のんびり振り返る狩猟日記 11/18「師匠からの試練」/極限化についてつらつらと

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最近セカンドのスンドエさんの装備を整えたり、ラージャン用のヘビィ装備が作れたりしたのでどっぷりとギルクエ連戦などに浸かっていたら、あっという間に一週間が経ってしまった。しかし2キャラやっていると、出るものに偏りを感じる。1stに欲しいものが2ndに出たり、1stであっさり手に入っていたようなお守りがいつまでたっても2ndに出ない…など。それがそうだとしても、逆にそうではなく気のせいだったとしても、プレイには全く関係ない話ではあるのだが。

先日金曜日(2/6)に配信されたイベントクエストは「ロックマン・平和を取り戻せ!」だった。11月の先行配信時に記事は書いたので、詳細はそちらを参照されたし。

11/18「師匠からの試練」

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村クエを埋めると出てくる最終試練型クエスト、「師匠からの試練」に初挑戦したのが11/18。最初にセルレギオスとディアブロス2頭が闘技場に同時に出現している。ただでさえ厄介な二頭というのに、極限化しているというのがこのクエストのミソだ。無論最後のイビルジョーも極限化している。

この極限化の仕様については色んな意見が散見されるが、大方の意見としてはネガティブなものに収束しているように思う。私自身も「極限たのしい!こんな難しい仕様にしてくれてありがとう!」とはさすがに思えず、厄介だな、つらいな、という気持ちのほうが強い。ただ、「こんなクソみたいな仕様にしやがって、もうモンハンやめてやる!」とまでもいかないのも事実。というか今更このパッケージそのものの内容が変更できるわけではないので、MH4Gに関しては現状を受け入れるのみというのが私のスタンスで、私がこうやって遊んでいる中で、もう本当にこの仕様がいやだ、モンハンが嫌だ、となれば、辞めるだけの話である。誰にも迷惑もかけないし、他人からすれば勝手にすればいいだろう、ということである。ただ、その一方でこのゲームの仕様が「単純に難易度を高めることにより既存ユーザのクリアハードルを上げることが目的」として設定されたのであれば、それは調整・是正されるべきポイントではあると思う。ドンドルマの狂竜研究所をストーリーに絡める以上、極限化という要素もストーリーに入ってくるのが必然だったのか、そこは疑問である。もしこの難易度を既存ユーザーへの挑戦状として付与したのであれば、MH4における高レベルギルドクエストのように、エクストラ要素として(それこそLv136以降のギルクエのみに)追加してもよかったのではないか。本編ひと通りのクエストにこの要素を入れなくてもよかったのでは、というのが私の意見だ。というのもダメージ減はさておき、強制はじかれはやりすぎだという市井の意見も最もだと思うからである。新規ユーザの半分くらいはこの、突然つきつけられる不可解な難易度に熱を失うことは有り得る話である。いつだったか配信で開発陣が「簡単にクリアされたら悔しいじゃないですか」という要旨の発言をしたと聞いたが本当だろうか。爆破やられや裂傷などの新しい状態異常は多様性の拡張ととれるが、とにかくただ硬くなる、というのはできれば今後は控えめにしてほしいなと思う。ここに述べたのは不満というつもりはない。ただ難易度を高くすればゲームがおもしろくなるわけでもない、という単純な事実を述べているだけのつもりである。(アンケートでもこのあたりの趣旨は回答した)極限化を残すにしても、現行の仕様からせめて強制はじかれを除いた形に調整してもらいたいなあ。

話が大分脱線した。そもそも師匠クエの話であった。さて、初めて挑戦するにあたってはとりあえず高級耳栓がついた大剣で挑んでみることにした。けむり玉で分断しつつ、一撃がとりあえず重い大剣で斬っていく、シンプルな作戦である。しかし極限モンスターに慣れていない頃である。(今でもしょっちゅう事故死するが)セルレギオスに裂傷をくらい、かなり手こずった末、10分かかって討伐。次はディアブロスなのだが、ディアブロスとはじっくりやれるかとおもいきや、一頭目の死体が消えるとすぐに3頭目の極限イビルジョーが乱入してきたのである。これは計算外だった。そして、極限ディアブロスは今まで大剣で斬りやすかった腹、翼膜、尻尾付け根あたりが強制弾かれ部位になってしまっており、ガンガン弾かれてしまった。おかげでガンガンつかれまくって、3死。なさけな死。脚は弾かれないので、そこを切りたいのだが…大剣はおおきく振りかぶってしまうため、すぐに弾かれ部位に引っかかってしまうのだ。もっとコンパクトに攻撃できる武器の方がやりやすいのかもしれない。

そんなわけで、困ったときの片手剣に頼ることにした。笛は試したが今の私の腕ではダメだった。斬れ味のやたら長い、テオの片手剣を使う。爆破属性も高いため、極限解除中に爆破ダメージが多少稼げるだろう。装備も耳栓は切って、耐震スキル・回避性能をつけた。「真打・業物・回避性能+1・耐震」。気分転換の買い物から帰宅後、やっぱりもう一度挑戦しようという気持ちになったタイミングで出発。

けむり玉の分断がうまくいかず二頭乱戦状態になってしまったが、分断柵は使えるのでそれを利用する。セルレは討伐できたものの、ディアブロスでやはり手こずり、集中力も切れてきたのか1死…さらに立て続けに2死。セルレギオスの死体が消えるとイビルジョーが出て来たので、すぐにけむり玉を使っておく。残り3つ。それに加えて柵をつかって、なんとかディアブロスを討伐できた。

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まだ気づかれていないうちに、採取ポイントで閃光玉を念のため採取しておく。回復のタイミングを作るためだ。イビルジョーは片手剣、しかも耐震も回避性能もあるとなればかなり楽なモンスターになる。踏みつけによる振動もきにせず攻撃できるし、なにより極限ジョーは脚を切っていればいい。ブレスも回避性能があれば余裕がある。おっとっとブレスは特に性能は必要なく、タイミングにあわせて真横に転がれば当たることはほぼない。なぎ払いだけ気をつけたいが、足元にいるとあまりブレスをしてこない。中途半端に離れたほうが危ないのだろう。

危険なときはモドリ玉でしっかり回復。チキン戦法ではあるが、これも大事だろう。どうしても抗竜石を使いたい場合もBCで待つというのも手か。そこまで頭が回らず、とにかく突撃していた。それに心撃はダメージそのものが上がるわけではないので、そのまま攻撃していてもそんなものかなというのもある。ただこのときは後がなかったので、戻って回復して…と慎重にいった。再び闘技場に戻って、ジョーに一撃を加えた瞬間、

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討伐成功!

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ドッスーンと倒れるイビルジョー。クリアしたものの、手が震えていた。

記念に、クリア時の装備やステータスなど。

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お守りは回避性能6s3だったと思う。

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報酬は思いの外しょっぱかった思い出。いや、クリアできたことが報酬だろう、私でも行けたというのが感動ものだ。

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ただ、極竜玉、大極竜玉が安定して手に入るため、慣れた人はこのクエストで稼ぐらしい。私からすると正気の沙汰ではない。

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お守りで反動と貫通弾強化のついたものが手に入った。この時は使えそうだと思ったが、シミュを回すと意外にひっかからない。

以下、師匠クエクリア記念ということで、このときのギルドカードを撮影していたようだったので、残しておきたい。今現在だとプレイ時間は900時間を越えようとしているので、だいぶ前のものとなってしまった。

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