3/16配信イベクエ「ウラガンキン達が転がります!」「冥き河のカロン」

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3/16(金)に新しく配信されたイベントクエストは二つ。一つ目が「ウラガンキン達が転がります!」、二つ目が「冥き河のカロン」である。他に共闘ヤックヤックも再配信されている。

「ウラガンキン達が転がります!」

龍結晶の地でのウラガンキン2頭狩猟クエスト。HR13から受注できる。なにかと合流しやすいように思うので、こやし玉があるといいかもしれない。私はがっちり守りを固めたガンランスで、砲撃などで顎を破壊しつつ攻撃はガードという方向でプレイ。震動をガードしそこなうとつらい。

強さ自体は通常通りなのでそこそこに装備が整えば苦戦はしまいが、単純に今作のガンキンはバラマキが多くてつらい。特に壁に追いつめられた時には自分の周囲に爆発物が散布されるわけで、となるとガードしていてもまくられることが多々あり。キー。

このクエストの特徴は鎧玉類が沢山報酬として出るところである。鎧玉はクエスト報酬やバウンティ報酬で手に入るが、もし足りないという方はこのクエストで稼いでもいいのかもしれない。この段階まで進んでいればそう困ることもないとかなんとか。まあ今作、個人的には攻撃系スキルを充実していくより先に、スキルにしても防御力にしてもまもりを固めてから進んでいったほうが楽な気はする。

 

「冥き河のカロン」

先日の日記で???と呼称していたあのモンスターがイベントクエストですでに登場。ということは公式に名前出しててももういいくらいのタイミングなんだろうか。というわけで画像はおいといて、名前は冥灯龍ゼノ・ジーヴァ。このイベクエでは特別強化個体というわけではないようである。

HR16以上で受注可能。先ほどと同じガンランス装備で挑む。熱線で地面が熱くなるため、火耐性は20以上あったほうが楽そうだが…ウルズ装備パーツが多いので10程度にとどまる。なので火が燃え移って痛い。しかしウルズシリーズスキル「超回復」で基本的には安心安全の死ににくい装備なのだ。

カロンというのはギリシャ神話に出てくる地獄の渡し守のこと。冥界の河ステュクスなどに絡んでくる「冥」というキーワード、冥灯龍の「冥」とあわせてのこのクエストタイトルと思われる。実際にこのゼノ・ジーヴァのクエストには「船に乗ってやってくる」(最初)というシーンもあり、もともとイメージされていたものかと思われる。

報酬は通常通り、だが玉がありがたくも2つ出てくれた。配信されているうちにまた行ってみよう。

ちなみにカロンというとマリオの骨ノコノコのカロンか、カルドセプトのカロンか思い浮かべてしまう勢である。カルドセプト3DSではST20/HP30、コストはG40+水、配置制限はないが防具が装備できない。通常攻撃を無効化する能力を持つが、無効化した通常ダメージ×G2の魔力を失うクリーチャー。

2/20~27狩猟日記 ぼちぼち狩り狩り

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2/20狩猟日記

仕事から帰宅後、フリークエストの未クリアを進める。上位の特殊闘技場のクエストである。ランスやハンマーなど適当に武器を変えつつ、トビカガチ、ラドバルキン、パオウルムーなどをクリア。この特殊闘技場のクエストは一回クリアするとランダム出現になるようだ。HR52にアップ。

確定申告の作業を途中までやって、0時ごろからメルシーさんやKiyoさんらと狩りへ。ドドガマルのランスを作成しはじめた。爆破属性で結構強そうだ。メルシーさんらの任務ディアブロスやリオレウスへ、まだほとんど使ったことがない片手などを使ってみたりして参加する。ほか、Kiyoさんの毒笛強化のためのレイア、プケプケなどにも行き、其の日は終了した。

 

2/21狩猟日記

休みだったので朝からソロ狩りへ。ソロにてボルボロス、やはり竜玉を一個くれるいいヤツ。救援のレイア亜種へ参加してHR53に上がったので終わり。また確定申告の作業など諸々の実務へ向かう。15時半頃から休憩がてらバウンティのカセキカンス釣りへ行ったのだが、2時間ほど釣りをし続けて一回もみることが出来なかった。存在するのかそんな魚…。

風呂前にドドガマルへ行って、しばらくキャラを放置していた。最近ソロで1クエやって、はぁー疲れた…としばらく放置することが多い。で、結局あまり遊べていない。さらに放置していると回線が切れるので、なおさら誰も来られないわけだ。この日は幸いゆりさん、なるちさんが来てくださり、PT狩りができた。行ったのはディアブロス特殊闘技場、ウラガンキン、歴戦のプケプケなど。プケプケではゆりさんが無撃珠を引き当てていた。めでたい。

そのあとそれいゆさんがきてくださり、ヴァルハザクへ。ランスで行ってみてクリアし、HR54にアップ。しかしヴァルハザクの玉は見かけない。いつか出るだろうか。最後はウラガンキンで〆。

 

2/22狩猟日記

朝少し狩りへ。ソロでリオレウス亜種、これをクリアしたら熱砂の陽炎が出ていた。挑戦するのはまたこんどにするとして、ネル素材がほしかったのでランスでネルギガンテに挑戦。初めてではあったが、ランスは結構やりやすいかもしれない。ガードできるのはいい。ネルギガンテの太刀を作成。試し斬りはまた仕事が終わってからか。

帰宅後、ネルギガンテ野良へ。ヨロさんがいらっしゃたのでプケプケのクエストへ。さらにつぐさんがいらっしゃって、サークルのお誘いがあったので入る。つぐさんとモンハンするのはいつぶりだろう。何年単位でご一緒していない気がする。そちらのサークル部屋へ移動すると初めて見る方ばかりであった。1戦リオレイアだけいって就寝。

 

2/23狩猟日記

帰宅後、バウンティが更新されていたのでクルルヤックへ太刀で試し斬りに向かう。今までどおりみたいな大回転斬りの動きはわかるが、PVで見ていたような飛び上がっての攻撃がわからない。どうやらゲージが1段階上がっている状態で、切り払いのあと鬼人斬り二回やってからR三角の突き、でさらにボタン押すと発動みたいな感じだった。難しい。普段の狩りでそこまでコンボ繋げられるのだろうか。

そのあとメルシーさんKiyoさんの部屋にお邪魔させていただき、レイギエナ素材を集めたいということで連戦す。4回やるうちに最大銀冠、逆鱗2枚など入手。三人揃ってセーフ!のジェスチャー連発しつづける図があまりに可笑しくて、三人で爆笑していた。

最後にゾラ・マグダラオスへいって就寝。

 

2/24狩猟日記

この日の日記はイベクエ「荒れ野のボレロ」や「丘の上の雪見桜」で書いたが、そのイベクエの他にもクエストにいっていたのでメモ。しうまいさんとの狩りで、ネルギガンテ、歴戦ボルボロス、クシャルダオラ(フリークエスト、吹き出しクエ)へ行ったのだった。歴戦ボルボロスでは昂揚珠を入手。強化状態が長引くらしい。チャージアックスや操虫棍など。

仕事から帰ってから酒を飲みながらソロでドドガマル捕獲クエストにいったが、討伐してしまう。

 

2/25狩猟日記

朝、KeityさんとTsukitanさんと狩りへ。ツィツィヤック素材集めののち、任務のネルギガンテへ。KeityさんがHR14にアップ。双剣を使っていらっしゃるので、ネルギガンテ双剣を作る素材集めもしたいところだ。そしてそれにあやかって私も素材を集めたい。Keityさんが抜けたあとはTsukitanさんと1クエだけ、私の「熱砂の陽炎」へ。テオ・テスカトルだが、尖角が剥ぎ取りで割と出てくれた。嬉しいなーとおもっていたら、一方Tsukitanさんには宝玉が…。うらやましい。これをクリアしたことで「免疫の装衣」を手に入れた。

深夜帰宅後、野良の救難でテオへ。玉は出ず。そのあとらっこさんとギルカ交換だけして就寝。

 

2/26狩猟日記

朝、ソロにて「泥土と骨鎚の激突合戦」へランスで。13分ほどでクリアできた。これで「強打の装衣」を入手。HR58にアップ。続けて配信バウンティのアンジャナフを武器練習がてら行ってみる。ランス、太刀、笛…とやってみて、笛が一番早く9分でクリアできた。今まで10分を切ることはまずなかったのでちょっと嬉しい。ついでに配信バウンティクリア。

夜、帰宅後Kiyoさん、メルシーさんらとイベクエ「翼ある者には毒がある」へ。このあたりはこちらの日記へ。

 

2/27狩猟日記

深夜仕事から帰宅後、TsukitanさんとVCしながら狩りへ。歴戦ボルボロス、歴戦ディアブロス、ヴァルハザクなどへ行って終了。歴戦はモーションは変わらないが強い、という感じだろうか。手強い感じはする。そして報酬が良い。たぶん。

イベントクエスト「眩しさに抗う者達」「納品、ついでに痕跡」!

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昨日3/9から更新されたイベントクエストのスケジュールで、新たに出てきたのがまずこちら。「眩しさに抗う者達」、上位ツィツィヤック3頭狩猟クエストである。場所は闘技場で、しかもすでに3頭とも放たれている。幸い闘技場自体は広いため、奥にまで進まなければ手前の一頭目から順番に片づけていくことができる。

私はとりあえずソロでいってみた際は気づかないまま、引き寄せては倒しを繰り返してクリアできた。ただし混戦になった際は閃光での気絶が厄介なのを予想して、ツィツィ腕βを作成し、それに耐絶珠をはめて気絶耐性をLV3にまであげていった。これのおかげで気絶は無効!めちゃくちゃ快適!なんなら普段でもつけておきたいくらいだ。なんとなくMHWは気絶しやすい気がする…食らいすぎなのだろうけど。

報酬には「黒い水晶チケット」が入っている。過去のMHシリーズでも登場してきたアイテムだ。というわけで作ることができる防具も見当がつく。

こちら、「シャドウアイα」だ。チケットは3枚で作成可能。気絶耐性LV1がついていて、スロットはLV1が3つ空いている。腕単体でも発動できるが、こちら頭単体でも発動可能なくらいには穴があいているというわけだ。しかし頭は竜王の隻眼とかライバルが多い部位…。

 

さて、もうひとつのイベントクエストは「納品、ついでに痕跡」という特産スジタケ10個の納品クエスト。特産キノコの群生地という各ポイントで採取が可能である。このクエストはHR30以上で参加でき、古代樹の森各所に歴戦モンスターの痕跡が見受けられるクエストだ。なので調査クエストを出しやすい、ということなのだと思う。そのあたりの仕様、ちゃんと調べていないので実はまだ理解が進んでいない。が、ギルクエの生成と似たような感じなんかなーとはなんとなく。うろうろしていた結果、レイア、アンジャナフ、レウス、バゼルなどの痕跡を何か所か見つけた。

10分ほどで帰ったが、歴戦クエ(危険度1)が2つほど生成されていた。

あと再配信の「ドドド三兄弟」もあり。前は苦戦したが今の装備ならほどよくまわせて、ちょこちょこ装飾品も出やすいのだろうか。しかしいい装飾品は危険度2の歴戦モンスターの調査クエストを回すのがいいらしい。鼓笛珠はいつ手に入るやら…。

2/16狩猟日記「収束の地」へ~2/19狩猟日記

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2/16狩猟日記 「収束の地」へ

???との戦い。1死30分、ネルギガンテ笛でクリア。詳細はもうしばらくしてから改めて書こう。

ED、スタッフロールを経て、HRが15から29にアップした。装衣を2つつけられるようになる。プレイ時間は116時間30分。

その後、しろくまさん、ゆうさんと耳掻きサークル部屋にて狩り。内容は先日書いた、イベントクエスト「泥土の道をいとわぬ者よ」、「深緑のブルース」である。詳細はそちらのエントリーへ。

 

2/17狩猟日記

イベントクエストで、最初配信されていたが何故かプレイできなかった「大喰らい共が参る!」というドスジャグラス2頭のクエストへ1人向かう。下位クエストだ。相変わらずドスジャグラスの痕跡が見つからず、延々と二頭目を探して古代樹の森をさまようこと20分、ようやく発見して討伐。どうもドスジャグラスは見つけるのが下手だ。

午後はソロで闘技大会08に挑んでみる。ウラガンキン、ラドバルキンの同時クエストである。乱戦状態のめちゃくちゃになり、死にながらも16:21:60にてクリア。Bランクである、が、獣竜のコインと撃竜王のコインを2枚入手できた。しかし武具用に集めるのはペアでやりたいところだ。

15時頃からはソロにて任務で追加された、歴戦のバゼルギウス2頭「爆ぜる鱗を超えた道」へ。一応火耐性を目一杯上げておき、爆発に備える(軽減できるのかどうかは知らない)。序盤は同士討ちを誘う。バゼルギウスの爆撃は結構なダメージソースになるはずだ。それにバゼル自身防御力は低そうだし。中盤からは分断し、チャージアックスの超高出力を適当に当てては離脱を繰り返す。オトモは罠で。1頭ずつ捕獲でなんとかクリア。テオやらに比べるとまだましだがやはりこのモンスターのつくりは今のところ好きになれない。近づくとふっとばされる。だが防具の耳栓スキルは欲しいので一式を作るか。

クリアしたことでHRが29から45にアップ。どうやら29で歯止めがかかっていたらしい。段階的に解放していく仕様のようだ。そうしていたらゆりさんが来室。ちょうど同じクエストバゼル2頭が出ているらしかったので、じゃあ二人で行ってみようと再びバゼルへ。クリアしたらゆりさんはHR38に、私は46に。そのあとはクエストまわしでディアブロス亜種、闘技大会プケプケ、クルルヤック、ボルボロスなどをやっていたら夕方になり解散。

夕飯後、ゆうさんのサークル部屋へ。しろくまさんもおられ、クエスト回しに。途中owlさんもいらっしゃった。まずは私の「荒野の大大大暴動!」(ディアブロス&ディアブロス亜種)へ。吹き出しクエストで、クリアするとアステラビールが追加された。HR47にアップ。

そのあとはowlさんのバゼル2頭クエ(本日3回目)へ行き、HRが32になるところをみる。歴戦のアンジャナフ戦では逃げていくのをスリンガーで止めたはいいが、火炎ブレスでお返しされあやうく死にかける。油断ならないやつだ。次が歴戦リオレウス亜種捕獲クエ、これがちょうど調査クエスト50回目だったらしい。HR48にアップ。最後に特殊闘技場のウラガンキンを貼らせてもらって終了。

風呂後にソロで???へ。チャージアックスで尻尾を切って30分くらい。あとはヘビィボウガンでバゼルギウスに行ってみた。近接で苦労したので遠距離ならどうかと思ってである。結果としては25分で捕獲。回避距離UPを付けていったのは正解だったかもしれない。動きがゆっくりなわりに若干ホーミングして突っ込んでくるように思える。

 

2/18狩猟日記

日記を書いてからKeityさんとTsukitanさんの狩り部屋へお邪魔させてもらう。Tsukitanさんというと、私がモンハンをやりはじめる前(MH3以前のことだ)にお邪魔した折、MHP2Gなどの分厚い攻略本を本棚に並べて、ゲームもやりこんでいて…しかし私には無理なゲームだろうとさほど興味を示していなかった頃を思い出す。その後しばらくして私がWiiのMH3を買いそれにはまり…今に至る。

クルルヤックのクエストに途中参加したのに、うっかり出会ったプケプケがメインターゲットと勘違いしてひたすら襲い掛かってしまった。濡れ衣だった。そのあとゾラマグダラオス、パオウルムー&ツィツィヤックへ。私はHR49にあがり、クエストが追加された。「その雷鳴は天罰か祝福か」という歴戦キリンのクエストだ。区切りのクエストっぽい雰囲気がある。あと単体キリンの「幻獣は斯く麗しき」も増えた。

さておき午後から続きでKeityさんの出たという任務クエストのリオレイア亜種へ三人で。クリア後はKeityさんはストーリー進行上、探索へ向かってしまった。私とTsukitanさんでフリークエストなどを回す。特殊闘技場のアンジャナフ、闘技大会のリオレイアといって、戻ってこられたKeityさんとレイギエナとオドガロンの同時クエストへ行って終わる。涼爪と惨爪と~のクエストだ。

そのあとはソロで先ほど出た「その雷鳴は天罰か祝福か」へ。

装備としては雷耐性30程度まで上げ、ハンマー「鬼鉄I」をもって突撃。ハンマーの〇ボタン連打が中々いいダメージをたたき出すので、乗りなどでダウンさせて殴りまくる。クリアしてHR50にアップした。キリンの上位防具も一式作っておきたいところだが、連戦はきつそうだ…。あとは野良ネルギガンテへ行ってネルギガンテハンマーを作ったり、配信バウンティのクルルヤックを狩ったりとして過ごす。

寝る前にゆうさんのサークル部屋へお邪魔した。きりんさん、ふぅさんがいらっしゃったが、きりんさんはギルカ配りのみで移動される。またご一緒したい。その後owlさんやヨロさんも来られ、ネルギガンテやテオなどへ行く。ヨロさんはソロで歴戦ディアに挑まれていた。すごい…。あとはアンジャナフ捕獲クエスト、歴戦ウラガンキンなどへ。ウラガンキンでは強弾珠【3】がドロップ。

2/19狩猟日記

仕事後、バウンティのために下位ディアソロへ。その後上位調査のボルボロスへ、ハンマーで向かう。5分ほどで終わって楽なのだが、毎回竜玉をドロップしてくれて、3つ手に入った。HR52にアップ。最後にリオレイアにランスで挑んでみて終了。

2/14狩猟日記 冥底のヴァルハザク

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まだ雪が残っていた頃である。休みではあったが雪かきしたりMHWをしたり。まずフリークエストのレイギエナ、リオレウス、ドスギルオスなどへ。配信バウンティにもなっていたこともある。その後1時間ほど雪かきへ。その後いよいよ3つ目の古龍クエスト「冥底のヴァルハザク」へ。

屍套龍ヴァルハザク(シトウリュウ ヴァルハザク)。「」はかさねる、かぶせてつつむという意味合いがあり、一般的な単語では「外套(コート)」などに使われている。その名の通り、この古龍ヴァルハザクは屍を纏ったような見た目で、というかもはやドラゴンゾンビ。実際はアンデッドではなく生体ではあるのだろう。しかしながら活動エネルギーは谷の瘴気らしく、口部からの直接的な摂取・捕食活動は行わないようにみえる。口部からも瘴気は吸っているから行わないわけではないか。

最初攻撃力の高さからネルギガンテの笛にしていたのだが、戦い始めてからドラゴンゾンビっぽいという理由だけで火属性笛のリコーダーを担ぎなおした。実際どちらがいいのかはわからない。この古龍は特殊な状態異常を使ってくる。新しいやられで、瘴気やられという状態だ。この状態になるとHP上限が半分になってしまう。かなりごりっと減るわけで、早く治したい。状態異常なのでウチケシの実を飲んだら治った。あとは解除の煙筒でも治せるようだ。防具のスキル構成は「弱点特効2、気絶耐性1、瘴気環境適応、体力増強1、不屈、笛吹き名人、ひるみ軽減1、瘴気耐性1」。氷耐性3や火耐性2、耳栓1は多分ついていたが意味はない。

肉質はどのあたりが柔らかいのか、今ひとつわかりにくかった。多分頭なのだろうが、初見とあってなおさら動きもわからず頭はあまり殴ることができなかった。なんとなくお腹の当たりは柔らかいように感じたが…。無理矢理スタンプ離脱を繰り返していく。ちなみに瘴気状態になっているギルオスがうろちょろしているが、途中ヴァルハザクを麻痺させてくれていた。ナイスナイス。

初期位置の隣のエリアでは天井の鍾乳洞を落とせるらしいことを、つい最近知った。当時に上を見回す余裕などあるはずもない。あと尻尾も切れるらしい。切るときは切断武器で来なくては。

 

35分くらいかかったが討伐。HR15にアップ!ヴァルハザク素材で作ることが出来る防具「ウルズ」シリーズは黒いドレスのようなデザインで、ぜひ作りたい。3パーツで「屍套龍の命脈」の「超回復」が発動し、体力の自動回復がゲージ最大値まで継続するという効果を得られる。ウルズ装備に回復速度アップのスキルもついているので、どんどん回復しそうだ。

クリアしたことで、次なるクエスト「収束の地」が出現。

それはさておき探索でボルボロスやリオレイアを狩る。調査ポイントが交易でどんどん減っていってしまったので、探索で稼ぐのかなと思ったがそうでもないようだ。落とし物やバウンティで入手していくのがいいのだろう。救難信号のクエストに参加し、リオレウス&リオレウス亜種のクエストや、ヴァルハザクなどに参加する。配信バウンティの古龍5頭はこれでクリア。リオレウス亜種の素材が手に入ったので、リオソウルβヘルムを作成。超会心スキルのついたパーツということでかぶってみる。ハイメタからのお着替えである。

ですかさん、wataさんらとオンラインをご一緒する機会を得て、ネルギガンテへ。2死するがクリア。そのあとテオ・テスカトルを数回プレイしたが玉は出ず。風呂後はKeityさんとディアブロス、パオウルムー捕獲の2クエをやって就寝。

2/15は仕事後に職場の飲み会があったためモンハンはおやすみ。結構酔ってしまった。サッポロ黒ラベルを出してくれるお店だったのでつい。

3/2配信イベントクエスト「身も心もユラユラ」、「海台のワルツ」!

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3/2からイベントクエストがまた新しく配信された。新規は二つ、3/8までの配信となっている。

「身も心もユラユラ」

納品クエストのイベントクエスト「身も心もユラユラ」。陸珊瑚の台地で、ユラユラ10匹納品となっている。ネットでぶわっと捕まえればいいのだが、歩いて近づくと隠れてしまう。そっと背後から忍び寄って捕まえたい。もちろん隠れ身の装衣を使えばより楽になる。

出現エリアは圧倒的に1、が楽。数が多いので。上の方のキャンプ目の前に3匹いるが、穴から這い出たところであるため、つい立ち上がった勢いで気づかれることが多い。しかし最低1匹は捕まえられそうなので、私は最初上のキャンプからスタートして一回捕まえ、そこから初期位置のキャンプに飛んでエリア1のユラユラを捕まえていた。しかし私この捕獲が下手くそなのだ。目の前なのに遠くに投げすぎてスルーしてしまったりする。それでもたまに3枚抜きなんかできると嬉しい。最初15分ほどかかったが、2回目は4分ほどでクリア。ムラがある。

1回目のとき、たまたま色の違うのがユラユラしていて、捕まえたら「ユラユラクイーン」というらしかった。レアなのかもしれない。

入手できるイベント素材は「ユラユラチケット」。手描きイラストつきらしい。これを使って作ることが出来るのが「ユラユラフェイクα」という頭防具である。

大きさのイメージとしてはリモスフェイクだろうか。スロットLV1が2つ、スキルは広域化LV2。素材はユラユラチケット3枚、シャムオスの上皮4、咬魚の上皮4、サンゴの紅骨3である。

 

「海台のワルツ」

もう一つのイベクエは「海台のワルツ」。古代樹の森の「深緑のブルース」、大蟻塚の荒地の「荒地のボレロ」につづいて音楽関係のタイトルがついている多頭クエスト第三弾だ。今回は4頭クエストとなっている。ターゲットはツィツィヤック、パオウルムー、レイア亜種、レイギエナ。最初に3頭いるので、順番に倒していく。レイギエナが動きの速さゆえ苦手。フォロワーさんに「海台」が「海苔」に見えたと突っ込まれた。確かに。というかユラユラがワカメにみえてきた。

25分かかったがクリア。相変わらず玉はでない。装飾品などの報酬は毎度のとおりである。で、フォロワーさんに教えていただいたのだが、この多頭クエシリーズ、実は金冠が出やすいらしい。知らずに今までのやつは数回しかしないままだった。もったいない。

今回ツィツィヤック最大金冠とパオウルムー最大金冠を入手。まだ金冠は全然狙えていないので、また行ってみよう。

イベントクエスト「試練」!(HORIZONコラボ装備:アーロイ装備)

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HORiZON ZERO DAWNとのコラボイベクエ第二弾「試練」が配信されていた。前回がオトモ装備だったのが、今回はハンターのワンセット防具と武器である。アジさんとしろくまさんの三人で行ってきた。

クエスト内容はというと、古代樹の森でのアンジャナフ狩猟である。HR11以降で参加できる。特殊条件というと(おそらく)最大金冠確定サイズであることだ。まだあまりアンジャナフを沢山狩っていないせいか、アジさんに「これ大きいですね」と言われるまで気づかなかった。言われてみれば確かに高い位置に攻撃が当たりにくい気がする。

連戦中、しろくまさんは早くも一式作成してきていた。はやい。弓はアンジャナフ用に水弓だろう。私は狩猟笛、太刀、ランスなど武器を替えながら4連戦ほどした。眠気が限界で集まり切る前に失礼してしまったが。

報酬にあるイベントクエスト素材は「ノラ族義勇兵の証」。これを使って作ることが出来るのが、まずは防具「アーロイαシリーズ」である。

蛮顎竜の宝玉を使ってしまうのが惜しいが…また出るまで狩るのみ!使って作成した。防御力249(5-5-5-5-5)、スロットが3-1+1-3-2。

発動するスキルが以下のようになっている。

  • ランナーLV2
  • スリンガー装填数UPLV2
  • 潜伏LV2
  • 弱点特効LV1
  • 追跡の達人LV1
  • 滑走強化LV1
  • 蛮顎竜の闘志(奮起、スタミナ上限突破)

アンジャナフ装備ではないのだが、アンジャナフのシリーズスキルが発動する装備となっている。スタミナ面のスキルが豊富で、いかにも弓向きに見える。今作の弓は集中はどの程度必須なのだろう。装飾品では持っていないので、お守りを作成する必要があるだろうか。

 

武器は「アーロイの弓」。さらに一段階強化も可能である。宝玉は使わず、竜玉を使う。スロットLV2が1個あいているので、無撃珠をはめ込んだらちゃんと攻撃力が上がった。なるほど。近接だけではないらしい。しかし私は弓はほぼ使ったことがない。このあとアーロイ一式を着て、リオレイアで試しに行ってみたが、2死してぎりぎりでクリア。難しい。ダメージを叩き出す距離感や立ち回りがまださっぱりわからない感じ。近接と変わらず死にまくる。関係ないがデレステのシンデレラフェス50連回してまったくもってびっくりするぐらい外れで、福本マンガよろしく視界がぐにゃり状態でがっくりと氣分が落ち込んでいる中の人であった。

イベントクエスト「荒れ野のボレロ」、「丘の上の雪見桜」、「翼ある者には毒がある」!

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まだ寒さは残るが、ようやく雪も解けはじめ、風や土の匂いも春めいてきた。冬の土の匂いも好きだが、いっとう芳しく立ちのぼる春の土と草のいりまぢった匂いも好きだ。私の匂いの記憶が強く根付いているのは、郷里の田圃道や畑の…音や温度、肌触り、眩しさ、いつさいを養分にして育ったゆえである。

なかなか平時の日記がかけないままに次に次にと新しいイベントクエストのスケジュールになってしまい(それももう終わろうとしている)、とりあえずの記録。すでに二週目の配信スケジュールになっている下位イベクエなんかもあったりする。「共闘ヤック×ヤック」なんかがそうだ。それは2/2更新の日記に書いたので省略。

 

「荒れ野のボレロ」

2/24朝、出勤前に少し時間がとれたので、ひとりで行ってきた。HR13から受注できる上位クエストで、クルルヤック、ボルボロス、ジュラトドス、リオレイア、ディアブロスの5頭クエストである。ソロで5頭というと、過去作のイメージだとかなりきつそうに感じるが、MHWはむしろソロでは体力の低さから、クリアの難易度そのものは高いわけではない(時間はかかるが)。

といいながら私1死。しかもしょっぱなのクルルヤックである。ターゲットの中ではクルルヤックは多分最弱部類に入れられてしまうのだろうが、あの石殴りが結構苦手で…。持っている時はすぐに岩に武器が当たってしまい、弾かれてしまう。あの石、かなりスタン値が高いのか、ぴよってさらに追撃を食らって死んでしまった。正確には、一回目のピヨリから復活せんとほっぺをパンパンしているときにジャンピング石殴りにて撲殺さる。ひどい。ちなみにクルルヤックの石をもっている状態のときにスリンガーで適当に2,3発あてるとすぐに持っているものを落っことす。わかってはいるのだがなかなかぱっとスリンガーを撃つのになれていないのだった。

残り4頭は特別苦戦せず狩猟。ディアブロスは銀冠だった。

報酬では5頭クエおなじみとなるのか、なぞのお守り1枠3個があり。それが2枠あった。ただなぞなので内容についてはすでに持っているものばかりであった。

 

「丘の上の雪見桜」

過去シリーズやカルドセプトでご一緒してきたフレンドのしうまいさんが来てくださり、イベントクエスト「丘の上の雪見桜」を貼らせてもらった。これは歴戦のモンスターといわれる強化個体種(狂竜モンスターみたいな感じだろうか)がターゲットとなっている。HR30以上でないと参加できない。ターゲットのモンスターはリオレイア亜種とレイギエナ。

二人で行ったのでオトモはついている。二人とも武器はランス。私はドドガマルの爆破ランスで、しうまいさんはネルギガンテのランスである。私は素材が出ずにまだ作れていないやつだ。ネルギガンテの玉はいつ出るのだろう…。

行動パターンは上位種とそこまで変わった様子はない。攻撃力は高めか? 相変わらずレイギエナは飛び回って攻撃を当てづらい。最初にソロでやったときはそこまでではなかったが、だんだん苦手になってきたかもしれない…。氷耐性をがっつり上げてくればいいのだが、どちらかというと火耐性重視で来たのだった。レイア亜種の炎がつらい。

報酬はこんな感じで。リオレイアの紅玉、今作まだ見てない気がするのだが…逆鱗は出やすく感じるが、玉となると途端に出ない今作であった。

 

「翼ある者には毒がある」

2/26夜、仕事から帰宅して眠気はまだ大丈夫かと思ってクエストに出発したら大丈夫じゃなかった。Kiyoさん、メルシーさんらと1クエだけでも!とお誘いしたのだが、私がさきに限界きてしまい、クエスト中にフラフラしていた。このクエストは下位クエスト。プケプケ、リオレイア、リオレウスが相手である。プケプケを討伐したあたりまでは意識があったのだが…。

お二人の活躍によりクエストクリア。すみません。

イベントクエスト「泥土の道をいとわぬ者よ」「深緑のブルース」「モルゲンロートに見ゆ」

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日記の流れからすると少し日が飛ぶが、2/16にいくつかスケジュール更新されたイベントクエストをプレイ。本日二つ目の日記、一つ目はこちら。

STVコラボ「泥土の道をいとわぬ者よ」

下位★3クエスト(HR3~)で、闘技大会クエストである。ストリートファイターVとのコラボクエで、そのソフトのセーブデータがあれば自分で受注できるらしい。ターゲットは泥土の名前の通り、土砂竜ボルボロスだが、特別な点があるとすれば巨大。見上げるような大きなボルボロスである。さらにいえばこちらの防具はすべて、このクエストで作ることが出来るリュウ装備一式となっている。準備されている武器は大剣(アクアスラッシャーIII)、双剣(ビークダガーIII)、ハンマー(アクアハンマーIII)、ガンランス(マッドガンランスIII)、ヘビィボウガン(ヘビィシューターI)の5種。Sランクは4分と設定されている。今のところ3/1までの期間限定だったかなと思う。

私はSTVを持っていないのでフレンドさんに連れて行っていただき、プレイ。A、S、Sと取った。クエストの報酬にはイベクエ素材として「SFVチケット」が入手できる。Sランクで3枚、Aランクで2枚固定なのか、8枚入手できた。

加工屋に持っていくと、上画像の素材で「リュウシリーズ」一式が作成できる。今回はワンセット防具というくくりでの作成になるらしい。下位防具。

ちなみに装備しているとこんな感じの見た目。自社ブランドだからこそできる作り込み、波動拳や昇竜拳のジェスチャーも販売されている。波動拳は実際に飛び道具として使えるし、昇竜拳はふっ飛ばし効果があるので、麻痺などした仲間を助け出すことが出来る(実際に一回助けてもらった)。

 

「深緑のブルース」

配信されているイベントクエスト「深緑のブルース」にも行ってきた。特にモンスターの体色に関連付けられたクエストというわけではないらしい。出てくるのはドスジャグラス、プケプケ、トビカガチ、アンジャナフ、リオレウスの5頭。上位クエストである。

場所は古代樹の森なので、深緑とはそういう色合いのイメージからついているのかもしれない。深緑はシンリョクとも読めるが、ふかみどりとも読む。文字背景に塗ってある色が深緑だ。関係ないがクエストタイトルに着色した色が、なにやらどうも気持ち悪くて、見ているとからだがかゆくなる。この組み合わせがだろうか。

報酬:画像を撮り忘れてしまったが、このクエストでは報酬に1枠3つほどの装飾品が貰えた。多頭クエストなので時間がかかりはするが、装飾品集めに行ってみるのもいいのかもしれない。配信期間中にもう一回くらい行ってみたいところだ。アンジャナフとリオレウスがいるので、火耐性は上げておきたい…が、火耐性を上げると大体雷耐性が低いのでトビカガチがつらい。ぴよったところを先述の通り昇竜拳で助けられた。

 

「モルゲンロートに見ゆ」

ゾラ・マグダラオスのイベントクエスト。特別変わった点はない。クエストタイトルのモルゲンはMorgenで「朝」、ロートはrotで「赤い」、つまり朝焼けのことか。と思って独和辞典ひいたら合っていた。「Morgenrot 朝焼け、曙光」だそうな。ドイツ語ももう十数年まともに触っていないので会話すらできなくなってしまった。

マグダラオスの装備をそういえば作っていない。素材集めに時間がかかりそうで後回しにしたまま上位装備を作っていってしまったのだ。匠がついているパーツくらいは作っておこうか。

2/12狩猟日記(2) 鋼龍クシャルダオラ

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2/12狩猟日記(2)

テオに辛勝した私は、次の古龍である、鋼龍クシャルダオラに挑むことにした。MHWではテオと同じく発売前のPVで少し姿を確認しただけである。通常多くのモンスターのその呼び名は「~竜(龍)」ひとつだが、クシャルダオラについては「鋼龍」の他に「風翔龍」とも呼ばれている。その名の通り激しい風を巻き起こす古龍、颱風を具現化したような生命体だ。これまで登場するシーンは雪山が多いが、今作火山エリアとも呼べる龍結晶の地に登場する。そのことが若干違和感を覚えたが、ストーリーを読んでいくと其の理由は理解できた。

MHWにおける前情報がない状態でとりあえずクシャルダオラへ行くとして、多分攻撃は冷気を伴っているだろうと予測して、まずは氷耐性スキルのついた、氷耐性の高い防具をつけることにした。候補としてはハイメタ装備やレイギエナのギエナ装備が挙げられる。頭をハイメタに、足をギエナとすることにした。その作成に眩鳥の上皮が二枚必要だったので、ツィツィヤックへ。2回ほどやると集まったのでそれらを作成する。

昼前にゆうさんにサークル「ロックラック」に入っていただくべく落ち合う。ついでに一戦だけ狩りへ、ドドガマル捕獲をさくっとクリア。手慣れている。そして昼ごはんを食す。そのあとゆりさん、蓮さんが来てくださり、ロックラックに加入。4人でヴォルガノスへ行ったところでそれいゆさんが来室、ゆうさんが飯落ちと入れ替わり。

「涼爪と惨爪が交わる場所」(レイギエナとオドガロン)へ行っていると、桂花さんが来てくださった。クエストから戻ってきたらテオをソロっている…!あとはボルボロス、ディアブロス、レイギエナ、パオウルムーとクエスト回しをしたのち解散。

そのあとはKiyoさんメルシーさん部屋へお邪魔したところ、メルシーさんがパオウルムー装備を作りたいとのことでパオウルムーを3戦ほど。他に必要な素材はというと、サンゴの紅骨、ライトクリスタルである。骨は大丈夫そうだが、ライトクリスタルが意外に出ないらしい。一応レア採掘だったっけか。メルシーさん任務のラドバルキン、レイギエナのお手伝いに同行。最後にKiyoさんのゾラ・マグダラオスへ同行し、上位昇格の一区切りである。未だにマグダラオスの上でウロウロまよったりしている私である。でかい。

夕飯後、いよいよ装備も整えたということでクシャルダオラに行ってみることにした。クシャルダオラは状態異常系に弱いイメージがある。あと雷や龍か。毎作風が鬱陶しくて攻撃の手数が出せない印象があるので、テオと同じく毒笛で攻めることにした。実際ガンキンと同じく毒に弱かったはずだ。もしかしたら毒状態なら龍風圧も弱まるのではと希望を託す。といっても風圧無効の旋律が吹けるわけではないし、スキルもついていないのであまり意味はないのだが。

クシャルダオラ、思ったより戦闘序盤については竜巻に悩まされる感じではない。ただしグラフィックが背景と馴染んでしまっていて、見づらい。今までの作品だと、明らかに竜巻!(しかも移動してくる)とわかる差異が認められたが、今回はなんとなく馴染んで見落としそうになる。飛び回って鬱陶しいのは閃光で撃ち落としたい。

しかし違和感…冷気攻撃っぽいのがこない…。もしかして…もしかしてだが、冷気耐性意味なかったのだろうか…。だとしたらわざわざ作ったのが悲しいところだ。

しかしこの弱ってからの終盤の、近辺すべてを暴風域にする竜巻のラッシュがひどい。なんだよこれえ!何処に居るんだ。やっぱり毒じゃなくて属性多少ついた攻撃力の高い武器で来るべきだっただろうか?回復薬Gをがぶ飲みしながら殴ってはぐるぐる逃げ回っている。

幸い、テオと違って即死級攻撃はなさそうなので、なんとか死なずに進められた。だんだんスタンプ離脱という雑なプレイになっていったが勝てばよかろう。

しかしこのクシャの質感、メタリックな感じがすごく格好いい。触ってみたい。30分ほどで討伐。0死だったのは意味ないと思った氷耐性が活きた…?わからない。

クシャルダオラには滑空の装衣がいいんじゃと桂花さんに言われたが、私の脳裏にはクシャルダオラの竜巻で天高く舞い上がっていく滑空の装衣を着たハンター氏(帰ってはこない)しか思い浮かばなかったのであった。

残りはヴァルハザクという古龍だ。この日はこれで寝ることにした。