Monthly Archives: 11月 2014

10/19狩猟日記 「沈め掻伏せ戦禍の沼に」!

Posted on by .

f:id:mh_alpha:20141113205339j:image

大老殿・緊急クエスト、「沈め掻伏せ戦禍の沼に」。各地の爆薬が無くなる事件、そこに残された黒いネバネバとした液体、果てはドンドルマを守ってきた初代撃龍槍さえも盗まれた事件…その正体は1頭の龍の仕業だったという。その討伐を依頼される。

f:id:mh_alpha:20141113202639j:image

“巨戟龍”と呼称されるその古龍は、ゴグマジオス。名前からして厳つい。火薬を摂取するという、不思議な龍である。

3Gのグラン・ミラオスを思わせる巨体ながら、あちらと違って割と細めの体躯をしている。ゴグマジオスの体表から噴出する黒い液体は、重油だ。粘り気の強い重油に触れると、体にまとわりついて身動きがとれなくなる。消散剤必須である。ちなみに耐泥耐雪では防げないらしい。また、ゴグマジオスはしばしば高温重油ブレス?をしてくるので、重油やられ状態で食らうと致命的。ほぼ即死するし、引火して火やられになり、ド根性も意味を成さなくなる。

油やられに火属性攻撃はそりゃ痛い。当たり前だ。でもその油の大元のゴグマジオスに火属性攻撃したら火だるまになるんじゃないか??と思ったが、まあそうはならない。火炎弾を撃っても、それだけでは大ダメージにはならない。重油ってどういうものなんだろう、と調べてみたら、

だそう。なるほど。でも火ってあたりまえだけどすごく温度高いのでは…重油に飲み込まれてすぐ消火されているのかな。(この辺り私Alphaは化学とか物理とか弱すぎるのでもやもやする)

ゴグマジオスの攻撃には、前足で大きく前方をなぎ払う攻撃があるが、この時重油が霧状になり、地面との摩擦で燃焼して火属性攻撃になっているのかもしれない。防御力も大事だが、火耐性も上げておいたほうがいいのかも。もちろん食らわなければ問題ないし、撮影のときに片手剣で行ったが、ちゃんとガードすればそれほど削られもしなかった。しかし度々行ってくる前方のしかかり(たたきつけ?)はかなり痛い。直撃すると即死級か。

先に書いた高圧重油ブレスは、溶岩ブレスなのかもしれないが、プク~っと巨大な線香花火の先みたいな熱された重油が溜まっていき、極大爆発を起こす。それなりに範囲が広いので、急いで離脱しないとこれもまた痛い。ガードは試したことがないので、ガード強化がいるのかなど不明。今度調べてみよう。直撃しなければ即死まではいかないが、火属性やられでそのまま死亡も有りうる。

向こうからの攻撃はさておき、こちらからの攻撃だが、近接だと股下が安定する。脚も斬れる。ガンナーだと、的が大きいだけに貫通弾をばしばし撃ちたくなるのだが、このときいくら撃ってもシュパシュパと当たった手応えがない。火まといのテオに通常弾を撃っているような感覚だ。これはおそらくダメージは一切入っていない…。じゃあどこなら入るんだ?と悩んだが、脚のあたりは通った。頭だめ、尻尾だめ…これは、どうやら重油が影響しているらしい。ドロドロと粘性が高すぎる重油が、弾を飲み込んでいるのか?

この時は知らなかったが、油をまとっているだけあって、ゴグマジオスに対して火属性攻撃はわるくないらしい。防具も火耐性と龍耐性が低い。例えば火炎弾で頭や胸、尻尾などを撃つと、見た目はさほど変わらないのだが、重油が軟化して攻撃が通りやすくなるらしい。一定時間で元には戻るっぽいが、柔らかくしてからメインの弾で攻撃すればダメージは稼げそう。

なお、場所は戦闘街なだけあって、バリスタや移動式大砲などの遠距離攻撃施設は充実している。初っ端には前方の撃龍槍近くに寄ってくるので、さっさと上に登ってスイッチ前で待機が手っ取り早いし確実だ。防衛施設でどこを狙いたいかというと、背中に担いだ初代撃龍槍だ。サブターゲットにもなっているので、背中を早い所破壊したい。移動式大砲でもうまく背中に当てれば、ドゴーンと破壊可能。気持ちいい。研究所には戦闘街専用のバリスタや巨龍砲用の炭も売っているので、予め買って持ち込むのもあり。そうした方が無難。

背中を破壊すれば貫通弾でそこを通すこともできるし、多分頭なども部位破壊をすれば重油に邪魔をされることはなくなりそう…、本当に現段階では確証がないので多分としか言えないが。背中を破壊すると、そこについていた初代撃龍槍が地面に落ちる。この撃龍槍は一度だけ使用可能で、結構大きなダメージ源となってくれるのではないだろうか。

しばらくすると、なんとあの大きさで飛行状態になり、しかも狂ったように高温重油ブレスを縦横無尽に吐きまくる。体からは熱された重油を撒き散らし、落下させてくる。地面に落ちてきた重油は短時間で爆発を起こすので、食らうと地味にダメージを受けてしまう…。このブレス、意外と当たらないが、避け方もわからないので不安がすごい。ガンナーだとなおさらだ。

対空の拘束バリスタなどが使えるようになるので、これで足止めして施設などで攻撃すると良い。近接はどうしようもないし。

大体飛行状態になるくらいから時間的に巨龍砲の使用許可が出る。PT戦なら撃龍槍側にひきつけてもらって、その間に移動式大砲で移動して使う。当てるとモンハン定番のテーマ曲「英雄の証」が流れだす。

序盤から通して、チャンスを作りやすいのは操虫棍だ。乗りダウンが非常に有効だし、なにより回復や態勢の立て直しにいい。操虫棍が一人いるだけでかなり楽になりそう。

で、ゴグマジオス初見時は4人で行ってみたのだが、うち3人はたしか初見。大ダメージの攻撃なども見極められず、あえなく私がダウン…。同じ日の夜、再度挑戦してクリアできたのだった。尻尾は切断でき、そこからは「戦火の龍神玉」を入手できた。これはレアだろう。本体の剥ぎ取りは二箇所。尻尾は予め剥ぎとっておいたほうが、時間内に確実に剥ぎ取れると思われる。

f:id:mh_alpha:20141113202704j:image

画像に他メンバーの名前がないのは、通信が不安定で途中で切れてしまったため…。最後の一撃は、撃龍槍であった。おかげで頭が街にめり込んで剥ぎ取れないというショックな事態に…。ラオでよくあったけどさー!

f:id:mh_alpha:20141113202815j:image

このモンスターの討伐により、G★3からさらに先の、G特級の世界が大きく開かれたのであった。

あと昨日だか、こちらの耳掻きしすぎは禁物が2,000,000アクセスを突破。ありがとうございます。こんな淡々とした記録的な退屈なブログですが、今後共宜しくお願い致します。

11/12配信イベクエ「マギ・黒き蝕を打ち晴らせ!」 操虫棍「アラジンの杖」

Posted on by .

f:id:mh_alpha:20141112135306j:image

11/12(水)に新しく配信されたイベントクエストは、週刊少年サンデーのマギのコラボレーション・イベントクエスト「マギ・黒き蝕を打ち晴らせ!」である。G級クエスト。

メインターゲットは、黒く禍々しいキャラづくりが印象的な、ゴア・マガラ。G級のゴア・マガラは過渡期のものしか現在リストにないため、このイベントクエストで純粋なゴア・マガラのG級を割り当てるという側面もあろう。場所は禁足地とあって、罠を設置できない(はず)。よって捕獲ではなく、討伐する必要がある。実際クエスト票には「狩猟」ではなく「討伐」とあるのでそうなのだろうと思う。

試しに一人+河童さんで行って来た。オトモが一匹なのは、オンラインで誰かくるかなーと部屋を立てていたため。平日昼間とあって、誰もこなかったが…。武器はアグナコトルの双剣で火属性ダメージを稼ぐもの。何故普段つかわない双剣を持っていったのかはおいておき…実際あまり理由らしい理由もなかった。邪魔は入らないし、シャガルのような地雷も発生しないので、比較的安定した狩場であると思う。

サブターゲットは触角破壊なので、狂竜状態にまで持っていった上で部位破壊する必要がある。通常状態でいくら頭を攻撃しても、サブターゲットは達成できない。支給品には戻り玉も4つあるので、ソロで危ないなーと思ったら、無理に回復薬を飲まずに戻って寝るのもありか。実際私はそういうシーンも多々あり…15分ほどで討伐成功となった。1回ダウンした。

f:id:mh_alpha:20141112140102j:image

イベント報酬アイテムは、「ソロモンの知恵」。二段目にある青いのは大長老チケットだ。どうやら今までで言う「ギルドチケット」類が、G級では大長老チケットという感じらしい。

ソロモンの知恵を使って作れる武具は、主人公であるアラジンの持つ、「アラジンの杖」。操虫棍である。猟虫には「光のルフ」が当てられている。

f:id:mh_alpha:20141112140251j:image

攻撃力682雷340会心20%スロ3。斬れ味は長い白で紫まで行かず。猟虫ステータスはパワ105-スピ114-スタ120で、スキルは全ステUP大、回復UP&状態異常回復となっている。素材はソロモンの知恵3、黒蝕竜の重殻4、マボロシチョウ8、穢れなき狂竜結晶5。攻撃力は控えめなのがちょっと残念。レア度も高いし、これ以上は強化できないのかなあ。猟虫のスキルは、光のルフらしいものになっている。本編は20巻くらいまで読んだかな、面白かった。もともとすももももももが面白かったので読んでみたのだった。

10/19狩猟日記 テオ・テスカトルからウカムルバス

Posted on by .

10/19狩猟日記の続きである。

無事G★3に進んだので、古龍の類がクエストリストに顔を連ねてきた。既にPTで行ったことの有るクシャルダオラやオオナズチに加えて、炎王龍テオ・テスカトルもいる。

G級のテオ・テスカトルは、主に砂漠がフィールドとなる。火山の溶岩地形ダメージが減る分、少しは楽になるかもしれない。広くもなる。ただし初期エリアには流砂もあるので、思わぬ事故を招くこともあり、実際に足を取られて危険な目にあった。溶岩はないにせよ、昼間の旧砂漠なのでクーラーは変わらず必要だ。

MH4からのテオは粉塵による爆破攻撃が、当人の属性として備えられたせいか、全面的に押し出されたモーションをする。ひっかきにより発生した粉塵を歯を火打ち石のようにして爆破させたり、ブレス、太陽爆弾など…MH4Gになって新しく追加されたのは、前方に粉塵を飛ばして極大爆破するもの。翼で粉塵を前or後ろに飛ばして範囲爆撃を行うのとはまた違うものである。近接にとってはあまり距離的に食らわないのかもしれないが、ガンナーにとってはちょうどいい位置に使ってくるのでちょっとこわい。早めに左右に避けたいところだが、回避距離がないと私は毎回巻き込まれそうだ。

G級になり、クシャルダオラやオオナズチ、テオ・テスカトルからは宝玉類のさらに上位、天鱗クラスのレアとして「古龍の大宝玉」が入手できる。クエストの報酬(基本報酬や部位破壊報酬)、本体や尻尾からの剥ぎ取りでも出る。古龍系の強力な武具類にたくさん使用するので、ギルドクエストがなかったP2G時代は、最終的にはこのあたりの素材集めがてら強い古龍を狩る機会が多かったように思う。特にイベントクエストのJUMPテオ、ファミクシャなど。一番のお客さんはオオナズチだったのだが…今作は苦しい。

テオ・テスカトルはクシャルダオラやオオナズチに比べるとMH4からの変化は多くなく、いやらしい攻撃もしてこないのでギルクエでも人気がありそうだ。もちろん、私は高レベルのギルドクエストを体験していないので、あくまで今現段階での話だが…。そういえば、尻尾は昔、体力がある程度切らないと、切断できなかったものだが、現在は切断値が貯まったらすぐきれるようだ。MH4はどうだったっけ?尻尾が切れたら体力減ってきたーという目安にしていた気がするので、今作4Gからの仕様なのかもしれない。頭部破壊については、おそらく仕様変更はないだろう。ただ、粉塵をまとっている状態のテオを頭怯みでダウンを奪うと、なにか甲高い音がしていた。もしかしたら粉塵解除もできていたのかも。

テオの素材で作れるカイザーXは、近接・ガンナーともにスキルポイントが優秀で、使いやすい。G級になって複合スキルが結構防具についているようになったので、剛撃なんかも手軽につけることが出来る。今現在、私のティガ砲装備はレギオスX・カイザーX・カイザーX・プライベートX・プライベートXで、回避性能+1 回避距離UP 通常弾強化 装填数UP 無慈悲がついている。ティガ砲に装填数は蛇足かもしれないが、他に着けられるスキルがなかったのである。とりあえずしばらくはこれで。

この時いった他のクエストは、

  • 黒ティガ
  • セルレギオス2頭
  • 黒グラビ 尻尾から黒鎧竜の天殻を剥ぎ取り!これは嬉しい。
  • 黒ディア
  • ジンオウガ亜種 黒いモンスターばっかり行っているな。
  • ナディアさんの緊急クエスト ゴア・マガラ
  • 侵略の残滓(ブラキディオス、レウス亜種) このクエストは抗竜石2個めの開発のフラグとなっているようだ。HR704

一旦解散となったため、集まっていた素材で

  • 氷笛フェノミナル(ザボア笛最終強化)
  • カーディアーカ
  • ガルルガXメイルを作成

試しにG級探索のバサルモスでカーディアーカでしゃがむと、さすがG級という破壊力であっさり終わった。うーむ。

昼から、またオンラインで狩り。

  • 鋼砂の嵐(クシャルダオラ) サブターゲット報酬の尻尾切断で、古龍の大宝玉入手
  • 灼炎の帝王(テオ・テスカトル) HR705
  • ディアブロス
  • オオナズチ
  • ギルドクエストのオオナズチLv120 1回クリアするのが大変で、これをレベル上げするのは…きつい気がする。
  • 灼炎の帝王(テオ・テスカトル) 剛角がてにはいり、これでテオテスカトルの狩猟笛「テオ=オルフェス」を作成できた。古龍の大宝玉も使用するが、先ほど手に入ったものをさっそく投入。攻撃力1404爆破600に紫ゲージ、スロット1で旋律は紫橙空。攻撃アップ系旋律はないが、中々使いやすいのではないだろうか。状態異常系攻撃をしてくるモンスターに担いでいける。
  • オオナズチ 古龍の大宝玉入手。いきなり補充できた。HR707
  • 崩せ神の座、威の寝床(ウカムルバス) キークエストと思われる。G級ウカムだが、行動自体はG級昇格の上位ウカムと変わらないと思う。攻撃力は上がっているので、あまり適当な装備だと即死する。ホットドリンク、消散剤、ウチケシの実は忘れずに持って行きたい。剥ぎ取りで天鱗級レアの崩天玉を入手。

ウカムルバスをクリアしたことで、次なる緊急クエストが出て来た…。

11/9狩猟日記 本日はオフ狩り会な日記

Posted on by .

狩猟日記は基本日付順に書いているが、たまには前後してもいいだろうと、今日の日記を書く。本日は私が参加しているオフ会のひとつに参加してきた。本日は最終的に11名となる、トランプによる組分けを一定時間で行い、クエスト回しをしていく会である。私がここ、「耳掻きしすぎは禁物」のブログを書いていることは皆周知のことなので、ネタにして「耳掻きチャンス!」と言ってくださる。うーん、文章自体非常に味気ないというか、記録的なものなので、それに絡んだとして果たして嬉しいのかはさておき。ネタでも日記に載りたいわーとおっしゃったので載せてしまおう。耳掻きチャーンスと、児玉清さん風に。いつから始まったのかこれは。なので、組替のごとに耳掻きというキーワードが頻出していたのは先に述べて省略させていただく…。

午前中はCさんの部屋にお邪魔して、オンラインで狩りをしていたのだが、入るなり「来ると思ったよ!」とずばり言い当てられてしまった。オンラインの部屋が立っていたら飛んでくる…そんな認識をされているらしい。まあ、間違ってはいまい。アカムトルムに行くところだったようで、貫通ヘビィで参加。アカムの背後から貫通を撃っていた時、油断していたのか、グラビのような軌道のなぎ払いブレスが後ろまで回ってきて即死…。クエスト失敗となってしまった。次の回でリベンジは果たしたが、あの角度でくらうのかーとびっくりした。尻尾の横だったと思うが。

その後、テオ・テスカトル、シャガルマガラ、ティガレックス希少種と狩り、家を出る時間となった。家の用事を済ませてから、会場へと向かう。既に5人が狩りを始めていた。今G級にあがったばかりの方もいれば、HR999で全クエストを終了している人もいる。結局特級に上がっている3人とそうでない3人で分かれて狩ることになったようだ。人数が増えてきたら、再度PT分けを行う。

月狼さん、ハルさん組

月狼さんのリクエストで、遺跡平原のクエストに行こうという話になった。なぜなら、天の山菜組引換券で天鱗を入手するためという。遺跡平原では火竜の天鱗がもらえるらしい。遺跡平原のモンスターのクエストというと…レイア、セルレギオス、ラージャンなどが思いついた。戦うのも楽なリオレイアに行くことに。山菜ジイさんは猫の巣にいる。そちらに回っている間に、私とハルさんは戦い始めた。私は笛で、ハルさんは片手剣。お二人共うまいので、せめて1スタンはとらないとと妙な焦りが出る。が、そこはリオレイア、慣れ親しんだやわらかな頭と動きが暖かく出迎えてくれる。が、新モーションでふっ飛ばされていたり。念のため毒にならないように、ほら貝で状態異常無効を吹きつつも討伐。

次に私が貼って良いとのことだったので、キリン亜種の素材が欲しくて、それをリクエスト。枠が空いていなかったので、月狼さんが手持ちのものを貼ってくださった。感謝。しかし今作新しいエリアである紫水晶のエリア、出過ぎだろう。やたらギルクエに登場するので、戦うのが非常に困難である。思わぬところでひっかかったり、ジャンプしたり…ジャンプ中は回避による無敵時間などなくなるので、それが原因で死ぬことも多い。

しかも今回、キリン亜種がそこにいただけでなく、ドスランポスが乱入してき、おまけにこやしをぶつけても行き先がないのか、まったく移動しない。かなりバタバタしつつもなんとかクリア。ああ、ちなみに睡眠爆破を試みたわけだが、結果はお察し。ドスランポスがことごとく起こしていくという。

ハルさん、Shinyさん、Munehiroさん組

人数が増えてきて、一回目の組み分け。早速のシャガルマガラでレアが出なかったことに嘆息しつつも、次はセルレギオス2頭。旧砂漠。笛でスタンを狙いつつ戦っていたのだが、Munehiroさんのチャージアックスにお株を奪われてしまう。ぐぬぬ。榴弾ビンの瞬発力には勝てないか。

高難度:侵食の残滓は、どうやら抗竜石二個目のフラグとなっているらしく、そちらへ。相手はブラキディオスと蒼レウスである。試しに水双剣(というかドリル)で出発した。たまたまハルさんとShinyさんが蒼レウスと遭遇し、私とMunehiroさんがブラキに遭遇したため、そのまま2:2で続行することになった。しかし狂竜ブラキの暴れっぷりといったら。ギルドクエストで散々嫌な汗をかきながらブラキ&ラーをやっていたものだが、G級になってまた恐怖感が増した。しかも地底火山なので、ギルクエとはまたフィールド感覚が異なるのだ。粉塵を飲むことと乗りによる隙を作るということを、脳裏で天秤にかけながら、必死の取捨選択も、合っていたかどうか。剥ぎ取りで天殻一個入手。後青レウスの尻尾はどこかわからずうろたえてしまった。もう追い詰めにかかっていたので、尻尾は諦めて現場に走った。結局間に合わなかったが。

桜レイア2頭クエでは尻尾から雌火竜の天鱗入手。あまり持っていないので有り難い。砂漠エリア2の地形も思わぬジャンプをしてしまうので怖いが、「あっ飛んじゃった」と思ったら、たまたまそこにMunehiroさんの切り上げが来ており、更にジャーンプ。着地点には何もなかったが、それはその切り上げで尻尾を切られたレイアが前にすっ飛んでいっていたためである。何事もなかったかのようにいようと思ったが、しっかりみられていた。

翠色の共演者たちというクエストでは、Shinyさんの「この翠という字はガノトトス亜種の専売特許だったのに」という言葉には、思わずなるほどと唸ってしまった。確かに翠と聞くと…あの…みどりいろのさかなが…

次回作はどうかな。

その後、数クエいったあと、チーム替えとなった。

Munehiroさん、ファントムさん組

G2にあがったファントムさんと、引き続きのMunehiroさんとの3人チーム。まだG級装備もあまり揃っていないようなので、素材を集めつつキークエストもやる…という感じでクエストを回していく。

セルレギオス2頭クエ、何故だろう、私は毎回ホットドリンクを持ってこないといけないのに、クーラードリンクを持ってきてしまう…恥ずかしい…どうしようと思っていたら、Munehiroさんも同じことをやっていて笑った。すみません。ちなみに私はさっきも忘れてきていた。そのあといったウカムルバスでも氏は消散剤と栄養剤を…。いや雪だるまにならなければよかろうなのだ。ウカム戦は一撃死の機会も多いので、必死でのクリア。

ディアブロス、ディアブロス亜種、ガルルガ、ネルスキュラ亜種、ゲネル・セルタス亜種、フルフルと狩り続け、時間になったのでチーム替えとなった。

ハルさん、Munehiroさん、ファントムさん組

んん?チームがえを行っているのだが、メンバーがやたら被っている。トランプによるものなので、じゃんけんなどの手癖によるものではないのだが…。こういうこともあろう。

ハルさんは片手剣使いとあって、連携的に罠を使用するのが上手いなあと、見ていて思った。激突の対双角(ディアブロス&ディアブロス亜種)では、私はザボア笛、確かハルさんは麻痺片手だったと思うが、Munehiroさんの音爆拘束から始まり、スタン→麻痺→Munehiro閃光→さらにそこに地形を利用した片手剣のジャンプ斬りで乗りと続き…あっという間に角を破壊してしまった。すごい。ちなみに最初の音爆より先に高周波を演奏しようと頑張ったのだが、タッチの差で負けたと思う。難しいー。亜種戦では罠を組み込んで連携していた。トラップマスターでも着いているのだろうか。いやついていなくとも、機の見極めというのはシステムスキルに依存しないものだ。氏の経験による感覚なのだろう。

他にいったクエは、テオ・テスカトル、オオナズチ、破られた静寂など。

ハルさん、顔文字さん

顔文字さんて、名前をなんとお呼びするのか訊くのを忘れていた。はじめましてだったので、最初に挨拶したのだが、なにせわいわいとした場所なので、よく聞き取れていなかった…。一緒にプレイすればわかるだろうと思っていたのだ。というわけで顔文字さんで失礼する。最後までMunehiroさんがPTに食い込んでくるかと思ったが、最後の最後は外れた。結果的にみればハルさんが一番多くご一緒したのではないだろうか。顔文字さんは普段Junさん(今回ご一緒できなかったが)とやられているそうで、さすが上手い。でも小声で「耳掻きチャンスって何…?」とJunさんに訊かれていたのが恥ずかしかった。というかJunさんもまた普通に説明してるし。て、適当にごまかしていいよ!

地底火山の大乱闘(カブラ亜種、リオレウス、グラビモス)も、次に貼った極限グラビもさっくさくと倒していく。例によってハルさんの的確なタイミングの罠も相まって、私はもはや固定砲台と化した。いや動くけれども。動く固定砲台。顔文字さんは操虫棍を使っているので、乗りの機会も増えてなお攻撃に専念できた。地形火山の大乱闘ではテツカブラ亜種の最大金冠を入手。

で、極限モンスターも行けるね、という話になり、ジンオウガへ行くことに。天空山の極限ジンオウガ。「鳴神狂瀾」

極限化したモンスターは非常に硬くなる。抗竜石を使って攻撃し、極限状態を一時的にでも解除して、一気に攻めないとジリ貧である。なにせ特に抗竜石・心眼は効果時間が短い。手数武器で押して一気に解除しないと、誰も石を使えないタイミングともなればずっとジンオウガのターン!である。一回目、帯電状態のジンオウガがぴょーーんと前方に跳びかかったら、予め顔文字さんが設置しておいた落とし穴にスポーンと落ちた。ジンオウガはびっくりしたのか、帯電状態がとけていたのが面白かった。しかしその後私が2死してクエスト失敗。壁際にふっ飛ばされて、体力がほぼないところにおいうちはつらい。

悔しかったのでリベンジを申し出て、今度はキリン亜種の双剣で行ってみることにした。氷属性でジンオウガへの相性は良いし、麻痺属性もついている。なにより乱舞などで手数を多くすれば、極限化解除にも貢献できる…気がする。ジンオウガも最初は少し落ち着いていて、一回目の解除までは結構優勢である。が、しかし…極限化が復活するともうこれが、ひどい。暴れまくる。G級にジンオウガのお手叩きつけ、回避タイミングが私はまだわかっていないのか、食らってしまう。今回も粉塵を沢山飲んでいただいた。私も調合分も持ち込んできたが、実際は飲んでもらうことの方が多かった…。

しかしこのジンオウガ、極限状態のときは罠の類は一切効かないのだが、解除状態のときにこそ罠でいっきに畳みかけたい。そんな思いが共通するのか、ことごとくお二人が罠を同時に同じ場所に設置し始めること度々。それこそお二人の「ここだ」という見極めが修練されている証拠なのだろうが、罠は近接していると一個として発動した後消えてしまう。ちょっともったいない。

ジンオウガのピンク蛍ふよふよ攻撃が地味に痛かったが、なんとかクリア。本日もっともきつかったクエストであった。

そしてシャガルマガラとラージャンを行ったところで本日は終了。ご一緒できなかった方も半分くらいいらっしゃったので、次回はご一緒したい。そして色々練習しておかねばな。オフ会の日記は当日に書かないことの方が多いが、今日はネタ振りもあったのでつい更新。身内ネタとなったが。

11/7配信イベクエ「ハンター日誌 鳥竜種の回」!フェイク系が大量追加。

Posted on by .

本日3回目の更新。

f:id:mh_alpha:20141107184346j:image

本日11/7に新しく配信されたイベントクエストは「ハンター日誌 鳥竜種の回」。(同日配信されたエピソードクエストはこちらのエントリー

小型モンスターであるランポスとゲネポスを10頭ずつ討伐するというクエストである。G★1で参加できる。場所は闘技場。

f:id:mh_alpha:20141107183639j:image

支給品ボックスには閃光玉や罠が入っている。何故かというと、このクエスト、サブターゲットがイャンガルルガの狩猟とあって、ガルルガが開始後まもなく降りてくる。足止めのための材料があるわけだ。サブ達成のためにも便利なので持って行くと良い。落とし穴は怒っていない時に使える。

G級なので小型もそれなりにタフになっているので、中々煩わしさを感じるクエかもしれないが、まだ20頭と少なめなので頑張ろう。P3rdにもっと延々と狩る小闘技場のクエストなかったか。

f:id:mh_alpha:20141107183704j:image

f:id:mh_alpha:20141107183717j:image

サブターゲットもクリアしてみたが、報酬はガルルガ素材のみであった。メインの報酬はというと、「フェイクカタログ」。さらに二段目には「大長老チケット」もたまに入ってくる。

f:id:mh_alpha:20141107183733j:image

これらを使って作れるのが、以下のフェイクシリーズ。単体でスキルが発動できるものが多く、P2Gではガルルガフェイクがお手軽に高級耳栓を着けられる…ということで上位では作った人も多かったのでは。見た目が…あれだけど。

装備 素材 スキル
ランポスフェイク フェイクカタログ1、ドスランポスの頭1、大長老チケット1 回避距離+10
ギアノスフェイク フェイクカタログ1、ドスランポスの頭1、大長老チケット1、真珠色の艶皮2 耐泥耐雪+10
ゲネポスフェイク フェイクカタログ1、ドスゲネポスの頭1、大長老チケット1 麻痺+10
モスフェイク フェイクカタログ1、大長老チケット2、草食竜の重骨3 茸食+10
ブルファンゴフェイク フェイクカタログ1、大長老チケット2、極上の毛皮3 腹減り+15
ガルルガフェイク フェイクカタログ1、イカしたクチバシ1、黒狼鳥の地獄耳2、真紅蓮石1 聴覚保護10、加護-4(スロ2)
アイルーフェイク フェイクカタログ1、大長老チケット1、肉球のスタンプ3、なぞの頭骨1 爆弾強化+10、盗み無効+4

モスフェイク!

大長老チケットは、このクエストを回している間に揃わなければ、先日配信のあった「ドクターのドキ毒研究」をやると良いだろう。

次の配信予定

次は11/12(水)にマギとのコラボイベクエ「マギ・黒き蝕を打ち晴らせ!」が配信となる。その翌々日14日(金)にはエピソードクエスト第3弾「発見!《超》最高のお面!」が配信。エピソードクエストは序盤にバンバン配信しちゃう感じなんだろうか。

11/7配信エピソードクエスト第2弾「極秘指令16010」!ネコートさんからの指令

Posted on by .

f:id:mh_alpha:20141107180137j:image

本日11/7に新しく配信されたエピソードクエストは第二弾として、「極秘指令16010」。上位クエストのため、集会所で受けることになる。ダウンロードコンテンツからエピソードをダウンロードし、マイハウスでエピソードを選択して集会所にはいると、そこには懐かしのネコートさんの姿が。ネコートさんとは、どうやらギルドの要職についているアイルーさんらしい。元オトモだったりするのだろうか?私はP2Gのポッケ村での接触が初で、それ以来だからかなり久しぶりだ。ちなみにネコートさんからくるのはだいたい極秘任務である。

f:id:mh_alpha:20141107174738j:image

前回のエピソードクエストと同様、3部構成となっており、1つ目と2つ目は一度しかクリアできない。なのでソロで観察してみることにした。

1.秘密指令~紫~

f:id:mh_alpha:20141107174715j:image

紫色のモンスターと言えば…ゲリョス亜種かガルルガか。今回は後者である。闘技場に放たれたイャンガルルガを狩猟せよ!というシンプルな指令である。依頼というよりは指令ということばがしっくりくる。特にお邪魔モンスターは居ないので、落ち着いて戦いたい。とは言えG級装備が大分揃ってきているので遅れは取らない…はず。と思ったら、やはりサマーソルトやジャンプついばみなどで結構危ないシーンもあった。なにより猫飯を忘れて秘薬なしで行ったのが危険の元である。

f:id:mh_alpha:20141107174751j:image

ともあれクリア。報酬にかわったものはない。

2.秘密指令~黒~

f:id:mh_alpha:20141107174811j:image

次はアカムトルムの討伐指令。いきなりガルルガから危険度が上がったな。しかも、通常より短い時間で狩猟せよという。

f:id:mh_alpha:20141107174825j:image

時間をみると、20分以内。上位装備だったら私はこれ難しいかもしれない…。ついつい次のクエへ行きたくて全力装備で行った。ディスティアーレで貫通強化。

f:id:mh_alpha:20141107174842j:image

結果5分で終了。報酬は特に変わったものはない。

3.秘密指令~白~

f:id:mh_alpha:20141107174854j:image

黒がアカムとくれば、白はウカムルバスである。このクエストはクリア後も何度も受注できる。上位ウカムなので、G級昇格の際と同じと考えて良い。ただし、これまた制限時間がある。アカムよりもさらに短くなり…15分以内で討伐せよとのこと。これ私は上位装備だと無理だわ多分…。先ほどのアカムの装備と同じで貫通弾をひたすら撃ちまくる。G級ウカムは一発で即死だが、上位なのでまだ余裕がある。消散剤は忘れずに持って行きたい。上位で怒っていないと、武器出し状態でのころりんでも潜行突進は回避できるようだ。

5分過ぎただけで残り10分ですというアナウンスが出るのでちょっと焦る。被弾もしまくる…。なぜか?その理由は、ネコートさんがしばしば話しかけてくるからである。ネコートさんはアイルーでありながらも、なんというか厳格な感じの話し方をする。そこがまた可愛らしい。曰く、「要職についている以上、他のアイルーと同じように語尾に「ニャ」などとつけるわけにはいかぬ」とのこと。しかし、焦ると地が出るのか…まあこれは実際に見ていただければ。とても良い。ネコートさん可愛い。

多分人によっては話しかけられるとウィンドウが画面下部に出て来て「超うざい」と言うだろう…いや実際操作性はひどく落ちる気がするが、だがしかし…私はアリだ…もっと、話しかけてこい!読むのに夢中で被弾して死にかけたけど!闘いながら、「あー、ネコートさんをオトモにしたい…」と楽しんでおったのです。

f:id:mh_alpha:20141107174908j:image

残り6分でクリア。最後の依頼…?これが最後ではないのか?

f:id:mh_alpha:20141107174934j:image

報酬には「ネコートチケット」。初戦でいきなり3枚も出てくれた。何が作れるかわからないが、ありがたい。

集会所に戻ると、ネコートさんに労ってもらい、またニヤニヤする。連れて帰りたいのだが。リアルの私はネコを飼えない家庭的事情があるため、ネコには強いあこがれがあるのだ。試練を乗り越えた私にネコートさんから…

なんと、「妹を頼む」とのこと。

f:id:mh_alpha:20141107174954j:image

f:id:mh_alpha:20141107175010j:image

妹?! ネコートさんじゃないの?! ほら、ベッド空いてるよ!?

ネコートさんのようになりたい妹だが、まずはオトモとして修行を積みたい、しかし適当なハンターには任せられぬ…よって、試練を乗り越えた私に是非とのことだ。ちなみに妹の名前は「イモート」。まんまやがな。いやいいのだけれど。…はっ、もしや極秘指令16010って…い・む・おー・とお…イモート…つまり極秘指令の番号はイモートを表していたんだよ!

f:id:mh_alpha:20141107172944j:image

そんなわけでイモートさんを預かった。イモートは、回復タイプLv17、スキルは全耐性強化、合体技大改造の術、合体技サイン指令の技をもっている。オトモのスキルの詳細の見方がわからないが、つまり多分サインで意図的なタイミングで合体技を指示できるということだろう。ぶんどりオトモのどぶろくを休ませて、さっそくレギュラーに入れておこう。

さらにネコートさんから「鷹見のピアス」を頂いた。これも懐かしい。千里眼+15がついているため、自動マーキングが発動する、便利な頭装備だ。

ネコートチケットは加工屋に持っていった所、オトモ装備の胴「ネコートさんのコート」が作成できる。これを着せればネコートさん…あ、手が出てるからなんか違和感が…。いやでも可愛いのでいい。早速作りたくなったので、同じ目的のナディアさんとお昼に連戦。無事チケットはお互い1セット分そろった。4枚で一着作成できる。頭装備がないので、見た目が悩ましい。

今日配信のイベントクエスト「ハンター日誌 鳥竜種の回」は、次のエントリーにて。こちらも引き続き連戦して作れるだけやってきた。

10/19狩猟日記 眠れ宿痾よ目覚めは遠く

Posted on by .

10/19狩猟日記

マギアチャームベルを強化したいなと思い立ち、素材のマボロシチョウを集めに天空山へ。秘境の他、エリア2や3で採れた気がする。採取ツアー1回で揃い、マギアリア=ロッドが完成した。魔法少女的な武器だが、P3rdや3Gの頃の龍属性は氷属性に変わってしまい、少々使う機会が変わりそうだ。

  MH3G MH4G
攻撃力-属性値 828-龍600 1196-氷620
音符 黄 空 紫 紫 緑 黄
旋律
  • 耐雪&耐泥
  • 麻痺無効
  • 耐震
  • 水属性防御強化【大】
  • 龍属性防御強化【大】
  • 属性攻撃力強化
  • 高周波
  • 体力回復【小】
  • 回復速度【小】
  • 精霊王の加護
  • 雷属性防御強化【大】
  • 属性攻撃力強化
  • 高周波
スロット ○○

こうして並べてみると、低かった攻撃力は引き上げられ、スロットも増えたりと強化されているようだ。ただ、旋律が変わってしまった。属性と合わせて考えるとアフターも良いか。貴重な耐震旋律がなくなったのは惜しいが、氷属性を持っていくべき震動攻撃を持つモンスターは…ああ、ラージャンがいたか。それはちょっと惜しいが。氷属性に弱いモンスターというと、砂漠のモンスターたちとジンオウガ、ラージャンあたりか。ジンオウガなんかは雷属性防御強化【大】が有効に使える数少ない相手だ。前の旋律と属性だと、イビルジョーなんかがちょうど良かった。龍属性のブレスには耐性アップ、耐震で攻撃の機会を増やすなど、旋律の相性がよかった相手だ。

先日ガルルガ素材を集めたので、ガルルガXメイルを作成するためにランポスの剛爪集めに出かける。幸いギルドクエストを一枚持っていたので、オトモを釣れてちまちまと戦う。しかしあまり集まりが良くない。ドスランポスLv86、89、92まで。剛爪が2個に、幻鳥竜玉2個入手。

ナディアさんとしろくまさんが来たので午前の部開始。今度はガルルガLv101~103まで三連戦。HR700にあがった。キリの良い数字だ。黒狼鳥の剛翼も揃った。乗ってもらうと、ダウン時に翼も一気に破壊出来てらくちん。

その後はクエスト回しになった。

  • 地底火山の大乱闘
  • ザボアザギル2頭 ぷのんさんも参加
  • セルレギオス2頭 HR701

緊急クエストも出ていたので、G3に上がるため向かうことになった。

眠れ宿痾よ目覚めは遠く

f:id:mh_alpha:20141107122823j:image

宿痾(しゅくあ)。長い間治らない病気、持病という意味らしい。その病とは、そのターゲットを見れば理解できよう。本体そのものが狂竜症の発生源。ゴア・マガラそのものである。

しかしこの緊急クエストのゴア・マガラは通常のものとは様子が違う。体半分がシャガルマガラになりかかっている。MH4のストーリームービーでゴア・マガラが脱皮して変態していたが、これはその過渡期にあるということだろうか。過渡期状態のまま動きまわるとは…。あるいは何かが原因で完全変態が出来ないまま成体となったのだろうか。ゴア・マガラ過渡期とか、混沌に呻くゴア・マガラと呼称される。顔も半分がシャガル、半分はゴアになっていて、初見時「アシュラ男爵や…」とつぶやいたのは仕方なかろう。

BGMは通常のゴア・マガラのBGMとは違う。聞いているとシャガルマガラの時のメロディも混じっている。面白いアレンジだ。なかなかテンションの上がる曲で、狩りも楽しくなる。カッコイイー。

ゴアの動き自体も、ゴアのものとシャガルのものが入り交じっている。単純にMH4の頃のシャガルよりも攻撃パターンが多くなって強く感じる。縦爆裂ブレス、横爆裂ブレス、叩きつけ、尻尾振り、滑空攻撃からのUターン突進…。溜めなぎ払いブレスがめっぽう痛い。私とナディアさんの二人が初見で、うっかり食らったのだが、ふたり同時に即死した。

とはいえ4人、2死で追い詰められつつもクリア。レア素材として、「黒蝕竜の双逆鱗」がある。

ゴア・マガラ過渡期の素材はまたゴアの素材と違って、固有のものだ。それを使って新しくこの過渡期の武器を作ることが可能。これがまた変わった性質を持っている。会心率が2つ設定されており、マイナス会心とプラス会心両方が存在する。攻撃するたびにこのどちらかに判定がはいるらしい。ただし、狂竜症を克服した時、マイナス会心分の数値がすべてプラス側に加算されるという。つまり、-20%/+20%の武器があったとする。克服すると会心率+40%となるのだ。元々攻撃力が高いものが多いので、ダメージ率はかなりアップするといっていい。ただし属性値は低めで、なにより狂竜症の相手でないとこの特性はまったく活かせない。

私個人的に非常に嬉しいのが、ゴア武器のグラフィックで使えるということだ。ゴア武器は通常強化していくと、有無を言わせずシャガルデザインに変化してしまうが、この武器なら元の禍々しい見た目で使うことができる。笛なんか、目玉みたいで可愛くないですか?

10/18狩猟日記 発売から一週間がたった…。

Posted on by .

10/18の日記。朝からしろくまさんとPT狩り。「九天を巡る王」(リオレウス)へ、靭尾が欲しくて行ったが、捕獲で天鱗も出た。火竜の天鱗はまたこれから色々必要になるだろう。物欲センサーの感度が高くないうちに集めて…いや、集まっていて欲しいものである。

次はナディアさんもやってきて、初のディアブロス戦。

角竜ディアブロス。過去シリーズにおいて、ほぼ皆勤賞のモンスターだったか。砂漠がなかったためMH4ではお休みだった。今作ではG級からの登場となるため、ディアブロスの上位防具は存在しない。物理オンリーのパワフル突進タイプで、作ることができる武器にもなんとなくその特徴が現れている。3G発売初期には亜種素材も含めたランス、レイジングテンペストが高い攻撃力、紫ゲージ、覚醒で高い爆破属性と猛威を振るった。そのレイジングテンペストも、今作ではかなり弱体化してしまって影が薄くなったのが悲しい。見た目が好きで、P2Gでも作っていたような。

ディアブロスの新モーションで目につくのは、土中からの突き上げから即突進になるところだろうか。ドン、ドン、ドンからの飛び出しがなくなった気がする。もしかするとその行動は亜種限定にして、特徴付けを行ったのかもしれない。なので、その後ディアブロス亜種に行った時は飛び出しは予測していた。しかしそれに亜種は新モーションを加えていたのである。飛び出してハンターを越えると、Uターンしてそのまま溜めもなく突進。つまり飛び出し時に緊急退避するとまんまとひかれてしまうというわけだ。私のように。

ディアブロス亜種は1頭目にして金冠。

f:id:mh_alpha:20141106224431j:image

あとディアブロス系はいままで出会い頭はただ威嚇してくるだけのチャンスタイムだったのだが、今作からは咆哮してくるようになった。トライより前はどうだったか知らないが。

途中幽香さんが遊びに来てくださった。クエスト回しのとき、ギルドクエストのイャンガルルガLv98(自分産)を貼る。受注するのは初めてだったが、初期エリアが1で、2は蔦エリアだった。これは割と戦いやすい方か。ガルルガXはスキルポイントがかなり優秀なので、ガルルガ素材を集めたいのだ。

その後、ディアブロス&ディアブロス亜種クエ、ジンオウガと進め…ジンオウガは最小金冠を入手。これもMH4で中々でなかったな…。そして「火の国を訪れし危機」へ。このクエストはジンオウガ亜種とブラキディオスが地底火山で同時のクエスト。二頭とも活動エリアがかぶっているので、よく合流してかなりやりづらそうなクエストだ。しかし4人もいればこやしもすぐ投げられるし、長引くこともないから良いか。クリアしてHR689。最後にネルスキュラ亜種2頭へいって解散となった。

ドンドルマに戻ると、狂竜ウィルス研究所から納品依頼が来ていた。

f:id:mh_alpha:20141106224427j:image

必要なものは揃っていたのでさくっと納品。LV2抗竜石・心撃、属撃が使用可能になった。心撃は極限化モンスターにはほぼ必須ではないだろうか。もちろん他の石でも解除はできるのだが。

素材が揃っていたので、雷属性のチャージアックス「騎士団隊証盾斧」を「ディヴァルキューレ」に強化する。初のG級最終強化とあって、加工屋の前でひとりドヤ顔をする。それをみて何を思ったかしらないが、加工屋が最終強化武器をさらに強化する「極限強化」というものについて教えてくれた。極限化モンスターを倒した時に手に入る「極竜玉」と素材を使って、武器を3パターンに強化できるという。攻撃力を更にあげるか、防御力を上げるか、攻撃ヒット時たまにHPが回復するようにするか。ステータス強化はわかりやすいが、HP回復とは新しい。ドラクエでいう「きせきのつるぎ」的なものだろうか。ただし毎回回復するわけではないようだが…。とりあえず今はまだ玉も足りないので、置いておく。ついでにパラハザードコール改をパラミティコールに強化。

その後しろくまさん、天城さん、ゆりさんとで狩り。面倒で放置していたブナハブラ30匹クエを皆でやってしまう。クエ回しで、ケチャワチャ亜種、破られた静寂、桜レイア2頭クエ…と狩っていく。レイア亜種は最大金冠のサイズ更新。より大きなものが出た。その際、思い切ってTHE笛をTHEグリーに強化していった。耳栓と風圧無効が同時に吹けるのでたまに使いたくなる。

ザザミ亜種のあとカブラ亜種へ行った際、しろくまさんと「強属性ビンのチャージアックスは、超高出力のときに属性ごとにエフェクトが違うんだね」という話になった。ならば、と水属性のチャージアックスで行ってみる。いつもは雷属性のものをつかっていて、そのエフェクトが落雷であることにしろくまさんが反応したのであった。試しにやってみたら、水属性は水しぶきがブシャーっと上がった。雷ほど派手ではないが、ちょっとYAIBAの水の玉を思い出した。

クシャルダオラ戦では、溜めの大きな即死級竜巻に巻き込まれ死ぬ。あれ動くようになったとか聞いてない!ベリオ亜種の呪いか!

  • 新進気鋭のアルセルタス亜種 最大金冠
  • 4本のハサミ撃ち!?
  • 大脱走はお静かに HR692
  • 氷海に響く大爆音 ブラキディオス捕獲で天殻1宝玉2入手。イエログラフが作れるが、チャージアックスに使うか迷う…。

f:id:mh_alpha:20141106224425j:image

一旦休憩を挟んだ後、ゆりさん、ナディさんと狩り。

  • ネルスキュラ亜種
  • ケチャワチャ
  • イャンクック亜種Lv91 最小金冠!

f:id:mh_alpha:20141106224424j:image

  • グラビモス
  • ケチャワチャ ナディさんが乗りの装飾品を作りたいとのこと。ケチャワチャの素材がいるらしい。試しに久しぶりの双剣で行ってみたら、鬼人強化状態の動きが変わっていた。切り込みがカッコイイ。こう、くるっとまわってズバズバズバッと。
  • ゲネル・セルタス 捕獲クエ。捕獲クエはやはり見極めがないとヒヤヒヤする。最小金冠を入手。
  • ケチャワチャ

PT狩りが終わった後、村の「大轟竜は試練の香り」へ。これが身構えていったわりに体力が低くて、思ったよりは楽にクリアできた。

f:id:mh_alpha:20141106224423j:image

クリアするとわーっと一斉にクエストが追加された。

  • 「潮風と化け鮫に追われて」(チコ村にて。ザボアザギルG級)
  • 「天を仰ぐ大喰らい」(飢餓ジョー。上位)
  • 「明け方の女王」(金レイア。上位)
  • 「燃ゆる荒れ野に勢子待てば」(アルセルタス亜種G級)
  • 「ジゴク?から来た毒怪鳥」(ゲリョスG級)

とりあえず後日にやってみることにする。チコ村にゼヨゼヨが!ちょっと嬉しい。

f:id:mh_alpha:20141106224422j:image

南蛮刀ください。

はくやさん、しろくまさん、つるぺたさんの部屋にて狩り。

  • 蒼き王者と絶対強者の対決!
  • イャンガルルガLv99
  • 地獄の底に轟竜現る!
  • 火の国を訪れし危機
  • 灼熱地獄から来た黒轟竜
  • 緑色の狂宴者たち
  • 真昼のディアブロス 最小金冠

f:id:mh_alpha:20141106224421j:image

  • ジンオウガ亜種 射線に立ちまくり…アウアウ言っていた。申し訳ない。
  • 氷海に響く大爆音! ブラキ天殻入手
  • 真夜中のディアブロス亜種 角折れず
  • 真夜中のディアブロス亜種 角折り。堅牢な黒巻が4本、大地を穿つ剛角1本、最小金冠。
  • 所によりリオレウス亜種
  • ゲネル・セルタス亜種を狩れ!
  • 黒鎧竜、地底火山を闊歩す 1死。復活してダッシュしていたらメインターゲット達成…。

で確か風呂の時間になり、退出した。

風呂あがりに、集まった素材で

  • バズディアーカをネロディアーカに強化
  • 水チャージアックス・ドミナスインセクトに強化
  • ケチャルハーレンを改、最終強化のケチャ・ウル・ハーラにまで強化
  • 獄琴リュウセイを改に強化

とどんどん武器を強化。金が飛んで行く。

マイハウスに戻ると、アフロネコからブラキディオスのクエストを依頼される。やはりあれはリーゼントだね。

再度さきほどの部屋に戻り、はくやさんは落ちてしまったが、クエスト回しを続行。

  • ブラキディオス
  • 翠色の狂宴者たち
  • ブナハブラ30匹
  • イャンガルルガLv100
  • リオレイア
  • 二を聞いて千刃を数える者(セルレギオス2頭)
  • 獄狼竜、頂より下瞰す
  • 化け鮫達、釣場に参上

ザボアザギルの特上ヒレも揃い、チャージアックスをザ・ボア・ファナーに最終強化。氷属性はとりあえずこれか。

10/18は本当にたくさん狩った。メモし切れていない分もあるし。発売から一週間、熱中し過ぎである。

10/17狩猟日記 グラビモス亜種の新ビーム/ゲネル亜種の旦那投げ 効果『旦那は死ぬ』/スキュラ亜種へ

Posted on by .

10/17狩猟日記

セルレギオスの上位素材集めに、最近いろんな武器で行くようになった。笛、チャージアックス、ヘビィ、大剣、ガンランス…今日は太刀にて。太刀は気刃斬りを当てていくことでゲージの色をより強いものに変えていくのだが、最後の大回転斬りが当たらないと上がらない。しかしセルレギオスはひょうひょいと動いたり飛んだりするものだから、中々ゲージがたまらない…。うまい人はタイミングを見計らって上手く当てるのだろうけど、私がやるとたいてい空を切る。そんななので、中々PTでは担いでいけない武器である。こかしてしまうだろう。

この日はバサルモス&バサルモス亜種のイベントクエストの配信日。詳細はそちらのエントリーを参照。

仕事から帰宅後、ナディアさんと狩り。このときザボアザギル亜種の最小金冠が出た。

f:id:mh_alpha:20141105203149j:image

キークエストを進めて、ナディアさんの緊急セルレギオスをクリアしたあとは、いつものようにクエスト回しに移行する。

黒鎧竜、地底火山を闊歩す

グラビモス亜種の狩猟クエスト。まさに“闊歩する”という響きが妙に合うモンスターであろう。MH4における上位クエストでも、グラビモス亜種(緊急クエスト)は中々の壁となって昇格を難しくさせていた。なぎ払い系のブレスパターンが増えたせいだ。G級になり、またさらに厳しくなりそうである。新しく追加されたモーションに、火ガスを噴出させながら、的確にビームブレスを放つというものが追加された。来るタイミングがわかっても、出が早くて避けられず、しかも連発してくる。近接で張り付いていると、意外とこれをしてこないところをみると、中距離程度が危ないのかもしれない。しかしながら、足元にいるとジャンププレスや転がりなどでこれもまたしんどい。プレスの範囲が広すぎる…。これはもうさっさと倒すに限る。なぎ払いブレスのあと側である向かってやや左の正面から、貫通弾を叩き込む。大きな体躯が仇となり、ダメージも沢山入っている…気がする。クリアしてHR683。真紅蓮石は何かと必要になるので、鉱石ポイントは忘れずに掘っておきたい。

その後天空山のティガ&蒼レウスへ。天空山は気持ち風化したお守りが出やすい気がする。フルクライト鉱石のG級版、コスモライト鉱石もここでしか掘れないので、掘っておく。秘境術で掘って、閃光で落としたナミダを納品してサブクリアというのも手か。のちのち、レウスクエの背中破壊の方がお手軽ということに気づく。

ジンオウガとレイア亜種の「山桜、春乱るるは稲光」は、クエスト名がお気に入り。語呂も良いね。

ゲネル・セルタス亜種

f:id:mh_alpha:20141105204027j:image

主に砂漠に適応した種のようで、やはり他の砂漠モンスターと同様、砂に近い色合いをしている。原種は雷が弱点だったと思うが、亜種はやはり氷だろうか? というわけで氷属性のチャージアックス「ギア・グラース」で。ビンが強属性なので、おそらく高出力でも結構属性ダメージが入っていい感じなんじゃないかと予想してのことである。ゲネル亜種は尻尾のハサミがより巨大化した気がする。原種はアルセルタスを呼び出していたように思うが、亜種は土中のアルセルタス亜種を無理やり引きずり出すアグレッシブさ。合体させられたアルセルタス亜種はやはり意志をのっとられているのだろうか。上に乗ったアルセルタス亜種は、ゲネルの突進のためか麻痺液を飛ばしまくる…。これにあたるとコンボを決められて危険だ。今回はしてこなかったが、アルセルタス亜種をぶん投げてくることもあるんだとか?効果『旦那は死ぬ』

f:id:mh_alpha:20141105203209j:image

討伐すると最大金冠であった。大きいわけだ。HR684。

その後はくやさんも参加し、蒼レウス単体クエスト「所により~」へ。他、竜人商人のクエスト「天穹の好敵手」(リオレウス、セルレギオス)、「地底火山の生ける鎧」(グラビモス)、「暴走する虎鮫」(狂竜ザボアザギル亜種)。抗竜石・剛撃なんかを使ってみたりした。

骸蜘蛛 ネルスキュラ亜種

f:id:mh_alpha:20141105204012j:image

こちらも砂漠に適応した種、だろうか。原種の猛毒を残しつつ、麻痺針を背負っている。針なのかはわからないが。原種はゲリョスの皮を身につけていたが、白い体表はフルフルのそれか? フルフルは電撃による麻痺攻撃も持っているし。麻痺はそれ由来なのかもしれない。しかし氷海くらいにしか棲息していないフルフルを捕食する機会はあまりないように思う。はたして。10/31配信のイベントクエストにそれっぽい説明文があったのだが…。毒、麻痺いずれも笛の全状態異常無効化でカバー可能。テオ笛でいった。腹というか尻を攻撃しているとすぐにひっくり返る。土中に潜って、地面から毒噛み付きをしてくることもある。闘技大会でクエストがあるが、火属性が弱点なんだろうか。

オンラインを終えた後、雷属性の笛のG級強化のために、ジンオウガの笛を再度一から作り直す。鳴雷までは強化したが、次の強化に天玉がひとつ必要になる。しかしまだ一個しかなく、防具に使おうか悩んでいるところだったので、まだ置いておくことにした。レア素材を思い切って使えない性分…もう一個あれば、まだ思いきれるのだが…。寝る前に気分を変えてG探索へ。プーギーに話しかけると、ドスプーギーだった。おとしものは何故か「黒狼鳥の翼」…。ここで10/17は終了。

10/15~16狩猟日記 拘束されるもしずえの尻尾両断にて救われる

Posted on by .

10/15狩猟日記

10/15、仕事が終わってから当日セブンスポット先行配信のイベントクエスト「どうぶつの森・つり大会」をプレイ。詳細はこちらのエントリーにて。

その後、素材集めでもするかと未クリアのG級スクアギル25頭討伐クエストへ。採掘しつつも、牙や厚皮などを収集する。採掘から風化したお守りが出土し、それを鑑定したら「通常弾強化4回避性能9」が出た。今持っているお守りよりいいものだ。またシミュレーターを回してみよう。

はくやさんがセルレギオスの反逆鱗狙いで連戦するというので便乗させていただく。やはり紅玉ポジションゆえに、G級のクエストでは出にくいらしい。鏡玉は出るのかな?私は玉の方が出ない。…と思ったら、この時剥ぎ取りで初の鏡玉(天鱗ポジション)を入手。お手伝いの時は出やすいという定説。

クエスト回しにて、上位ウカムをリクエスト。なぜなら意外に腹鱗が足りないからである。交換で手に入る素材は問題ないのだが、この鱗が何かと生産の最初に必要になる。ダオラ系の武器に使ったりもする。4Gで復活したウカムのヘビィボウガンを作成。HR678.次の強化はG級素材が必要になるので、まただいぶ先になりそうだ。

G級探索でダイミョウザザミを狩猟するとダイミョウザザミ亜種のクエストに派生。なるほど。

そういえば、と今日連戦していたセルレギオス素材で、ワージャアルリジル改を「叛逆の戦笛」に強化。実はここでようやくセルレ武器には匠が要らないことに気づいたのであった。それ用の装備を組む必要がありそうだ。ついでに他にも強化できるものがないか気になり始め、時間が合ったしろくまさんにザボアザギル2頭クエをお付き合いいただき、特上ヒレ、瞬間冷凍袋などを集める。氷笛のボロス亜種笛を強化して「ポリアフパイプ」を作成。旋律はかわらないが攻撃力がぐっとあがり、見た目もザボア用に変化した。で、これ音色がすごく綺麗…。

ついでにザボアチャージアックスを「ギア・グラース」に強化して、この日は終了。

10/16狩猟日記

G級探索が、レアでセルレギオスが出るようになっていたので試しにソロで行ってみた。G級のセルレギオスと戦うのは初めてだ。といっても集会所よりずっとこちらのほうが体力は低いのだろうが。チャージアックスで行ってみて、倒せるか不安だったが、眠る前に討伐成功した。途中拘束された時にどれだけアイテムをロールしてもこやし玉がなくて「死んだ!」と思ったが、しずえさんの姿のオトモが突如ざっくりとセルレギオスの尻尾を切断し、助けてくれた。す、すごい。しずえさんすごい。(関係ない)

f:id:mh_alpha:20141104195812j:image

ギルクエの派生はゴア・マガラで、Lv98。試しにこちらも行ってみた。マップは全部で3エリア、行動パターンは上位とほぼ変わらずであった。抗竜石の防御タイプのものを念のため使用していたが、効果があったかどうか…。いやしかし狂竜症の大本みたいなものだし、多分効いていたと思う。叩きつけでも即死はしなかった。

しかしやたらおっかなびっくりだったゆえか、被弾するとごっそり体力も減って焦り…回復薬はどんどんなくなっていく。応急薬Gも、回復薬Gも調合分も使いきって、間違えて持ってきた粉塵3つを必死に飲みながら戦って、ぎりぎり討伐。

f:id:mh_alpha:20141104195845j:image

しかし報酬に上位素材。あれ?もしかしてあれ上位だったのか?と思ったが、G級素材を剥ぎとっていた。単に運が悪かったか、レベルが低いからなのか。

仕事から帰ってから、他のセルレギオス武器(近接)も作るべきか…と迷う。抜刀状態での回避で斬れ味が回復するというこの特性、抜刀状態で動き回る武器ほど恩恵が大きい。大剣なんかだとすぐに納刀するので微妙なのかなあと迷っている。ステップで回復するならランスやガンランス、双剣なんかも面白いか。ただ、属性値を活かした武器種(双剣や片手)なんかには負けてしまうのかもしれないなあ。強いというよりは、快適な武器なのかもしれぬ。

破られた静寂

高難度クエスト、ドスイーオス、ケチャワチャ亜種、ガララアジャラと続く原生林の大連続狩猟である。しろくまさんと二人で出発。例によって私のニガテモンスター、ドスイーオスの体力の高さに苦しめられる。ほんとニガテ。動きが早くなってもう手がつけられない。

しかしクリアしたらそんな苦労も吹き飛ぶ報酬。なにがって、金冠である。このクエストでドスイーオスとケチャワチャ亜種の最大金冠が入手できた。これでもうドスイーオスを無理に狩らなくていいんだ…。このじゃーん!って音はいいね。2連続とか。

ガララ笛を強化したかったのもあり、このあとガララを2連戦。基本報酬でもクチバシが二個出た他、重鳴甲も入手できた。どちらかというとこの重鳴甲はたくさんいるせいか、集まりが悪い印象だ。

f:id:mh_alpha:20141104195921j:image

ザボアザギル亜種の尾素材も手に入れて、無事パラハザードコールを改にしてこの日は終了した。