのである程度動きは見せられているが、やはり実際にプレイ画面として見ると少し印象が異なる。当日映像を見ながらとっていたメモによると、

  • クエスト開始時寝ている(ニャンターで潜ったまま入ったら寝ていた。ハンターだとすぐ起きるのかもしれない)
  • 泡がふわふわういている
  • 回転攻撃で3way泡
  • 爪は相変わらず硬い
  • ラギアの回転雷球のような回転泡攻撃
  • ジンオウガの背中からドーンと同じ攻撃あり
  • 怒り状態で左眼が青く光る
  • 怒り状態の尻尾サマソ攻撃はかなり速い
  • 尻尾に赤紫色の何かをつけていた(効果わからず。最初は白い)
  • 怒り状態の泡は青い炎(爆発する)
  • 泡がつくとしつこく狙ってくる(小嶋P発言より)

といったところ。

 

2/15MHXX体験版配信

さらにMHXX体験版の配信が発表された。2/15(水)とのこと。内容は体験会のものそのまま、というわけにはいかない。看板モンスターのバルファルクは製品版までお預けとなり、そのかわりボルボロスが参入した。

それにより中級であったベリオロスが上級になる。スタイルではブレイヴスタイルやレンキンスタイルでのプレイも可能、さらにニャンターのビースト傾向も使うことが出来る。オンライン通信も可能と聞こえた気がしたが、ローカル通信でのマルチのみのようだ。聞き違えてツイートしてしまった。申し訳ない。体験版のデータがあると、製品版でなにかオトクな事があるらしいので、購入予定の方はDLするといいかもしれない。MHSTでも大好きなボルボロスに乗ることが出来て満足したし、MHXXでも復活ということで嬉しいことしきり。楽しみである。

MHXX動画「バルファルク」戦/モンハンオフ新年会

Posted on by .

1/26にMHXX公式サイト動画企画の第3弾が更新あり。

今回は「SP狩技・おさらい篇」とあった。SP狩技については前回のエントリでいくつか触れたが、そのあたりの紹介であった。動画後半ではバルファルクと実際に戦ってみるシーンとなる。過去バルファルクとの戦いが動画で映される場合、大抵は4人PTであったことが多かったが、今回はソロ(オトモあり)である。

ハンマーを選んだ井上さんの動きから、いくつかメモをとっておく。といっても過去配信等ですでに明らかになっていることがほとんどである。

  • オトモサポート行動「鉄・転がしニャン」。ローリング攻撃?画面からは読み取れず。
  • バルファルクの上空からの攻撃はイナシで対応できていた。当たり判定の発生開始から終了までのタイミングがわかれば、回避性能などで避けられるのだろうとは思う。上空へ飛んでいく際、風圧やふっ飛ばしが発生する方を注意したいところである。
  • 動画9:55あたり、前脚で引っかきのあと、あまり間を置かずに同じ側の翼爪?で前方攻撃。リーチが長く、今までの攻撃とリズムが違うので被弾しやすそう。
  • 10:43あたり、バルファルク転倒。ゴア・マガラやシャガルは前脚で転倒したが、バルファルクは動画を見る限り後ろ脚へのダメージ蓄積で転倒しているように見える。

次の第4弾公開は2/2とのこと。

 

モンハンオフ新年会

1/28、夜、いつもお邪魔しているモンハンオフメンバーの新年会があったので参加してきた。前週のオフは参加できず。この日も面接試験前ということで辞めておこうかと思ったが、気晴らしに参加してよかったと思う。酔っ払ってわけのわからないことをたくさん喋った気がするが。いくつかあがっていた話題をメモしておく。参加者は私、JUNさん、のがどさん、ぬこさん、メンノンさん、Araさん、マサさん、よんちるさん、Munehiroさん、wataさんの10人。

”MHXXは予約した?”

私はしていない。ダウンロード版を購入する予定だからである。MHXまではやはりパッケージやカートリッジを物体として持っておきたい、所持欲求が強かったためそうしたのだった。しかしMHXを東京の出張先ホテルで受け取るにあたり、非常にそわそわして落ち着かなかったことを思うと、今作は「あらかじめDL」があると想定して、DL版を購入することにしたのであった。他メンバーはゲオなどで予約したという。今回は同梱版が発表されていないのでDL版もありか、という意見もあった。

”MHXXでは最初何の武器を使う?”

私はやはり笛から入ろうかと思う。ブレイヴスタイルの笛も気になるところであるし。メンノンさんは結局ライトボウガンにするのかランスにするのか、なんと仰っていたか忘れた。最近はライトボウガンを使っているよとは言っていた。よんちるさんは弓だろうなあ。wataさん(初)は大剣と…大剣となんだったか。二次会で隣の席だったので訊いたのに忘れてしまった。

ディア復活なのでディアヘビィは3G以来で使いたいところ。結局全武器もったいないから使いまわしていくのは間違いないのだけれど。

他はモンハン以外の話題が多かったので割愛。1次会、2次会と行って0時近くになり、さらに3次会(のがどさん、wataさん、ぬこさん)に行って朝4時前に先に御暇してきた。楽しい時間だった。幹事のJUNさんありがとうございました。

動画「レンキンスタイル・ニャンター篇」から

Posted on by .

先日1/19に公式サイトで、井上聡さんがMHXXを体験する動画の第二弾が公開された。今回のテーマは「レンキンスタイル篇」&「ニャンター篇」

発表当時はブレイヴスタイルが全面に出て、レンキンスタイルは名前さえも明かされず、隠し要素のようにあとに取って置かれたが、最近はほぼ情報も出揃ってきた。発売二ヶ月前を切って、いよいよ近づいてきたという感がある。

レンキンスタイルは武器モーション自体は多分ギルドとストライカーの中間くらいなのではないかなと見ていて思った。メインはやはり錬金タルでの錬金調合という要素であるようで、たとえば上の動画中で井上さんがランスを使っているが、「カウンターができない」と発言している。

レンキンスタイルだとアイテム欄に「マカ錬金タル」というものが追加され、これを使用することで錬金し始めることができる。錬金するためにはレンキンゲージ(最大5)を溜める必要がある。これは時間経過や攻撃を当てることで溜めていくことが出来る。一度に消費するのではなく、連続して錬金タルを振る回数上限のゲージと考えれば良い。

マカ錬金タルを振るたび、作成できる錬金アイテムの候補は変わっていく。

回数 レンキンアイテム候補(X) レンキンアイテム候補(A)
1回目 レンキンフード(レンキンゲージがたまりやすくなる) レンキン狩技砥石(近接武器時)
レンキン狩技弾(ボウガン時)
レンキン狩技ビン(弓時)
(それぞれ狩技ゲージが溜まりやすくなる)
2回目 レンキン活力剤 レンキン音波爆弾
3回目 レンキン耳栓(持っているだけでいい高級耳栓。一回発動すると壊れる) レンキン速振薬(おそらくレンキンモーションを短縮)
4回目 レンキンフエール(フエールピッケルと同じか) レンキンバズーカ(タル爆弾で爆撃する)
5回目 レンキン気合玉 レンキン癒しタル(同じエリアのハンターを回復、複数回?)

錬金した一部のアイテムは受け渡せるとか。動画でそれっぽいシーンがあった。

ブレイヴスタイルがかなりプレイヤー単体の(初っ端からの)戦闘力向上に重点を置いたシステムであるのに対し、おそらくはレンキンスタイルはその逆、段階的な強化(強化要素を作り出す、という楽しみ)や他プレイヤーの強化に重点を置いているのではないか。その辺りは今回追加されたSP狩技という要素にも見られる。

SP狩技というのは、狩技としてセットしたうちの一つを「SP狩技」として指定し、それをクエスト中に使用することで、同じエリアにいる仲間を強化する特殊効果をもつ新要素である。基本的にひとつしか指定できないが、レンキンスタイルに限り、狩技三つともSP狩技として設定することが可能である。

SP狩技による効果は以下の通り。

ギルドスタイル 一部のアイテムの扱いが素早くなる
ストライカースタイル 攻撃を当てなくても、徐々に狩技ゲージが溜まっていく
エリアルスタイル 踏みつけ跳躍時、スタミナ回復が早くなる
ブシドースタイル ジャストアクションの受付時間延長
ブレイヴスタイル ブレイヴゲージが溜まりやすくなる
レンキンスタイル レンキンゲージが溜まりやすくなる
ニャンター サポートゲージの消費量減少
オトモアイルー サポート行動を発動しやすくなる

公式の仕様として、レンキンスタイルがレンキンアイテムの生成やSP狩技を3つ設定できる点などを見ていると、単独での「相手の攻撃を無効化し、また対象を短時間で無力化」することを目的に組み上げられたわけではなく、NPC(オトモアイルー)含めて「他者との相互連携(強化)を楽しむ」ものとして設計されているように、私には見える。もちろん、これは非効率的と言っているのではない。武器種で言えば、狩猟笛と似ているのだ。自分を含めて他者も段階的に強化でき、単独でも戦える。そこに楽しみを見出すスタイルなのだと思う。実際に触ってみないとわからないけれど(どうしてもモーションが馴染めず使いにくい、というケースはありうる)。サポートタイプと言い切るのは違う、それは狩猟笛にしても同じことだ。あくまでサポートが出来る傾向に重点をおいているという程度ではないか。レンキンスタイルと狩猟笛を掛け合わせるのは最適解とはならないだろうが、一度はやってみようかなと思う。

動画の後半ではニャンターも使っている。ニャンターはサポート傾向に「ビースト」が新しく追加された。MHXではやはりブーメランを使うニャンターが大多数であったように思うが、バランスをとるためか、ビーストは近接寄りの能力である。

サポートゲージが2個たまると、「ビースト変化の技」が使用可能になる。狩技の「獣宿し」のニャンター版、と考えるのがわかりやすいかもしれない。変化は時間経過か任意のタイミングで解除することが可能。モウイチドングリによる復活ならば継続するが、BCに戻されるダウンの場合は解除される。変化中は攻撃モーションが変わる。PVにあった溜めからの引っかき(コンボからの爪フィニッシュ)を当てると、自己強化されるという仕様つきだ。

自己強化1段階目は「ネコのふんばり術が発動、ネコの受け身術が発動、一部の咆哮と風圧に強くなる」(ザボアザギルの咆哮は防げていなかった)、2段階目は「会心率が上昇」、3段階目は「SP状態が発動(サポートゲージの消費量減少)」となっている。G級導入で敵の攻撃力も上がっているだろうから、中々近接ではりつき続けるのは怖いところだが、どの程度使えるだろうか…。私が。

本日20時からはカプコンTVでMHXX、ウラノメトリア他

Posted on by .

平成29年も明けて半月が過ぎたり。今日が18日なので、MHXX(モンスターハンターダブルクロス)の発売まであとちょうど二ヶ月となった。もう少しもう少しと待ち遠しいことは待ち遠しいのだが、就職活動中なのもあって実際は中々氣分が落ち着かない。発売する頃には何かしら方針は決まっているだろうけれど、今月末にはまた面接もあったりして胃が痛い…。ううっもうはよ就職決まって…。決まったら決まったで、MHXXは4月からプレイ出来るのか否か…。月末にモンハンオフ新年会があるけど、参加したいものの難しいか。面接直前。

息抜きにゲームはしている。定例カルド(週に一回カルドセプトリボルトの定例会を開いている)と、久しぶりにやり始めたらまたじわじわ楽しいStardewValley。MHXはたまに生放送にお邪魔するくらいか。指も治ったし声がかかれば参加はしたいけど、そうでなければSVやって寝る時間になるという感じの毎日である。

定例カルドに関しては、地味に続けているから、今作だけでも半年くらいにはなっているのか?ほぼ毎週である。これを機会に多くのセプターさんとの交流も増えた。勝てないけど…先日久しぶりに勝てたけど…。実際のところ、勝率は計算したら15%くらいだった。まあそんなものか。カルドのことは日記にも書きたいのだが、一回のバトルで色んなことがありすぎて、記録しておく余裕がない。難しい。しかし未だに4~8人程度は安定して集まるのが嬉しいし、足を運んでくださる皆様に感謝。

ちなみに先週末15日にやった定例カルドはこちら。

今回はレギュレーション戦スペシャルとして、私が考えた1と、ケロンさんが考えた2、星野さんが考えた3があった。残念ながら急用により3は延期となったが。

1はA卓がリードさん、おむさん、ふみひこさん、パニフェスさん。B卓が私、ヨシュアさん、星野さん、レイピアさん。無属性縛りというのが中々トリッキーというか、凄まじくて、思いつきで募集してからよくよく考えてみて青ざめた次第である。例えば…

セイントというクリーチャーは無属性の攻撃を無効化し、攻撃してダメージを与えた無属性クリーチャーを100%破壊する。普段ならそう刺さることのない能力だが、全員が無属性とあって、出された場合は「なんらかの手段で攻撃を無効化する」か、「特殊能力が発動しない場にする」か、先制攻撃かつ無効化能力無効の能力(武器)で先に倒してしまうかするしかない。わかりやすく言えばアーマードラゴンにムラサメを持たせるなどだ。スフィアシールドで無効化するというのもある。

他には焼き。リビンググローブ潰しでよく見たアーマードラゴンも、無属性クリーチャーにダメージを与える秘術は防魔クリ以外に有効だし、吹き出し呪をつけてニル=バーナの秘術で焼くという手もある。スペルカードで言えばエレメンタルラス、クラスターバーストは全員HP-20だし、マスファンタズムを入れている人も多かった。焼きが入るかもということで、私はインシネレートを入れておいたが、引くことはできなかった。残念。除去スペルも刺さる。防魔があれば防げるが、ホーリーバニッシュやエグザイル、フィアーなど。

場にかなり増えたのはリビングアムル、ハーフリングであった。前者は死者復活がお手軽だし、武器を消耗させる。後者は拠点として申し分ない。全体焼きにはやられるが、防魔でなおかつ地形効果を得られるのはありがたい。私も4枚積んでいたが、引けたのはゲーム終盤でまともに拠点を作ることはできなかった。

B卓は前半セイントとアマドラでばったんばったんクリが死んでいき、後半拠点が増えてきたところで私がうっかり高額土地に踏み込んで2000オーバーの支払い(枯渇)。試合はそこで決したようなものだった…皆さん申し訳ない…。バトルワゴンのちょうど分岐のない辺りだった。7マス先だったのだが、あそこはマジカルリープで回避しておくべきだったのだ。

2戦目はふみひこさんとパニフェスさんとの3人戦。グリッドでの対戦だったので粉で分裂してロングラインを決め、ランドトランスして上がる作戦で行った。パニフェスさんと全く同じ戦法でかぶってしまったのだが、展開のタイミングでふみひこさんのマジックシェルターが先にパニフェスさんの足止めに向かい、私はそのスキに一気に増殖へ。マジックシェルターを受けると防御型になるせいで、パウダーイーターは身動きが取れなくなる。呪いを取ろうにも、防魔になっているのでなかなか難しいという一手。私は初めて見たので、勉強になった。結果走り勝ち。本当に久しぶりに勝てた。制限としてクリーチャー15体以下という拠点数を稼ぎにくいという条件があったのだが、「それなら分裂して増えればよい」という考えからキノコか粉を選んだのだった。途中でリバイバルしていくのも手かもしれないが。手札に焼きへの耐性がなかったので、ふみひこさんが全体焼きなどを引き当てていたら私の領地は殲滅されていただろう。

今日はカプコンTVがあるのだけど、3戦目が延期になった定例カルドが今日の22時からあるので見られなさそう。またアーカイブでチェックしよう。今回の試合は初の同盟戦。発案者は星野さん、参加者は私とパニフェスさんとケロンさんである。くじで決まったペアは私&パニフェスさんで、相手が星野さん&ケロンさんである。

本日のカプコンTVで「ウラノメトリア」登場

今日1/18(水)20時よりカプコンTVでMHXXの放送があり、その中で漫画家真島ヒロさんのデザインの新武器、太刀「ウラノメトリア」が使われるらしい。ゾディアス装備も今作はG級版が来てくれると、そしてスキルポイントも見直しがかかると嬉しいなあと思う。確かに胴系統倍加ばかりはつまらないと言われるのもわかるが、便利である。

(画像は公式サイトより引用) ウラノメトリアは真島ヒロさんの漫画「FAIRY TAIL」の登場人物ルーシィが使用する魔法と名を同じくしている。一般的な意味では、

ウラノ・メトリアは1603年にドイツのヨハン・バイエルによって出版された星図書である。『バイエル星図』 ともいう。

とのこと。(Wikipediaより引用) Vrano Metria。ウラヌスとかメトリクスとかそのあたりの単語はよく耳にするし、なんとなく意味は通じるだろう。

 

USJコラボ装備

あと、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)でもコラボイベント「ユニバーサル・クールジャパン2017」がすでに始まっている。さらにMHXXの発売日から、お馴染の現地先行配信のイベントクエストも勿論ある。作ることが出来る装備はユクモシリーズをUSJテイストにアレンジしたような和風デザイン。オトモ装備もそれに準じている。

  • 気炎の太刀(太刀)
  • 烈火/活火シリーズ(男性)
  • 和歌/和楽シリーズ(女性)
  • 気炎のネコ薙刀(オトモ武器)
  • ニャッ火シリーズ(オトモ防具)

 

年明けにラオ発表もあったか。MHP2G以来か、老山龍ラオシャンロンの復活である。なかなか一回のクエストの時間がかかる相手だったが、今回はクエストエリアにもテコ入れがありそうな。さすがに乗りアクションは出来ないだろうけれど。あ、背中に乗って剥ぎ取りはできるから正確には乗ることはできるか。この流れで是非、ヤマツカミも復活して欲しい。

12/29狩猟日記 皆さん良いお年を

Posted on by .

指の怪我も治って来てMHXも出来そうな様子であったので、年末年始の帰省の前に狩りへ行ってきた。声をかけて付き合ってくださったのがコハさん。あとから来てくださったのがMさんとMiさん。皆さん2016年になってから知り合って狩りをご一緒したフレンド・メンバーである。ありがたいことです。

目的は特別何がというわけではないが、まだ金冠が埋まっていないものがあるので、そのあたりをクエスト回しで出せたらいいかなと順番に貼って行く。

  • ゴアマガラ ガンランスで
  • 轟虎馮海 チャアクで
  • シャガルマガラ ガンランスで
  • 轟虎馮海 ヘビィで
  • 荒鉤爪Lv10 大剣 Mさん来室 HR693
  • 双獅激天 双剣で
  • 白銀の火輪 ガンランスで Miさん来室
  • その怒り、制止不能 弓で HR694
  • 絶対零度 狩猟笛で
  • 燼滅刃Lv9 大剣で HR695
  • 舞うは嵐、奏でるは災禍の調べ 狩猟笛で

以上のクエストを2~4人で進めていった。かなりチャットで遊びながらなので死につつも、楽しかった。しかし人数が増えるとクエストがきつめになっていく。Miさんはリハビリということだったので厳し目だったのかもしれない。しかし皆高ランクなので危なげはない。HRはもうすぐで700に行きそうだ。2~3時間狩っていたのだが、久しぶりだったせいか、終わったら肩こりが凄まじい。風邪気味だったら怖いので、葛根湯を飲んでおく。

来てくださったお三方には感謝!

2016年のしっかり狩る日はこれで最後になるだろうか。実家ではあまりゲームを手に取れないと思うので…。

2016年はみっちりMHXをやっていたなあ。あとはカルドセプトリボルト、RPGツクールMV、Stardew Valley、MHST、RPGツクールフェス、デレステなど。こうして書くと色々やっていたか。カルドは今も毎週定例カルドをやっております。

来年3月にはMHXXが発売されるので、2017年はそれが楽しみである。皆さん良いお年を!

MHXX特別動画企画その1より、ついにハンターが会得した技術

Posted on by .

先日MHXX公式サイトにて、「MHXX特別動画企画第1弾:新拠点・ブレイヴスタイル篇」が公開された。MHXの時も確か井上さんが実機プレイをして、その様子を紹介という動画があったような気がするが、それのダブルクロス版ということである。今回、4回にわけて動画を公開していく。とりあえず次は年明けの1/19で、それ以降は一週間ごとの更新らしい。

前半は龍識船の紹介となる。このあたりは何度かCAPCOMTVなんかでも出ていた気がする(イベントの動画だったか?)。後半になるとブレイヴスタイルを実際に使っていってみよう、という場面に。出発すると密林の離れ小島。密林の復活が正式に発表されたのがPV2なので、実際に動き回っている状態はこれが初公開だろうか。P2Gに比べると元の雰囲気は崩さないまでも、心持ち画像がふんわりしている。この水場が美しくて好きなのだ。むしろ私が密林で好きな要素はこの浜辺(海ではないらしいが)が全部である。

クエスト自体はクロスではおやすみだった、桃毛獣ババコンガの狩猟。動き自体は4Gと変わらぬ感じと推測できる。気持ち、ジャンププレスの行動が多かったように思うが、ブレイヴのイナシの見せ場としては申し分なしか。無論臭い息もいなすことができる。リアルでは真似できません。

狩猟としてはそのあと雪山でのベリオロス戦があった。ババコンガはブレイヴスタイルの紹介の際多く使われている大剣で、ベリオロスは双剣。双剣はブレイヴスタイルではRボタンで鬼人化はできなくなっており、ブレイヴゲージを溜めて鬼人強化状態になるという。(詳細は武器紹介動画参照)

他気になったポイントとして、釣りの改良があげられる。井上さんも驚いていたが…。

MHXXに至り、ついにハンターは釣りの際に釣り竿を動かすことを会得した!

これでつまり、狙っていない魚が寄ってきた時にウキの位置を調整できるわけである。かゆいところに手が届くパッケージになる(笛の一件といい)。

いよいよ年の暮れ、忙しい方も多いがなにとぞ身体に気をつけてお過ごしください。

というのもここからはモンハンと関係ないのですが、私右手の人差指中指薬指を怪我してしまいました。全くもって情けない怪我の仕方だったのですが、シャッターのロックハンドルに指を挟んでしまい、そのまま上に巻き上げられてしまい、挟み込んだ指の肉がベロンと抉れてしまったのです。めくれた肉の下から白い骨のようなものが見えた時さーっと血の気が引き、激痛に呻いて病院へ(同僚さんにより搬送いただいた)。仕事中のことだったので事務室の一角で痛いやら気持ち悪いやらでぐわんぐわんしておりました。ほんと職場の皆さんにはご迷惑をおかけした。情けない。でもすごく痛いッス。病院へいって麻酔してもらってぐいぐいぐいと縫合してもらったので、あとは肉がくっつくまで毎日消毒に通う羽目に。昨夜は痛みであまり眠れなかった…。利き手の方なので字も書きづらい、キーボードも打ちづらい、なにより3DSも使うと痛むのでやれることががくっと減っています。普段大きな怪我とかしないから血をみてクラーっとしたのがまた情けない…。少し仕事も調整しておやすみを数日戴いた。ぐったり。本当は明日モンハンオフのクリスマス会があって、参加表明しようと思っていた矢先であったのだ…今年もまた見送りか。

12/7カプコンTVから、PV2などMHXXの新しい情報など

Posted on by .

12/7(水)のカプコンTVにてMHXXの新情報&PV2などが公開された。発売までまだあとしばらくあるが、年末あたりから細かい情報も出始めるだろうか。発売までにPVは4つくらい出るんじゃないかなあと思うが、新しい狩技なんかも出てくるのかなーと考えてみたり。

まずコラボ情報がいくつかあり。

korabo_drift

  • ドリフターズコラボ 大剣「漂流者の刀」
  • ぐでたまコラボ オトモ装備「うずらベーコン串」、「ぐでたまっぽい服」
  • SHOW BY ROCK!!コラボ 詳細は後日

SHOW BY ROCK!!は音楽系なので、狩猟笛のイベント武器が来そうな気がする。イベント武器なので性能は…と今からそんなことを言っていてもあれなのだが、いやしかし狩猟笛は性能はさておき楽しいはず。なので楽しみにしている。ドリフターズの刀は太刀ではなく大剣だが、実際に使っている様子を見せてもらったところ、むかーしのモンハンの大剣はあれだったんだな…としみじみとした。原点回帰か。(ちなみに私はやっていなかったので、人から聞いた話としてしか知っていない)

あとPV2からいくつか。

renkin3

レンキンスタイルのシーンがいくつかおさめられていた。レンキンスタイルは特殊な調合でその場で効果を発生させるような感じに見えた。範囲回復や範囲強化もあるような。

renkin4

他にも打ち上げタル爆弾のような攻撃もあった。某ボマーさんを思い出す。撃ち落とされているのはリオレイアか紫毒姫か。

nyanta

ニャンターは鬼人化のようなサポート行動なのかスタイルなのか。あとボマースタイルはジャスト回避が可能である、という発言があった。新しいスタイルの追加ではなく、既存のスタイルへのテコ入れだろうか。

で、上のシーンではたと気づく。あれだけ思い願っていた「密林」の復活が!さらっと流されているではないか。この浜辺(海ではないらしいが)、とても綺麗なのでP3rd以降のみのプレイヤーさんには是非ここへここへ。

nekotaiho

サポート行動にはこんな大砲技も追加されるようだ。自分がモンスターに向かって飛んでいって攻撃する。チャチャンバ大砲を思い出す(あれは強かった)。

PVの最後には密林の島にてハンターがイエーイとポーズを決めるシーンが流れる。

%e5%af%86%e6%9e%97

%e5%af%86%e6%9e%972

その島にどんぐりロケットが到着。その中にはキラリと光るアイテムがある。これはなんだろう。モンニャン隊のようなアイテム取得手段か、もしくは「気球に手を振ったらモンスターの位置がわかる」ように、「龍識船にイエーイしたらランダムにアイテムが送られてくる」という新システムなのだろうか…。

 

前後したが、PV2には新たな二つ名モンスターの紹介もあり。すでに紹介された鏖魔ディアブロス、燼滅刃ディノバルドに続いて…

raize

ライゼクスの二つ名「青電主ライゼクス」。青い電気を纏い、頭角部にとても長い電撃角を発生させる。

 

gamu

ガムートの二つ名「銀嶺ガムート」。柔らかかった鼻が硬い氷で覆われて硬くなっているように見える。

 

tama

タマミツネの二つ名「天眼タマミツネ」。青白く眼を光らせるタマミツネは、光る泡を吹き出し、それに当たると熱く燃え上がるエフェクトがあり。水属性ではなく火属性に?

詳細は明日発売のファミ通で諸々出ているとのこと。

また続報が楽しみになるなる。

最近のゲーム事情など

Posted on by .

11月下旬からいよいよ仕事も忙しい時期に差し掛かり、まさにいまその渦中にあり。帰って来てからはあまり腰を据えて何かをやる気にもなれず、だらだらとしてしまっているのに「これではいかん」とは思いつつも、それから脱することができない。今年は喪中ゆえに年賀状を出すこともないのだから、時間は余るはずなのだが。だらだらしているとはいっても、本当に何もしてないわけでもなく、あれをやってこれをやってと散漫な状態である。

モンハンもすっかりやめてしまったわけではない。カルドセプトでよく拝見していた方がMHXを買われて、その様子を生放送で流すなどされていたので、募集があるときにはちょくちょくと参加している。もうHRは解放されて、いろんな装備を作ったりしているところなようで、私もMHXXを見据えて練習している。他にもKさんやHさんの部屋にお邪魔することもある。MHXXが発売されてもまたいろんな人と遊んでいけるだろうか。ちょうど転職時期と重なるのが心配なところ。

スマホのゲームをいくつか平行してプレイしてみたりもしていた。ちょっとした片手間にプレイする。オトモンドロップ、遊戯王、デレステ、シャドバなどなど。しかし結局残ったのはデレステであった。音ゲーは昔からうまくはないが好きというやつで、デレステも登場してすぐインストールはしてあったのだ。しかしその当時ラブライブを少しやっていたものの、操作性の違いになじめずすぐにやめてしまった。今となってはラブライブも辞めてしまったのだが、久しぶりに…何の拍子に再開したのか、はて思い出せないが、たしか「あいくるしい」のイベントがやっていた途中に再開した。とはいえレベルも低く、イコールスタミナもほとんどないのでちまちまと難易度デビューやレギュラーをプレイするばかり。それがやっているうちにPROをなんとかクリアできるようになると、これがまたクリアの快感となって続くことになった。しかし難しい曲は指汗をかいてしまい、それが画面に残って連打判定が暴走する。これが嫌でやめたんだった。今は曲に慣れていくということでそれをおさえている。スマホ用手袋がいいらしい。あとベビーパウダーなんかも。最近はMASTERもクリアできる曲なども出てきて、一番楽しい時期だろうと思う。飽きるまでとりあえず続けてみる。なによりはまったポイントは藤原肇さんが気に入ったからか。まだ声ないけども。しかしもう少し早く再開していればレアカードを狙いやすかったというのに、相変わらず私はタイミングが悪い。初めてMASTERでクリアできたのは咲いてJewel。最近Cool jewelries 003がヘビロテであります。

ゲーム、そう、ゲームを作ることも続けている。ツクールMVで作っているのもそうだが、ツクールフェスが発売された。SUPER DANTEを思い出しながら、MVと違って少し制限された中での制作もまた楽しい…楽しいが、やはり操作性はPCが段違いにいい…そのため、中々進まない。とりあえずネタをノートやメモに書き散らしているので、それを落とし込んでいくのだ。私の大好きなものがモチーフのRPGとなる…。MVの方はちゃんと完成させて友人にプレイさせたく思うが、果たして。

あとはやはりカルドセプトリボルトか。これはモンハンのようなとにかく時間があればこれを触っている!というものではないものの、やっていて楽しい、考えて楽しい、他人がやっているのを見るのも聞くのも楽しい…という塩梅。発売当初からずっと続けている毎週土曜日の定例会も、参加してくださる方もまだいらっしゃって、ありがたいことである。二部屋できることも多々あり。今のところ完全ランダムで組み合わせているが、こんな条件でやりたいというのが2通りあれば、それぞれやりたい部屋にわけてやってもみたい。とりあえず年明けにはふみひこさん主催の「年始・神の導き戦」がある。これは参加するぞ。弱いけど。

今やっているものはそんなところだろうか。仕事から帰って来てデレステやって、スタミナ回復しているうちに本を読んだり、ニュース見たり、TLを追ったり、動画を観たり、個人サイトを更新しようとしてみたり…。そんな感じで終わっていく。もう12月である。「十二月また来たれり。なんぞこの冬の寒きや。」とは朔太郎先生の詩「乃木坂倶楽部」から。12月といえばこの詩である(続きは氷島などでご覧いただきたい)。

MHXXのレンキンスタイルの詳細はまだ出てこない。調合系と思い込んでいるが、他に可能性はあるだろうかなあ。これはアクションゲームである…つまり、アクションを攻撃手段と規定しているのがこのモンスターハンターシリーズと考えると、あのミックスしている動作は何か自身を強化するアクションの一環なのではないか? 自己強化アクション、薬物によって。うーん。弱いか。各武器のモーションがどうなるかだ。ギルド、エリアル、ストライカー、ブシドー、ブレイヴとそれぞれ、それなりに多種のモーション・つなぎが見られている。攻撃モーションにレンキンスタイル特有のものを持たせることは考えられるだろうか? あの混ぜる行動は普段の攻撃モーションからは独立しているように思われる。隙が多すぎる。当たり前か。 では、レンキンスタイルにおける攻撃モーションは? いや調合能力が強化されたとしても、それをスタイルという固有のものにするには、それだけ特殊なものであることが市場に求められている。あの見せ方だと、「スタイル固有能力:スタイルアクション=70:30」くらいに思えてくる。30だとストライカー程度のシンプルなモーションになりそうな気もする。しかし当初自分が考えたボマースタイルみたいな、ハンターがタル爆弾を投げて攻撃なんてのも、ネタっぽくはあるけれど、今でもまだ生きていると勝手に思っているんである。

こんな時間なのでもう寝よう。12月中旬くらいには山場をこえるだろう。