2012年ももう終わり。今年もお世話になりました。

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2012年ももうあと数日で終わろうとしている。明日から帰省のため更新できないと思われるので、早々に年末の挨拶のエントリである。

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今年のまとめ

1月:MH3Gは村上位の緊急ラギアクルス亜種~港G級ジンオウガ亜種など。MH3G発売一ヶ月後とあって、かなりはまりこむようにしてプレイしている。まだオフ会などの参加はなく、とりあえず一通りはソロでやってからにしようという感じでやっていた。主な武器は双剣で、末にはガンランスなどにも手を出し始めている。双剣メインにしたのは今までのシリーズであまり使って来なかったため。ガンランスで手堅い攻め方を覚えてグランミラオス討伐(HR上限解放)、村の「英雄の証明」などもクリア(ただしG級装備)。ただし職場の雪かきがハードで疲労困憊、風邪を引いたり、靭帯を傷めたりした。

2月:イベクエのガノトトス亜種2頭からスタート。食材クエストをコンプリート。風邪で寝込む。イベクエ素材で超硬質ブレードを作成し、以降双剣の定番装備になってしまった。今はそれほど使っていないが。闘技大会を1武器以上でクリアし、勲章を入手。その後ラギアクルス希少種を討伐。2/19に初めて市外のオフ会(30人規模)に参加する。以後、オフ会でのPTプレイの楽しさから抜け出せなくなる。700,000アクセスを突破したのがこの頃。

3月:上位アルバトリオンが配信される。HR100を突破。交易朱印状など、勲章を集め続ける。突発オフ会などにも参加。この頃はせいぜい月に1回程度の参加である。

4月:職場が変わり、この頃から極端に更新頻度が落ちる。が、イベントクエストはとりあえずついて行く所存で。笛縛りのセカンドキャラ「+Alpha」が生まれたのがこの頃。しばらく封印気味だったせいで反動のように笛を楽しむ。しかし仕事のある日はかなりグッタリしていたように思う。G級ジエンモーランの配信、攻略本の発売などがあったと思う。

5月:GWは帰省。帰省先で地元の友人がMH3Gをやっているというので、数時間狩りにいったのが楽しかった。今でもやっているのだろうか。カルドセプト3DSに興味がわき、DS版の中古を購入して遊び始めたのがこの頃。狩りの合間にちょくちょくストーリーを進めていた。

6月:月1で参加していた市外のオフ会のメンバーから、市内でもやっているよと誘いを受ける。頻度と参加費のリーズナブルさに惹かれて一度参加してみることにした。かなりがっつりとプレイできる環境が気に入り、以降12月頃まで頻繁に参加するようになる。カルドセプトDSはストーリーモード、一周目クリア。6/28カルドセプト3DS購入。あとガンランス縛りの3rdキャラ「やわらかさん」が誕生。

7月~8月:頻繁にオフ会に参加。ジョジョコラボのイベクエが発表・配信されたり。本当にオフ会に行っては狩り、仕事、モンハン、仕事、モンハンと他に何もしていなかった気がする。お盆は帰省。

9月:金冠の勲章埋めに没頭。その影響はオフ会にまで及び、同じクエストばかり貼る結果となり、メンバーにはご面倒をおかけしたことをここで改めてお詫び申し上げる。銀レウスのせいでシルヴァーさんと呼ばれるまでに。(その前はアルバの角のせいでアルヴァーさんと呼ばれた)ブログが1,000,000ヒットを突破した。

10月:リュウグウガニの宝玉の勲章で、勲章はコンプリート。オフ会は相変わらず頻繁。

11月:3キャラをころころと変えながら狩り続ける。まだ頻度は多い方だが、年末が近づくにつれ徐々にオフ会へ参加できる頻度が落ちて行く。オフ会と休みの日が合わない為である。そんな折り、かねてからのPシリーズ仲間のうきりんさんが、ご友人Mさんとモンハン再開したとの話だったので、ネトパを使ってたまに狩ることになった。しかしPSPのアナログスティックが壊れており、非常にストレスフル。結局我慢できず、SONYに修理に出した(8400円)。

12月:WiiU発売、MH3GHDVer発売。が、買えず。うきりんたちが仕事も忙しくなり、またPTプレイから離れてしまいそうになるが、ネトパで野良の狩りをすることにした。MHP3rdだけでなく、MHP2Gも今改めてプレイすると色んな知識や経験が当時と異なり、面白い。今遊んでも面白い。P3rdは3Gと被っている部分も多いが、P2Gはまた別世界。というわけで最近は自宅にいるときはもっぱらMHP2Gとなっている。1stキャラは勲章がまだ埋まっておらず、武器や防具もかなり揃えたとは言え、スキルの好みなども変わって再構成中である。職場にもMHP3rdプレイヤーが出現。勧誘したとも言うが。

と、月ごとに適当に拾って行ったが、こんな感じで見事にモンハンだらけである。そりゃモンハンの記録ブログなのだから当たり前なのだが、実際の生活も仕事以外は本当にモンハン漬けだった一年なのである。MH3Gは人によっては評価が分かれる所だろうが、それでも面白くやりがいの或るゲームで、しっかり楽しめたし、まだまだ楽しめる。ソフトメーカーへの感謝。

そしてモンハンのオフ会というのに恐る恐るではありながらも参加したことで、色んな人との繋がりを持てた。人とのコミュニケーションにおいて必ずしも楽しいことだけではないが、共有経験として得ることは多く、それでも楽しかったことの方が遥かに多い。出会えた皆様に感謝。

最後に、MH3からちまちまと続けて来たこの記録ブログに、検索でたまたま来た人が殆どではあろうけれど、お足を運んでなおかつ回りくどい文章までも読んで下さっている方々に、改めて感謝申し上げます。辰年という飛竜系が多く登場するモンスターハンターに縁深い一年が皆様にとって良き一年で、次にくる2013年も同様に楽しく、幸福な一年でありますよう。心よりお祈り申し上げます。そしてまた気が向いたら、こちらのブログにも足を向けて頂ければ幸いです。

良いお年を。

モンハンオフ忘年会でタイムアタックや腕相撲大会

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昨日はいつも参加させて頂いているオフ会のメンバーで忘年会が開催された。11時~19時。最終的に参加者は16名にまで昇った。今回はいつものように普通の狩りだけでなく、ケーキやオードブルを持ち込んでの賑やかな卓上に加えて幹事さんの企画が満載だった。

最速ハンター決定戦

概要としてはくじによるランダムペアによるトーナメント形式の指定クエストタイムアタック。16名居るので8ペアとなったものの、今回のオフ会はメモを一切取っていなかった上に、自分のクエストに必死すぎて他がどんなペアでやっていたのかとか、そういったことを殆ど覚えていない。覚えている範囲で記録。今回くじでペアとなったFさんは太刀がメインのハンターさん。

1回戦 チャレンジクエスト02 ガノトトス亜種

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選択可能な武器種は太刀、片手剣、ガンランス、狩猟笛、ヘビィボウガン。狩猟笛は雷属性武器なのだが、ついているスキルが納刀術のみ。笛吹き名人すらない。このクエストにおける納刀術の優位性がその場では判断できず、無難に回転尻尾がガードでき、なおかつ毒属性で削りやすそうなガンランスにした。Fさんは太刀。手数的にかなり助けて頂いた。

対戦相手は太刀やヘビィが得意なMさんと大剣が得意なTさん。どの武器を選んだかなどはわからないが、ヘビィを使われていた様子。ヘビィは電撃弾をしゃがめて、麻痺弾のLv1と2をそれぞれ持っていることから、足止めして一気に二人でしゃがむのが早いのかもしれない。が、私にそれをできる自信がないため見送り。

ガノトトス亜種は水中闘技場の狭さの中で、回転尻尾、突進、飛び上がり急降下、なぎ払いブレスなどが厄介。ヒレの部位破壊で転倒させることが可能。上下の急な回避が苦手な私には辛い相手である。案の定、私が真っ先に死亡、そしてターゲットが絞られてしまいFさんも続いてダウン。3死するとその時点で負けになるため、焦りが出てくる。相手の3死を待っても仕方ないので、とにかく早く倒すことだけを考え、特攻をかます。毒で体力を削っていたおかげか、6″18でクリア。相手は6″55。辛くも勝利となった。

2回戦 チャレンジクエスト01 ブラキディオス

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選択可能な武器種は太刀、双剣、ランス、スラッシュアックス、弓。ブラキ相手は笛がやりやすいが残念ながら入っていない。水属性攻撃強化+2で火力重視のスラッシュアックスで出発することにした。Fさんは毒太刀、スキルは抗菌。本戦も6″20でなんとか勝利。が、別試合の方が両者ともに5分台(勝った方に至ってはうちより1分近く早い)という…。

決勝戦 チャレンジクエスト04 イビルジョー飢餓

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選択可能な武器種は太刀、ガンランス、ハンマー、スラッシュアックス、弓。詳細は過去エントリーを参照。 前に一度やってみてすぐ死んだのはガンランス。斬れ味は長い白で行けるかと思いきや、あっさり諦めさせられた。ガード性能に慣れきっていてきつい。Fさんは太刀。太刀には高級耳栓がついており、火力はそちら頼りで私は麻痺属性のスラッシュアックスにした。シビレ生肉もあるため、2回くらいは狙えるかと思ったため。が、後から考えるとこの選択はあまり良くなかったのかもしれない。頭はやわらかいので、ハンマーが上手く使えるならその方がよかったか。しかし私にイビルジョーのスタンは望むべくも無い。

いずれの装備も回避性能がないため、いざというときにブレスの回避をミスると即死に繋がる。いや実際にそうなってしまった。粘ろうとしたものの、結局足を引っ張り3死となってしまった。申し訳ない。相手のNさん、Sさんペアが優勝となった。おめでとうございます。

竜の卵運搬競走

港下位★1の竜の卵運搬クエストのタイムアタック。装備なし、笛による支援なし、持ち込みアイテムの使用は禁止、ネコ飯禁止。ただし支給品は使用しても良い。個人競技となる。

Sさんらがエリア1経由でエリア3にショートカットを試みるも、大岩に阻まれ進行不能。大きなタイムロスとなる。それを尻目にTさんがどういうルートか、トップをひた走り、いち早くレイアの卵を入手。私もそこからしばし遅れて卵に到着。ジャギィたちに絡まれながらも卵をかかえてエリア3へ。卵を拾うとエリア3にメラルーが俄然元気にマタタビを奪うが如し溌剌さで襲いかかってくる。エリア2にはジャギィらが散らばっているが、これはスタミナに気をつけていればなんとか振り切れる。問題はリオレイアに見つからないこと。レイアの咆哮は耳栓スキルがない以上、避けにくい。通常の狩りと違ってコロリン回避なんてこともできはしない。幸いにして私は遭遇せずに1つめを納品。その時点で何番手かわからず。トップは変わらずTさん(と思われる)。

2個目を拾った所でも差を付けられていたが、しばらくしてTさんの悲鳴。レイアと遭遇したらしい。そのときの咆哮か、ジャギィの邪魔かわからないが卵を落としてしまったらしい。そして間もなく最速ハンターペアのひとりNさんが「もうキャンプつきますー」と宣言。私もエリア2に辿り着こうと言うタイミングではあったが、間に合わず。他5名ほどもキャンプについた、納品しますと宣言。私含め6名程がほぼ同時にクリア。優勝はNさんとなった。この人に焦りというものはないのだろうか。凄い。私は手汗がつらい。

港の腕相撲大会

腕相撲大会、とはいってもリアル腕相撲ではない。そうなったら勝ち目は無いではないか。港に設置されているものを使ってのトーナメント式。相手は反対側の席の人で勝ったら次へ。1回目はKさん、2回目はMさんと戦い勝ち抜いたが、その次がIさん。このIさんにあっという間にのされてしまった。そしてIさんは最終的に優勝。もう殆ど画面は見ておらず、3DSLLがガクガクと震え、ヒンジがガタガタと悲鳴を上げる、そんな激しいバトルであった。画面とれちゃうよーとヒヤヒヤしながら観戦していた。

場所の確保からスケジュール、食べ物や飲み物、ケーキの手配やイベントの企画に至るまで、幹事のZさんを始めTさんFさん他にも色んな方のおかげで楽しい忘年会となった。モンハン関係の忘年会などできようとは思ってもいなかったので、思い出に残る年暮れとなりました。ありがとうございました。

MH4発売日延期(2013年3月→2013年夏予定)

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今日仕事から帰ってきた所、すれちがい交換日記でフレンドのyuriさんより「MH4発売日延期」という情報が。当初予定していた2013年3月から、2013年夏予定となってしまった。

カプコンの『モンスターハンター4』の発売日変更に関するお知らせ

http://www.capcom.co.jp/ir/news/html/121219a.html

より仕様を詰めるためか、売上の時期調整など諸々の理由があるのだろうが、こちらとしてはかなり予定が狂ってしまったという感が強い。正直呆然とした。いや、今回の作品は特に今までのモンハンからアクション部分の変更が多いので、慌てて出してバグばかりよりはしっかりと調整頂いた方がいいのは確かなのだが。しかし待ちきれるのだろうか…別のゲームに流れてしまいそうな気もする。

さておき、最近はMHP2Gのルーレット部屋に参加することが多い。もちろんPSPNetPartyのである。このルーレット部屋、武器ルーレットは任意なのだが、閃光、罠は禁止と言うルール。武器はもちろん回してもらうのだが、P2Gは一部の武器用の防具があまり作り込めていない。ガチプレイはできない。一部の武器とはライトボウガン。ボウガンをまともに使い始めたのはP2Gをやり終える頃、それもヘビィ限定であった。P3rdでようやくなんとなく勘がつかめて来たくらいで、当時はとりあえず弾を当てるだけという…。ともかくも、P3rd、MH3Gを経験して少しは上達していると思いたいものである。

が、ここで予想外に苦戦した武器がある。P2Gプレイ当時大好きでよく使っていた狩猟笛である。狩猟笛の演奏などの仕様がP3rdでガラリと変わってしまったこと、さらにP3rdと3Gでどっぷり慣れきってしまったせいで、P2Gの操作が全く分からなくなってしまったのだ。いけるだろうなどと楽天的に考えていたが、後方攻撃の仕方を忘れるわ、旋律も忘れているわで酷いことになってしまった。また練習し直さなくては…。あとハンマーもひどいことになっていた。当たらない。

しかしライトを当てられたファミクシャは、閃光が使えないと言う縛りの中でもなんとか討伐成功した。4人いるとはいえ、皆が得意な武器とも限らず、緊張感のある狩りだった。私が持って行ったのはラージャンのライトボウガン。電撃弾、貫通弾、通常弾で攻撃した。徹甲榴弾の速射がついているのでそれを使っても良かったが、PT戦で上手くコントロールする自信がなかったので封印した。基本報酬から古龍の大宝玉を入手。阿武祖龍弩をまだ作っていないので、作成を検討する。

今週末はいつものオフ会メンバーでモンハン忘年会が行われる。どんなイベントになるだろうか、楽しみである。

MH3G HDVer発売とMH3Gオフ会と

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MH3GHDとMH4の通信プレイ

今月8日に遂に任天堂よりWiiUが発売され、それと同時にMH3G HDVer(以下MH3GHD)も発売された。MH3GHDは3DSのMH3Gの移植版ではあるが、HD化ということで圧倒的に画質が良くなり、さらに一番大きな改良点は無料で通信プレイが可能なことであろう。部屋の作り方などは基本MH3と同じようだが、あちらが月々約800円の課金制だったのに対し、こちらは無料。サーバーの維持費などを考えると無料というのはやや首を傾げるところだが、これは3DS版が既に出ている関係なのだろうか。とはいえ、この流れで3月に出るMH4のことを考えるとやはり今後の通信プレイは無料という方針なのかもしれない。

MH3GHDが発売されて早々、配信や動画が飛び交っている。今まで3DSは基本的に直撮りのものばかりで、どうしても画質や音質が低いのが悩みだった。が、ここへ来てこの画質、大分旬が過ぎたと言われてはいるが、実況動画などが増えてくるのではないか。買えない私はそれらで楽しんでおくことにする。

そうした動画を見ていて思うのは、やはりコミュニケーションの取り方(主にチャット)が難しそうだということである。ゲームパッドで打ち込むことになるらしいが、MH4が3DSだけで通信プレイができ、なおかつチャットも実装となればあの下画面のソフトキーボードで打ち込むことになるだろう。LLならまだしも、私のように初期型の人はボタンが小さいため、大変そうだ。WiiのようにキーボードをUSB接続することも出来ない。

となると一抹の不安として、果たして本当に3DSだけでまともにインターネットを通じて遠方のフレンドと通信プレイが出来るのだろうかということが頭に浮かんでくるのである。もっともそれを言うならPSPのMHP3rdだって、あくまでアドホックパーティや他サードパーティツールを使ってチャットコミュニケーションを取っているのだから、MH4もその程度に考えておかざるを得ないのかもしれない。公式の画像で読み取れるのは定型文でのやりとりのみだし。

いずれ、おそらくはMH4HDもWiiUで出るのだろうと思う。その時に果たして手が届くかどうか。早くやりたいものである。そういえばMH4の動画を見返していて思ったが、ハンターが平地を走っている時は今まで通りだが、下り坂を走り降りているときは腕の振り方がやや胸部の辺りまで上がっており、そのあたりの表現は細かいなあと思った。

と、ネガティブな私の想像は置いておき、MH3GHD、改めて言うが本当に画質が良い。くっきりしている。MH3に嵌っていた頃のことを思い出すが、やはり大きな画面で、しかも他人とプレイできるのは一番の利点だと常々思う。携帯機の皆で集まってわいわいやる楽しみには勝てないとはいえ(負け惜しみである)。ラグのようなものもあまりないと聞く。これは単にプレイヤーがそこまで多すぎないのか、本体性能によるものなのか、サーバーがしっかりしているのか…。ただし何人かのオフ会メンバーがおっしゃるには、ややボタン入力から実際の処理まで遅延が生じるようで、フレーム回避を多用する人は被弾が多くなってしまうらしい。私はどうせ当たるので、あまり影響はなさそうだ。

MH3Gオフ会 12/11

と、心持ち寂しさを感じながらも11月末頃から仕事の関係で殆どオフ会の日程が合わず、しばらく参加できないでいた。運良くここ数日休みだったので、久しぶりにオフ会を企画。最終的に4人来て頂けた。15:00~21:00。

行ったクエストなどをメモしておくのを忘れたため、帰宅後に覚えているものを書き落としておいた。メンバーは皆もう大体素材集めに急いているわけでもなく、まったりと狩りを楽しむような雰囲気。が、そのため行くクエストを決めるのについつい時間がかかってしまう。申し訳ない。

いくつか行ったクエストのうち、最難関が先日配信されたUSJ・ガノトトス3D。巨大で強化されたガノトトスと古代鮫を相手に水中闘技場で戦うのだが、大体ブレスで即死するわ、狭いので回転尻尾に吹き飛ばされまくるわで散々であった。結局3、4回挑戦したが、いずれもクリアすることは叶わなかった。麻痺ガンランスでいけばよかったと今になって思う。前にクリアしたときにイシュタル(毒属性のガンランス)だったので、その装備でいっていたのである。ガノトトスは麻痺時間が比較的長めなので、そこを4人で集中砲火すればよかったのだ。次回はそれを考慮して参加したいと思う。

参加者のAさんの希望で晴天に双雷轟く(ジンオウガ2頭)を3回程。しかし天玉は出ず。試しに太刀で参加してみたが、片手剣のAさんを転してしまう。やはり太刀は難しい。斬り下がりや気刃斬りを使う時はかなり周囲に気を配らねばならないので、ある程度ご一緒して気を許せる相手でないと中々使いづらいのだ。そこまで気にしなくてもいいのかもしれないが…

他にも色々とクエストは行ったが、最後の1時間ほどでうちのやわらかさんの闘技大会を手伝って頂いた。4人で出来るもののうち、ジンオウガ亜種、チャナ&ガノトトス亜種をそれぞれ全てプレイ。人数がいると気楽にやっていてもクリアできるが、やはりある程度相性のいい武器の組み合わせの時は、そんな雰囲気でもそこそこのタイムが出る。特に作戦もなしで成り行きとはいえ、ジンオウガ亜種戦では全員カーディアーカで2’37。カーディ2、大剣、片手で2’07が出たし、チャナとガノトトス亜種戦では全員ライトボウガンだと2’08だった。秘薬だの飲まなければもっと早かったのだろうなと思う。しかしモンスターがほぼ何も出来ないまま沈んで行く様は圧巻。

11/30配信イベントクエスト「USJ・蒼火竜狩り」!

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11/30(金)、実質ラスト配信となったクエスト(と思われる)が「USJ・蒼火竜狩り」である。これはUSJで「モンスターハンター・ザ・リアル 2012」のイベントにて配信されていたイベントクエスト。

場所は闘技場、ターゲットはリオレウス亜種2頭同時狩猟となる。2頭同時に相手にする場合、空中からの急襲やブレスなどが恐いので、回復薬や解毒薬、気絶対策(スキルなど)などがあった方が良いかもしれない。

今回私は+Alphaでクエストに行ってみた。武器はイエログラフ、スキルは「金剛体、斬れ味レベル+1、笛吹き名人、回避性能+1」。けむり玉による分断はなし、閃光玉も封印しての狩猟とした。ただしチャチャとカヤンバには大砲のお面とランプのお面を被せ、火力アップを図る。方針はひとつ、とにかく片方を集中狙いして出来る限り早く1:1に持ち込む、というゴリ押し戦法。大砲は当たらない前提で回復次第撃つ。

幸い、序盤に非ターゲットの方のレウス亜種からの攻撃が殆どゆるいものだったため、被弾することなく1頭目をスタンに持ち込んだり、それにあわせて大砲を当てたりと順調に進む。金剛体で咆哮を喰らわないのがかなり大きかった。咆哮→ブレスの大ダメージが無い分、回復する手間も省ける。ホバリング中の頭にぶん回しを当てて墜落させたりと、かなりのチャンスタイムが多かったように思う。が、被弾しないわけではないし、死角からブレスなんか飛んで来たりして危なかったため、モドリ玉で一旦キャンプへ戻る。

改めて旋律を吹き直して闘技場に入ると、1頭目の方が疲労していた。こちらに駆け寄る前に落とし穴を仕掛け、突進を待つ。が、突進も穴までは届かず、息切れを起こして空ブレスを少々。その間もボコボコと頭をひたすらに殴打し続けたあと、ようやく穴に嵌って早々力つきる1頭目のレウス亜種。

残り1頭になってしまえば、事故率はぐっと下がる。そう思っていたら…ジャンプ振り返りブレスを喰らって体力が半分以下になってしまい、危ないと思った瞬間、空中突進のレウス亜種が私をかすり、死亡してしまった。うーむ。通常の起き上がりなら、無敵時間だったところだが、金剛体の「吹っ飛ばされたときの立ち上がり時間短縮」の効果が裏目に出てしまったらしい。1落ちは悔しいが、レウス亜種もかなり弱って来ているはずだったので、闘技場に戻り次第シビレ罠を設置。捕獲してしまう算段である。

しかし罠を張ってレウス亜種を見ると、こっちに必死にブレスを吐こうとしてはため息しか出ていない。追いかけてまたそのやわらかい頭を殴打しまくる。のろのろと体勢を崩しながら突進を始めると、途端にシビレ罠にかかった。麻酔玉をぶつけるも、まだ体力が削れきれていないらしく捕獲出来ない。罠にかかった状態であとは殴り続ければ或は…と思ったら、スタンプを撃ち込んだ時点でクエストクリアのファンファーレが鳴った。捕獲成功。12分半ほどか。

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このクエストの報酬には、イベント素材となる「スタジオGパス」が含まれる。これを使って防具を1部位ずつ作成可能(他素材は必要だが)。あと、このクエストは非常に「火竜の天鱗」が出やすい気がする。基本報酬でよく手に入る。富山でのオフ会でもざくざく出ていた。と思えば、メンバーのある人はまーったく出ない、ともおっしゃるし、単に運がよかっただけなのだろうか。

「スタジオGパス」で作成出来る防具は「ブルースターシリーズ」。剣士もガンナーも共にセット装備で龍属性攻撃強化+2、挑戦者+1、水神の加護が発動する。見た目が派手。

MH3GとMHP3rdのイベントクエストの数の違い

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11月末から仕事が忙しく、またプライベートでも帰省やら色々とばたばたしており、あまりじっくりモンハンをプレイできていない。もちろんオフ会も20日以来参加できていない。今週末にとりあえず土曜休みが一日あるので、もし開催されるようなら参加したいところだが果たして。

MH3Gについてはここ数週間でUSJで配信されていた「ガノトトス3D」や「USJ・蒼火竜狩り」が配信されたようである。ダウンロードはしてあるので、ぼちぼちやってみたいと思う。(PTプレイではイベント開始当初にUSJに行ったオフ会メンバーに連れて行ってもらった。)

そしてもうまもなく、あと一週間程でWiiUとMH3GHDバージョンが発売される。「全てのダウンロードクエストを含んでいる」とアナウンスがあることから、このUSJ蒼レウスイベクエが配信としては最後なのだろう。事実、予告も更新されないままだ。少しばかり寂しい。

MHP3rdもMH3Gも結果的には「発売から一年」の間、イベントクエストなどを配信し続けた。しかしこの3Gの物足りなさはなんだろうか。あくまで私の主観を多分に含んだ意見ではあるが、P3rdが(後半は大連続ばかりで若干食傷気味になったとはいえ)かなり多くのイベントクエストを持っていたように思える。単純に数の多少でそのソフトの質を比べるものではないし、そもそも比べるべきものではないのだろうが、いちど数えてみた。

MH3G:イベントクエスト36+チャレンジクエスト10=46

MHP3rd:イベントクエスト52+チャレンジクエスト14=66

結果、20という差が出た。もう一度言うとこの数字だけで単純に比較すべきではない。

MHP3rdのコンセプトの一部に、数多くのコラボレーションを組み込むという点があったように思う。MH3Gにおいてもそうではあるが、特にP3rdがそういったプロモーションに非常に力を入れていたのは確かである。事実、今までコラボしていたファミ通や電撃などを除いて、ユニクロやMGS(メタルギアソリッド)、ねぎま、YAIBAなどが増えている。もっとも、さらに3Gではコロコロ、ジョジョ、ケロロ、進撃の巨人など、コラボ数も増えていると見ていいのだ。

また、もう一点考慮すべき点として、P3rdで配信された大連続クエストおよび闘技場2頭同時クエストの多くが、3Gでは通常のG級クエスト(G3)に組み込まれたということである。もちろん3Gに導入されるにあたり、登場モンスターや素材、場所が多少変わったところもあるが、そこに含まれることで配信されることがなくなり、結果として先ほど上げた数字が出て来たとも考えられる。

更に言えば、P3rdには登場するが残念ながら3Gには登場しないモンスターのクエストは、当然ながら省かれる。アマツマガツチ、ウカムルバス、アカムトルムなど。

結論を言えば、上記のことを考慮していくと、最終的には確かに配信限定的なイベントクエストの数はそう変わらないと言うことが分かってくる。しかしPSPより3DSのソフトの方が要領が大きいのであれば、削らなくともよかったのでは、というクエストもあるわけだ。5頭大連続クエストは評判が悪かったのか、3Gでは殆ど見られなかったがあっても良かったと思うし。

MH4はまだまだコラボ関係の話は出て来ないので、どんな風になって行くのかが楽しみである。配信するクエストの難易度なんかも時期を考慮しながらやって頂けると嬉しい。下位イベクエを配信するタイミングというのが中々難しいだろうけども。

そのうちちゃんとイベクエの内訳を表にしたいと思う。

現状WiiUを購入する余裕がないため、MH4が出るまではオフ会での3Gと、治ったPSPでのMHP3rd(か、P2G)がメインになって行く予定である。そろそろ書き留めることと暇があれば野良PTの話などをぼちぼちと書いて行きたい。

ネトパでの狩り復帰/二頭同時落とし穴に落下

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PSPが帰ってきてから、uki-ringさんの誘いもあってネトパ(PSPNetParty)での狩りが復活した。

もちろんMH3Gも並行して遊んでいる。P2Gも加えてそれぞれの世界が違うので、どれも面白い。しかし勲章類も落ち着いて来て、まったりと狩りたいモンスターに向かう3Gは自宅ではソロにならざるを得ないため、修理したPSPによるMHP3rdを起動することが多くなった。

uki-ringさんのご友人が始めてあまり間がないこともあり、そのクエストを進めたり、素材を集めたりといったことを、こちらは色んな武器や防具で改めて楽しませて頂いている。P3rdをプレイしていたときと、今ではスキルの好みが違うので、マイセットの中身を組み替え直したりするとこれまた使いやすくなったり、印象が違ったりして面白いのだ。ヘビィのマイセットや弓のマイセット、ハンマーのマイセットは珍妙なまでに入り乱れていたが、しゃがみ撃ちによる火力追求型のスキル構成のものを作ってみたり、ハンマーのKO術やらスタミナ奪取を抜いて匠を入れたりだとか。ジエン用の装備に何故か回避距離が入っていたりするのが今となっては考えが浅かったなあと実感する。ヘビィには回避距離を最優先でつけてしまう癖があるのだ。

とりあえずジエンには好きなヘビィである「バズディアーカ」で、それを活かす装備にと、「攻撃力アップ【大】、弱点特効、貫通弾強化、通常弾強化」を組んだ。最適解は他にありそうだが、私にはこの程度で十分であろう。実際ジエンの背中でしゃがんで、3Gのやり方でプレイしてみたらきっちり背中も破壊出来たし、満足である。

あと、3Gに居ないモンスターの中でも、アカムやウカムの武器が目を引く。(もちろんアマツやティガもだが) なんといってもアカムのヘビィボウガンであるユプカムトルムは高火力で通常弾Lv2,3をしゃがめる楽しいヘビィ。ジンオウガあたりを狩りに行くとなお楽しい。

MHP3Gが出る様子は今の所ないようなので、MHP3のデータの金冠埋めを進めて行こうと思う。というわけで野良PTに参加することもまた再開した。Kaiではなくネトパが主である。発売からあれだけ経っていても、まだプレイしている一はちょくちょく見かけるので、人が集まらなくてなんとも…ということはなさそうである。足をひっぱってしまわぬよう気をつけたいが…。

11/23夜 野良にて

ベリオ亜種のクエストに行った時のこと、ベリオロス亜種をだいぶ追い込んで、もう捕獲できそうなタイミングであった。乱入して来た(P3のシステム的には乱入とは言わないのだろうが)ドスジャギィがちょこまかと私たちに絡んで来たのである。

ベリオをさっさと捕獲したいのに邪魔なことこのうえないが、人数もいたこともありそのまま捕獲に踏み切ろうと、PTメンバーが疲労しているベリオ亜種の足下に落とし穴を設置。するとベリオ亜種が落ちて捕獲完了!

確かに完了しているが、その脇で同じ穴に落ちてしまったドスジャギィがジタバタジタバタと焦っている姿が見えた。

同時に落とし穴にはまると二頭とも嵌ってしまうらしい。完全に設置したあとだとおそらくは同時にはまるのは難しいだろうが、二頭ともほぼ同じ座標にたっていた所に、罠が設置されたためこのような事象が起こったと思われる。面白かった。

PSPのアナログスティックやボタンの調子が悪いのでを公式修理に出した。

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最近はすっかりMH3Gのエントリばかりになってしまっているが、これは単に新しい方のソフトにはまっているから、という理由だけではない。PSPのアナログパッドの調子が悪く、とかく暴走しがちだからというのもある。PTやソロ問わず、思わぬタイミングで想定外の方(私のは右側にひょこひょこ動く)に向いてしまって、それが原因で死んだりすると苛立を隠せない。そうしてプレイのモチベーションも下がる。次第に私はPSPを手に取ることが減っていたわけである。

しかし最近uki-ringさんのご友人がMHP3を始められたり、職場にも最近買ったよ、という声も聞こえて来たりして、段々と修理したい気持ちが強くなって来たのだ。とはいえ、修理代はいくらかかるのか。それが問題であった。

現状の動作不良を解決する方法は3通りある。

  1. SONYのプレイステーションクリニックに送り、公式の修理(有償)を受ける。
  2. 民間の修理請け負いショップで、非公式の修理を受ける。ただし今後SONYの修理は受けられない。
  3. パーツをネットで取り寄せ、自分で修理を行う。ただし今後SONYの修理は受けられない。
  4. 新品のPSPを購入する。

さらに言えば5つ目としてはもうこのまま我慢するという案である。今の時期なら大体の方はこちらではないか。

1は一番安全で確実な方法である。しかし公式の修理はサイトに書いてある通り、ボタン類の修理金額の目安は6,000円程度とちょっと躊躇する値段で、しかも9,450円未満の場合は連絡なしで修理を行うとある。9,000円程度支払うなら、ちょっと我慢して新品を買っても良いくらいの金額なのだ。というのも、2012年9月にPSPの価格改定が行われ、本体が13,800円に値下がりしているからである。ボタン以外の部品も一新するという考え方ならば、新品購入も一策に数えても良いだろう(4)。

金額のことを考えて、2や3のように自分もしくはショップサービスにて行うという案もある。こういった細かい作業が好きな人は自分でやってしまうのではないだろうか。分解清掃動画なども結構上がっていることから、やっている人は多いのかもしれない。知り合いに頼んだり。ただし分解する際、公式のシールが貼ってある部分を剥がさねばならず、それを一度でも剥がしてあると以後プレイステーションクリニックの修理を受けることは出来なくなる。

さらに言えば、ネットで出回っている部品類は非常に安価で助かるが、サードパーティ品はあくまでその値段なりの質であるらしい。すぐにまた壊れたり、変な癖があったりというのは予め了解した上で利用したいところ。純正部品と謳っているものについても、PSP本体から取ったと言うのであれば、じゃあそのPSPは果たして未使用品だったのだろうか、という疑問も出てくる。そういった変な疑いを持たずに買う人はいいのだが、私は頭を抱えてしまったのである。

経済的な理由から自分での修理に心が傾いていたので、新品購入はもってのほか、かといって…とさっきのような迷いに囚われ、結局のところ公式修理に出すことにした。ネトパでMHP3をやっていて暴走があまりに我慢ならなくなったためである。せめて6000円程度で終わって欲しい、そう強く願って本体購入時の箱に詰める。

発送したのが11/18。到着連絡がきたのが翌日の11/19。そこから修理にかかったと思われるが、なんと翌日11/20に修理完了&出荷の連絡が来た。早い。そしてそこには修理金額が書かれていたのだが、(経済的に苦しい今には)ちょっと心臓に悪い数字が書かれていた。なんと8,400円。ボタン交換で。いや利益を出さねばならない一般企業の部品交換作業&公式の動作保証としてはそんなものなのだろうが、いやしかし、購入時の本体の半額の値段である。素直に口に出すと、「高!」である。もうちょっと高ければ連絡が来たろうが、規約の通り9450円未満なので連絡はない。ううむ。修理対応が早いのは実に良いが、出来れば事前に連絡をくれる金額をユーザで設定できるといいと思う。そういった融通を省くなら省くで、ベース金額を下げるとか…。

そして今日、11/21、PSP-3000は万全の体調でもって我が家に帰ってきた。おかえりなさい。試しにMHP2Gでイャンクックやダイミョウザザミを弓で狩ってみたが、動作は問題なし。ややスティックが重く感じるが、多分修理出す前がへたれ過ぎていたのだと思う。攻撃ボタンなどは非常に快調。またネトパやKaiなどで狩ってみたいと思う。MHP3rdはてっきりMHP3Gが出ると思って、金冠取得は全然やらないまま終わってしまったのであった。

もう多分次は修理に出すことはないだろうが、この金額分、また楽しんで行きたいと思う。

皇砲アークアンセムは通常弾Lv2で

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ガンランスの使用回数が500を越えてから他武器も解禁となったやわらかさん、ヘビィボウガンなどにも手を付け始めたが、ふと急に使いたくなったボウガンがあった。1stキャラではあまり使った事がない、ナバルデウス亜種のヘビィボウガン「皇砲アークアンセム」である。

皇砲アークアンセム

攻撃力:429(リミッター解除時+64&パワーバレル装着時+43=542)
会心率:0%
リロード:遅い
反動:中
ブレ:左側/大
スロット:○○

このボウガンの特徴はなんといってもその「攻撃力」である。ただし撃てる弾の種類はさほど多くなく、以下のようになっている。(+)はリミッター解除時に追加される弾数である。

弾種(一部省略) Lv1 Lv2 Lv3
通常弾 12 8(+3)
貫通弾 4(+2) 5
散弾 6(+2) 5
徹甲榴弾 3 3
拡散弾 2
回復弾 3
毒弾 3
麻痺弾 3
睡眠弾 3
減気弾 3
水冷弾 3
氷結弾 2
滅龍弾 2
水中弾 3

反動がデフォルトだと【中】なので、貫通弾Lv2などの反動が大きめの弾を撃とうとすると反動軽減が必要となるが、スキルの圧迫などを考えると切り捨ててしまっても良いと思われる。また、【遅い】装填速度については、リミッター解除するのであれば装填速度スキルをつけるのも良いと思うが、しゃがみ撃ち主体ならば装填速度を切り捨てると言う大胆な構成が可能なようである。しゃがみ撃ち対応の弾は「通常弾Lv2、貫通弾Lv1、散弾Lv1」。潔く通常弾特化の立ち回りで高威力を吐き出すのが気持ち良い。

ただし使用弾種が限られると言うことはクエスト中に弾切れの心配も出てくる。その場合は個々の威力アップか、出来るだけ沢山弾を確保出来る「最大数生産」のスキルを組み合わせるのが良い。PTプレイなら最大数生産はなくとも大体は弾切れの心配はなさそうである。弾の威力をアップさせるスキルはいくつか存在するが、

  • 攻撃力アップ【小】~【大】
  • 見切り+1~3
  • 通常弾強化 他
  • 剛弾
  • 不屈
  • 火事場+2
  • 逆鱗
  • 痛撃
  • フルチャージ
  • 挑戦者+1~2
  • 力の解放+1~2

のいずれかから選ぶか組み合わせることが出来る。火事場や逆鱗は少ない体力を維持する必要があるため、敵の攻撃を受けないという腕前と自信がないと使えない。私は回避が下手なので無理である。不屈についても全スキル中トップクラスの強化スキルであるが、2死して後がなくなると言うリスクも背負っている。フルチャージ(武器倍率+20=攻撃力アップ【大】)は常に体力満タンを維持せねばならず、力の解放(会心率アップ)は発動時間が限られてくる。挑戦者(武器倍率アップ&会心率アップ)は強力なスキルだが、ジンオウガなど一部相性が良くないモンスターも存在する。

その中でこのアンセムにとりあえず入れておきたいのは「通常弾・連射矢UP」である。シンプルに通常弾一発当たりのダメージをアップさせてくれる。ソロプレイならこれに不屈でも入れれば、G級の大連続でもまず弾切れを起こすことはない。攻撃力アップ【大】と見切り+3なら、ベースの攻撃力が高いことから見切りの方が有用らしい。が、私はそれよりもリミッター解除しての装填速度が気になったので、装填速度+2を組み込んだ。

ここから先はいくつか考えて試用中である。(いずれも装填速度+6のお護りを使用)

  • 水中で通常弾Lv3が使いたい→加弾珠【2】などを装備に詰めて、「通常弾全LV追加」を発動。通常弾Lv3が6発撃てるようになる。ただその分スロットの圧迫が激しかったため、最大数生産スキルはつけられなかった。他スキルは「装填速度+2、通常弾強化」。
  • 回避性能をつけておきたい→武器スロット2というのが幸いし、「回避性能+1」に加えて「最大数生産」も発動。他スキルは「装填速度+2、通常弾強化」。使いやすいのでオフ会で使っているのはこの構成である。
  • ソロで不屈を使いたい→胴に武装戦線ライダースを着て、「不屈」を発動させる。加えて「最大数生産」を発動。他スキルは「装填速度+2、通常弾強化」。緊迫した渓流に試しに行ってみたら通常弾Lv2を狙撃下手ながらも300発足らずでクリアできた。

また、地味ながらも状態異常弾を全種類撃てるので、それぞれ一回ずつくらいは状態異常にさせられるのも面白い。爆弾を持って行って睡眠爆破だとか、PTで麻痺を取ったり、など。

弾数の話に戻ると、主力の通常弾Lv2の調合数は2~4

最大数生産なしの場合、持ち込みの材料は各々99個なので平均297発調合。持ち込み弾数が99発で合計396発か。

最大数生産ありの場合、常に4発ずつ調合できるので396発調合プラス持ち込み99発で合計495発。

実に100発ほど差が出てくる。ただし通常弾Lv3を追加した場合も持ち込みの99発が加算されると考えると弾数自体はかわらない。通常弾Lv3の跳弾によるダメージボーナスを含めたものが、最大数生産の安定した通常弾Lv2のダメージを上回るような条件があれば…。水中が絡んで来ないと中々条件の設定は難しいか。やはり基本陸上で通常弾Lv2をビシビシと当てるのがわかりやすくて使いやすいと思う。一応貫通弾Lv1も撃ちやすい装填数なので、これも合わせて使えば良いのだし。

まだまだ勉強中だが、この癖のあるヘビィがカーディアーカとまた違った面白さで、ただいま練習中である。通常弾と相性が良いレイアレウスやベリオロス、ナルガクルガ、ジンオウガなどに担いで行くと怯みやすく威力が実感出来る。と思う。ガンナー素人なので上記の諸々に間違いが合ったら申し訳ないが、ご指摘頂けると幸い。

能あるラギアクルス亜種は爪を隠す still waters run deep

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昨日仕事が終わってから深夜までモンハンのオフに参加させて頂いたが、その際3rdキャラのやわらかさんで結果的に強化個体巡りをすることになった。

そもそもの話の発端は私が雷属性のガンランス「ボルティックワークス」を作りたいと言い出したことなのだが、以前日記にも書いたように強化されたラギアクルス亜種を相手にすることになる。幸い3rdキャラはガンランスで装備を整えて来たかいもあり、特別これ専用のものを準備する必要はなかった。着ることが多い「ガード性能+2、業物、斬れ味レベル+1」に、毒で体力を削ることを考えてイシュタルを装備して行った。しかも今回はソロではないので、とりあえず死ななければ良いだろうという安易な考え。

結果的に四連戦の末(一回3死失敗してしまったが)、チケットは5枚集まり、ボルティックワークスは完成した。参加頂いたメンバーは「強化個体の中ではランディープは戦っていて楽しいし、難しくないもの」と仰っていたが、私はまだその境地には至れず、しかしこちらとしては心強いものである。が、その分メイン武器ではなくちょっと遊んでみようという感じで参加されていたのが凄いと思った。少なくとも私は双剣で参加できる気がしない。笛は個人的には戦いやすいと思う。

「ランディープ」の意味

さて、そういえばこのクエスト名称は「電撃・ランディープ」とあるが、「ランディープ」とはどういう意味なのだろうか。

雷に関係した名称もしくは固有名詞なのかと思ったが、調べても特に出て来ない。そもそもスペリングが“Randeep”なのか、“Landeep”なのか、“Rundeep”なのかそれ以外なのか。海外版のクエスト名でも確認出来れば良いが、その術も無い。

検索してみるとRandeepは人名として普通にあるようだし、Landeepは殆どひっかからない。RundeepはRunとdeepで単語を分けるなら“still waters run deep”という英語の諺が近しいと考えて良いだろう。ちなみに同じような表現がいくつか散見され、“still river run deep”だったり“still water runs deep”だったりする。しかしいずれも意味は同じで、直訳すると「静かな流れは底が深い/深い川は静かに流れる」などになり、沈黙の重要性を説いたもの。日本語の諺なら「沈黙は金なり」「能ある鷹は爪を隠す」などだろうか。この当て推量が合っているとして、ラギアクルス亜種を能ある鷹と見立てたのは、つまりただのラギア亜種ではないぞ、という開発者からの声だったのだろう。しかしラギアクルス亜種が多くのプレイヤーにとって「肩すかし」をくらったモンスターであることが、まるでイベントクエスト配信時にはわかっていたかのような皮肉めいたネーミングではないだろうか。単に私が水中のラギアクルス原種を地上の亜種より苦手としているだけなのかもしれないが…。

実際のところ、由来は何だろう?上記の推量とは全く違うものが転がり出てくるかもしれない。

強化個体巡礼

さて、話をオフの方に戻すと、ランディープでチケットを集め終えてボルティックワークスを作成すると、続けてケロロ軍曹のイベントクエスト、ガノトトス亜種(特大&極小サイズ)のクエストに行くことに。装備の縛りはないが、折角なので作ったばかりのガンランスで行くことに。Aさんはヘビィ、他BさんCさんはガンランス。もちろん分断はなしで、大きい方の個体を討伐するのが目標となるとかなり気合いを入れて行かねばならぬ。ガード方向を間違えないようにと心がけて出発した。Bさんは「ネタ装備です!」と言い張る装備は一見ちゃんとした普通のガンランス装備に見えるが、わざと「挑発」スキルを発動させたもの。P2Gではラージャンの装備に挑発がついたので、大剣では非常に使いやすく着ている人も多かった。中々に危なっかしい場面もあったものの、なんとか失敗させずにクリア。イベント素材も2つ入手。

続いての強化個体はというと、JUMP獄狼竜。一番最初に配信された強化個体である、確か。帯龍状態が非常に硬く、面倒なのでひたすら毒で削る作戦にしようとイシュタルを担ぐと、それに呼応するかのようにAさんBさんもナルガ希少種のスラッシュアックスに、ダーディバロンと毒装備が並んだ。実際戦い始めてから殆ど毒状態が切れることは無かったように思う。今作は確か毒状態にあっても、次の毒になる為の蓄積は行われるようになっているはずだ。捕獲するとチケットは2枚。

最後にオフの時間ももうギリギリになりながらもJOJOブラキへ。しかしこの時には大分メンバーも疲れて来ており(しかも夜遅い)、あららといううちに3死。私ももちろん死亡。時間もなかったのでお開きとなった。いろんな強化個体ツアーにつき合って下さった方々に感謝である。