12/29狩猟日記 皆さん良いお年を

Posted on by .

指の怪我も治って来てMHXも出来そうな様子であったので、年末年始の帰省の前に狩りへ行ってきた。声をかけて付き合ってくださったのがコハさん。あとから来てくださったのがMさんとMiさん。皆さん2016年になってから知り合って狩りをご一緒したフレンド・メンバーである。ありがたいことです。

目的は特別何がというわけではないが、まだ金冠が埋まっていないものがあるので、そのあたりをクエスト回しで出せたらいいかなと順番に貼って行く。

  • ゴアマガラ ガンランスで
  • 轟虎馮海 チャアクで
  • シャガルマガラ ガンランスで
  • 轟虎馮海 ヘビィで
  • 荒鉤爪Lv10 大剣 Mさん来室 HR693
  • 双獅激天 双剣で
  • 白銀の火輪 ガンランスで Miさん来室
  • その怒り、制止不能 弓で HR694
  • 絶対零度 狩猟笛で
  • 燼滅刃Lv9 大剣で HR695
  • 舞うは嵐、奏でるは災禍の調べ 狩猟笛で

以上のクエストを2~4人で進めていった。かなりチャットで遊びながらなので死につつも、楽しかった。しかし人数が増えるとクエストがきつめになっていく。Miさんはリハビリということだったので厳し目だったのかもしれない。しかし皆高ランクなので危なげはない。HRはもうすぐで700に行きそうだ。2~3時間狩っていたのだが、久しぶりだったせいか、終わったら肩こりが凄まじい。風邪気味だったら怖いので、葛根湯を飲んでおく。

来てくださったお三方には感謝!

2016年のしっかり狩る日はこれで最後になるだろうか。実家ではあまりゲームを手に取れないと思うので…。

2016年はみっちりMHXをやっていたなあ。あとはカルドセプトリボルト、RPGツクールMV、Stardew Valley、MHST、RPGツクールフェス、デレステなど。こうして書くと色々やっていたか。カルドは今も毎週定例カルドをやっております。

来年3月にはMHXXが発売されるので、2017年はそれが楽しみである。皆さん良いお年を!

MHXX特別動画企画その1より、ついにハンターが会得した技術

Posted on by .

先日MHXX公式サイトにて、「MHXX特別動画企画第1弾:新拠点・ブレイヴスタイル篇」が公開された。MHXの時も確か井上さんが実機プレイをして、その様子を紹介という動画があったような気がするが、それのダブルクロス版ということである。今回、4回にわけて動画を公開していく。とりあえず次は年明けの1/19で、それ以降は一週間ごとの更新らしい。

前半は龍識船の紹介となる。このあたりは何度かCAPCOMTVなんかでも出ていた気がする(イベントの動画だったか?)。後半になるとブレイヴスタイルを実際に使っていってみよう、という場面に。出発すると密林の離れ小島。密林の復活が正式に発表されたのがPV2なので、実際に動き回っている状態はこれが初公開だろうか。P2Gに比べると元の雰囲気は崩さないまでも、心持ち画像がふんわりしている。この水場が美しくて好きなのだ。むしろ私が密林で好きな要素はこの浜辺(海ではないらしいが)が全部である。

クエスト自体はクロスではおやすみだった、桃毛獣ババコンガの狩猟。動き自体は4Gと変わらぬ感じと推測できる。気持ち、ジャンププレスの行動が多かったように思うが、ブレイヴのイナシの見せ場としては申し分なしか。無論臭い息もいなすことができる。リアルでは真似できません。

狩猟としてはそのあと雪山でのベリオロス戦があった。ババコンガはブレイヴスタイルの紹介の際多く使われている大剣で、ベリオロスは双剣。双剣はブレイヴスタイルではRボタンで鬼人化はできなくなっており、ブレイヴゲージを溜めて鬼人強化状態になるという。(詳細は武器紹介動画参照)

他気になったポイントとして、釣りの改良があげられる。井上さんも驚いていたが…。

MHXXに至り、ついにハンターは釣りの際に釣り竿を動かすことを会得した!

これでつまり、狙っていない魚が寄ってきた時にウキの位置を調整できるわけである。かゆいところに手が届くパッケージになる(笛の一件といい)。

いよいよ年の暮れ、忙しい方も多いがなにとぞ身体に気をつけてお過ごしください。

というのもここからはモンハンと関係ないのですが、私右手の人差指中指薬指を怪我してしまいました。全くもって情けない怪我の仕方だったのですが、シャッターのロックハンドルに指を挟んでしまい、そのまま上に巻き上げられてしまい、挟み込んだ指の肉がベロンと抉れてしまったのです。めくれた肉の下から白い骨のようなものが見えた時さーっと血の気が引き、激痛に呻いて病院へ(同僚さんにより搬送いただいた)。仕事中のことだったので事務室の一角で痛いやら気持ち悪いやらでぐわんぐわんしておりました。ほんと職場の皆さんにはご迷惑をおかけした。情けない。でもすごく痛いッス。病院へいって麻酔してもらってぐいぐいぐいと縫合してもらったので、あとは肉がくっつくまで毎日消毒に通う羽目に。昨夜は痛みであまり眠れなかった…。利き手の方なので字も書きづらい、キーボードも打ちづらい、なにより3DSも使うと痛むのでやれることががくっと減っています。普段大きな怪我とかしないから血をみてクラーっとしたのがまた情けない…。少し仕事も調整しておやすみを数日戴いた。ぐったり。本当は明日モンハンオフのクリスマス会があって、参加表明しようと思っていた矢先であったのだ…今年もまた見送りか。

12/7カプコンTVから、PV2などMHXXの新しい情報など

Posted on by .

12/7(水)のカプコンTVにてMHXXの新情報&PV2などが公開された。発売までまだあとしばらくあるが、年末あたりから細かい情報も出始めるだろうか。発売までにPVは4つくらい出るんじゃないかなあと思うが、新しい狩技なんかも出てくるのかなーと考えてみたり。

まずコラボ情報がいくつかあり。

korabo_drift

  • ドリフターズコラボ 大剣「漂流者の刀」
  • ぐでたまコラボ オトモ装備「うずらベーコン串」、「ぐでたまっぽい服」
  • SHOW BY ROCK!!コラボ 詳細は後日

SHOW BY ROCK!!は音楽系なので、狩猟笛のイベント武器が来そうな気がする。イベント武器なので性能は…と今からそんなことを言っていてもあれなのだが、いやしかし狩猟笛は性能はさておき楽しいはず。なので楽しみにしている。ドリフターズの刀は太刀ではなく大剣だが、実際に使っている様子を見せてもらったところ、むかーしのモンハンの大剣はあれだったんだな…としみじみとした。原点回帰か。(ちなみに私はやっていなかったので、人から聞いた話としてしか知っていない)

あとPV2からいくつか。

renkin3

レンキンスタイルのシーンがいくつかおさめられていた。レンキンスタイルは特殊な調合でその場で効果を発生させるような感じに見えた。範囲回復や範囲強化もあるような。

renkin4

他にも打ち上げタル爆弾のような攻撃もあった。某ボマーさんを思い出す。撃ち落とされているのはリオレイアか紫毒姫か。

nyanta

ニャンターは鬼人化のようなサポート行動なのかスタイルなのか。あとボマースタイルはジャスト回避が可能である、という発言があった。新しいスタイルの追加ではなく、既存のスタイルへのテコ入れだろうか。

で、上のシーンではたと気づく。あれだけ思い願っていた「密林」の復活が!さらっと流されているではないか。この浜辺(海ではないらしいが)、とても綺麗なのでP3rd以降のみのプレイヤーさんには是非ここへここへ。

nekotaiho

サポート行動にはこんな大砲技も追加されるようだ。自分がモンスターに向かって飛んでいって攻撃する。チャチャンバ大砲を思い出す(あれは強かった)。

PVの最後には密林の島にてハンターがイエーイとポーズを決めるシーンが流れる。

%e5%af%86%e6%9e%97

%e5%af%86%e6%9e%972

その島にどんぐりロケットが到着。その中にはキラリと光るアイテムがある。これはなんだろう。モンニャン隊のようなアイテム取得手段か、もしくは「気球に手を振ったらモンスターの位置がわかる」ように、「龍識船にイエーイしたらランダムにアイテムが送られてくる」という新システムなのだろうか…。

 

前後したが、PV2には新たな二つ名モンスターの紹介もあり。すでに紹介された鏖魔ディアブロス、燼滅刃ディノバルドに続いて…

raize

ライゼクスの二つ名「青電主ライゼクス」。青い電気を纏い、頭角部にとても長い電撃角を発生させる。

 

gamu

ガムートの二つ名「銀嶺ガムート」。柔らかかった鼻が硬い氷で覆われて硬くなっているように見える。

 

tama

タマミツネの二つ名「天眼タマミツネ」。青白く眼を光らせるタマミツネは、光る泡を吹き出し、それに当たると熱く燃え上がるエフェクトがあり。水属性ではなく火属性に?

詳細は明日発売のファミ通で諸々出ているとのこと。

また続報が楽しみになるなる。

最近のゲーム事情など

Posted on by .

11月下旬からいよいよ仕事も忙しい時期に差し掛かり、まさにいまその渦中にあり。帰って来てからはあまり腰を据えて何かをやる気にもなれず、だらだらとしてしまっているのに「これではいかん」とは思いつつも、それから脱することができない。今年は喪中ゆえに年賀状を出すこともないのだから、時間は余るはずなのだが。だらだらしているとはいっても、本当に何もしてないわけでもなく、あれをやってこれをやってと散漫な状態である。

モンハンもすっかりやめてしまったわけではない。カルドセプトでよく拝見していた方がMHXを買われて、その様子を生放送で流すなどされていたので、募集があるときにはちょくちょくと参加している。もうHRは解放されて、いろんな装備を作ったりしているところなようで、私もMHXXを見据えて練習している。他にもKさんやHさんの部屋にお邪魔することもある。MHXXが発売されてもまたいろんな人と遊んでいけるだろうか。ちょうど転職時期と重なるのが心配なところ。

スマホのゲームをいくつか平行してプレイしてみたりもしていた。ちょっとした片手間にプレイする。オトモンドロップ、遊戯王、デレステ、シャドバなどなど。しかし結局残ったのはデレステであった。音ゲーは昔からうまくはないが好きというやつで、デレステも登場してすぐインストールはしてあったのだ。しかしその当時ラブライブを少しやっていたものの、操作性の違いになじめずすぐにやめてしまった。今となってはラブライブも辞めてしまったのだが、久しぶりに…何の拍子に再開したのか、はて思い出せないが、たしか「あいくるしい」のイベントがやっていた途中に再開した。とはいえレベルも低く、イコールスタミナもほとんどないのでちまちまと難易度デビューやレギュラーをプレイするばかり。それがやっているうちにPROをなんとかクリアできるようになると、これがまたクリアの快感となって続くことになった。しかし難しい曲は指汗をかいてしまい、それが画面に残って連打判定が暴走する。これが嫌でやめたんだった。今は曲に慣れていくということでそれをおさえている。スマホ用手袋がいいらしい。あとベビーパウダーなんかも。最近はMASTERもクリアできる曲なども出てきて、一番楽しい時期だろうと思う。飽きるまでとりあえず続けてみる。なによりはまったポイントは藤原肇さんが気に入ったからか。まだ声ないけども。しかしもう少し早く再開していればレアカードを狙いやすかったというのに、相変わらず私はタイミングが悪い。初めてMASTERでクリアできたのは咲いてJewel。最近Cool jewelries 003がヘビロテであります。

ゲーム、そう、ゲームを作ることも続けている。ツクールMVで作っているのもそうだが、ツクールフェスが発売された。SUPER DANTEを思い出しながら、MVと違って少し制限された中での制作もまた楽しい…楽しいが、やはり操作性はPCが段違いにいい…そのため、中々進まない。とりあえずネタをノートやメモに書き散らしているので、それを落とし込んでいくのだ。私の大好きなものがモチーフのRPGとなる…。MVの方はちゃんと完成させて友人にプレイさせたく思うが、果たして。

あとはやはりカルドセプトリボルトか。これはモンハンのようなとにかく時間があればこれを触っている!というものではないものの、やっていて楽しい、考えて楽しい、他人がやっているのを見るのも聞くのも楽しい…という塩梅。発売当初からずっと続けている毎週土曜日の定例会も、参加してくださる方もまだいらっしゃって、ありがたいことである。二部屋できることも多々あり。今のところ完全ランダムで組み合わせているが、こんな条件でやりたいというのが2通りあれば、それぞれやりたい部屋にわけてやってもみたい。とりあえず年明けにはふみひこさん主催の「年始・神の導き戦」がある。これは参加するぞ。弱いけど。

今やっているものはそんなところだろうか。仕事から帰って来てデレステやって、スタミナ回復しているうちに本を読んだり、ニュース見たり、TLを追ったり、動画を観たり、個人サイトを更新しようとしてみたり…。そんな感じで終わっていく。もう12月である。「十二月また来たれり。なんぞこの冬の寒きや。」とは朔太郎先生の詩「乃木坂倶楽部」から。12月といえばこの詩である(続きは氷島などでご覧いただきたい)。

MHXXのレンキンスタイルの詳細はまだ出てこない。調合系と思い込んでいるが、他に可能性はあるだろうかなあ。これはアクションゲームである…つまり、アクションを攻撃手段と規定しているのがこのモンスターハンターシリーズと考えると、あのミックスしている動作は何か自身を強化するアクションの一環なのではないか? 自己強化アクション、薬物によって。うーん。弱いか。各武器のモーションがどうなるかだ。ギルド、エリアル、ストライカー、ブシドー、ブレイヴとそれぞれ、それなりに多種のモーション・つなぎが見られている。攻撃モーションにレンキンスタイル特有のものを持たせることは考えられるだろうか? あの混ぜる行動は普段の攻撃モーションからは独立しているように思われる。隙が多すぎる。当たり前か。 では、レンキンスタイルにおける攻撃モーションは? いや調合能力が強化されたとしても、それをスタイルという固有のものにするには、それだけ特殊なものであることが市場に求められている。あの見せ方だと、「スタイル固有能力:スタイルアクション=70:30」くらいに思えてくる。30だとストライカー程度のシンプルなモーションになりそうな気もする。しかし当初自分が考えたボマースタイルみたいな、ハンターがタル爆弾を投げて攻撃なんてのも、ネタっぽくはあるけれど、今でもまだ生きていると勝手に思っているんである。

こんな時間なのでもう寝よう。12月中旬くらいには山場をこえるだろう。

MHXXブレイヴスタイル各武器の動画から(2)

Posted on by .

MHXX体験会が11/12(福岡)から始まったが、それまでの三日間でブレイヴスタイルの紹介動画が公式サイトにてアップされた。初日のは前のエントリで書いたが、その後木曜日と金曜日に残りがそれぞれ配信されている。

ハンマーは生放送で使われていたが、溜めからすぐに溜めに移ることができるのは「剛溜め/真溜め」というらしい。動画をみていると相手の頭の位置がある程度定まっていれば、かなり一方的に殴ることが可能と思われる。あの攻撃の中で吹っ飛ばしやカチアゲ攻撃がどの程度入っているだろうか。

さてやはりMHXXでもメイン武器にしたい狩猟笛、ブレイヴ状態の特殊モーションはというと、「強演奏攻撃」というもの。攻撃しながら即、演奏効果を得られるもの。操作方法は出ていないのでわからないが、演奏中の無防備さを軽減できる中々いいものだと思う。ただ、心配なのがMHXが出たときにストライカースタイルの狩猟笛に後方攻撃がなくなっていたことと同様に、ブレイヴスタイルでもはいっていないなんてことが…ありそうで怖い。後方攻撃は便利なので使えないときついのだ。だから私はMHXではギルドスタイルとブシドースタイルが主であった。エリアルは乗りが下手なので余り使っていなかった。

ランスは生放送で井上さんが少し使っておられたか。他武器のような派手なアクションは見られないが、ブレイヴスタイルの特徴である「攻撃し続ける」スタイルは見て取れる。今までもあったガード前進のようなアクションで、どんどん突っ込んでいけるような感じに見えた。また、納刀継続からの攻撃はブシドースタイルのジャストアクションであった十字斬りとなっている。同等に近いモーション値なら結構強いはず。

ガンランスの納刀継続からのアクションはクイックリロード(全弾か一発かはわからず)である。そのまま攻撃に繋げばフルバーストに行けるのだろうか。クイックリロードは攻撃をガードしながらも繋げられるシーンが映っている。特にブレイヴ状態という限定はされていない。そしてブレイヴ状態になると「連続砲撃」が可能となり、これは連続して砲撃出来る上、威力も上がっていくというもの。増弾拡散だと三発しかないが、これは放射がバランスよさげか?さらに発射までの時間が長く使うタイミングが限られていた竜撃砲も、「ブレイヴ竜撃砲」として、短時間に発射できる。コンボに組み込みやすくなるだろうか。

ガンランスやランスはブレイヴスタイルにおいては、ブシドースタイルでは切っていたガード性能をセットしなおす必要が出てくるとなると少しスキル構成が圧迫されるか。いや、G級防具のスキルでその分カバーは出来るのではないか。そうあってほしい。

スラッシュアックスではベリオロスと戦っているシーンが流れるが、クックのスラアクってMHXにあったっけか。あまり使っていなかったので初めて見た印象である。スラッシュアックスはブレイヴ状態では「強変形斬り」。今まで限られていた変形斬りのタイミングが多彩になるととってよさそう。しかしブレイヴスタイルは狩技のセットがいくつだった? 確か1つだと見かけた気がする。(また確認しておこう) だとすると、スラッシュアックスの重要な狩技であるエネルギーチャージと剣鬼状態の二つがつけられず、少し使いにくい印象だ。やはりストライカーが安定だろうか。ブレイヴ状態では「属性解放二連フィニッシュ」も可能とのこと。

チャージアックスではブレイヴ状態で武器が青く光り、属性強化状態となる。属性強化状態は「ガード性能があがり、剣モードの一部にビン効果がつく。超高出力属性解放斬りが使用可能。斧モードのモーション値アップ。剣モードでガードしたとき斬れ味減少がなくなる。ガードおよびGP時に爆発が起こる(スタンエフェクト)」というもの。MHXXでは仕様変更があるかもしれないけれど。さらに属性解放斬りの連携が変化するらしい。攻撃のリズムが変わって、スタンさせやすくなるかもしれない。

操虫棍は猟虫を飛ばす攻撃が今までだと確かR+Xくらいだったのが、連携が増えるとかで飛ばしつつ攻撃ーというシーンが増やせそう、らしい。操虫棍もMHXではあまり使っていない武器だったので、立ち回りはあまりよくわかっていない。MH4Gはまだそこそこ使ってはいたんだけど…。難しい。動画を見ていると、赤強化時ほど連携は早くはないが、未強化状態に比べると攻撃の繋がりはなめらかな印象を受けた。しかし何度か見ていると、ブレイヴ状態のステップが増えただけで、攻撃のスピード自体はかわりなさそうだ。氣のせいだったか。

ライトボウガンは納刀継続状態からのリロードで「ブレイヴリロード」となる。一定時間ブレイヴゲージが上昇しやすくなる。ブレイヴ状態になると、「ステップ発射」のアクションが追加され、ステップ時に自動的に特殊弾(通常弾みたいなものか)が発射される。サイドでもバックでもOK。弾薬は消費しない。誤射で爆破や起こしたりしないようにしたい。

ヘビィボウガンの動画では大好きなバズディアーカが登場。これはMHXXでも作るぞお。ヘビィボウガンもライトボウガンと同じくブレイヴリロードあり。ブレイヴ状態はスライディングやパワーランでなかなかの機動力が見られる。動画をみているとBボタンのコロリンからそのままパワーランにつなげ、そこからスライディング可能に見える。詳細はメディア体験会の記事が詳しい。しゃがみ撃ちのファイアレートが向上する、と書いていたが、動画を見るとこれは徐々に上がっていくようだ。「ボルテージショット」と名付けられている。

は納刀継続状態から「剛溜め」という特殊な溜めに移行でき、弓の曲射タイプに応じた特殊な矢を放つことが出来る。動画では縦に並んだ連射型のツブテのような矢をガルルガに飛ばしている。ガルルガが転倒しているが、転倒条件ってなんだっけ…足へのダメージ蓄積だったっけか。ペチペチっと軽い音だが、それなりにダメージはあるのかもしれない。ブレイヴ状態になると「通常溜め発射→剛射→剛連射」と連発できる。スタミナがごっそり減るのでは?と思ったが、最後の「剛連射」はスタミナを消費していないように見える。剛射もスタミナ減少が少なめだったのは、体術スキルでもつけているのだろうか。それともあんなものだっけか。いや、最初の通常溜め発射時点でごそっと減っているので、あれが剛射に必要なスタミナで、そのあとちびっと減っているのが剛連射に必要なスタミナなのかも。弓もあまり使っていない武器の一つなので、ぱっと見では読み取れないのである。

いずれの武器も、まだ一発目の動画ということで、新要素の一部だと思っている。発売までまだしばらくあるので、徐々に詳細は出てくるだろう。これからの新情報が楽しみである。

ちなみに最近は私は何をしているのかというと、「RPGツクールMV」で遊んでいる。というか、前もモンハンの新しいのが出る前にツクールVXAceをやっていて、結局途中で止まったままモンハン三昧に移行してしまったので、今回MVでもう少し軽めのゲームをMHXXが出るまでに完成させたい。(MVのが完成したらVXAceのを完成させたい) しかも、今月11/24には3DSの「RPGツクールフェス」が発売される(予約済)。いつまでもエターナってばかりいられないんだよぉ!MVはMVで楽しい。でもVXaceの方が個人的には好みかもしれない。とりあえず機能を触ってみて楽しむ目的で作り始めたゲームだが、完成までは持っていきたいものである。フェスの方は携帯機でのツクール体験は初めてで楽しみだ。RPGツクールSUPERDANTE(SFC)、RPGツクール2、RPGツクールVXAceという流れで来ているので、フェスはSFCで楽しんでいた頃に立ち戻るつもりでやってみよう。スイッチも理解できないあの頃に戻るのだ…。めちゃくちゃなのばかり友達と作ってゲラゲラ笑っていたのが懐かしいな。

あとはカルドセプトリボルトは継続プレイ中。幸いにも週に何日か、夜に呼びかけると集まってくださる皆さんのおかげで楽しんでいる。勝てないけど。たまに、ごくたまにぽろりと勝つこともあるけれど…。いやしかし色んなブックで楽しんでいるのでよし。勝負は投げてはいない。一応自分なりの勝ち筋は考えて組んではいるのだ…。

携帯のゲームは最近アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージを復帰。開始直後にインストールはしたものの、指の温度や汗でまともにプレイできずに速攻辞めてしまったが、最近急にやりたくなってプレイ中。うーんむずかしい…。PROをクリアするのがやっとというところ。音ゲーはやればやるほど、少しずつ繋がるようにはなるのが面白い。(「やればやるほどディスクシステム」って予測変換でてきた)

あとはテキストの発掘作業などなど。しかし時が経つのは早い、もう今年も終わっていく。あーあーあー。

MHXXメディア体験会プレイレポートが出てきた

Posted on by .

MHXX-ブレイヴスタイルの動画公開開始

各メディア社(電撃やVジャンプなど)から、体験版のプレイレポートがネットにアップされた。程なく前に放送で予告されていた、ブレイヴスタイルの各武器の動画(MHXでスタイルと狩技の紹介動画と同じような感じ)がアップされた。こちらの公式サイトでそれぞれ確認できる。

メディア体験会のレポートは以下などから。

ざっと見てそれぞれのライターさんらの感触から、色々と新しいこともわかる。

先に書いたエントリーでもあったが、狩猟笛の旋律効果ウィンドウ位置とサイズが改善されたことに続いて、設置した罠を破壊することが出来るというレポートがあった。自分の置いた罠に近づいてキックボタン(キックボタンが罠破壊ボタンに変化するらしい)で壊せるとのこと。これで捕獲クエストで「罠を置いた途端に移動されて追いかけっこor消えるまで待つ」というもどかしさからは解放されるということだ。嬉しい。いいシステム改善だと思う。回収できるとまでいくとやり過ぎかなあと思う。罠師の上位スキル「トラップマスター」なんかで出来るくらいならいいかもしれないが、ハメ行為が助長されるので個人的には無い方がいいかなと。破壊で十分です。

他はやはりブレイヴスタイルのレポートが八割方を占めている。公開された動画で「大剣」「太刀」「片手剣」「双剣」の紹介もあったので、合わせて楽しめる。納刀継続からイナシ(私が回避と言っていたやつ)はダメージは多少受ける、と説明があったが、実際のところ赤ゲージがいくらか発生する程度のものが動画で確認できた。あれならそこまでは氣にしなくても良さそう。それよりもむしろスタミナ管理か。強走薬の常習化が予想される。あやしいきのこでもいいけれど。

レポートではバルファルクに結構触れられているものもあるので、ネタバレしたくない人は読まないほうがいいかもしれない。私は読むけれど。ファミ通(2/2)やGame Watchなど。それぞれがかなり詳しく各武器やモンスター、システムのレポートを書かれているので、とりあえず私からは以上。楽しみです。

追記

ブレイヴ状態の大剣、抜刀で強溜め斬りが出来、前方へ移動して振り下ろす溜め斬りもあるんだとか。つよい。しかし非ブレイヴ状態だと抜刀溜め斬りが出来ない様子だ。納刀継続からの連携で溜め切りを行う。つまり抜刀術【技】の真価はブレイヴ状態のときにしか発揮できないということか。

太刀は斬り下がりや移動斬りが出来ないという。ブレイヴ状態になればそれらも可能になり、まさに相手に飛び込んでガンガン攻撃していけるスタイルにはなりそうだなあと動画を見て思った。鮮やかな連携…。あれが実際私の操作で出来るかどうかは別だ。練気の狩技でうまくゲージを減らない状態でラッシュをかけたい。体験版でもセットされてるらしい。

片手剣はブレイヴ状態で「バックステップ連撃」というモーションが追加される。回避しながらまた敵に飛び込んで攻撃していける一種のヒットアンドアウェイ戦法である。片手剣の動画は太刀などに比べると演出は地味だったが(ドスマッカォだったからか)、動きとしてはかなり面白そうだった。

記事からヘビィボウガンへの興味が止まらない。MHXではヘビィはライトに比べるとあまり使う機会がなく、MHXXでは自分の中でまた再燃しそうである。動画のスライディングはやはりブレイヴ状態のアクションであったか。ヘビィは非ブレイヴ状態だとしゃがみ撃ちが出来ないそうだが、G級ともなるとなかなかしゃがむタイミングが難しそうなので問題なし。ブレイヴ状態でしゃがみ撃ちは「反動が最小である弾種」だとかなりファイアレートが高くなる。威力軽減はあるのかないのか。

 

10/28配信「MHX・クロスファイア」「MHX・クロスフェスタ」「DAIGO・みんなでうぃっしゅ杯」

Posted on by .

昨日のMHXXの発表で少々呆けてしまっている… まとめた日記はこちらの一個前のエントリである。興味のある方はどうぞ(内容に間違いがあるかもしれませんが)。

「MHX・クロスファイア」

本日配信されたMHSTのサブクエストは「MHX・クロスファイア」。★5のクエストで、ポルデの丘でリオレウス1頭の討伐がターゲットである。下位クエスト。

討伐して報告するとナビルーコーデ「トラベルナのあの子」が入手できる。

%e3%81%a8%e3%82%89%e3%81%b9%e3%82%8b%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%ae%e3%81%93

ワオ… お前… カティさんにおこられるぞ…

toraberunanoanoko2

MHSTの感想ツイート〆切られたようす。個人的にナビルー等の動きがよく作り込まれている点を評価したい。最近の他のゲームでは当たり前なのかはしらないけど、生き生きと動き回る姿は可愛らしいと思う。

 

DLトーナメント「MHX・クロスフェスタ」

難易度はゴールド相当。セルレギオス、レウス、イビルジョーで行ってみた。セルレギオスの裂傷がどの程度か見たかったのもあるが、運悪く中々状態異常にかかってくれない。決勝戦が中々の強敵であった。詳細は伏せるが、伏せると本当に書くことがないのであった。

報酬は「灼炎のブレイザー」。ディノバルドの大剣である。攻撃力は60火5会心3%、炎撃斬を使うことが出来る。

 

DLトーナメント「DAIGO・みんなでうぃっしゅ杯」

難易度はシルバー相当。上のトーナメントとメンバーは同じく。先にゴールドへ行ってしまったので難易度は下がるが、

報酬は「モンハンクロス衣装」という防具。DAIGO装備である。防御力は48、耐性はオール0、スキルは下位段階では「巣守り」(帰巣させやすくなる)がついている。頭部分はDAIGOのウィッグか。

 

トーナメント報酬二つを装備するとこんな感じになる。

daigosoubi

 

MHXX(モンスターハンターダブルクロス)、発表!!新要素などメモ。

Posted on by .

MHXX(モンスターハンターダブルクロス)発表

本日10/27(木)20:00から始まったニンテンドーダイレクト(モンハンダイレクト)、大方の予想通り最新作の発表があった。その名もモンスターハンターダブルクロス(Monster Hunter Double Cross、MHXX)。MHXの続編である。

MHXでは4つのスタイル、4大メインモンスターといった4の数字が目立ったが、今作は6だという。つまり狩猟スタイルも2つ追加され、メインモンスターも6種に増える。

 

狩猟スタイル

一つ目が「ブレイヴスタイル」。Brave=勇猛という名の通り、敵に攻撃を当て続ければ当て続けるほどハンターは強化されていくという。名前のところにブレイヴゲージが表示され、それがいっぱいになるとモーションが変化し、攻撃の動きや繫がり、回避する能力がアップしたりするらしい。

もう一つのスタイルはまだ名前は発表されていない。大タル爆弾をふりふり、頭上にかかげる映像がのちほど追加で公開されたが、はたしてなんというスタイルなのか。順当に考えるとボマースタイルか? しかしそれはあまりに安直なのかもしれない。爆弾をキーにした動きにはなりそうなのだが…いやそれもひっかけ? 爆弾だけでなく、いろんなものが投げられるようになるとか? スロワースタイル…?しかし投げられるものって他に何があるだろう。竜骨とかだろうか。Terrariaの骨投げグローブを思い出した。

さておき仮にボマースタイルだとしたら、私が予想するのは爆弾の威力があがり、大タル爆弾を敵に投げつけられるようになるのではないかというものだ。オトモアイルーさながらに。弾数が限られてしまうのが残念だが…。実際のところはどうなるだろう。11/2発売のファミ通で情報が出るらしい。

 

拠点とフィールド

mhxx01

mhxx02

空飛ぶ船が新しい拠点。「龍識船」。空飛ぶ研究施設だそうだ。この船自体が空の港のようになっており、ここから小さな飛行船に乗り換えて移動するらしい。ここでG級クエストの受注も可能となるらしい。MH4Gでいう大老殿という感じか。

 

mhxx03

農場が遠くなってしまうのでカティさんは乗船するらしい。机の上のでっかいドングリが気になる。

 

mhxx04

手前が食事スペース、奥にいるのがG級受付嬢だろうか?と思っていたら、G級はこの真中の船から隣の船に移り、そこが集会酒場となっているので、カウンターで男性から受注するらしい。

空から見下ろすビジュアルが強調されていたが、そこからクロスフェードしてフィールドの紹介に移る。

mhxx05

遺跡群のようなものが遠目に見える。マチュピチュなどを思い起こさせる。

 

mhxx06

その遺跡群がフィールドとなる。名前は「遺群嶺」(いぐんりょう)。他にもフィールドは過去作品のものが復活するかも…と発言されていた。後程紹介するが砂漠や旧沼地のようなところが確認できる。沼地は勘違いかもしれないが…。

 

新たなモンスターと復活したモンスター

mhxx17

新しいモンスター、まず二つ名筆頭として「鏖魔ディアブロス」。おうま、と読む。鏖殺のオウだ。かつて強力なディアブロスにマ王と称されるものが居たが… オウマ…マオウ… マ王の再来か。もちろん新モーションを引っさげて。左角が奇妙に変形している。

 

mhxx18

ディノバルドのように尻尾を叩きつけ、その衝撃で土?の塊を空中に投げ飛ばす技。他にも突き上げ系がアレンジなどされてありそうだ。二つ名としてのディアブロス登場が宣言されたわけだが、原則MHXでは二つ名モンスターは元のモンスターが登場してなおかつという形だった(二つ名がついているということから、当たり前なんだけれど)。ということは少なくともディアブロス原種は登場すると考えていいだろう。ついでに言えば亜種も出て欲しい。そうすればレイジングテンペストが作れるだろう。

亜種については、PVでは一切出てこなかったが、MHXXがMHXのG級版ということを考えると…登場するのではないか。いやするだろう。多分ほかの…MHXで出てきたモンスターの多くの亜種が登場すると私は考えている。

 

mhxx21

もう一頭の新モンスターは銀翼の凶星「バルファルク」。まだ名前を覚えられていない。ばるふぁるく。ゴアマガラのような骨格に見えるが、何種なんだろうか。

 

mhxx19

グリフォンのような鋭いくちばしと目つき。

 

mhxx20

翼はロケットのような…なんというか生物的に名状し難いものがついている。これは翼なのか脚部なのか?

ちなみに体験会でプレイできる3モード、初級はイャンクック、中級はベリオロス、上級はこのバルファルクである。

 

そう、ベリオロス!上のディアブロスの画像でも出ているが、ベリオロスが復活する。PVではブレイヴスタイルの大剣のシーンでも登場していた。

mhxx08

G級ホロロ防具と思しき姿と、氷海で対峙するベリオロス。

 

ブレイヴスタイルと各武器

上の画像からの流れで、ブレイヴスタイルと各武器種の映像より…。そもそもブレイヴスタイルとはどんなものか? まだPVなどと、モンハン特番の説明を一回聴いただけなので勘違いがあったら申し訳ない。ブレイヴスタイルは「納刀」がキーアクションとなっている。納刀は通常Yボタンで行ってきた。このスタイルではその納刀でYボタンを押すと納刀モーションがあり(青白く光る)、これを「納刀継続状態」という。納刀継続状態の間、スタミナは急速に減り、体力もじわじわと赤ゲージとなって減っていく。

そのときにプラスBボタンで納刀回避アクション(名称聴き逃した。「受け流し」だっけか)となる。また、プラスXボタンを押せば納刀キャンセル(攻撃)=カウンターのようなものとなる。いずれもブレイヴゲージを溜めることが可能なように見えた。ブレイヴゲージが溜まるとモーションが変化するようだが、たとえば大剣なんかで回避すると普通転がって回避する。しかし「ブレイヴ状態」(ゲージが一度たまった状態)だとステップ回避となるらしい。ハンマーなんかも同様。

mhxx09

ステップ回避でベリオロスの尻尾攻撃を回避する。ちなみに納刀継続状態からの回避・受け流し(Y+B)も気持ち回避性能が上がっているような気はした。この辺は実際触らないとわからないのだけど。他の武器のバージョンを少し観ていく。

 

mhxx10

ここでボルボロス!私の大好きなボルボロスが帰ってきた。しかもこのブレイヴスタイルは先ほど紹介したとおりカウンターのような攻撃が可能なので、より楽しそうである。太刀もブレイヴ状態からの「剛鬼人斬り」(間違っていたらすみません)を放つと、最初にガード判定が生じるため、鏡花の構えのようなカウンター攻撃を繰り出せる。つ、つよい。はやくボルボロスの頭を笛で殴ったり、ハンマーでカチあげたりしてぼろーんと取り外したい…はやくはやく

ちなみにボルボロスが登場するのは砂漠。旧砂漠ではなく、砂漠。P2Gのあのフィールドである。ディアブロスもそのフィールドで登場するようである。

 

mhxx11

地底火山でウラガンキンを相手に警戒にサイドステップしながらの射撃を行うライトボウガン。

 

mhxx12

場所は沼地だろうか、旧沼地だろうか…。判断がつかぬ。ブレイヴ状態(?)からのスピニングメテオのようなハンマー攻撃。ハンマーはブレイヴ状態だと、溜め攻撃を撃ったあともそのまま溜め状態継続可能となる。つまり溜め2のカチアゲを連発可能…。これはモンハン特番で実際に見たが、なかなかすごい。鈍器好きなフレンドさんが何人かいるので楽しそうだ。

 

mhxx13

ナルガクルガの尻尾なぎ払いを避けながら飛び込む、双剣らしいモーション。双剣はもともと動きが派手なので、PVではあまり違和感がない。

 

mhxx14

ザボアザギルのブレスをダッシュで避けながら、最後はスライディングでズサー!なヘビィボウガン。か、かっこいい…! 防具は見えにくいがバンギスっぽかった。

 

mhxx15

続いてニャンターも新モーションあり。ハンターでいうエリアルスタイルやブシドースタイルのようなモーションが追加されたという。それを実際に使うのに何かスキルや設定が必要なのかどうかは現段階ではわからず。

 

mhxx16

ニャンター状態でくるくる回りながら小タル爆弾を投げつけて攻撃しているのは、新しいサポート行動か、私があまりニャンターやりこんでいないせいで見ていないだけか。たしかそういうサポート行動はあったな…。

 

動画の最後に

mhxx22

mhxx23

各武器のモーションがぴかぴかとXXの中で光る。防具もG級防具となっており、はやくベリオXを着たい私であった。

今日一日、数時間で一気に情報が出てきたので、聞き漏らしなど多々ありそう。ここが違う!なんていう指摘はどうぞコメントへ。でも実際、確かな情報自体はやはり情報サイトで見て頂いたほうがいいだろう。ここは情報サイトではありませんので。ざっくりとしたまとめになったが、私の見たのはこんな感じでした。なんにせよ、楽しみである。

発売予定日は、2017年3月18日(土)。予約開始は11月10日(木)から。先のエントリーの予想通りの、3月であった。ある程度発表からのスパンは決まっているのかもしれない。

 

おまけ

mhxx_fue

モンハン特番で一番衝撃だったのは、狩猟笛の旋律効果ウィンドウが左下に小さく移動してくれたこと。これはMHXの重音色で大迷惑と称されていたので、非常にいい改良点だと思う。真ん中にでる効果ウィンドウもあることはあるけど、小さくなっている。

10/27にモンハンダイレクト…!

Posted on by .

仕事から帰宅したらTLがなにやら騒々しい。流れを追っていくと、10/27(木)20:00からモンスターハンターダイレクトが放送されるという。

mhdirect

MHXがダイレクトで発表があったのが2015/5/31か。発売が11/28。新作も発表されるとしたら半年後…3月くらいだといいなあ。

ちなみに今回の内容は「モンハンシリーズに関する情報」とあるので、ちょっとぼかしている。いつものことか。ただしいくつかはわかっていることもある。まずニンテンドーダイレクトであるから、ニンテンドーのハードであること、注意書きにあるように先日発表されたNintendo Switchのソフトではない、またスマホアプリでもないと読み取れる。(ひねくれた考え方をするなら、NSハードウェアそのものの情報ではないが、NSソフトとして開発中ということは言えなくはないか。いや苦しいか。) ということで、おそらくは現行ハードのニンテンドー3DSもしくはWiiUということになるのかな。

シンプルに考えると最も近いモンハンシリーズ(本編)だとMHXの続編、つまりMHXGが出るというのが可能性としてある。その一方で制作スタートがいつかなんて私たちにはまだわからないので、MH5がMH4Gのあとすぐに開発スタートしている可能性もなくはない。が、辻本&藤岡コンビはMHSTに回っていたわけだし…。うーん。MH5だとしたらハードはどちらだろう。携帯機で出すパターンが最近では多くなってはいるが、ここであえてWiiUで出す? しかし据え置き次世代機は先日発表されたばかりで、タイミングとして微妙ではなかろうか。NSで新作を出すならわかる…。だと既にMH3G、MH4、MH4G、MHXなどの地盤ハードウェアである3DSが堅いか?いやでもひとつの機種で出すぎなような気もする。と考えると引継ぎありのMHXGが可能性として濃く見えるのだ。個人的には水中ありのMH5をと思うのだけれど。あとMHSTでボルボロスやベリオロスがまた表に出てきたので、次回作には復活させてほしい。

他の可能性だと、

  • アイルー村シリーズの続編をフロムソフトウェアと作る
  • MHST楽しんでるう?NSが発表されたけどこれからもモンハンシリーズは続いていくからよろしくね、という挨拶
  • MHST続編制作決定
  • 3DSでバズルゲームを出すよ!アイルーでパズル―の続編
  • MHF絡みでなにか

いや…うーん、どれもないか。いや羅列したのは私がそれだったらがっかりする(か、やったことがないのでなんとも)ということばかりではないか…MHSTは楽しいけどまだ出たばかりで続編続編言われたら逆にテンションが下がってしまう…。アイルー村だと私の性に合わないのでパスになる。

うーんうーん、3DSのソフト容量的にはまだ余裕はありそうな気がするので、普通に3DSでMHXGが妥当なのかなあ。木曜日を待つ。というか仕事終わったら即帰らねば。ぎりぎり間に合わないかもしれない。

cvrvc0xumaaujbq

さらにそのあとモンハン特番2016Autumnも20:30から追いかけるように始まる。ダイレクトの内容を踏まえた放送だろう。ますます最新作の発表、というのが現実的になる。やはり3DSでMHXG、NSでMH5開発するよーというお知らせが妥当か。

10/21配信「ネルスキュラ忍法帳」「飛翔する怪鳥」「クロームライダーズカップ」ほか

Posted on by .

MHSTもMHシリーズ恒例の毎週金曜日にダウンロードコンテンツ配信が定着しそうである。今日21日も先週に続いて、新しくサブクエストなどが追加された。

サブクエストは「ネルスキュラ忍法帳」、「飛翔する怪鳥」

サブクエストはまず★3の「ネルスキュラ忍法帳」から。RPGのサブクエストとはいっても、クエストに関連した会話やストーリー、どこどこへいってだれだれに話を聞いて、その世界観に一歩踏み込んだ上でこのモンスターを狩ってきてくれ、というのはない。RPGではあるのだが、そのあたりはもともとのモンハンシリーズと変わらず、依頼文を見てそれを受注して、条件をぱっと満たしてしまえば進んでしまう。多分今時分のプレイヤーはまどろっこしい会話やストーリーは余計なものと思ってしまう、という考えのもとでこういう形に落ち着かせたのかもしれない。私は少し残念に思った。手軽なRPGとして、実際受け入れられているのだから、ある意味正解なのだろうけど。

ところで忍法帳って個人的には「忍法帖」の方がしっくりくるのだけど、違うもの?

%e9%9a%a0%e5%af%86%e3%81%ae%e8%9c%98%e8%9b%9b

ターゲットは「隠密の影蜘蛛」である。倒してたまごを持ち帰ると、特殊なネルスキュラが誕生する。公式で宣伝されているが、「隠密」スキルもちのネルスキュラなのである。まだ使ったことはないが、モンスターに気づかれにくくなるらしい。

もうひとつのサブクエストは「飛翔する怪鳥」。こちらは★4のイャンクック討伐。こちらもたまごを持ち帰ると特殊なイャンクックが誕生する。本来持っていない「飛翔」(空を飛べる)スキルを持っているのだ。ストーリー進行で飛べるようになるあたりでちょうどこのサブクエストも受注可能になるということだろうか。

 

トーナメント「クロームライダーズカップ」

%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%a0

今回のトーナメントはクローム…クロームといえばモンハンにおいてはあの大剣「クロームレイザー」が思い起こされるが、まさにそれである。対戦相手はおいておいて、優勝賞品が大剣「クロームレイザー」となっている。

難易度はシルバー相当なので、ストーリーをある程度進めていると難易度は低めかもしれない。が、ゲリョス亜種は閃光&毒で中々攻撃が当たらず苦労した。プラス1乙。

%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e5%84%aa%e5%8b%9d

最後はボルボロスのようかんに〆てもらい、優勝。

 

%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%a0%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%82%b6%e3%83%bc

もらえる武器のクロームレイザーはレア4。攻撃力は42会心3%、猛毒20%で技は技巧斬。ん、猛毒?毒ではなく。おそるべし…。強化すると攻撃力は52、62と上がる。私のストーリー進行度ではここまでしか強化できない。(ていうか上位とかあるのね)

先週ヘアースタイルのトーナメントも配信されていたが、実はまだやっていない。

今週配信の対戦ルール「白兎獣ルール」では、草食獣限定のルールらしい。公式によればあつめたたまごのカケラで突進が使えるウルクススが生まれるんだとか。まだMHBのカケラも集めきっていないのに!ウルクススの突進はというと、本編のヘッドスライディングそのものになる。本領を発揮させてあげたいところである。ところで厩舎のスロットが200って少なくないだろうか。もういっぱいになりつつある。