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MH3G狩り日記12/22 「ネコの~属性得意」について/ブラキディオスに初挑戦

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そういえばいつの間にかブログの記事数が365を超えた。約2年間で1年分の日数の記事を書いたと言う事は、2日に1記事のペースか。といっても今年は週に1記事が多かったので、それ以前が如何に多かったかと言う事が知れる。が、なによりこんな日記を見に来て下さる方がすでに57万もいらっしゃることに感謝の言葉が尽きない。ありがとうございます。そんなわけでMH3G日記、続きます。

レイア乱獲するも逆鱗出ずな休日

火属性の双剣は何を使うか、というと、大抵はレウスレイア系か、アグナ系に二分される。P2Gでは前者、P3rdでは後者を作っていた(が、結局両方作ったと思う) 今回とりあえずどちらから先に作るかな、と思ったが早い段階で作れるのはツインフレイムなので、そちらの強化を進めていた。そしてツインフレイムからツインハイフレイムに強化する際に必要となるのが、

  • 火竜の尻尾 3
  • 雌火竜の堅殻 8
  • 火竜の逆鱗 1
  • 雌火竜の逆鱗 1

と、なかなかハードルが高い。が、運良く火竜の逆鱗は入手していたので、あとはレイアの逆鱗だ。逆鱗や紅玉系といったレア素材は伝統的に「尻尾を切り」「頭部の部位破壊をし」「捕獲する」と出やすい。最終的には運なのだが…。

そんなわけで逆鱗が出るまで粘ってみようと休日なのも相まってレイアのクエストを連戦することにした。さすがに平日の多く無い時間を、ただ同じモンスターばかり狩り続けるのは精神的に辛いので。

まず村上位リオレイア、出ず。「嵐の前触れ」(リオレイアとボルボロス)が未クリアだったので、これもやってみるが出ず。村上位リオレイア、出ず。モガの森にレイア亜種が出没するというのでいってみると、チャチャが雌火竜の紅玉を剥ぎ取っていた。これはありがたい!…多分。先に逆鱗をと思ったのだが。下位の方が出やすいのかと思い、今度は村下位のレイアへ行くも、やはり出ず。また村上位のレイアに戻ってクリアすると、基本報酬に雌火竜の紅玉がまたぽろり。ううむ。村下位のレイアをその後4連戦してみるも、まったく出る気配がない。ここまでくると今日はもう出ないのかもしれない。

諦めて他の双剣の強化のための素材集めに移行する事にした。先日ボルボロス亜種から素材を集めて強化したスノウジェミニも、今度はベリオロスと凍土素材で「ニヴルブリザード」に強化できそうだったのでベリオロスへ。

  • 氷牙竜の上毛皮 3
  • グラシスメタル 4
  • 氷牙竜の鋭爪 3
  • 琥珀色の鋭牙 2

鋭爪が中々一気には集まらなさそうだったので、1回だけいって、今度はハプルボッカへ。ガノカットラスからガノカットラス改へ強化するのに、あと必要な素材がハプル尖爪が4つだったのだ。潜口竜の尖爪はハプルボッカの両腕破壊で出る、はず。ただし前足はひょこっと小さなもので、意識して攻撃しないと破壊まで行けない事が多い。双剣は乱舞など定点攻撃が得意なので、ハプルボッカのブレス中(ただしなぎ払うように向きを変えてくるので巻き込まれないように注意する)や、つり上げ後に手の辺りで乱舞すると大体破壊する事が可能だ。とりあえず1クエで尖爪は2個入手できた。

ネコ飯の「ネコの~属性得意」について

ところでネコ飯に「ネコの~属性得意」というものがある。これ、私はずっと「~属性の攻撃力がアップする」と思い込んでいたのだが、違った。「~属性の耐性が、+3される。0以下の場合、どんなに耐性値がマイナスであろうと、3になる」というスキルだったのだ。これはつまり、ルドロスS一式の-20が3に、実質火耐性+23という多大な効果が得られるのだ。たまたまネコの食材選択の画面で十字キーを縦に動かしたら、発動スキルについて見る事が出来たのだが、そのことをつぶやいたら親切な方がこのスキルについて教えて下さった。感謝。

看板モンスター ブラキディオスに初挑戦

村ではゼヨから「ブラキディオス」の噂を聞く。やっと出てきたか。するとクエスト欄にブラキディオスのクエストが追加されるのだが、歴代の看板モンスターの中でも最強、とカプコン陣が名言するほど厄介な敵だそうで…。尻込みしていたが、一度挑戦してみる事にした。火山のモンスターなのでおそらく火か水が弱点だろうとあたりをつけ、水属性の高いガノカットラスで。火耐性が-20と辛いが、先述のネコの火耐性得意でカバーし、ルドロスS一式で出発した。

ブラキディオスの初期位置はエリア7。頭部と腕に爆発する粘菌が付着している。これは体内で繁殖しているのか、腕を舐めることで粘菌をつけているように見える。うーむ、緑色のよだれ。戦いが始まってみると、これまた獣竜種っぽい見た目によらない素早い動きにイライラさせられる。すっすっとサイドに滑るように動くのはなんとかならないのか。溜めの大きな振り下ろしはさておき、なぎ払うように殴る攻撃がどうにも喰らってしまう。攻撃をくらうと粘菌が付着し、三回転がって剥がさないと爆発してダメージを受けてしまう。ちなみにチャチャやカヤンバに付着した粘菌も爆発するので注意。地面に張り付いた粘菌が爆発するとたまに落とし物が出る。なぞの粘菌や、竜のナミダ系が手に入る。宝玉も手に入るらしいが見た事はなし。

怒り状態になると粘菌の活動が活発化し、地面に叩き付けるタイプの攻撃すべてが即時爆発。ダメージ量が増えるだけでなく、周囲への当たり判定も広がる(広がっていると思う)ので、被弾率も上がる。頭部を地面に突き刺して掘り上げるようにして、前方方向へかなり広い範囲で爆発を起こす攻撃もあれば、地面に突き刺しその円形周囲に爆発を起こすものもある。テオの近距離粉塵爆発のようなイメージだ。

私が苦手なのが、かなりのホーミング性能でジャンプアタックを仕掛けてくる事である。怒り状態なら無論着地点で爆発するので、武器出し状態だと2回くらい転がらないと爆発に巻き込まれる。直撃すれば一気に体力の大半を奪われてしまう。

ブラキディオスは非怒り状態ならば、脚を攻撃していると結構な頻度で転倒するので、それを狙っては頭部を集中的に攻撃する。頭部は比較的早い段階で壊れた。あと壊れそうなのは腕だろうか。これはとにかく隙を狙っては斬りつける。両腕を破壊したところ、別に粘菌がつかなくなるわけではないが、消費量が上がるようだ。割とすぐになくなった様子が見受けられた。ただし着いていないように見えても、直接殴られるとべっとり。あとでわかったが、この粘菌は抗菌スキルで防げるようだ。装飾品で割合簡単に発動できるのでつけるのもいいかもしれない。

30分くらい経過のところでブラキディオスが脚を引きずり始めた。が、もう攻撃を被弾しすぎて回復薬がまったくない。P3rdに比べるとモンスターが脚を引きずり始めてから倒されるまではだいぶ長くなったので、このまま戦闘するのは危険と判断。罠を仕掛けて捕獲した。29分であった。

ギルドカードの色が、若草色に変化した。

火属性双剣の方向転換、他の双剣も強化

あまりにレイア逆鱗が出ないので、もうフレイムストームに切り替える事にした。とりあえず上位のアグナコトルはまだやっていないが、下位素材はあったのでジャギットショテルから強化していく。ドスバギィ素材が足りなかったので、まだやっていないドスバギィのクエストをやったりして順々に強化。フレイムストームが完成した。火属性値が高い。

今度はそれを持って、火属性が苦手なベリオロスへ。先ほど集めていた素材集めの続きだ。無事素材も集まり、スノウジェミニからニヴルブリザードへ強化が完了した。会心率が特徴的なベリオロス武器である。今回会心エフェクトは赤からピンク色に変更された様子だ。最初なんの効果かと不思議に思っていたが…。

今度はニヴルブリザードを担いでハプルボッカへ。ばしばし会心が出て気持ちいい。尖爪を残り2個入手し、それを使ってガノカットラスをガノカットラス改に強化。攻撃力がさらにアップ。

こうしてなんともトントン拍子で強化が進むと、人間欲が出てくるもので、ブラキディオスの双剣も作ってみたくなってしまった。

で、もう一度ブラキディオスへ挑戦。ガノカットラスの攻撃力も上がっていることだし。がさっきより苦戦して、あっという間に2乙。必死になって、脚を引きずったところまでいき、さあ捕獲だ!と思ったらなんと

捕獲用麻酔玉が1個しかない。補充を忘れた。

イヤな汗をかきながら必死に攻撃、怒り状態に鳴ったら逃げ回り、を繰り返していたらなんとか討伐。恐ろしかった。

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双剣はハリケーンから強化派生でディオスライサーへ。

  • 砕竜の堅殻 3
  • 砕竜の黒曜甲 2
  • 砕竜の頭殻 1
  • なぞの粘菌 3

が必要。

爆破属性の双剣、ディオスライサーが完成した。爆破属性は、状態異常のようなもので、蓄積して行くと爆発を起こす。硬い部位にも有効な爆発なようである。ちなみにボマースキルがあると、属性値があがる。爆発の威力自体は上がらないそうだが、詳しい事はわからない。今度はこれを持ってブラキディオスに挑んでみたいものである。

ディオスライサー試し切りへ

ロアルドロスで試し切りに向かったが、大分長時間のプレイで疲れが出てきたのか、被弾多し。かえってイライラしてしまった。あと、ロアルドロスが元々柔らかいからなのか、あまり効果的に感じる事が出来なかった。私の立ち回りが悪いだけかもしれない。

ここでチャチャとカヤンバの友好度がマックスになり、「ともだちの証」の勲章を入手。

続けて「<食材探索>灯魚竜を狙え!」へ。クリアすると肉レベルがアップした。クリアしていないクエストを進めて行く。「統率者のプライド」はドスジャギィとリオレイア亜種。鬱陶しいドスジャギィを先に仕留めてからリオレイア亜種へ。爆破属性で部位破壊も早く、怯みもよく入ったように思う。あっという間にクリア。

最後に「ドクターの猛毒毒研究」へ。これはギギネブラとギギネブラ亜種だ。今までは属性に悩んでいたが、今回は爆破属性ということで敵を選ばない。口や胴体もバシバシ破壊し、割合苦労せずクリアできた。これはなかなか使い勝手が良い。

長くなったがここで12/22はおわり。

MH3G狩り日記12/20 虫双剣とガノカットラスを作成

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12/20 蟲双剣が完成した

渓流の採取ツアーを何度も繰り返し、飛甲虫の堅殻を集める。レイアなどの巣の洞窟エリアに飛んでいる蟲を、毒煙玉で毒殺し、収集。しかし無限に湧くわけではないようである。水没林の方が良かっただろうか? オルタロスの素材は水没林にて集めた。

インセクトリッパーを作成。龍属性というわけで、ウラガンキンに行く事にした。クエストは<食材探索>火山の鉄槌である。主に前足当たりを集中的に斬りつけ、罠にかけてアゴも破壊。クリアすると肉の食材レベルがアップした。肉はやっと1回目だ。

港下位のリオレウス、港下位ベリオロスと続け、素材を集める。モガの森でレイア亜種が出現したが、ろくな備えもしてなかったため、10回くらい死んでやっと捕獲。村下位のドボルベルクをクリアして12/20は終了した。

12/21 ガノカットラスは水属性値が非常に高い

港上位のガノトトスクエストにも挑戦。先日村上位のものをクリアしていたので、多少体力が上がっていようといけるだろう、との見込み。前回の素材と合わせて、ルドロス双剣をガノカットラスに強化。攻撃力210、水230と良い性能だと思う。

この辺りで他の属性双剣も強化、作成していきたい気持ちがむくむくと頭をもたげてきた。水はガノカットラスとして、氷はウルク双剣を強化していくとベリオ双剣になるようであった。が、ウルクススの素材からない。村上位のウルクススを2回連続でプライ。それぞれ双剣、ハンマーと武器を変えたりしてクリア。ハンマーはレウスの逆鱗がでないので、今だレッドビートだ。

村上位ボルボロス亜種はハンマーにて、続けて村上位ラングロトラをガノカットラスでクリア。やはり早いか。ビリビリするらしいです、をクリアするとドクターの猛毒毒研究」が追加。

村上位のリオレイア、逆鱗が出る事を祈りながらインセクトリッパーで尻尾を切断しつつクリア。が、出ない。

12/21最後のクエストは緊急クエスト「最高のお面を取り戻せ!」。チャチャとカヤンバがそれぞれお互いをなじるような話で、結局飛竜に襲われて仮面をとられてしまったと…。さて、その飛竜はというとリオレウス。孤島の昼。ブレスが中々痛かったが、2乙して後がなくなると必死になり、なんとか…。しかしインセクトリッパーは高性能だ。虫双剣は斬れ味がよく、結構はじかれずに攻撃できるのが良い。レウスやレイアなどの飛竜種はできるだけ尻尾を切るようにしている。中々届きにくい気もするが、前に比べると切断率があがった。

ここで12/21は終了。

MH3G狩り日記12/19 triGのガノトトスの水中回転尻尾が避けられないのが悩み

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MH3やMHP3rdで姿を見せず、リストラに悲しむ人が後を絶たなかったとかなんとか。という、ガノトトスであるが、MH3Gで復活した。ガノトトスと言えばMHP2Gでの亜空間タックルがトラウマになるほど苦手な敵である。MH3Gでもそのタックルは健在かとドキドキしながら対面した。なにせ今回は水中でも手が届く仕様だ。それは逆に相手にとっても攻撃の機会が増えている事を示している。倒しやすくなるか、その逆か。

村上位星6のキークエストをクリアすると、緊急として出てくるのが「ガノトトス襲来」。孤島でのガノトトス狩猟クエストである。初期位置はエリア10。ガノトトスは釣りカエルで釣る事が出来る。これは過去に狩った事がない人にもアイシャ(受付嬢)もヒントとして出してくれている。あと、試した事はないが音爆弾でもびっくりして飛び出してくるのだろうか。投げるタイミングがわからなかった。

ガノトトスには火属性か雷属性が効いたと思うが、ラギア双剣はまだ作っていなかったのでツインフレイムで出発。防具はルドロスS一式である。上位のガノトトスのサイズなら股下での乱舞でも辛うじて腹に攻撃が当たる様子。G級だと無理だろうか。水中なら高さのことは気にしなくても済む。

肝心の亜空間タックルだが、やはりMH3やMHP3rdベースの当たり判定とあって若干ゆるめにはなっているのだろう、という気はするが、元々殆ど避けられた試しもないし、案の定被弾多し。頭方面に抜けた方がましか? いや、それよりも多いのが回転時の尻尾に当たる事だ。特に水中はこちらの動きが緩慢なせいか、それとも双剣でボタンをついつい連打してしまっているせいか、前動作もよくわからず吹っ飛ばされまくっている。他人がみたらさぞかしイライラとする立ち回り。首だけくい、と横に向けると高確率で回転が始まるようなのだが…。避けようと思ってもうまくいかない。真下に潜ればよさそうだが、そのボタン入力が出来ないのだ…。

死んだもののなんとか捕獲にてクリア。素材に「水竜のお頭」って…。DHAが豊富そう

時間は前後するが、19日はまず村上位「水没林に咲く」のクルペッコ亜種にリベンジをした。こやし玉をしっかり持参してイビルジョーと隔離しながら削って行き、捕獲。次に港下位の緊急リオレウス&リオレイアクエストへ。インセクトオーダーでごりごりとしっぽを切りつつ討伐。が、2頭同時クエストのモンスターって1頭目討伐後、死体は数分ですぐ消えてしまうのね…。せっかく尻尾を切断したというのに、本体も剥ぎ取りできぬまま死体は消えてしまった。なにせこのつがいの竜達はしょっちゅう合流するので面倒な事この上ない。レウスは捕獲してクリア。これでHRが3にアップし、港も上位クエストへ参加が可能となった。

続いて村上位のリオレイア亜種へ。新モーションが追加されている…と前PVを見て日記を書いてはいたが、これがまた実際にプレイしてみると前からの立ち回りの癖が抜けず、ちょうどその爆炎噛み付きに被弾しまくる。あっという間に2乙してしまった。それなりに体力があったと思うのだが、怒り状態のサマーソルトでごっそりと体力を持って行かれる。なんとか狩猟できたが、手にイヤな汗をかきながらの死闘であった。確かP3rdからだと思うのだが、リオレイアがホバリング中にサマーソルトの前動作として凄まじい追尾性でポジション調整をしてくるのである。これがまた避けられない。イライラしっぱなし…。G級とかどれだけ死ぬことになるのだろうか。

寝る前に虫双剣強化のための素材集めをしていたが、うつらうつらしてしまい素材はなかなか集まらず。12/19はこれで終了。

MH3G狩り日記12/17-18 ルドロスS一式を目指してロアルドロス連戦するもルドロスにジェノサイド云々

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未クリアであった村下位のウラガンキン捕獲クエをハプル砲でクリア。ウラガンキンは疲れるとゴロゴロと転がった後に倒れてしまうのだが、背中を採掘することができる。その際、紅蓮石や溶岩塊を掘る事が出来る。溶岩塊は武具の素材としても使うが、村で資源pt化することもできる。(1500pt)

資源ptの稼ぎ方は、序盤ではロアルドロス登場後「上質な海綿質」がtriと同様1000ptに還元できる。入手難易度の低さからすると破格のポイントである。ウラガンキン登場後は「溶岩塊」が便利。一回のクエストで入手できる数が多いため、その分一気に稼ぐ事が可能だ。

その後上位「アオアシラが大変です×2」へ。アオアシラは2頭ともエリア5が初期位置。追い払ってもすぐに戻ってくるのが面倒だが、死角から吹っ飛ばされるのもストレスが貯まるので、こやし玉を使うのが良いか。

「水没林に咲く」はクルペッコ亜種。ペッコ亜種は咆哮【小】から仲間呼びが阻止出来ず、イビルジョー登場。MH3Gでは初遭遇。もぐもぐされて死亡。くちばしや石は破壊出来たのだが、クエストは失敗となった。続けてロアルドロス、ジャギィノスの群れクエ、垂皮油5個納品クエストをクリアして12/17は終了。

続けて12/18は、ふと思い立ち、ボウガン以外の武器にも手を出し始めた。とりあえずぱっと思いついたのが双剣である。双剣のためにランナーがあると楽そうだったので、今作れる防具でいうと、ルドロスS装備が適当であった。今まであまりまともに作った事のない装備だったが、同じくハンターのきりゅさんが愛用されているものだ。双剣と相性が良い。加えて今回は聴覚保護のptまでついている。この取り合わせは中々凄い。ハンマーにも転用できそうだったのでなお良さそう。

まず何より上位素材がまだ殆どないので連戦を覚悟してボウガンで上位ロアルドロスを討伐。が、尻尾がない事に気付き、現在持っている切断系武器で一番強いのは…というと、ゼヨからもらった南蛮刀であった。水属性は完全に空気状態になってしまうが、尻尾は下位でも出るので問題ない。PTプレイではあり得ない程鬼刃斬りを連発し、尻尾を入手した。そしてまた上位ロアルドロスへ。

ここでまたムラッ気が出て、武器は先にハンマーを作り始めてしまった。火属性ハンマー、レッドビートを作りたい。何が足りないかと言うと火打石であった。クルペッコの石破壊で入手出来る。下位ペッコでささっと入手してレッドビート完成。レウスの頭の形をしている。火属性武器なのでロアルドロスとの相性も良い。

ロアルドロスの素材は残るは水獣の鋭爪となった。しかしまたこれが出ない。P3のwikiを見る限り、部位破壊報酬というわけでもないようで、剥ぎ取りと基本報酬に期待するのが良さそうだ。とりあえず頭や胴、腰など作れる部位はさっさと作り、スキル発動なしの状態で何度も何度もクリア。しかしまあ出ない。なんというセンサーの感度の高さよ。メモには「上ロア 出ず」が縦にずらりと書かれている…。最後の行には「やっと出た」と。あと水中のルドロスの鬱陶しさは舌打ちせざるをえないレベル。誰かジェノサイドの巻物持ってこい!

そうして完成したのがルドロス一式。「酸素無限、水属性攻撃強化+1、ランナー、耳栓、雷属性攻撃弱化」が発動している。お守り(腹減り+8)を使って「腹減り半減」も発動。防御力は未強化。

さっそく試しに港の下位レイアへ行きクリアすると、緊急クエストのラギアクルスが出現。レッドビートを担いで突撃し、捕獲でクリア。triの頃、ラギアクルスは水中だと頭を狙いやすかった記憶がある。PTプレイでは如何に水没林のラギアでうまくスタンを取るかに情熱を燃やしていた時期もあったのである。

ラギアをクリアしてHRがようやく1から2にランクアップ。

港下位の未クリアクエストを放って緊急に行ってしまったので、そのあたりを埋めて行く事にする。まずはハプルボッカへハンマーで行き、次にギギネブラへ。ギギネブラは毒腺が強化に必要だったので丁度よかった。双剣をブラッドウィングに強化し、そのままツインフレイムに強化完了。火属性双剣が出来たので試し切りに夜のモガの森へと繰り出した。

現れたのはロアルドロス亜種。P3rdの双剣を思い出しながらガッシュガッシュ斬りつけて回避したつもりになって被弾して…を繰り返す。前とやっていることが変わらない…。鬼人回避は便利便利と言われるが、実際うまく回避できたことが殆どない。難しい。ロア亜種を討伐後、肉を焼いていたらアオアシラが突進してきたので狩猟。

双剣の属性は次は何にするか? 氷はP3rdではスノウジェミニを使っていたので、それを目指す事に。下位ウルクススを2戦ほど続けて素材を集め、スノウツインズを作成。すぐにスノウツインズ改に強化。下位ではそこが限界だ。虫双剣が毎度おなじみの斬れ味の高さが見込めるのでそのあたりを狙って作成を開始した。下位のブナハブラクエストで飛甲虫の素材を収集するものの…何度か居眠りをかます。

港下位のディアブロス、アグナコトルにてスノウツインズ改の試し切りを行い、12/18は終了。今日はよく狩った。主にロアルドロスを。

MH3G狩り日記12/16 セガレ「夜のモガの森へ行っていいぜ!」

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セ、セガレ…。

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時を遡る。

村上位に上がるための緊急クエストは「紫毒に染まる渓流」。ターゲットはロアルドロス亜種だが、場所はなんと渓流。ロアルドロス亜種がついに渓流に進出か。ロアルドロスは海水、ロアルドロス亜種はなんとなく淡水なイメージがあるので、渓流というのも納得できる。勝手な私のイメージだが。実際ロアルドロス亜種が海に飛び込んだのをまだ見ていないのだが、海に入るんだろうか?毒がしみ出してきそうだ。

ロアルドロス亜種の初期位置がわからず、しばらくウロウロしていたが、レイアなどが初期に居る洞窟内で遭遇。こちらの装備は下位だが、ウルク装備で回避距離があるので避けまくって討伐成功。もちろん1回は死んでしまった。さて、村に戻ると…

と、ここで冒頭のセガレの台詞なのである。

モガの森は、今後は入る際に時間帯を選ぶ事が出来る。昼なら下位、夜なら上位となり、夜のモガの森は上位以降クエストで倒したモンスターがどんどん追加されていくことになるのだ。上位素材をのんびり採取なんてことも可能だが、危険性も同時にアップする。

上位クエストは一気にクエスト数が増えるが、とりあえず手を付けられそうなあたりからやっていくことにした。「水没林愚連隊」、ドスフロギィの狩猟。とはいえ例のタックルであっという間に体力を削られて、本当に必死にクリアした。討伐は危うかったので捕獲。そういえば防具をまだ一度も強化していないのだから、上位の攻撃力は脅威だろう。鎧玉が勿体ないと思い、そのままでいたが、とりあえず上位装備を作ったらそのまま乗り換えてしまう事を検討する。

その後ブルファンゴ15頭クエをこなし、12/16は終了。レザーSを作りたい。

MH3G狩り日記12/15「モガの森を救え!」

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残っていた村のクエストを進め、ついに村を揺るがす原因がナバルデウスである事を突き止めたあたりから。Tri、TriGは村のストーリーがきちんとあるので(他のもないわけではないのだろうけど、私のやったことがあるポータブルシリーズは単純に村長がぽんぽんクエストをくれる、という印象が強い)、作業感に飽きてしまう事がなかった。上位以降はわからないが…。村のキャラクターがえらく濃ゆいからか。セガレとかアイシャとか村長とか。

緊急クエストは「モガの森を救え!」。古代のお面をつけたカヤンバ、チャチャと3人でナバルデウス撃退へと挑む。ナバルデウスはまず髭の破壊が最優先である。通3や散弾などで顔面を中心に攻撃していれば良いだろう。私はトロペクルガン彩にウルク一式で挑んだ。跳弾でよくひるみ、ちょうど10分経過したところで髭を破壊。髭が壊れるとナバルデウスは一気に進行速度がアップし、最終エリアへと突き進んで行く。それについていく。ケチって持って来なかったが強走薬があると便利かもしれない。

最終エリアにはバリスタ、撃龍槍がある。バリスタのすぐそばの採集ポイントから弾を入手可能。撃龍槍はナバルデウスが怒り状態になったときにスイッチで待っていれば勝手に寄ってくるのでタイミングを見計らって押せば良い。ダメージが貯まっていれば大抵ここで角が折れる。角からは剥ぎ取りが可能。このエリアまで追い込めばダメージは持ち越しされるので思い切りやれば良い。

あの巨体での角なぎ払いは結構被弾が多く、死にはしないまでも歯ぎしりすることも多々あり。ブレスも巻き込み範囲があり、回避距離があっても喰らう事があった。早めに離脱した方が良いなあ。なんにせよウルク装備の回避距離で随分楽だったように思う。

MH3で初めてやったときは、村をクリアするまではオンラインはつながないと決め、火山で偶々掘り当てたアンドレイヤーを担いで突進しまくっていた記憶がある。必死だったし、楽しかった。村でひいひい言っていたのにロックラックの上位クエストは本当に緊張しながらやっていたものだ。

ナバルデウスを無事撃退したあと、ムービーが流れる。(MH3のものそのままなのでカヤンバがいないのが悲しいな)スタッフロールはなし。そのまますぐ村に戻り、上位にあがることが許可される。上位緊急クエストはロアルドロス亜種の狩猟だ。

が、とりあえず港の下位クエもまだ残っているので港のボルボロス、チャナガブルを狩って15日は終了。

MH3G狩り日記12/14 ボウガン強化~ウルクスス闘技場クエストへ

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休日の朝はモガの森の散歩から始まる。というのもロアルドロスとリオレイアの出現報告があったためである。リオレイアの資源から「女王の霊薬」が入手できることがあるため、それを狙って狩猟に行った。運良く2個も入手でき、チャチャたちの新しい踊りと守りの護符と交換。

ハプルボッカの素材も集まったので、ボーンバスターを46式潜伏重砲1に強化。火炎弾が撃てなくなるが、初めての水冷弾である。P3rdでボウガンを使い始めたとき、素直で渋めのこのボウガンでよく練習していた。これと神撃か。今回も神撃は作るつもりだが、水冷弾のためにとりあえずこちらを。素材が集まりやすかったというのもある。火炎弾を撃てるボウガンも要るだろうということで、店売りのトロペクルガンを購入。18000z。

昼間は所用で出かけていた為、すれ違いをセットしていった。ここで驚いた事に、平日勤務の際にすれ違っていたハンターさん(片手剣使い)とまたすれ違った。こんなこともあるものだ。あまりすれ違い人口も多く無い地方都市なのだが。いつか知らない人とPTプレイできたらいいなと思う。

さて、帰宅後はハプルへビィの試し撃ちということで、水冷の効きやすそうなラングロトラを狩りに出かける。案の定コロコロ転がって隙の大きい時に水冷しゃがみ撃ちであっという間に討伐できた。ボウガンにとってはあの臭気ガスは的でしかない。今度はペッコヘビィの試し撃ちでベリオロスへ。落とし穴にはまっている間に羽根を火炎弾しゃがみ撃ちしておくと、左右のバランスが崩れて以降の立ち回りが楽なのは毎度のこと。だが、当時はそんなこと思いつきもしなかった。斬る箇所や肉質すら意識していなかったし…。斬るといえば尻尾集めはいつやるか。近接の武器はどこから手を付けるかまだ思案中である。ベリオロスは遭遇したエリアでもう脚を引きずり始め、早々に討伐。

港の下位クエストも進めることにした。とりあえず見慣れないクエスト名の「食材探索~」をやってみた。クエスト自体はウルクスス狩猟なので村と同じように狩って帰ってくると、食材のうち乳製品の食材レベルがアップした。食材探索とはそういうことか。 というわけで黄金魚釣りも黄金ダンゴを持っていってきた。こちらは魚介のレベルがアップ。

トロペクルガンを強化するため、港と村のクルペッコを狩猟。火打石を入手し、火山で紅蓮石を掘り、トロペクルガン・彩が完成。攻撃力はボーンバスターから一気に躍進したなあ。MHP3rdと同じく散弾が便利そうな感じである。

水中で散弾というのも試してみるか、ということで、トラウマクエストの水没林ラギアクルス捕獲へ。武器がかなり強化されているにもかかわらず、やはりここでのラギアは苦手。死にそうになりながらなんとか捕獲成功した。続けてリオレウスも狩りへ。通3が活躍し、何度も撃ち落とす事が出来た。捕獲したが逆鱗は出ず。同じく火山のウラガンキンはハプルへビィで出発。まずは水冷弾でアゴを破壊し、その後通常弾でアゴを狙撃し続けると死ぬ。

寝る前に闘技場のウルクスス、ヘビィボウガンでやってみた。なんだか、グラフィックがえらくぬるぬるしている。違和感が凄くてびっくりした。最初は4:31でクリア。Sとれず。もう一度やってみると3:19でSランクゲット。コインがもらえる。おそらくスカラー装備に必要であろう。

ここで12/14は終了。

MH3G狩り日記12/13 ラギアクルスと奇面族と水中に浮かぶ私

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12/13の記録。

MH3Gをやりながら大体の進捗状況は直接ブログに書き込んでいる時間が惜しい為、メモ用紙に書きなぐっている。が、日付のメモミスだろうか、前後関係がよくわからないこともしばしば…。メモを取っている意味がない。もうちょっとわかりやすく書くべきであった。

というわけで事実関係が前後しているかもしれないが、ラギアクルスを撃退した後、雌火竜リオレイアと毒怪竜ギギネブラの狩猟クエストが出現した。レイアから狩猟したはずだ、確か。今の所斬裂弾を撃てるボウガンを使っていないのでしっぽを切る事はできない。そのうち近接にも手を出すと思うので、その時に集めようと思う。ギギネブラも火炎弾が撃てるボーンバスターで狩猟。ネブラ装備は聴覚保護スキルがついているようだ。どの装備もそうだが、少しずつスキル構成などが異なっている。

チャナガブルの提灯玉を手に入れた後、ラギアクルスの緊急クエストに挑む事にした。今度は撃退ではなく狩猟だ。撃退時と同じく水中では通3、地上では通2メインで攻めて行く。が、怒り状態のラギアの恐ろしさよ、壁際にタックルで押さえ込まれ、ダウン。復帰するも、秘薬をまだ持っていないため体力100の状態で突っ込んで行くとこれまた死亡。後がなくなる。角や背中の破壊は済んでいるので、なんとかしてクリアしたい。とやっているとラギアクルスは瀕死だったようで巣へと逃げて行った。手に汗を握りながら追いかける。爆弾でも持ってくれば良かったと、今頃になって思う。ラギアの寝るエリアは狭く、怒り状態の突進で羽目殺された経験が何度か或るのだ。必死に転がっては撃ち込み、続け、ようやく狩猟成功。下位でこれだけ苦労していると先が思いやられる。

シモフリトマトが解禁になったが、チャチャがいなくなってしまった。港でロックラック装備を揃え、残っていた竜の卵納品クエストと火薬岩納品クエストをこなす。運搬クエストは別ゲームのような趣だ。敵を避けながら走り抜ける。アクション。

すると「迷子の奇面族」というクエストが出現した。水没林でチャチャらしき姿を見たと言う。らしき? ターゲットはドボルベルクの狩猟。早速行ってみるとチャチャではなくカヤンバが初登場した。ここでか。なんというか登場シーンなどがチャチャのパターンと同じで笑ってしまった。が、今回は小型モンスターなどではなく、ドボルベルク。ボウガンでのこのモンスターは苦手なのだ。尻尾の叩き付けの範囲外に逃れるのが下手すぎる。コブを破壊すればそこの肉質がかなり柔らかくなるはずなので、それを狙ったが…いや、破壊自体は割合早い段階で成功した。しかしドボルのタフさにはこちらがすっかり疲労してしまった。中々弱らない。あっちへいき、こっちへいき…を繰り返す。

やがて脚を引きずり始めたが(ちなみにカヤンバは早々にダウンした)、捕獲セットを忘れてきたため通常弾でひたすら打ち続けて討伐。最後は通常弾1をしゃがみ撃ちだった。ここからカヤンバが加入である。村での一連の台詞もなんとまあチャチャと同じような感じで。

それからまだクリアしていなかったレイアの捕獲クエストを埋めて、村4をコンプリートした。

寝る前に最後、ハプルボッカのクエストを二度程続け、ボウガン強化のための素材集めを行った。ハプルボウガンは造形が好きだ。通3と水冷しゃがみというのも、これから使い勝手が良さそう。というところで12/13は終了。

MH3G狩り日記12/12 緊急ラギアクルスが出現その頃ふらっとハンターたちはドスジャギィを狩っていた

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凍土の血石納品クエストは、運が悪いと中々血石が出ず、私のようにリタイアする羽目になる。というか粘らずにさっさとリタイアすべきだったか。MH3やMH3Gは、採取ポイントはしばらく経つとリポップするので詰む事はないと思うが、それでもその長時間を待つか、さっさとリタイアして仕切り直すかは判断した方が良い。15分くらい掛かっていた気がするが、時間幅はランダムなのだろうか。とりあえずアイシスメタルやライトクリスタルを確保できたので良しとしよう。

何故かこのタイミングで食材がレベルアップした気がする。MH3では一気に全素材がレベルアップしていたが、今回は納品依頼や、何かの区切りにそれぞれが1ずつレベルアップしていく仕様に変わったようである。納品依頼の素材要求が中々多くて困る。

緊急ラギアクルスが出現。撃退にでも持って行く事が出来れば…ということで、エリア5でひなたぼっこしていたラギアクルスに突撃。寝てて何が悪い、と思っている事だろう。このクエストは撃退クエストで、一定以上ダメージを与えると逃げて行く。部位破壊しておくと部位破壊報酬も貰えるので、集めるのが面倒な角などは入手しておきたい。ほとんどが地上だったため、なんなく撃退。海竜の角も入手。逆鱗はいつ出るだろうかな。

村に戻ると畑2回目の拡張納品依頼あり。肥沃なドロ2、特大のフン2、増強剤2、500ptを納品。といっても資源ptをケチっていて実はまだあまり農場を利用出来ていない。個人的にはポータブルシリーズの農場が良いのだが…。あわせて、食材レベルアップのための納品依頼もクリアさせておくことにした。食材はさっさとレベルアップするに限る。灯魚竜のヒゲ1、棒状の骨10、釣りカエル3と500ptを納品。魚の食材レベルが上がった。

後はバギィ20頭クエ、ドスバギィと続け、ウルク装備のためにウルクススを繰り返し狩った。

出勤時など、駅を利用するのですれ違い通信を試している。すれ違い通信についてだが、これは港ですれ違い通信をするということで設定してしまえば、あとはモンハン自体が起動していなくても相手も同じように通信する設定になっているとギルドカードが交換される。(正確に言うとギルドカードボックスに一旦入る)

ギルドカードを交換したハンターは、温泉のふらっとハンターのように、港に出現する。話しかけるとそのときにランダムでクエストを所有しているので、少量の依頼金を渡す事でクエストを依頼することができる。要はニャンタークエストのようなものだ。今の所生肉集め、キノコ集め、ドスジャギィ狩猟、ロアルドロス狩猟などを見かけた。ハンターの装備も関係していくるのかもしれないが、レザー一式の方が多いため、採取素材が報酬に多く入っている気がする。

この辺の仕様はまだまだよくわからないので今後も使って行こうと思う。ちなみにふらっとハンターは一度に一人にしか依頼できないため、誰かが出発していると帰ってくるまで次の人に依頼することはできない。また、依頼金を積み増しする事で、クエストの成功率を上げる事が出来る。多分成功すると素材が多いのだろう。今の所失敗したことがないので比較が出来ない。HR1のフルレザー一式初期装備のふらっとハンターでも、ドスジャギィを倒してきたが、どこまで大丈夫なんだろうか…。

そうして12/12も終了。

MH3G狩り日記12/11編 水中戦は通常弾Lv3が跳弾してチャナガブルの提灯パァン

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MH3Gの村のストーリーは、基本MH3と同じである。ただし新たに(ポータブルシリーズ等から)追加されたモンスターたちも合間に加わり、少しずつ変わっている。大きなポイントは、まだ登場はしていないが、チャチャと同じ奇面族のカヤンバが加わる点などだろう。アオアシラなんかは序盤にさらっと登場しているなあ。渓流にはまだ行けない。

本日12/11はまずロアルドロスから。triからやり始めた私にとってはおなじみの相手である。P3rdは水中がなかったため、生き生きと泳ぎ回るロアルドロスが見れず寂しかったが、今回の復活は水中戦の練習相手に丁度良いというのもあり、嬉しい。ロアルドロスは手頃な相手ながら、村や下位の段階から「上質な海綿質」を得られる。これは村の資源化する際に1,000ptという破格とも言える素材だ。上質な海綿質はたてがみ部位破壊報酬、捕獲報酬、剥ぎ取りでもたまに取れ、基本報酬にも入っている。ロアルドロス自体は苦戦することなく討伐。ボーンバスターは火炎弾も撃てるので相性が良い。

次に登場したのがボルボロス。MH3ではクリアするまで何度もかかったのを覚えている。ここまでのモンスターの中で、怒り状態の攻撃力が半端無く高い印象がある。前足の肉質が柔らかいので、まずそこから狙撃して泥を落とし、火炎弾で追撃する。捕獲しようとして罠まで張ったのにどれだけアイテム回しても捕獲用麻酔玉がない。忘れてきたという…。そして終わってから気付いたが、捕獲用麻酔弾を持ち込んでいたのだ…。

ボルボロスを討伐後、ロアルドロスの捕獲クエへ。次に草食竜の卵運び。お金がそこそこ貯まってきたので、ロックラック装備を港で買いそろえた。「腹減り半減、運搬の達人、こやし玉名人」のスキルがつく。運搬クエストは運搬スキルがあると便利。この後、村で少なくともレイアの卵、火薬岩運びの2つのクエストもあるはずなので、この装備一式は購入しておいて損はない。

そうして村★3を全てクリアしたところで緊急チャナガブルへ行く事にした。装備はアシラ一式、ボーンバスター。アシラ一式は「体力回復量UP」がつくので、序盤は支給品の応急薬でもそれなりに回復量が見込める。チャナガブルはなかなか幅の広いモンスターで、水中でごろごろと転がりながらの突進をかましてくることもあり、被弾が多いのだ。地上なら体が大きいということで的にもしやすいのだが。あと、ハンマーがやりやすいが、今回はずっとヘビィで来ているのでそのまま提灯狙撃を狙う。

今回からボーンバスターの弾は通2、散弾1、火炎弾に加えて通3も持ち込んで行くことにした。というか通3が撃てるのをうっかり忘れていたのだ。triでボウガンはやっていなかったので比較出来ないが、通3は水中で撃つとえらく跳弾がよく当たる気がする。おかげでチャナガブルの提灯破壊も跳弾でバシバシバシっと破壊できた。これは楽しい。おかげで割合楽にクリアできた。

凍土への進出が可能になったので、早速凍土のモンスター、ウルクススを狩りに行ってきた。MHP3rdの序盤を思い出す。ウルクススクエは火炎弾が15発支給。耳破壊に役立つ。遭遇早々に通2をしゃがんで耳を狙い撃っておくとかなり早い段階で破壊出来る。ウルクススの肉質はP3rd通りなら顔と上半身あたりが柔らかいのだろうか。

ウルクスス装備が「回避距離アップ」のスキルポイントを持っているようなので、素材集めに続けてもう1戦する。しかし中々素材が集まらず、最後寝る前に気分転換にチャナガブルを再度狩猟し、終了。プレイ時間は大体12:30。