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MHX登場モンスターの数

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MHX発売まであと一ヶ月となった。先日会話していて、「亜種は今のところ全然情報出てこないけど、登場モンスター結構いるよね」と言われ、確かに新モンスターなども考えるとかなり増えているのではないかと思った。改めてPVやカプコンTVの放送、ファミ通などの記事で見かけた名前を書き出してみる。(  )書きしてあるのは、小型モンスターや大型モンスターから類推して出てくるんじゃなかろうかと思われるもの。ただ、単に私が見落としているだけの可能性も大いにあるが。あと特に種族で順番変えてないので読みにくいかもしれない。(PVなどに出ているモンスターを11/9追記)

中型・大型モンスター(確定で54種類)

  1. ディノバルド
  2. ライゼクス
  3. ガムート
  4. タマミツネ
  5. ドスマッカォ
  6. ホロロホルル
  7. ジンオウガ
  8. ブラキディオス
  9. リオレウス
  10. ティガレックス
  11. ナルガクルガ
  12. イャンガルルガ
  13. ラギアクルス
  14. ドドブランゴ
  15. ショウグンギザミ
  16. アオアシラ
  17. ラングロトラ
  18. ロアルドロス
  19. ガノトトス
  20. ウラガンキン
  21. ドスファンゴ
  22. ダイミョウザザミ
  23. アグナコトル
  24. リオレイア
  25. テツカブラ
  26. ザボアザギル
  27. ガララアジャラ
  28. ハプルボッカ
  29. フルフル
  30. ケチャワチャ
  31. イャンクック
  32. ヴォルガノス
  33. ドスガレオス
  34. ドボルベルク
  35. ゲリョス
  36. ゲネル・セルタス
  37. オオナズチ
  38. キリン
  39. テオ・テスカトル
  40. クシャルダオラ
  41. アマツマガツチ
  42. ドスゲネポス (ニャンターPVから確定)
  43. ウルクスス
  44. ゴア・マガラ
  45. セルレギオス
  46. 黒炎王リオレウス(二つ名モンスター)
  47. 紅兜アオアシラ(二つ名モンスター)
  48. 金雷公ジンオウガ(二つ名モンスター)
  49. 名称不明の巨大モンスター
  50. 紫毒姫リオレイア(二つ名モンスター)
  51. 白疾風ナルガクルガ(二つ名モンスター)
  52. 矛砕きダイミョウザザミ(二つ名モンスター)
  53. 岩砕テツカブラ(二つ名モンスター)
  54. 荒鉤爪ティガレックス(二つ名モンスター)
  55. (ドスギアノス)
  56. (ドスランポス)
  57. (ドスイーオス)
  58. (アルセルタス) ゲネル・セルタスがいるので
  59. (ドスジャギィ) ジャギィ、ジャギィノス出るので
  60. (ドスバギィ) 出ないような気がするけど…出るかもしれない
  61. (ババコンガ)

小型モンスター(確定で27種類)

  1. ギアノス
  2. ポポ
  3. アプトノス
  4. ランゴスタ
  5. マッカォ
  6. ブランゴ
  7. ガミザミ
  8. ガーグァ
  9. メラルー
  10. ランポス
  11. ファンゴ
  12. リモセトス
  13. ブナハブラ
  14. リノプロス
  15. モス
  16. ルドロス
  17. イーオス
  18. ルーファ
  19. ヤオザミ (ニャンターPVから確定)
  20. ゲネポス (ニャンターPVから確定)
  21. ケルビ
  22. ジャギィ
  23. ジャギィノス
  24. アプケロス
  25. ウロコトル
  26. アイルー
  27. クンチュウ
  28. (ブルファンゴ)
  29. (ガレオス) ニャンターPVから出るだろう
  30. (ガブラス)
  31. (ガウシカ)
  32. (スクアギル)
  33. (バギィ) 出ないような気がするけど…出るかもしれない
  34. (オルタロス)
  35. (カンタロス) 出ないかも
  36. (ズワロポス)
  37. (デルクス) ニャンターPVから出るだろう
  38. (コンガ)

まだ情報の出ていないモンスターは確実にいるだろうし、残り1ヶ月の間にまたわかることもあるだろう。ちなみにドスジャギィ、ドスバギィのあたりは特に聞こえてこないが、もしかしたら両種とも今回はでないのかな?ドスジャギィさんはMH3のデビューからずっと出ずっぱりだからドスマッカォに座を譲るのかもしれない。バギィ系は単に私が苦手だから出ないならそれはそれで安心する。睡眠という状態異常攻撃を雑魚にも持たせたいと開発陣が考えているなら、出てくる可能性も高い。

あと、イビルジョー、バサルモス、グラビモス、ラージャン、ゴア・マガラ、セルレギオス、ディアブロス、ネルスキュラ、モノブロス、ドスフロギィ、ギギネブラ、クルペッコ、ベリオロス、ボルボロスあたりはどうなるかな?チャナガブルはさすがにないか。個人的にはボルボロス復活を望む。ボルボロス、好きなので。ジョーは出るだろうなあ。

10月のんびり狩猟日記 NOVA

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はい、自分語り入ります。整形前なので読まなくて良い。(清書はノートにするはず)

最近ブログを書くよりもリアルの紙に色々と書き乱れることが多し。10代の頃はWebサイトに言葉を吐き出すことで自分から何かを絞り出していたように思う。しかし今となると、かえってノートや紙に向かうことで自己を見つめ直すやり方を好むようになってきた。書いていることの根本は多分変わり無く、いつまでも子どものままなのだろうと思うが、表層は雲のように変化し続けている。いや、むしろ後から見ると恥ずかしいだろう、という自覚があっても書くことを辞めないというのはひとつの変化か。昔は思いもしなかったし、それゆえに甘さも目立った。今もどこまでも甘いが、とにかく「自覚して」やっていることが私にとっては大きな進歩と言える。自分の言葉と思って吐き出していたそれは、幼いころではまだ他人の借り物でしかなかったのだ。そのことに自覚がなかった。今は自分の腹の底に沈殿した粘土のようなものを、少しずつ涙を流しながら嘔吐して、形を作ろうとしている。それが正しいやり方なのかは私にはわからないし、完成形は見えぬままだ。

ふと父親が中学生くらいから、確か成人するくらいまで(それ以降があったのかどうか覚えていないが)、日記をつけていたのを見せてくれたことを思い出した。大学ノートがものすごい冊数、押し入れにはいっていて驚いた。いや、当時は「はあ、すごいね」くらいだったかもしれない。思い返せば、あれだけの年数をしっかり続けていたということに対する驚きは今のほうが遥かに大きい。私は結局のところ、継続することが苦手なのだろう。祇の日記をつけ続けたことはないが、続けられる気はしない。Webですらこうなのだから。しかし文字を書くのは好きだ。紙に文字を書くのが好きだ。悩みは書くことがないことだった。私は自分で自分が何を考えているのか、向き合ってもわからないことが多い。どうして言葉を紡ぐことができる人たちはそうやって湧き出してくるものがあるのだろう?私がようやくその足がかりを得たのは最近のことだ。私の何処かにそれらはあるに違いないと、やっと思うことが出来た。空っぽではないはずなのだ。誰のためでもない、自分に向けた自分からの言葉、自己愛だ、そうだ私は自己愛の完成した言葉を探している。

おわり。

 

さて、10月半ばにも行ったところがあったがメモを忘れてしまったため省略。上位クエ潰し、G級クエ潰しや、MHXR(モンスターハンターエクスプロア)をやっていた。おかげでMHXR大分素材は集まったので結構強化出来たのである。

続いて先日行ったオフ会の記録。こちらはちゃんとメモ帳を持って行ったので、細かいところはさて置き、おおまかなところは覚えている。人数規模は10名ほど。初めて会う方もお一人、ただ、お名前を出していいのか聞いたような気はするのだがどうだったか、失念。

Shinyさん、ハルさん部屋

まずはリハビリとばかりに貼られているクエストはブラキディオスのギルドクエストである。レベルは120代。しかし怒り状態のブラキディオスが走り回るわ、あとずさりするわで中々攻撃が当たらない。その一方で向こうの攻撃は激しく攻め立ててくることしきりである。最近上位クエストなどが中心だったので、威力のギャップに驚く。で、次に貼ったのは私だが、ティガ希少種である。これも爆破属性モンスターとあって事故が多い。私はチャージアックスの装備に細菌研究家をつけられていないので、粉がついてはコロコロ転がるプレイとなった。煩わしい。装備を考えておくべきである。

次にいったウカムルバスは通常のウカムではあるが、Shinyさんがいるとあって全部位破壊クリア。途中まであまり考えずに火属性チャージアックスで高出力を当てていたが、「Alphaさんアゴー!」と言われて気づいた。残りアゴだけだった。ブラキからティガ、ウカムとひいひい言いながらの狩りだったせいか、向かい側の別チームのJUNさんから「楽しいそうだなー」と言われる始末。三人ならんでワーキャーとテンションの高いことである。次がちょっとうろ覚えなのだが、ゴグマジオスに行った気がする。メモ忘れかもしれず。ここまでの流れで徐々にきついクエストへと進んできていたので、マジオスの次は…となると、極限モンスターだろうか?

そんなわけで

確か3人共チャージアックスで縛っていたと思う。極限状態のイビルジョーはというと、確か脚、腹、背中、尻尾の先くらいしか斬れなかったように思うが、チャージアックスだと盾モードの時のほうがやりやすい。一方振りかぶりの大きい斧は胸や他の部位に弾かれて事故ることが多い。この時も心撃石が切れている間はガンガン弾かれて危うかった。極限状態のイビルジョーは肉を食べて状態異常になるんだったろうか?お二人「胃袋も極限状態なのでは?」とのこと。お腹が空いていそうな表現だ。

1回解除して、そこからハルさんの罠などでどんどん攻めて行ける…と思ったら、突如ハルさんがコネロス。Shinyさんと二人になってしまった。リタイアするのかな、と思ったが、そのまま続行。しかし二人になると、極限解除がきつい!片手剣ならもう少し狙いやすいだろうか?その後3回ほど極限解除するに至ったが、おそらく討伐まであと少しのところで3死。残念ながら失敗となった。ハルさんは長い間待っていただくのもあれだったので、別チームへ移動して狩り。Shinyさんと二人で残り時間いけそうで程々なの、ということで極限ティガへ行ってチーム替え。しかしこのティガも手こずった。武器どうこうではなくて、単純に私がなまっている気がする。

 

JUNさん、マサさん、ファントムさん部屋

ダラ・アマデュラ原種へ。最近ずっと亜種に行っていたせいか、パターンがわからない。硬化などもよくわからず、他の人の邪魔をしていた気がする。うーん、今度上位で復習しておくべきか。そういえばG級ダラ原種が配信されたのは結構あとになってからだったっけか。そんなダラ戦の間であったが、別チームのハルさんやShinyさんらの会話が聞こえてくる。(隣りに座っているため) どうやらハルさんはミラバルカンを貼ります、と言ったらしく、Shinyさんが食事スキルのネコの長靴術を発動させて溶岩ダメージ無効を発動させたのだが、貼られたクエはミラルーツ。ミラルーツはシュレイド城である。

ハルさん「あっ、じゃあミラルーツいきます」
Shinyさん「長靴術
ハルさん「えっ」
Shinyさん「長靴…
ハルさん「あっ…、はい、じゃあ、あの、ミラバルカンいきます」 (だいたいこんな感じの会話だったと思う。違っていたらすみません)

というわけでミラバルカンに変更になったようである。ダラはわからない部分はあるとはいえ、大体はパターンなので他所のチームの様子が聞こえてくるくらいの余裕があったりする(ないときもある)。

私たちは次はバサルモス&ディアブロス、極限ディアブロス、シャガルマガラとクエを回した。シャガルはヘビィで行ったが、やはりガンナーでシャガルは足元がピッカピッカ光って被弾が重なる。

JUNさんがまた新たな定型文を仕込んでいた。

Jchat

 

のがどさん、Shinyさん部屋

私からZ貼りにて、金レイアをリクエスト。ガンナーだったのだが、入って直後に金レイアが走ってきてねじりサマーソルト。死ぬかと思った。レイアは転んでいる時は顔からタテに貫通弾を通すより、羽から羽へ通したほうがダメージが大きい、とMHP2Gのときに教えてもらったが、今もそうなんだろうか。なんとなしにそれを守るように動くようになっているが…。

millabole

ミラボレアスへ。乗りダウン位置がちょうど撃龍槍の前で、ダウン中に槍を当ててほぼその直後くらいに討伐完了。ミラ系は心眼があるとストレスがなくていい。ガンナーだとひたすら頭を狙撃するのがパッドに負担がかかって仕方ない相手である。

 

よんちるさん、Monaさん、マサさん部屋

ブラキディオス&ラージャンLv140、私が貼ったクエである。笛狙いではあるのだが、金剛体のついた大剣装備で行くことが多い。初対面のMonaさんはHR999、どんな方だろうと出発してみれば、完全にギルクエに行き慣れてる方の動きだった。罠をはる位置、大剣で置き溜めの位置、どれも「わかっているからこその動き」。それが出来ないのがここにいるんだよなあ(私)。HRを一桁切り下げたい。140にも関わらず危なげなくクリア。

myon

次はゴア・マガラLv140、これはよんちるさんのクエスト。チャージアックスでガードポイントをきめつつ戦うというノリらしく、それにのっかった。が、一回目は失敗。リベンジは果たす。ガードポイント、私も練習し始めたのはMH4Gになってからだったか。まだ安定しては出せない。多分相手の大技と意識すると、萎縮してしまってタイミングがズレてしまうのだろうと思う。

ディアブロス&バサルモスのクエストにいって、終了。

 

よんちるさん、のがどさん部屋

今度は三人とも笛縛りの流れに。(強制ではないのだけど)

シャガルマガラLv140、正直得意武器でもシャガル140は勘弁願いたいくらい苦手なのだが、全員笛で行くと…はい、やはりムリであった。3死失敗。で、次に貼ったのはテオ・テスカトルLv140。また140古龍ときた!が、まだテオなら何とかなるだろうと出発。しかしテオは最後のエリアで大爆発で2死まで追い込まれ、そこからドカーンと前方ノヴァを4連発、いや5連発くらいしていただろうか。微妙に離れていたため、攻撃にも転じることが出来ず、そこから死亡。くやしい。

あとは通常クエのシャガルへ。ライトボウガンの金華で出発。この装備は見た目とスキルがお気に入りなので、リミカライトを満足に扱えないのにちょくちょく着て出かけている。クリアできればよかろうなのだ。

 

よんちるさん、のがどさん、きなこさん部屋

途中からいらっしゃったきなこさんがちょうどシャッフルで同じ部屋に。先ほどの部屋に追加になったという形になっている。一応トランプでランダムにはなっているんだけど、偶然である。

よんちるさんが貼るのは先ほどご一緒した時にも貼られていたであろう、ゴア・マガラ140。を、チャージアックス。4人ともである。のがどさんはメイン武器ではないせいか、笛のときも頭を抱えていたが、しかしどれもそつなく使いこなしているのはこのコミュニティを裏で取り仕切るといわれているだけはある…。(らしい)

で、そんなガードポイント祭りが発生した流れで、じゃあテオ140のスーパーノヴァもGPで耐えよう!というクエストへ。私はまだ自分でこのタイミングだ!と意識して成功したことがないのだが…しかしノリとは恐ろしいもので、そんな成功率が低いのも忘れてわいわい楽しく出発してしまったのである。YDK…YDK…やれば、できる、かもしれない。

テオ5

というわけでできなかった。

リベンジもならず。うーん、難しい。最後にウカムルバスへいって、この組は終了。

 

JUNさん、Munehiroさん、きなこさんの部屋

ブラキディオス&ラージャンLv140を再び貼る。今度はいい報酬がでないかなーと思ったが、やはり武器は厳しい。出ない。刀匠4のジンオウUカスク防御112だったかが出て、これは差し替え用にいいかなと受領す。

JUNさんはラーラーや右ラー系は他の人が十分育ててしまっていて、自分が持っていても面白みがない、と以前おっしゃっていた。そんなJUNさんが貼ったクエは、半分は予想出来ていた!ガルルガ絡みに違ひない!と思ったらやはりそうであった。イャンガルルガ&セルレギオスLv140…狂竜状態のガルルガの怒りの突進は剣士ですらも体力の大半を持っていく(あるいは死ぬ)というのに、それを倒してもまだ極限状態のセルレギオスが残っている。ともかくも裂傷状態が怖いので、テオ・テスカトルの狩猟笛をかついで状態異常無効を吹いていくことにした。ガルルガの毒も防ぐことが出来るし。

garuruga

しかしまあガルルガ苦手とだけあって2死。危ういところであったが、クリア出来た。出来たが、恐ろしいクエストだった…。これ系の「面白いクエスト」を貼るのはJUNさんと、あとはしろくまさんだ。長いこと狩っていないが、またMHXでご一緒できるといいな。

続けてが、テオ140。先ほどよんちるさんらの部屋の時に失敗したのを、今度こそーと心に決めての出発である。ガード性能ガード強化をつけてGP!最早それさへ成功すればクエストの成否など如何ようにも構わぬ。その為の装備がマイセットにあることに、Munehiroさんは呆れていた。で、GPを狙いすぎるあまり事故る。

テオ1

 

テオ2

(距離を取って待機しているMunehiroさんの真横をてくてくと歩いて行く私)

 

 

テオ5

ダメでした。

 

二回目、もうスーパーノヴァの合図にMunehiroさんが「NOVA!」って言ってくださいとかそんな話になったのであった。

こういう声で。

ちなみに二回目はJUNさんがばっちりGPを決めていた。が、私犬死にしまくり、クエスト失敗。ただの地雷行為になっている。さすがに手が疲れてきているのか、このあたりから死ぬ比率がガンガン上がっている。

その後に行ったティガ亜種&イビルジョーLv140も、全員チャアクで行くも私2死にてクエスト失敗。これではいかんといつも行っているヘビィボウガンを担ぐも、失敗。緊張のせいか、手が痛い。最後にディア亜種&ラージャンLv140と、この部屋のクエストの中では比較的やさしめなクエストだったのか、これはクリアしてこの日を締めた。

 

ボツ画像

テオ3

さすがにクエスト中に写真は撮れないので、帰宅した後に私がよこをてくてく歩いて行ったのにびっくりしてたMunehiroさんを撮ろうとしてギルドカードの装備をコスプレしたのだが、ポーズがうまくいかずボツった画像にておわり。キリンカスク、キリンUブラ、ガブルX腕、反逆Jスカート、ゴグマ脚だったと思う。実際のクエストのお姿は確認忘れ。腕に合わせて全体的にピンク~パープル系で揃えていた。スカートは青なのは、多分キリンブラのカラーリングにあわせてだろう。

2ndスンドエの「師匠からの試練」へ

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セカンドキャラであるスンドエのクエストがかなり放置気味だったのが、ここ数週間のリハビリとMHXを控えた再燃でだいぶ埋まってきた。集会所は小型モンスターのもののみで、村の方もG級装備でゴリ押しするという、本来の流れからは少々ズル目の攻略で残るところ一つとなった。最後というと、もちろん最後に出てくる「師匠からの試練」。しかしこの、村最終クエの名前が、最近ごっちゃになって間違えることが多い…。「師匠からの試練」「団長からの挑戦状」のふたつが。それ以前は「英雄の証明」「終焉を喰らう者」「モンスターハンター」など。

以前1stキャラであるAlphaがクリアしたのは2014年11月18日のこと。とにかくクリアするために、安全策をとって片手剣でクリアしたのであった。今回はというと2ndのスンドエさんのメイン武器になっているチャージアックスでクリアするのが目的。ガードが出来る武器なので難易度は低めだろう、と安易な考えで準備したが実際はきつかった。スキル云々より、二頭同時状態をどう捌くかということが最重要課題か。一頭ずつならまだギルクエなどで慣れていた経験値貯金を活かして勝つ見込みは有る(なくはないと思う、多分)。

ディアブロスとセルレギオスが同時に出ているが、これはどちらと先に戦い始めるのがいいのだろう。突進により離れられることを考えると、ディアブロスはおいといてとりあえずセルレギオスへのダメージ蓄積が優先だろうか。ディアブロスの基本体力は4300、セルレギオスの基本体力は4200…うーん、あまり差がない。(両方、ファミ通の攻略本調べ)どちらかというとセルレギオスの方が柔らかそうか。どちらもしばらくすると極限化する。そして一頭討伐してその死体が消えると、極限イビルジョーが乱入してくるというのがこのクエストである。

先述の通り、このクエストは乱戦の捌きがポイントである。一歩引いて考えると、乱戦にさせないことがまず一つ目の課題とも言える。となるとオーソドックスなのはけむり玉による分断。さらに施設を利用した柵分断。最初の二頭はこの辺りを使っていくことになる。そして三頭目であるイビルジョーのことを考えると、死体が消えてイビルジョーが出現するまでの間にもう一体も倒すことが一番楽な方法と言える。となれば、けむり玉で完全に一頭ずつ倒すのではなく、途中でもう片方のモンスターにスイッチする必要があるのだが、それはつまりそれ以降はけむり玉による分断は諦めるということもである。その後は柵を使う。分断できない間はうまく立ちまわって死なぬようするしかない。高級耳栓や応急耳栓があると事故は減るだろう。しかし私はスキルをつけていなかったし、応急耳栓もケチって持って行かなかった(というかポーチがいっぱいだった)。モドリ玉調合分を優先したためである。

準備として、武器は「覇断斧クーネエンカム」。装備はスターナイト一式でスキルは「挑戦者+2、乗りマスター、斬れ味レベル+1、ガード性能+1、耐震、心剣一体」である。お守りは匠+5s3。持ち込みアイテムは調合書1~5、護符爪、回復薬、回復薬G、秘薬、元気ドリンコ、モスジャーキー、閃光玉、モドリ玉、ドキドキノコ、素材玉、こやし玉、けむり玉、麻酔用麻酔玉、落とし穴、シビレ罠、砥石、ハチミツ。捕獲用麻酔玉いらなかったなと思う。そんな余裕なかった。しかしそれを持って行かなかったと言っても、代わりに何を持って行くべきだろう?応急耳栓か? 武器の選択は無属性で攻撃力の高いクーネではあるが、最適解ではないだろう、多分。単に好みで持って行っただけなので、少しでも早く倒すつもりならダメージ計算機を使って考えるべきである。生命力クーネが最近マイブームなのである。普段はガード性能+2で行っているが、属性強化状態を維持すれば+1で問題ないだろう。それに優先すべきは耐震である。セルレチャアクを使うなら匠を切って別スキルをつけることも出来ただろうと思う。ネコ食事スキルは防御大をつけようとしたらネコ体術しかつかなかった。残念だが、ガード時に助かったので結果オーライである。

さてクエストに入ると、まず当初の予定通りけむり玉で分断してセルレギオスから攻撃し始める。オトモは回復系にしたが、ターゲットの分散による長期化を考えると多分連れて行かないほうがよかったのだろう。しかしこの最後のクエスト、メインオトモのエロ大根様を置いていくわけにはいくまい。しかしまあやはりフワフワとスンドエとオトモを狙って飛び回るセルレギオスに中々攻撃が当てられず、極限化後は苦しめられた。しかも結局けむり玉を焚くのが遅れてしまい、ディアブロスとの乱戦状態になる。壁際でぴより、1死。

準備後、闘技場に入場し、ここでディアブロスを攻撃することにして柵で分断。ディアブロス用に音爆弾でも持ってくれば良かったのだろうが、ない。閃光玉で足止めし、その間に高出力でダメージを与えていく。しかし何度か高出力をスカり、嫌な汗が流れる。その後しばらくすると極限化。さてここからがきつい。基本的に足か腹を狙うが、振りかぶった攻撃が硬い部位に吸われることが多い。何度か危なくなってはモドリ玉で戻るやり方でディアブロスを先に討伐。この死体が消えるまでにセルレギオスを倒せればあるいは…と思ったら思いの外裂傷が痛い。モドって回復を繰り返していたらイビルジョーが乱入してきてしまった。一旦離れて回復、と思ったらイビルジョーの攻撃でセルレギオスが死亡。あ、やったー(ラッキー)とか一息ついたらイビルジョーの噛みつきで2死目。愚かな。油断大敵。

イビルジョー相手は単体ならなんとかなるだろう、という思いでは居た。が、それは後がある精神状態での話である。うっかりから即死に繋がるイビルジョーは厳しいかもしれない。案の定踏みつけを一度まともにくらい、根性スキルもないのにナチュラルに体力ゲージがギリギリのところで踏みとどまるシーンもあり。極限化ジョーはとにかく足を斬ればいい!とシンプルに考え、運良くコケたところを足に高出力。踏みつけは食らうと怖いが、確実に喰らわない位置取りならこの上なくおいしい攻撃チャンスとなる。耐震スキル万歳である。ガードは極力ガードポイントを決める、その方が削りや後退りが少ない気がするため。回避性能があれば避けたほうが安全だろう。ジョーには1回乗れたので乗りマスターのスキルがついていた甲斐はあったと思う。疲労時には落とし穴に落として高出力(スカ)。

25分経過したあたりで討伐。

CRKoOsoUYAAYVJn

師匠クエは1回クリアしたらもういい、と11月から一度もクリアしていないままだったがなんとかいけた。しかしきつい。これでMHXへ移る心残りがまた一つ減った。残り1ヶ月半。

モンスターハンターエクスプロアはじめました

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Alphaさんが風邪をひいたら季節の変わり目、と職場の方に言われております、こんばんは。風邪をひきました。秋花粉かと思ったら風邪だった。油断ならない。私は富山県の北日本製薬株式会社の葛根湯を服用している。なんとなく薬局で効きそうである程度懐具合にも優しい一品である。あとはやはり玄米入のご飯を常食すべきとしきりに思いを深めている。最近玄米が切れて、普通のご飯だったからだ。

先日、モンスターハンターエクスプロアというスマホゲーを知人がプレイしていることを知り、ならやってみようかとダウンロードしたものの、混雑により新規登録を制限中という憂き目にあった。しかしぼやいても仕方なし、後日(水曜日だったか)、登録再開した瞬間(1分後)に起動。無事始めることが出来た。普段3DSでプレイしているモンハンが、携帯ではどんな感じなのだろう、と少々不安ではあったが、実際やってみるとこれはこれで面白い。と同時に、やはりヤキモキする部分も多い。操作ボタンが少ないわけだから、自由に動かせないのである。やはりここはアクション性は制限されざるを得ないが、その一方でオートターゲットのおかげでとりあえずモンスターの方に向きを変えずともどんどん攻撃はしていけるという利点はある。敵も動くのでスカることもあるが、視点移動が苦手な人には楽か。

クエストはソロの探検モードを進めていき、特殊なキーアイテムを拾得して、ある場所で使えばステータスの上昇と同時にHRが1ずつ上がっていく、という感じ。だいぶ大雑把な表現だが。参加できるクエストは本家と同じくHR制限があり、3以上だったり15以上だったりするようだ。装備については携帯ゲーム定番のガチャ…ではないが、装備をドロップするクエストをクリアしたときの報酬で特定グループからドロップ、となる。素材が手に入るクエストなどもあるが、それらはこの装備類を強化していく上で消費していくようである。他、納品などもある。

ちなみに携帯ゲームによくある「スタミナ」「LP」…つまり1プレイに必要なゲージ/チャージのようなものは存在しない。バッテリーの続く限り狩り続けることは可能である。マルチプレイも可能で、ランダムマッチやフレンドを招待などもできる。プレイヤーが増えるとその分モンスターの体力も増えるのだろうか?その辺は調べていないのでわからないが…。

MHXR01

ともあれ水曜日~土曜日でHR26まであがった。これで大体の初級クエストは参加できるのではないだろうか。使用武器は狩猟笛、ガンランスあたり。笛は本編のように色々旋律が吹けるわけではないのが残念。ガンランスは威力が凄い。一時的に攻撃力をアップさせる特技を使って竜撃砲を撃ったところ、2000以上のダメージを叩きだしてアオアシラを瞬殺…まだ序盤というのに。いやこれからどんどんモンスターがタフになって、中々倒せなくなるのか。

その後フレンドさんと二人で狩りに行ったりして、初めて★3のリオレイアに挑戦するなど。1回死んでしまって、狩玉を使用しての復活。から、なんとか討伐となった。リオレイアはサマーソルトって当たり前のように思っていたのに、携帯ゲームになった途端忘れていた。開始早々毒々にされてしまう。しかし三連ブレスや着地を狙えば竜撃砲は当てやすい。報酬でヴァルキリーファイアとレイアヘビィを入手できたので早速強化しておいた。MHXまでになるとは思うがぽちぽちプレイしていこう。

もちろんMH4Gも継続プレイ中。スンドエさんは、残っていた村クエをつぶしに潰して…G級装備でブルドーザーの如く…師匠クエが出たところまでは進んだ。ここでストップ。果たして勝てるのか?

スンドエで狩りの日々/MHX公式サイト更新 タマミツネとニャンター続報

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セカンドキャラで日々狩り

気がついたら前回の更新から10日以上空いていた。モンハンから離れてしまったのか、というとそうではない。というかむしろ毎日やってはいる。MHX発売が近づいてきているので勘が鈍らないように、というのもあるし、まだクエストを埋めていない人がぼちぼち部屋を建てたりされているので、セカンドキャラで素材やお金集めにおじゃまさせて頂いているのである。おかげでフォロワーさんのフォロワーさん、というつながりで交友が少し広がった気がする。こういった繋がりが日常の交流にも広がるし、やがて来たるMHXでも楽しく遊ぶ機会を増やすこともあるだろう。

あと単純にセカンドキャラの未クリアクエがよくみたらいっぱいあった。ありすぎた。当然師匠クエなど出ていようはずもなかった。なのでそのあたりをぼちぼちと埋めている。スターナイト装備を作ったのでついそればかり着てしまっているが…心剣一体は便利である。アカムトルムのチャージアックスをぶん回しゴリ押し三昧。

先日Hさんのリクエストで、私もたまたまクリアしていなかった「モンスターハンター」に挑む。やはり山場はブラキディオスとジンオウガのところか。あと最後のセルレギオスも、極限化しているときはあっという間に削られて死ぬので油断がならない。

というわけでまだまだ狩りますMH4G!

 

公式サイト 泡狐竜タマミツネ

としばらく公式サイトからの新しい情報がないなあと思っていたら、4大モンスターのひとつ、泡狐竜タマミツネの紹介が出ていた。名前自体はTGSくらいに出ていただろうか?二つ名はこの更新で初なのかもしれない。ホウコリュウと読むらしい。ともあれ私、このピンクでつやつやした竜に魅入られてしまった。なんと美しい竜なのか…。というか平たく言うとなんてエロい雰囲気の竜なんだ…と。色がなんとも柔和かつ艶色綺羅びやかである。はやく装備作りたいなあ。女性弓装備は既に出ているが可愛い。男剣士は侍。

泡を使った攻撃もしてくるうえ、新しい状態異常「泡やられ状態」になってしまうと、PVで見えていたように足元が滑って転んでしまうらしい。戦うのは中々やりづらい相手になるのかもしれない。弾肉質が柔らかければ、ガンナーで行きたいところである。

 

公式サイト ニャンター詳細

MHX公式サイトのニャンターの項目が更新され、マルチプレイ時にどのような組み合わせでクエストに参加できるかとか、サポート行動などについて詳しく載っている。是非ご一読頂きたい。

  • ニャンターが行動することによりサポートゲージが溜まる
  • サポートゲージを消費することでサポート行動(特技)を使用できる
  • サポートゲージはレベルアップや特定のオトモスキルの装備により最大値をアップさせられる

3つめについては今までの動画では触れられていなかった点だったろうか。ゲージの最大値をアップできるのはありがたい。逆に言えば最初はもっと少ないんだろうか?

他、サポート行動がばばっと一覧に出ていた。もちろん以下のもの以外も、すでに動画などで見られているものもあるし、出ていないのもあるだろうから結構技数は多いと見ていいのではないか。サポート行動、という名称なので採取系はさすがにないだろうか。気になるのは運搬系クエストはニャンターは出来るのかということである。有るとすればそれを補助するようなサポート行動やオトモスキルがあるのかどうか…。

  • イガグリ大砲の技:遠距離:スタン値蓄積ありの大砲技
  • 巨大ブーメランの技:遠距離
  • 設置型爆弾の技:設置:地雷
  • ネコ爪乱舞の技:近接:連続攻撃
  • 爆・ローリングの技:爆弾投げ&体当たり?
  • 閃光爆弾の技:遠距離&閃光?

あとニャンターは体力がなくなっても「モウイチドングリ」で復活し、力尽きたことにはならないというのは前に述べた。(名前は出していなかったかもだが)もちろんドングリが尽きると、ハンターと同じように1乙に計上されてしまうが、どうやらこのドングリはベースキャンプで休むと回復させられるらしい。アイテムが使えないニャンターはモドリ玉で戻る、ということはできないだろうから多少面倒にはなるが、近いなら少し戻って回復というのもひとつの手だろう。ソロなら気兼ねする必要もないだろうし。

次長課長井上さんが狩る!第二弾、ニャンターモード編!

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昨日、MHX公式サイト「次長課長 井上さんが狩る!」の動画第二弾が更新されていた。今回は先日PVで発表されたニャンターモードを実際に井上さんが触っているというもの。

短めながら、ニャンターとなってオトモ連れて新モンスター・ライゼクスの狩りに行く様子が見られる。

 

攻撃

まず攻撃は5連コンボになっている。最後は溜めての大車輪。

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他にもブーメラン(2個連続で投げていた)で攻撃もできる。

 

採取

オトモといえば採取である。採取も可能。さらに言えば、採取速度はかなり速いらしい。動画を見ていても、ちょっと尋常ならざる連続採取をしていたのはあれはなんだったのか。カット入ったの?ってくらい速かった。(モンスターのフン×2→モンスターのフン) 井上さん曰く、倍速くらい。

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潜れる!

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オトモアイルーは体力が低下もしくはなくなると、地面に潜って回復する習性がある。それをこのニャンターモードでは好きなときに潜れる能力として実装している。地面に潜っている間は攻撃できない代わりに、一部を除いてモンスターからも攻撃されない。とりあえずの緊急退避として使うことが出来る。一部回避不可なのは、多分踏みつけなどの地面への攻撃などかなあと想像する。ガムートに地面踏みつけられたらそりゃダメージ喰らうだろうし。

そういえば体力バーはあるが、スタミナバーは存在していないように見える。ダッシュもできていた気がするが、そのあたりはニャンターの利点だろうか。乗り攻撃中のスタミナ消費も気にしないでいいということだろうか?

 

ドングリの謎

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動画を見始めてから、左上のドングリ2個が気になって仕方なかったのだが、井上さんが質問してくれていた。あれはなんなのか。児嶋Pによれば、通常ハンターは体力が0になったらそこで1落ちとなるが、ニャンターは体力が0になったらあのドングリが1個減る。ドングリ2個なくなって、初めて1落ちとなるらしい。攻撃力防御力ともにハンターよりも控えめとなるため(実際いままでのオトモがそうだし)、その分のバランス取りの結果のようだ。違和感なく、バランスを崩さない考え方だと思う。あとは実際のプレイしてみて感じるところだろう。

(追記)TGSのステージにて、力尽きた時の演出などを確認。体力が0になるとドングリを食べ、体力半分まで回復して復活する。

気になるのは、今までオトモにつけていたオトモスキルをどう適用していくのか、ということである。あれはあくまでオトモとしてのスキルで、ニャンターモードでは関係ないのだろうか。確かにAI操作前提のスキルが殆どなので、同時に効果のバランスを取るのは難しいのかもしれないが…でも例えば、背水の陣のスキルでどんぐりを1個にする代わりにステータスが強化されるなどは、普通に導入できそうだし。採取強化は採取個数の増加…などなど、想像だけはできる。

 

ニャンターのサポート行動

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ところでニャンターはアイテム持ち込みや使用はできないらしい。ただしその代わり、オトモとして回復笛などを吹いてくれたりしていたのを、狩技のような形で使用できるようになっている。ゲージはおそらく攻撃することによって蓄積していき(乗って攻撃中も溜まっていった)、技を使うごとにそのゲージを消費する。右下の大きめの数字は技の使用可能回数である。何種類かの行動をアイテムを使用するように選ぶのである。動画で確認できたのは、

  • ネコ式活力壺の技
  • トランポリンの技
  • ネコまっしぐらの技
  • ペイントボールみたいなアイコンの技はちょっとわからなかった

シビレ罠なんかもありそうな気がするし、オトモのレベルが上がれば技も増えたり強化されたりするのかもしれない。

動画ではトランポリンの技でライゼクスに乗り攻撃を決めていた。

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ネコまっしぐらの技は突進系の攻撃。

基本、ニャンターであってもハンターが行けるクエストは全ていけるが、ニャンター専用のクエストもあるとのこと。多分イベントクエストなどもそういうものがいくつか出てくるだろう。MHXの隠し玉、と言ってもいい、ニャンターモード。はやくプレイしてみたいと、純粋に楽しみに思っている。

※なお、本エントリーに書かれている内容は記事作成当時の情報と私Alphaの主観に基づいたものですので、内容の信頼性については保証しかねますのでご了承ください。

MHX PV第二弾きた!オトモアイルーで狩る、ニャンターモード発表

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今日からTokyo Game Show(TGS)が始まり、CAPCOMブースからいくつもの新作の情報が出ている中、モンスターハンタークロスのそれもやはり出ていた。仕事が終わって、帰ってみればプロモーションビデオ第二弾が来ているではないか。早速わくわくしながら観た。(9/19追記、嵐龍アマツマガツチのシーンを追加した、TGSバージョンのものに差し替えました)

PVの構成は、前半が武器(狩技と狩猟スタイル)とモンスターのラッシュ。

  • ラギアのチャージアックスが追加
  • ショウグンギザミ?の操虫棍追加
  • ドボルベルクの狩猟笛追加(ポィィ~ンって可愛い音だった)
  • ラギアクルス登場
  • ウラガンキン?のガンランス追加
  • ヴォルガノス登場
  • ドスガレオス登場
  • ロアルドロス登場
  • デスギア装備?
  • イャンガルルガ登場
  • ナルガクルガ?の操虫棍追加
  • ラングロトラ登場
  • ショウグンギザミ登場
  • ドドブランゴ登場
  • ゲリョス登場
  • ナルガクルガ登場
  • ガノトトス登場
  • ゲネル・セルタス登場
  • ウラガンキン登場
  • 4大モンスターそれぞれ登場

こうしてみると、これに出ていないモンスターもいることを考えて、かなりの数が登場することがわかる。ただし、どれも原種しか確認されていないことから、今回は亜種や希少種は出ない可能性も高い。よっしぃさんともしゃべっていたが、売れたらMHXGみたいな感じで亜種などを追加するのかもなあ、という感じ。まだわからないけど。

vol

doboru

roa

doboruhue

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ニャンターモード

そして後半は定番の「英雄の証」が流れ始める。ハンターの背中と、オトモアイルーが度々切り替わり…なんとクエスト出発時、自分はオトモアイルーだったのだ。これを「ニャンターモード」と言うらしく、つまりいつもはハンターとして狩りにいくの(ハンターモード)を、オトモアイルーを操作して狩りに行けるというもの。ハンターキャラをAIが操作してくれるわけではない、ようだ。もちろんマルチプレイでもアイルーになっていくことができるらしく(多分メインオトモで出発するのだろう)、ハンター3にオトモ1でもいけるし、ハンター1にオトモ3でもいいし、全員オトモだけでいくことも可能だとか。視点や動き、操作感もこれ用になっているだろうし、オトモならではの「合体技」なんてものもあるだろう。ドスファンゴに乗っている様子なんて、面白いじゃないか。

nyanta

ensou

enkyori

詳細はまだ発表されていないようだが、オトモで行くことの利点はなんだろう、と考えてみる。ハンターと操作感が違うこと、それを楽しむというのは一番大きな点だろうが、おそらくは報酬が異なるのだ、と予想する。つまり今まで「ニャンタークエスト」で端材を集めていたのを、自分が「ニャンターモード」で狩りにいくことによって、端材を報酬として入手できる、というシステムにするのではないだろうか。そうだったらいいなという願望で言っているのだけど。

ニャンターモードのシーンでは、ドスマッカォ、ドスファンゴ、アオアシラと闘う姿が見られる。近接攻撃のコンボもあり、遠距離攻撃、乗り攻撃、回復笛もある。アイテムの持ち込みなどはどういう感じになるのか…。

最後半では、オオナズチ、キリン、テオ・テスカトル、クシャルダオラもしっかり登場。古龍群も。

そしてポッケ村の巨大な剣やジャンボ村?のヒーローブレイド…だっけ、やっていないので失礼ながらわからない。アレも出ていた。出ていたといえばユクモ村で足湯に浸かるユクモ女ハンターさんの太ももも出ていた。太ももも出ていた。

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そんなわけで仕事の疲れも吹っ飛ぶってもんである。いよいよ楽しみ。

 

コラボ情報

あとぐでだまとのコラボなんかもあるらしく…しかも狩猟笛!と防具。詳細はこちらを。

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他コラボというか、シリーズごとに少しずつデザインなどを変えながらコラボしているのが、モンハン部。

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ゼクスかわいい。私は緑色が好きなので。

※なお、本エントリーに書かれている内容は記事作成当時の情報と私Alphaの主観に基づいたものですので、内容の信頼性については保証しかねますのでご了承ください。

MHX公式解説動画(実機プレイ映像)がアップされていた

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MHX公式サイトの更新があり、次長課長の井上さんが実際に各武器種・スタイルをプレイしていくという動画がアップされている。こちら。今までの紹介動画や番組などでちらちらと見せてきたものを落ち着いて紹介した、という感じの動画で、現在出ている情報がわかりやすくなっている。(出ていない武器もあるけど)

詳細はやはり見ていただくのが一番。以下、いままで動画などを見ていて日記に書いてきた予想した点と違っていたり、あらためてわかった点など。

  • スタイルや狩技の変更は、自宅のボックスメニューから行う。装備の変更などと同じ。
  • ガンランス「竜の息吹」は斬撃だけでなく砲撃の威力も上がる。
  • 大剣「震怒竜怨斬」の溜め時間はめちゃくちゃ長い(8~10秒くらい?)。ただしその間に受ける攻撃は怯まず、溜め中に受けたダメージは攻撃力に上乗せされる。
  • ストライカースタイルの大剣は溜めすぎても威力が落ちない。ただし強溜め斬りはない。
  • ストライカースタイルのハンマーは縦3のかち上げがなく、縦に三回振るだけとなっている。また、溜める時間が短くて済む特性がある。
  • 大タル爆弾を踏み台にできる。踏み台にすると爆発するがこちらはダメージを受けない(前の日記には爆風でジャンプするのかな?と書いていたが)
  • エリアルスタイルのライトボウガンの速射は。空中射撃において反動硬直のデメリットが軽減されていると感じる。
  • スキルによるものなのか、太刀(まだ名前が判明していない四大モンスターの渓流のやつ)の装備は(一定時間で発動した?)体の周りに「泡」を纏い始めた。効果はわからず。水耐性がアップとかだろうか。もし逆に雷耐性がダウンなんかだと、ラギア戦では恐ろしいことになるが。泡のステータスアイコンもついていた。→9/16追記:あれはラギアの泡攻撃らしいです。→9/19再追記:と思ったらやっぱり防具効果らしいです。どっちなのかハッキリしません。公式ソースが出るまで不明ということで。
  • 孤島のラギアクルス戦、雷球の軌道など、動きが変わっている様子。
  • ジャスト回避直後の攻撃は威力が上がる。
  • ランス三連突きの新モーションは、ギルドスタイル、エリアルスタイル、ブシドースタイル共通。
  • ジャストガードがスタミナ削りを受けないかどうかはまだはっきりせず。ナルガの尻尾叩きつけですら削られなかったのでおそらくないのだろうけど、通常の攻撃をガードしても一切削られていなかったので、ガード性能+2などのスキルが付いている装備なのかもしれないし、未確定。

 

 

MHX武器紹介動画【完全版】配信  操虫棍・ライトボウガン・ヘビィボウガン・弓

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本日9/15でMHX公式サイトの各武器種紹介動画の完全版が全てアップロードされた。詳細はそちらでご覧頂くとして。

操虫棍

MH4に登場して以来、新しい乗りというシステムにおいて圧倒的なアドバンテージを持っていた操虫棍が、MHXのエリアルスタイルなどでどのような立ち位置に変わっていくのか、興味深いところではあるが、実際は乗り蓄積値自体が今までより溜まりにくくなってバランスはとられるのかもしれない。乗ってしまえば仲間の攻撃で援護できる、という変更点もあるので総合的にみればやはり他のスタイルでも乗りやすいという利点はあるか。ストライカースタイルの操虫棍なんかはどの程度モーションが制限されてしまうのだろう?既存武器はP2Gなどくらいにモーションが減ってるんじゃないかという意見を見た記憶があるが。

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狩技のひとつ「エキスハンター」。通常、部位によって一色ずつ取ることになっている(虫の特徴によっては2種類維持できる)が、この技の効果時間中は、どうやらどの部位でも三色のエキスを同時に取ることが出来るようだ。エキスは多色点滅を繰り返している。エキスの効果時間が切れそうな時も、この狩技を使えば延長が容易なのもポイントだ。一気に揃える!というよりも、三色の維持時間を伸ばす目的で使うことになるのかもしれない。

 

ライトボウガン

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ライトボウガンのブシドースタイルではジャスト回避が可能になる。ガンナーのジャスト回避は中々目を見張るものがあった。回避後、スタミナゲージの下(画面左上)の弾薬表示のところが青いオビが付き、ジャスト回避後の強化中というのがわかりやすくなっている。これ近接もなっていたっけ。で、びっくりしたのが回避後のダッシュ。抜銃状態でダッシュしている。通常のダッシュよりも早いのではないか。

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狩技は「ラピッドヘブン」。いわば超速射である。MHFにもこんな感じの技があったような気がする(やったことがないからわからないけど)。ただし通常装填する弾ではなく、「RAPID」という専用の弾を射出する。ズダダダダッと勢い良く撃てて気持ちいい。威力はどんなもんなんだろうか、気になる。バレットゲイザーも格好いいし、エリアルのジャンプ撃ちも格好いいし…今まで使用回数の少ないライトボウガン、MHXでは序盤から使っていこうか悩んでいるところである。一応狩猟笛とヘビィボウガンがメインかなと考えていたが…。

ヘビィボウガン

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ヘビィボウガンも前述のライトボウガンと同じく、エリアルのジャンプ中の攻撃が格好いい。元々ヘビィボウガンは大好きだが、なお楽しくなりそうだ。ブシドースタイルのジャスト回避後も、ライトボウガンと同じくダッシュできていた。これはかなりの機動力である。あとはもうジャスト回避のタイミングがどの程度の難易度か…それが気になって仕方ない。これだけジャスト回避を推してきているということは、割とデフォで回避性能+1くらいの避けやすさを期待していいのか…(これ何度も書いてしまっているなあ)

 

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狩技は「火薬装填」。これはシンプルで、一定の回数(時間ではない)、弾の威力をアップさせるというものだ。的確に相手の弱点を狙撃できる腕があれば、この上ない火力アップになる予感。ゲージの溜まりやすさが気になる。

 

弓は個人的な印象では狩技が面白い。自己強化における移動速度アップはびっくりするくらいだし、もうひとつの「ブレイドワイヤー」というのがこうきたかーという印象。2本の矢を鋼鉄の糸で結び左右に放つ…これは物理的に可能なのか…いやそれを言い出したら色々あれか。しかし拡散矢とはまた違った範囲攻撃としても使えるし、なによりこのワイヤーというのがえぐい。

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現実においても糸というものの切断力はときどきぞっとするものであるが、モンハンにおいても同様である。飛んで行くワイヤーがざっくりとリオレイアの尻尾を切断した。切断属性値はどの程度なのだろう。弓は矢切だけでなく、ワイヤーによっても尻尾の切断が可能になったということだ。なんかもう首すら飛ばしそうで背筋が寒くなる技です。これ以上リアルにかんがえてはいけない。

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効果時間中はゲージ下に「BLADE」という表示が出ている。

 

MHX武器紹介動画【完全版】配信 スラッシュアックス・チャージアックス

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本日MHX公式サイトにアップされた武器紹介動画(完全版)はスラッシュアックスとチャージアックス。

スラッシュアックス

スラッシュアックスはMH4~MH4Gであまり使用していなかったので、MHXのモーションの変化とともにまた新鮮な気持ちで臨みたいと考えている。斧状態にせよ剣状態にせよ、連携に変化がありそうで、ブシドースタイルもしかり。ハプルボッカの砂ブレス(なぎ払い)を華麗に回避していた。性能ありなのか?なしでもいけるのか?

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狩技は「剣鬼形態」。形態はモードと読むのだろうか…。とまあ技の内容は読んで字のごとく、剣モードの威力が一定時間アップするようだ。

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おそらく攻撃力と属性値(ビン)両方ブーストがかかるんじゃないかなーと予想。攻撃力は1.2倍、属性値は1.1倍くらいかなあ。

 

チャージアックス

動画を見るまではチャージアックスのブシドースタイルはどうなるんだろう、ジャストガードだけか回避だけか…と思っていたら、両方あった。剣状態のときはジャストガード、斧のときはジャスト回避。そりゃそうか、と見たら納得。形態によってということである。ランスやガンランスに比べて、私はチャージアックスのガードは反応が遅れてしまうのだが、元々少し遅めになっていたりするんだろうか?単に私のミスなんだろうけど。

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ガードでもゲージは溜まりそうなので、ジャストガードから攻撃などでビンも溜めやすそう。斧のジャスト回避はスラッシュアックスと似た挙動だった。その後の攻撃は違うだろうが。

charge2

狩技はというと「オーバーリミット」。ビンの上限を突破するということで、増える。2個増える。

ビンが増えると高出力の回数も増えるし、超高出力でぶっ放した時のダメージも増えるだろう。ただしMHXではチャージが赤になっていても5本ずつしかチャージされないようである。MH4Gもだっけ…装填数UPで中々やる機会がなくて、うろ覚えである。あるいは動画のあの色は赤ではなく黄色(オレンジ)なのかもしれない。いやそれなら3本になるだろうし。装填数UPのスキルをつけてさらにオーバーリミットしたら5+2+1で8本ビンになるんだろうか。そしてこの増加したビンはどのくらいの時間保つのか。使ってからビンをフルにする時間を考えると、超高出力をぶっ放すまで時間が厳しそうな気がする。長めだといいなあ。3分か5分くらい…。