発売直前カプコンTV

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仕事終わって帰って来て仕事してたらこんな時間に…というわけでもうMHXXまで24時間を切った。DL版を購入して、あらかじめDLも済ませてあるので、明日すぐにプレイができる準備は整っている。楽しみである。

昨日のカプコンTVを見ていたら直前の新情報がいくつか出ていた。もう実際にソフトをまもなく触れるわけだから、日記に書くこともないのだが…一応。

  • 防具合成システムの追加、それなりの素材とお金を使って、好きな見た目の防具に他の防具のスキルポイントを上書きできるらしい。例えば三眼のピアスに、他の頭防具のスキルポイントを持たせたりとか。見た目のカスタムが楽にはなるが、今まで見た目とスキルの両立、もしくは見た目優先でスキルを捨てるが、その分必死に上手く生き残る・倒すといった目標と達成感を見失う可能性もある。難しいところだが、合成自体が簡単でなければ、それなりにつり合いはとれるだろう。嬉しい面もあり、また、寂しい面もあるシステムである。ちなみに分解も可能とのこと。進行度によって解放されていく。個人的にはディレクターが「ガッチャンコ」と言っていたのが思うところあった。
  • アイテムボックスや装備ボックスの拡張も可能。龍識船の研究室拡張により、段階的にアップグレードするようなことが書いてあった。アイテムお助け隊のアイテムセットなどもここで追加していく。
  • マカ錬金を部屋からアクセスできる(MHXでは全く使っていなかったがMHXXではどうだろうか)
  • アイテムマイセット拡張あり。
  • 食事ソース面改良。
  • オトモのレベル上限アップ。ニャンターのブーメラン若干上下に投げ分けられる。オトモの名前変更可能。
  • 定型文マイセットを3つ作れるように。これでフレンドの面々によって多少定型文をソフトにしたり、クレイジーにしたりできる。一個は野良用か。

他にもいろいろあるらしいが、そのあたりは発売中のファミ通最新号に載っているとのこと。まあその前にソフトを触ることになりそうだ。楽しみ楽しみ。早く寝なくては、明日も早い。

MHXX発売前日記、ここのところの情報やコラボ関係など

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しばらくMHXXの新しい情報はTwitterや公式サイトを追うだけになっていたが、いよいよ発売一週間前となってコラボ関係も出そろってきた様子である。PV4は出るとは思っていなかったが昨日ほどに出た。が、内容は前のPVにテキストを合わせた総集編的なものに見える。

コラボ系と雑談

ここらで一旦羅列してみる。MHXまでのものも再配信されるだろうから、かなりの数だ。コラボが多いと、モンハンタイトルのみのブランド力の低下を憂慮される方もいるかもしれないが、そこは自分たちで買い支えていくのが地道ながらひとつの手段である。

まあ今やスマホゲームなんかも含めるとコラボ要素を入れないものの割合が全体から減っているのだろうけれど…。広告費とかもある程度入っているのかな。いろんな手段でゲームブランドの存続を模索せざるを得ないだろう。本来ターゲットとしていた携帯ゲームプレイヤ(中高生~)が手軽なスマホゲーに少なからず流れている(いた)と考えられる。

時々不安になる。最近の子供(中高生)たちはゲームを求めているだろうか?ふと、彼らはゲーム性による楽しみよりも、データとのコミュニケーションに重きを置いているのではないか?と思うことがある。

ゲーム性の楽しみというのはプレイヤに提示された障壁・パズルなどをプレイヤもしくはキャラクタの経験の蓄積によってクリアしていく、あるいはクリアした瞬間に得られる浄化高揚感を指していることが多い。つまりその壁を越えるまでは、どちらかというと苦難に近いものをゲームから強いられる。ゲームとはそういうものである、ということを理解し、攻略することが楽しむことであったように思う。(そのバランスが極端に崩れているものは界隈から非難的な呼称をつけられたり、あるいはもっと悲しいことにゲームタイトルを記憶されず放棄されることもままあったに違いない)

その一方、ゲーム性をシンプルにし、コレクションデータを多種多様にすることで難解な障壁を可能な限り取り去り、一回のプレイにかかる時間を少なく、あるいは分断しても問題ないようにデザインされたゲームが多く作られている。それは無論ユーザが求めた結果だと思う。いいも悪いもないと私は思っている。しかし今の出版業界における、たとえば小説のタイトルを概観するに、あまりにも安易な需要に傾倒しすぎてやいないか、という違和感、それに似たものは感じる。割合の問題である。ただの思い込みだろうか。ゲームにしても小説にしても、そのように感じてしまうのは単純に私の感性があっていないというだけなのかもしれない。いやきっとそうだろう。大多数の割合からすでに自分が取り残されてしまったことに気づく瞬間である。

しかしそうだとしても自分が好むものに対する投資はできる限りするしかない。そうでないと途絶えてしまう。だから私はお金と時間と手間をモンスターハンターというゲームに費やす。それよりも優先すべきものが(すでにあるのは承知だが)出てきてしまうまでは、ほどほどに、しかしできる限り投資していく。

なぜコラボの話からこんなことに…しかし基本日記はほとんどベタ打ちでやっているので今更修正もすまい。以下、MHXXのコラボ羅列。正式名称などではない、自分用のまとめ。あとでまとめ直すだろう。

  • MHB(防具)XXバルクジャケット/ジャージ、XX鏖魔ジャケット/ジャージ
  • MHST(オトモ装備)ナビルー
  • ぐでたま(オトモ装備)ぐでたまっぽい服、うずらベーコン串
  • ドリフターズ(大剣)漂流者の刀
  • 真島ヒロ(太刀)ウラノメトリア
  • セーラームーン(オトモ装備)Cムーンネコロッド、なりきりルナ
  • JUMP(弓)海賊Jラダーボウ
  • キングダム(片手剣)信の剣
  • SHOW BY ROCK(スラッシュアックス)レッドトマホーク
  • ファミ通(ライトボウガン)バレットフォックス
  • でんじゃらすリーマン(オトモ装備)きこなしDリーマン
  • 電撃(双剣)ジンライワークス
  • 魔界村(オトモ装備)アーサーネコシリーズ、3/21~4/23セブンスポット先行配信「魔界村・赤き強敵の危険な炎」(リオレウス)
  • ファイアーエムブレム(片手剣・防具)ファルシオン、スターロード装備、3/21~4/23セブンスポット先行配信「FE・世界が絶望に染まる前に」(獰猛化リオレウス希少種?)
  • USJ(太刀、防具、オトモ装備)気炎の太刀、気炎のネコ薙刀、烈火/活火シリーズ、和歌/和楽シリーズ、ニャッ火シリーズ、3/18~5/7下位「USJ・幻惑なる2頭の輪舞曲」(キリン2頭)、上位「USJ・天翔ける輝星の軌跡」(バルファルク)、5/8~6/25G級「USJ・霊峰に吹き荒れる嵐」(アマツマガツチ)、G級ニャンター「USJ・乱れ荒れ暴れ狂う角」(極小ディアブロス)詳細は公式
  • WORST(オトモ装備)鉄生ネコヘッド、鉄夫ネコジャケット
  • 刃牙道(オトモ装備)きこなし烈海王
  • 牙狼〈GARO〉(大剣・装備)黄金騎士シリーズ、牙狼剣
  • ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(弓、装備、オトモ装備)古代兵装・弓、ハイリアシリーズ、コログの枝、きこなしコログ、4/24~5/31セブンスポット先行配信「ゼルダの伝説・力の試練」「ゼルダの伝説・勇気の試練」「ゼルダの伝説・知恵の試練」
  • 大神(オトモ装備)都牟刈Xネコ大刀、大神Xネコ頭巾、真経津Xネコ鏡、「大神・妖怪手配書出張版」
  • 逆転裁判(オトモ装備)異議ありパネル、にゃるほどシリーズ、3/18~3/20先行配信「逆転裁判・闘技場で法廷バトル」
  • ストライダー飛竜(双剣・装備)3/18~3/20先行配信、光剣サイファー、S・飛竜シリーズ、「ストライダー飛竜・氷海任務」

いまのところこんな感じか。元ネタがわからないものもいくつか。今回は弓のイベ武器が二つも追加されるのが個人的には嬉しい。SHOW BY ROCK!!のは完全に狩猟笛と思い込んでいたらスラッシュアックスだったという悲しみ…。

新システムいくつか

『モンスターハンターダブルクロス』狩猟・採取に役立つ“アイテムお届け隊”や装備を鍛える“限界突破”など新要素が判明、DAIGO&井上聡出演の新CMも – ファミ通.com

ファミ通.comにて、前のPVで密林の島でどんぐりロケットが飛んでくるシーンがあったが、あれはやはりクエスト途中でアイテム支給できる新しいシステムのようだ。「アイテムお届け隊」というらしい。クエスト出発前に依頼しておき、クエスト中に特定条件を満たすことで到着するとのこと。ソロでのクリアが難しい時や、持ち込みアイテム数に不安があるときに有用かもしれない。

「本日の調査対象」というのもあり、これは

指定された調査対象のモンスターを狩猟することで、一度だけ追加報酬を受け取ることができる新要素。調査対象は1日2回、定期的に変更され、報酬内容などの詳細はクエストカウンターやクエストボードで確認できる(ファミ通.comより引用)

とのこと。こういう仕様は私は好物。サブターゲットが増えた感じか。デイリークエストみたい。

「限界突破」。これは武器防具の強化をG級段階まで進められるというものである。新しい要素としては、G級まで進むと、一定以上まで強化された武器をいくつか生産できるようになるとのこと。低レベルの素材集めがかえって面倒だったりしたのが省略できるようである。

他にも情報が出てから更新していなかったので日記に書いていなかったが、オトモ装備を着彩できるようになったり、猟虫を交換できるようになったり、切断したしっぽの位置がマップに表示されるようになったり、集会所の曲を変更できたり…色々と改良されている。追加アイテムとして「ホーンズコイン」が追加され、G級クエストの報酬などで手に入るようだ。これは酒場でアイテムと交換できるもの。交換できるアイテムのリストには生肉やガンナーの弾などの消耗品のほかにも、武具の強化に必要となるであろう「ちいさな研精石」などもある。

はやく一週間後が来てほしいばかりである。

2/21~3/6狩猟日記 レア1

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2/21狩猟日記 酔紅兜

この日は職場の飲み会から帰宅後、ふみひこさんが紅兜Lv8で詰まっている、とおっしゃっていたので狩りに参加する。酒が入っているが大丈夫だろう、そこまでは酔っていない。8等兵さんも参加して三人となる。

  • 紅兜Lv8 チャアクにて。HR703にアップ
  • 紅兜Lv9 弓
  • 紅兜Lv10 ニャンターで参加
  • 宝纏Lv10 ライトで HR704にアップ
  • 獰猛ゲネル

弓では頭の破壊は意識して出来ていたが、さすがにニャンターでは難しいか。そもそも攻撃が痛いし、出来る限り死なないように立ち回るのでいっぱいいっぱいであった。

 

2/26狩猟日記 HR解放

カルドセプトでご一緒しているメリノさんのMHXX用2ndキャラのHR解放お手伝いへ参加する。ふみひこさんも入れて3人。キークエストを順番に貼っていってもらい、オストガロア出現。ほぼキークエだけで進んでいらっしゃるようで、解放後のHRは20だった。私はこのオストガロアでHR705にアップ。

そのあとは三人が好きなクエストを貼って回す。イビルジョー、シャガルマガラ、ラージャン、獰猛ディノバルドとやって終了。HR706。しかし毎回のように獰猛ディノバルドを貼っている私であるが、獰猛素材が毎回1枚しか出ないためである。

 

2/28狩猟日記 おひさしぶり

フレンドのAMさん、AIさん、SAZさんの部屋で空きが1あったのでお邪魔する。AIさんやSAZさんとご一緒するのはかなり久しぶりである。お昼までの短時間だったが楽しかった。行ったのは白疾風Lv5、紫毒姫Lv10(最小金冠サイズ更新)、荒鉤爪Lv10の三クエである。最大が欲しかったのだが最小か…。HR707にアップ。

続いてらっこさん、ヒイロさんの部屋へお邪魔する。知らなかったのだが結構お二人はオンラインでやってらっしゃるそうなので、積極的に参加していく所存。大型古龍なんかは人数が居たほうが樂ですね。

  • 獄炎に座す、覇たる者 ハンマーで
  • 破壊と滅亡の申し子 弓
  • 銀レウス チャアク
  • アマツマガツチ ハンマーで行ったが、ほっとんど頭に当てられなかった…。
  • シャガルマガラ 大剣
  • 金雷公Lv5 チャアク

アカムはついハンマーで行ってしまう…楽だからだ。頭判定の箇所が大きいので狙いやすいし、振り向きもゆっくりである。もっと他の武器でも行ってみよう、でないとG級アカムなんかの攻撃力だとワンミスイコール死が見えてくる。同じくハンマーで行ったアマツはひどかった。あそこまで下手なのかとしみじみ実感した一戦である。本当に殆ど頭に当てられず、スタンも取れなかった気がする。乗りダウン中も頭がぶんぶん動いて、一回も当てられなかったりとか。

 

3/3狩猟日記 のがど戦

オフ会でご一緒しているのがどさんのオンライン部屋があったのでお邪魔する。本当に短時間で申し訳なかったが…。初っ端にのがどさんの腕を信じて、獰猛銀レウスへ。私は太刀の練習がてら、明鏡止水・回避2・業物でゴヴァン。のがどさんはライトボウガンであった。熱い洗礼を受けながらもクリアし、HR709にアップ。次はアカムへハンマー&スラアクでクリア。獰猛銀二人でもいけるものだなあと感嘆した。

 

3/5狩猟日記 コハマンアルバトリオン

コハダさんと狩りへ。2枠は野良を入れて4人でクエスト回しをする。

  • 紅兜6
  • 荒鉤爪10
  • 白疾風3
  • アルバトリオン
  • 紅兜7

アルバトリオンは私とコハさん二人がバイジンでどっかんどっかん徹甲榴弾をぶっ放していたが、近接のお一人を一回派手にふっ飛ばしたのが申し訳なかった…。一応タイミングみて当てるつもりではあったのだけれど。全員バイジンのアルバも前にやったがあれは楽しい。アマツも同様。HR711にアップ。

 

3/6狩猟日記 レア1武器(未強化)戦

夜、寝る前にカルドかMHX繋がりではあるけれど、実際にどちらも一緒に遊んだことのないウィルさんが狩りに付き合ってくださることに成り、部屋へ。ウィルさんは制限時間ギリギリにクリアするそのギリギリプレイや、レア1縛り狩猟などをされている方だ。なので最初こそイベントガルルガやガララアジャラへ行ったが、三戦目で説明を受け、レア1武器(未強化)で燼滅刃Lv5へ行ってみることになった。

斬れ味がなにぶん厳しいので、心眼装備で行くか、心眼効果のある武器、もしくは遠距離武器で行くことになる。私のことなので、選ぶ武器はご想像の通り、狩猟笛である。レア1の中で選んだのはボーンホルン。単に準備していなかったので店売りのを手っ取り早く調達してきただけではあるのだが、ボーンホルンの音色は白空赤。つまり聴覚保護【小】、攻撃力アップ【小】、暑さ無効などが吹けるのだ。狩猟笛の自己強化で弾かれ無効が可能なのはもはや説明は不要だろう。便利だ、狩猟笛! というところをお見せしたくて狩猟笛にした。

装備は少しでも火力アップの装備でもよかったが、ウィルさんが「試しに」と仰っていたのを真に受けて、見た目装備の「笛吹き名人、捕獲の見極め」で参加。オトモはおいて、クーラー、回復薬や粉塵などはしっかり持ち込んだものの燼滅刃が余裕かというとそんなことはない。かなり被弾してしまった。粉塵で何度も助けて頂き申し訳ない。こんなに食らうならもう少ししっかりした装備で来るべきだったか。といっても被弾を減らしたりするような装備はないのであまり変わりはないか。

出来る限り頭を殴り、ダメージ効率をよくするよう心がけるが、前方付近は被弾も増える。こわいこわい。何度かスタンは取れたが、何度かランスのウィルさんをこかしてしまった…。ガードレイジ+攻撃力アップ【小】×2のダメージソースをこかしてどうする。反省。

残り5分といった辺りで討伐完了。足を引きずっていたし、罠にも掛けたのだが、そこは捕獲ではなく討伐という流れ。言葉はなくとも通ずるものがございました。4人居ればもっと他のモンスターも行けそうなので、またやってみたい。すごく時間かかるし疲れはするので、参加者は選びそうだが…。

2/25、3/4定例カルドのきろく

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2/25定例カルド

  1. オプションツアー(タワー)8000G30R ブリードあり
  2. ホッピングトード(トラップ)8000G30R ブリードあり

参加者:私、メリノさん、ふみひこさん、ケロンさん、星野さん、フレデリカさん、針咏さん(計7名)

3/4定例カルド

1戦目の通常戦は12名が参加。私、おむさん、りくさん、ふみひこさん、パニフェスさん、星野さん、リードさん、ヨシュアさん、ひでちゃんさん、ひろよしさん、8等兵さん。3人×4卓が建った。あまり逃げ道のないマップなのでマジカルリープとHW8をそれぞれしっかり積み、あとはどんなコンセプトで遊ぶかと考えたところで、オーガブックに決定。4色それぞれのオーガを3枚ずつと、オーガロードを4枚、オーガロードのHP+20のためにボージェス2枚、応援ブリード2枚。同卓メンバーはパニフェスさんとりくさんだったが、オーガロードの強みを発揮する機会はほぼなく終わってしまった。パニフェスさんの勝ち。りくさんがLV5ダッチェスをリープで踏んでチェーンソーで(+120)確殺まで行ったのだが、時間切れで戦闘に突入できず高額支払い。その直後私もまさかの同じ高額値に突っ込んでしまい、こちらはなすすべなく支払い。で、盛り返す前に終了であった。高額値を落とせるチャンスゆえに興奮して計算何度もし直して、結果時間切れというのは私もある。惜しかった。あそこで落ちていたらまた場全体のパワーバランスも変わっていただろうと思う。

特殊レギュレーション戦の2~3戦は希望者のみの参加となる。私、おむさん、ふみひこさん、パニフェスさん、星野さん、リードさん、ヨシュアさん、ひでちゃんさんの8名。2戦目は魔力による順位は一切考慮されず、あくまで戦闘においてビーストギアとの合体でギアリオンを完成させ、かつその戦闘を生存すると1Pゲットできるというもの。想像以上にスペルによる妨害が多く、果たしてギアリオンは完成するのか?と不安になったが、一応形にはなった。マップのグリッドを選んだのは、四方への移動が可能で、合体に必須条件である戦闘の発生を多くするためである。スレイプニルやチャリオットでの移動もしやすい。

おさらいだが、ギアリオンを完成させるためには2段階の戦闘ステップが必要となる。素材である「グランギア」と「スカイギア」を援護で合体させ、「アンドロギア」を完成させる。そして次にその「アンドロギア」を「ビーストギア」に援護させると「ギアリオン」が完成する。この援護というのが曲者で、カイザーペンギンやシルバンダッチェス、グレムリンなど援護クリーチャの破壊能力を持ったものが相手だとそもそも完成させられない。(麻痺していれば別だろうが)さらに当然ながらその戦闘を生存しなければならないため、返り討ちに合うようでは攻め込めない。パーツを手札に引き寄せるためにもドローソース(ホープやギフト、リンカネーション、使い切ったときのためにもリバイバルなど)が必要となる。アイテムもウォーロックディスクを使われると援護そのものが無効になってしまい、ただカードを捨てる羽目になる。

先に書いた「スペルによる妨害」では、アイテムやスペルを破壊するシャッター、スペルを奪うセフト、相手の手札を握りつぶすスクイーズ、クリーチャを変化させるターンウォール、場から除去するホーリーバニッシュやエグザイル、各種焼きスペルなどが想定される。手札や山札に干渉してくる秘術などにも注意が必要であった。

私の居たB卓は他メンバーはふみひこさん、ひでちゃんさん、パニフェスさんの4人。ひでちゃんさんはぎりぎりで飛び込んで下さったので、ルールは都度確認しながら。A卓の様子はわからないが、B卓はかなりスペルが飛び交いそれがなければもう少し場にギアリオンも誕生していただろう…というシーンがいくつかあった。

私が使ったのはスクイーズ。手札に戻されたアンドロギアを私がスクイーズで握りつぶしたのであった。せっかく合体したところを申し訳ないが、手札にあるということは比較的任意のタイミングでギアリオンまでもっていきやすい。そのタイミングでは干渉せざるを得なかったのである。さらに言えばそのとき手札にスクイーズが2枚あった。ちなみにもう一回スクイーズを使いたいタイミングがあったのだが、相手がふみひこさんで、バリアを張っていて干渉できなかった。あれは悔しい。まんまとそのバリアが解ける前にギアリオンを完成されたのであった。

ほかのスペルだとふみひこさんが多用したターンウォールがやっかいである。先ほどのスクイーズが手札のアンドロギアへの干渉で、TWは場のアンドロギアへの干渉である。しかも使うべきターゲットがはなから定まっているせいでノータイムで撃たれる。この二枚のスペルのおかげで雲行きが怪しくなってきたのであった。パニフェスさんがディスコードとか持っていたのでセフトで奪って捨てた。他にもミラーワールドやらいろいろ怪しいスペルはあったが、場には出てこなかった。個人的にはできるだけギアリオンが乱立してほしいという思いがあったのだ。だからできるだけ合体しやすいルールにはしたい、しかし制限カードをあれこれ増やすのは息苦しい… 今回の仕様はある程度妥協した結果とみていただければ。やってみた感じだとギアリオン素材の3種以外はすべて2枚以下に制限し、セイントは禁止、というくらいがちょうどいいのかもしれない。

アンドロギアVSアンドロギアの熱い戦いに勝ったり、グランギアの援護にギアリオンを使ってこられたりといったシーンがみられたのが面白かった。

結果を言えば、B卓ではふみひこさんと私が1体ずつ、パニフェスさんとひでちゃんさんは残念ながら0であった。しかし作成難易度からすると、1体1Pは低すぎた。実際2~3P入ってもいいくらいかもしれない。A卓はヨシュアさんが2体、星野さんとリードさんが1体、おむさんが0体であった。

3戦目も特殊レギュレーションで、2戦目で使ったブックをそのまま使用することが条件となっている。これは2戦目の制限下でどれだけ試合になるかというのを見てみたかった。もちろん2戦目寄りの組み立て、3戦目寄りの組み立て、ハイブリッドな組み立てとあるだろうが、そこも各々の作戦がわかれるので面白い。大体はどちらでもいけるくらいに考えていらっしゃったようだが。マップは案が出なかったのでゴールドバグとした。それなりに分岐があり、土地もそこそこという印象だったので。宝石要素は今回は除外した。

3戦目の同卓はふみひこさん、ひでちゃんさん、リードさんとの4人卓。2戦目とパニフェスさんとリードさんが入れ替わっただけになってしまったが仕方ない。(ランダム組み合わせになっている) 私のブックはギアリオン素材以外は水クリーチャのキロネックス、カイザーペンギン、シーボンズあたりでかためていた。水連鎖をとりたいのだが、止まるマスが風ばかりになってしまい、風連鎖…。悩んだが守り(アイテム)の薄さをカバーするため連鎖を崩し、水へ移行する。キロネックスLv5に上げたものの、中盤を越えたあたりにしては動きが鈍すぎた。他の人から大きく水をあけられてしまっていた。が、たまたま私の高額値に踏み込まれ、収入あり。(2位浮上)しかし結局ふみひこさんがトップを走って終了した。最後はダメ押しの12が出ていたのでどうしようもなし。結果、ふみひこさん、私、リードさん、ひでちゃんさんの順となった。A卓はおむさん、ヨシュアさん、パニフェスさん、星野さんの順。

最終結果としては以下となる。

本企画は正直私とパニフェスさんとあと一人くらい集まればそれでいいかなあと思っていた。パニフェスさんはギアリオンやアンドロギアが好きなのはその筋では有名だからである。しかし想像以上に集まっていただき感謝。

来週3/11はおそらくMHXX前最後の定例カルドとなる。星野さんの提案でブック交換戦をやる予定なので改めて告知します。

2月狩猟日記 カルドメンバーと初狩り/定例カルドメモ

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2/2狩猟日記

おむさん、ヨシュアさん、フレデリカさんと狩り。実はカルドメンバーでモンハンするのはこの日が初めてである。ふみひこさんもされていることは前から伺っているのだが、実際ご一緒するには至っていない。

  • グランドウィング
  • 大雪主10
  • 獰猛ディノ 獰猛素材1個入手(まだまだ足りない) HR698
  • ゼルダ力と知恵と勇気

短時間だったが、新鮮なメンバーであった。おむさんは金冠埋めをしているらしい。ヨシュアさんは弓メインだったか、フレデリカさんは片手メイン(キリンメイン)。特定の武器できっちり動きを詰めている感じ…というか詰め加減はカルドにも見られるところか。私のツメの甘さはどこからも読み取れよう!さても。MHXXでも狩りたいですね。

定例カルドも3/18以降はどうなるだろう…。私はどうしてもがーっとその時やりたいゲームばかりやってしまうので、明らかに頻度が落ちてしまうだろうし。勤務交代までして3/18、3/19あたり休みとってしまったもんね…。

 

2/5狩猟日記

この日は飲み会だったのでかなり酩酊状態で帰ってきたのだが、落ち着いてくると(まだ酔ってはいるのだが)その勢いでモンハンをしだす。カルドはさすがに無理と判断したのだろう。狩りならなんとか。HUNさんとハネチンさんのお部屋にお邪魔する。とはいえ時間も遅いので数クエだけだった。紅兜Lv8、絶対零度へ。

 

2/6狩猟日記

ソロで金冠を狙って2頭のドスランポスを回していると、Hさんが飛んできてくださった。一回ドスランをやってみると、それぞれ別のドスランポスの場所にスポーン。倒してから合流しよう、と思ったら、1頭目を討伐したメッセージが出た瞬間メインターゲット達成!離れていてもシンクロナイズドハンティング。さすはな。そしてHR699に。

その後ラングロトラやアグナコトル、最後に黒炎王Lv10で〆る。エリアルランスで行ってみたが難しい。ジャンプ攻撃の際の多段ヒットが気持ちいいかなと使ってみたのだった。切れ味がつらい。最大金冠が出たらいいなあと思っていたのだが、最小金冠のサイズ更新であった。よほど小さかったらしい。久しぶりでわからなかったが…。

 

2/7狩猟日記

Mさんと狩り。しばらくぶつ森に専念されていたが、MHXX前に復帰なさったようで、ご一緒することができた。この日HR700に到達。MHXXになればHR8に戻るはずだが、どこまであげられるだろうか。個人的には700でそれなりに気持ちの区切りは付いた。最大金冠もG級の方が出やすそうな(勝手な思い込みだが)気がするし、誰か遊んでくださる方が居れば狩るくらいでいこうかなと。

  • 奈落の妖星 HR700
  • ゴアマガラ
  • 最も危険な晩餐
  • 火の海に棲む竜
  • 火の海に棲む竜
  • 灼熱砂上の荒ぶる刀剣 獰猛素材1個
  • 轟竜狩猟は妹のため HR701

 

2/19狩猟日記

夕飯後少しばかり部屋を立ててみる。部屋番号とパスも書いて、もうリプライもなしで入ってきてもらえればと思いつつやっていると、2頭のドスランポスでなんと最大金冠ゲット。ここでかー!70頭目であった。写真を撮ったりしているとあかさんが来室。ここからマルチプレイとなる。

  • 電光煌めく飛竜の夜 c2さん来室
  • フルフル
  • 獰猛ディノ ケンさん来室(ご一緒するのは初めてか、久しぶりで2回目かくらい)
  • 獰猛アグナ
  • ゴア・マガラ
  • 山紫水明の破壊者
  • 白銀の火輪

ケンさんは見た目装備勢。特に武器とのコンビネーションまで考えられた装備でいらっしゃった。凄いな。四人もいるとこちらも多少遊んでしまっても問題ないので(というか私はそういう遊び方をする)、スキルは笛吹き名人くらいの見た目装備で参加する。それが気に入らない人は二度と来ないので、自分で立てる部屋では好き勝手にやらせていただいている次第。数クエで終わるかなと思ったが、お風呂の時間ギリギリまで遊んでいられた。ありがたい。HR702にアップ。

 

2/4定例カルド

告知画像はこんな感じであった。アンカー戦。このとき告知の日付が間違っていたのがひどかった。せっかくひろよしさんも参加いただけそうだったというのに…申し訳ない。最終的な参加者はMIU、おむ、ふみひこ、メリノ、リード、8等兵、星野、パニフェス(敬称略)で8名。ありがたし。

1戦目はクリが底に溜まってしまい、どうにも土地がとれず。為す術もなく敗けた感じ。コストなしクリを増やすか、スペルで上手く回すことを考えたい。2戦目は宝石なしというのに宝石を持っている数だけGを失うというスペル「オブリタレート」4積みの構成ブックを組んでしまっていた。グッグアー いやそれでも頑張ったが勝利には至らず。

2/11定例カルド

バレンタインデー前ということでダイヤモンドマップ戦、というネタをふみひこさんから戴いた。しかし肝心のふみひこさんは風邪に倒れてしまい、不参加。バレンタインということで装備した状態でクリーチャーが破壊されると相手を道連れに破壊する、という「バーニングハート」を主軸にしたブックが一戦目。二戦目は同じくバニハ主軸だが、クリーチャも女性で固めたもの。

参加者はMIU、星野さん、レイピアさん、(お久しぶりの)ケロンさん、おむさん、リードさん、さらに初めての参加となるアイルトンさん、ひでちゃんさんを加えて8名となった。バニハ特攻で何回玉砕したかなー。対戦ありがとうございました。

2/18定例カルド

新マップ「パンデモニウム」が配信されたのを受け、今週は新マップにて2戦。ブリードありとなしで一戦ずつである。参加者はMIU、メリノさん、フレデリカさん、星野さん、リードさん、ヨシュアさん、ふみひこさん、さらに新規参加のナマコさんの合計8名。ナマコさんは対人がほぼ初めてだということ。しかし定例メンバーは意味のない嫌がらせはしないが、手を抜くようなこともないのであった。

と言いたいところだが、実際のところパンデモニウムは足スペルなどで回避しないと、高額地を踏みやすい形状をしている。実際高額踏みが頻発してえらいことになっていた。2戦目最後はダイスがあらぶり…。

  1. ヨシュアさんが目標魔力達成(あと6マスでゴール)
  2. 思わぬところで自分も魔力達成(あと5マスでゴール)
  3. ダイスまさかの1
  4. ヨシュアさんの番、これはもうさすがに敗けたかと思ったらダイスまさかの1
  5. ふみひこさんも目標魔力達成(ゴール遠し。スペル次第では逆転あった)
  6. 勝った!第三部完!と言いながらダイス振ったらまさかの3(あと1マス)
  7. ふみひこさんもゴールに至らず
  8. ヨシュアさんゴール(完)

高額踏みも含め、ダイスに振り回された試合でした。楽しかった。ありがとうございました。

 

2/15MHXX特別体験版・OP&PV3配信!

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遅まきながら。

MHXX体験版(OP入り)

2/15(水)にMHXX特別体験版がニンテンドーショップにて配信された。「特別」とあるのは各地で行われた体験会のROMと仕様が異なるためである。あちらでは看板モンスターの一頭である天彗龍バルファルクを上級としてプレイできたが、さすがに配信版ではそれは製品版へと見送られ、代わりに中級にボルボロスが入った。中級にいたベリオロスは上級にスライドする。

ただし、レンキンスタイルやニャンターのビースト傾向を含め、すべての武器種・すべてのスタイルでプレイできるようにはなっているがポイントである。つまり一応は一通りのモーションチェックは可能ということだ。あとは新しい狩技だが、それはやはり製品版までおあずけとなる。

もうひとつ、MHXX体験版にはWebで配信されていないOP映像が含まれている。ムービーでベリオロスとの戦いのシーンなどが見られる(プレイ映像ではない)。多分MHXのOPのメンバーで、顔が露出している女ハンターさん(ハンマー)はベルダー装備からディノ一式(燼滅刃?)に一新されていて、成長を垣間見ることが出来る。ベリオロスはMHSTでもキーモンスターになっていたし、氷の騎士という喩えからもMHXXにおける復活モンスターの代表としてOPに登場したのはうなずける。

 

復活モンスターや二つ名モンスターの追加

復活といえば、ファミ通や公式サイトで復活モンスターが追加されていっている。当初わかっていたのはディアブロス、ババコンガ、ラオシャンロン、ボルボロス、ベリオロスあたりだったと思うが、それ以降も岩竜バサルモス、鎧竜グラビモス、影蜘蛛ネルスキュラなどが発表された。グッラビッモスッ!グラビの操虫棍なんかも公式サイトに載っている。狩猟笛は今回復活モンスターではバサルモスのガンズ=ロックを始めとしてベリオやボルボロス、ババコンガのものもあるので嬉しい。

ひとつ心配なのは旋律の組合せである。いい加減火武器で火耐性アップは勘弁して欲しいし、現状の音符の色の数からすると仕方ないのかもしれないが、旋律の種類がワンパターンになりがち…いやしかし変に触ると攻撃大の旋律の割合がガクッと下がりそうで、それもまた怖いのだが。赤黄ももうちょっと組合せ増やして新旋律なんかも追加してもらえないだろうか。攻撃小が三つ並んでるのは、ちょっと寂しい。

二つ名モンスターではMHX4大メインモンスターと鏖魔ディアブロス以外にも、PV3でも触れるが「鎧裂ショウグンギザミ」「朧隠ホロロホルル」が追加となった。ギザミの二つ名は正直恐怖なのだが、PV3を見る限りディノバルドのような溜めからの回転斬りが大技の一つらしい。あとは肉質がどんな感じだろうか。ホロロはMH3Gにいたナルガクルガ希少種のような、背景との同化が特殊能力としてあるようだ。ルナルガはフィールドが平坦で限定されていたのでよかったが、ホロロはどうなるか。元々トリッキーな嫌がらせ能力を持っているだけに、追加されるであろうG級行動と相まってなかなか苦手モンスターになってしまいそうだ。

 

MHXX PV3

2/15(水)のカプコンTVにおいて、PV3が発表された。これで体験版のOP映像と合わせて、発売までに出るムービーとしては出揃った感じだろうか。この日記を書いている2/18の時点で、ちょうど発売まで一ヶ月となったところだ。体験版が配信されるタイミングとしては早めであったが、のこりあと僅かという感じ。

PV3前半は公式サイトで公開された各武器の新しい狩技の紹介が軸となっている。

  • 太刀「妖刀羅刹」(一定時間体力が減り続けるが、攻撃力UP。攻撃をあてると回復する)
  • 大剣「ムーンブレイク」(対空技)
  • チャージアックス「チェインソーサー」(これはぜったいきもちいい)
  • 操虫棍「覚蟲強化」(猟虫の連撃)
  • ハンマー「インパクトプルス」(当てたところに打撃攻撃が追加される。頭に当てれば一気にスタン蓄積できる)
  • ランス「治癒の盾」(攻撃をガードすると自分を含め周囲を回復する)
  • 片手剣「混沌の刃薬」(前方へ突撃攻撃しつつ全種類の刃薬を使用)
  • ヘビィボウガン「射突型裂孔弾」(シールドがあると反動軽減? 切断属性弾)
  • スラッシュアックス「テンペストアクス」(斧モードが軽やかに)
  • 狩猟笛「アニマートハイ」(バイブス全開で最高のレイヴパフォーマンスを発揮するのですごい)(絶対回避+即演奏)
  • ライトボウガン「チャージショット」(名前がロックマンを彷彿とさせる。Lv1通常弾を段階で溜めるとあるが、なぜLv1通常弾を基準にするのか…)
  • 弓「身躱し射法」(ライトボウガンのバレットゲイザーのような技)
  • ガンランス「AAフレア」(おそらくAnti-Aircraft Flareが正式名称。対空技である)
  • 双剣「ラセンザン」(ニャンターの「ネコまっしぐらの技」のような感じだが、ヒット数はこちらはかなりのものか。肉質が柔らかいところにあてると大ダメージ)

後半はラオシャンロン紹介。顔を叩きつけて薙ぎ払う攻撃パターンが見られるなど。撃龍槍発射から画面は明転し、鏖魔ディアブロスが登場。ここから二つ名紹介か。ディアブロスの「狂暴走状態」、暴れ回る姿が映る。カメラマン必死である。そして先述の鎧裂ショウグンギザミ、朧隠ホロロホルルと短いが登場。

そしてニャンターの新しいサポート行動、トゲのある鉄球に乗って玉乗り攻撃が登場。味方同士でも当たると跳ね返るが、それだけだとデメリットにしかならないので、おそらくは跳ね返るごとに威力がアップすると推測される。

そしてタイトルロゴの登場のあと…

兵器の塊のような巨龍が登場。ハンター大全にこんなの載ってたような、と感じた方もいらっしゃるのでは。果たして正体は。

 

 

リアルのアレが結果出て少し落ち着きました。しかしさてさて。MHXXに没頭できるかどうかは…。経済状況次第。

ラオや鏖魔ディア戦/カプコンTVでは天眼タマミツネ、体験版配信の発表も

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2/2にMHXX公式サイト動画企画の第4弾が更新された。

今回取り扱っているテーマは「巨龍来襲!篇」とあり、2017年の年始の挨拶の際あきらかとなった古龍・ラオシャンロンの実際に動いている映像が前半となっている。(別番組で既にでてはいるが) しかしこれを収録したのはおそらく秋~冬頃だと思うので、井上さんからすると随分なサプライズであったことだろう。

ラオシャンロンは道中で討伐できないため、慣れた人にとっては作業ゲームになりがちであった。ジエンやダレンなどに比べても途中のアクションがまだ少なめであったため、なおさらである。割とまったりとした雰囲気でだべりながらやるクエストであったようにも思う。或いは黙々と弓やヘビィで撃ち続ける。今作MHXXではそのあたりに手が加えられており、MH4Gで初登場となった移動式大砲や巨龍砲などが道中に据え付けられているようである。

巨龍砲はMH4Gでは使用するためには炭が必要だったが、今作も必要になるのだろうか?支給品としてあるのかもしれない。移動式大砲は大砲用の弾を採集して装填する。その弾のグラフィックも今までとは大きく変わっている。巨龍砲は一度使うと5分間使用できない。画像の「強化咆哮の技」はオトモの新しいサポート行動で、PV2古代林に映っているあれだろう。

ラオはG2からG3に上がるくらいのタイミングの緊急クエストにありそうだが、どんなもんだろうか。しょっぱなにあったりして。ヤマツカミはまったく聞こえてこないが、この流れなら復活してもおかしくはない。むしろそこにヤマツカミがひょこっと来たりして、などと考えている。雷光虫もいるしね。

後半では二つ名筆頭「鏖魔ディアブロス」篇となる。スタッフと二人での砂漠で狩り。MHP2G以来の砂漠だったろうか。多分マップにも手が入っているのだろうが、映っていたエリアではそう変わった様子はなかった。あそこでもガレオスとおいかけっこした思い出が浮かぶ。

PVで動きは結構映っているので改めて言うことはあまりないが、井上さんが白疾風一式で、おそらくある程度強化してあるはずの防御力でありながら、ディアブロスの怒り突進で死んでいたシーンはインパクトあり。

二つ名特有のモーションが結構多いが、この画像は咆哮で硬直している間にすでに攻撃モーションに入っている。そしてそこから超速突進である。これくらいの距離にいると回避も出来ないのではないか。実際これだけ体力があっても0まで持って行かれていた。高級耳栓がないと事故死が多そうなモンスターだ。狩猟笛の聴覚保護【大】も活かす機会が増えるか。

肉質は見た感じでは通常と変わらず。怒り状態で多少変化しそうではある。顔のあたりは怒り状態になると血管が浮かび上がっていたし、荒鉤爪のような特性を持っているとしたら肉質が軟化していてもおかしくはなかろう。しかし腹や尻尾根本あたりがやはり柔らかそう。ああしかし、部位破壊報酬で出るであろう、角素材集めがまた大変そうだ。睡眠爆破するか。

 

カプコンTVでは「天眼タマミツネ」と

先日放送されたカプコンTVでは「天眼タマミツネ」と実際に戦う映像も見ることが出来た。テンガンではなく、テンゲンと読むらしい。ゲストはマフィア梶田さん。

 

天眼もPVで出ているのである程度動きは見せられているが、やはり実際にプレイ画面として見ると少し印象が異なる。当日映像を見ながらとっていたメモによると、

  • クエスト開始時寝ている(ニャンターで潜ったまま入ったら寝ていた。ハンターだとすぐ起きるのかもしれない)
  • 泡がふわふわういている
  • 回転攻撃で3way泡
  • 爪は相変わらず硬い
  • ラギアの回転雷球のような回転泡攻撃
  • ジンオウガの背中からドーンと同じ攻撃あり
  • 怒り状態で左眼が青く光る
  • 怒り状態の尻尾サマソ攻撃はかなり速い
  • 尻尾に赤紫色の何かをつけていた(効果わからず。最初は白い)
  • 怒り状態の泡は青い炎(爆発する)
  • 泡がつくとしつこく狙ってくる(小嶋P発言より)

といったところ。

 

2/15MHXX体験版配信

さらにMHXX体験版の配信が発表された。2/15(水)とのこと。内容は体験会のものそのまま、というわけにはいかない。看板モンスターのバルファルクは製品版までお預けとなり、そのかわりボルボロスが参入した。

それにより中級であったベリオロスが上級になる。スタイルではブレイヴスタイルやレンキンスタイルでのプレイも可能、さらにニャンターのビースト傾向も使うことが出来る。オンライン通信も可能と聞こえた気がしたが、ローカル通信でのマルチのみのようだ。聞き違えてツイートしてしまった。申し訳ない。体験版のデータがあると、製品版でなにかオトクな事があるらしいので、購入予定の方はDLするといいかもしれない。MHSTでも大好きなボルボロスに乗ることが出来て満足したし、MHXXでも復活ということで嬉しいことしきり。楽しみである。

MHXX動画「バルファルク」戦/モンハンオフ新年会

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1/26にMHXX公式サイト動画企画の第3弾が更新あり。

今回は「SP狩技・おさらい篇」とあった。SP狩技については前回のエントリでいくつか触れたが、そのあたりの紹介であった。動画後半ではバルファルクと実際に戦ってみるシーンとなる。過去バルファルクとの戦いが動画で映される場合、大抵は4人PTであったことが多かったが、今回はソロ(オトモあり)である。

ハンマーを選んだ井上さんの動きから、いくつかメモをとっておく。といっても過去配信等ですでに明らかになっていることがほとんどである。

  • オトモサポート行動「鉄・転がしニャン」。ローリング攻撃?画面からは読み取れず。
  • バルファルクの上空からの攻撃はイナシで対応できていた。当たり判定の発生開始から終了までのタイミングがわかれば、回避性能などで避けられるのだろうとは思う。上空へ飛んでいく際、風圧やふっ飛ばしが発生する方を注意したいところである。
  • 動画9:55あたり、前脚で引っかきのあと、あまり間を置かずに同じ側の翼爪?で前方攻撃。リーチが長く、今までの攻撃とリズムが違うので被弾しやすそう。
  • 10:43あたり、バルファルク転倒。ゴア・マガラやシャガルは前脚で転倒したが、バルファルクは動画を見る限り後ろ脚へのダメージ蓄積で転倒しているように見える。

次の第4弾公開は2/2とのこと。

 

モンハンオフ新年会

1/28、夜、いつもお邪魔しているモンハンオフメンバーの新年会があったので参加してきた。前週のオフは参加できず。この日も面接試験前ということで辞めておこうかと思ったが、気晴らしに参加してよかったと思う。酔っ払ってわけのわからないことをたくさん喋った気がするが。いくつかあがっていた話題をメモしておく。参加者は私、JUNさん、のがどさん、ぬこさん、メンノンさん、Araさん、マサさん、よんちるさん、Munehiroさん、wataさんの10人。

”MHXXは予約した?”

私はしていない。ダウンロード版を購入する予定だからである。MHXまではやはりパッケージやカートリッジを物体として持っておきたい、所持欲求が強かったためそうしたのだった。しかしMHXを東京の出張先ホテルで受け取るにあたり、非常にそわそわして落ち着かなかったことを思うと、今作は「あらかじめDL」があると想定して、DL版を購入することにしたのであった。他メンバーはゲオなどで予約したという。今回は同梱版が発表されていないのでDL版もありか、という意見もあった。

”MHXXでは最初何の武器を使う?”

私はやはり笛から入ろうかと思う。ブレイヴスタイルの笛も気になるところであるし。メンノンさんは結局ライトボウガンにするのかランスにするのか、なんと仰っていたか忘れた。最近はライトボウガンを使っているよとは言っていた。よんちるさんは弓だろうなあ。wataさん(初)は大剣と…大剣となんだったか。二次会で隣の席だったので訊いたのに忘れてしまった。

ディア復活なのでディアヘビィは3G以来で使いたいところ。結局全武器もったいないから使いまわしていくのは間違いないのだけれど。

他はモンハン以外の話題が多かったので割愛。1次会、2次会と行って0時近くになり、さらに3次会(のがどさん、wataさん、ぬこさん)に行って朝4時前に先に御暇してきた。楽しい時間だった。幹事のJUNさんありがとうございました。

動画「レンキンスタイル・ニャンター篇」から

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先日1/19に公式サイトで、井上聡さんがMHXXを体験する動画の第二弾が公開された。今回のテーマは「レンキンスタイル篇」&「ニャンター篇」

発表当時はブレイヴスタイルが全面に出て、レンキンスタイルは名前さえも明かされず、隠し要素のようにあとに取って置かれたが、最近はほぼ情報も出揃ってきた。発売二ヶ月前を切って、いよいよ近づいてきたという感がある。

レンキンスタイルは武器モーション自体は多分ギルドとストライカーの中間くらいなのではないかなと見ていて思った。メインはやはり錬金タルでの錬金調合という要素であるようで、たとえば上の動画中で井上さんがランスを使っているが、「カウンターができない」と発言している。

レンキンスタイルだとアイテム欄に「マカ錬金タル」というものが追加され、これを使用することで錬金し始めることができる。錬金するためにはレンキンゲージ(最大5)を溜める必要がある。これは時間経過や攻撃を当てることで溜めていくことが出来る。一度に消費するのではなく、連続して錬金タルを振る回数上限のゲージと考えれば良い。

マカ錬金タルを振るたび、作成できる錬金アイテムの候補は変わっていく。

回数 レンキンアイテム候補(X) レンキンアイテム候補(A)
1回目 レンキンフード(レンキンゲージがたまりやすくなる) レンキン狩技砥石(近接武器時)
レンキン狩技弾(ボウガン時)
レンキン狩技ビン(弓時)
(それぞれ狩技ゲージが溜まりやすくなる)
2回目 レンキン活力剤 レンキン音波爆弾
3回目 レンキン耳栓(持っているだけでいい高級耳栓。一回発動すると壊れる) レンキン速振薬(おそらくレンキンモーションを短縮)
4回目 レンキンフエール(フエールピッケルと同じか) レンキンバズーカ(タル爆弾で爆撃する)
5回目 レンキン気合玉 レンキン癒しタル(同じエリアのハンターを回復、複数回?)

錬金した一部のアイテムは受け渡せるとか。動画でそれっぽいシーンがあった。

ブレイヴスタイルがかなりプレイヤー単体の(初っ端からの)戦闘力向上に重点を置いたシステムであるのに対し、おそらくはレンキンスタイルはその逆、段階的な強化(強化要素を作り出す、という楽しみ)や他プレイヤーの強化に重点を置いているのではないか。その辺りは今回追加されたSP狩技という要素にも見られる。

SP狩技というのは、狩技としてセットしたうちの一つを「SP狩技」として指定し、それをクエスト中に使用することで、同じエリアにいる仲間を強化する特殊効果をもつ新要素である。基本的にひとつしか指定できないが、レンキンスタイルに限り、狩技三つともSP狩技として設定することが可能である。

SP狩技による効果は以下の通り。

ギルドスタイル 一部のアイテムの扱いが素早くなる
ストライカースタイル 攻撃を当てなくても、徐々に狩技ゲージが溜まっていく
エリアルスタイル 踏みつけ跳躍時、スタミナ回復が早くなる
ブシドースタイル ジャストアクションの受付時間延長
ブレイヴスタイル ブレイヴゲージが溜まりやすくなる
レンキンスタイル レンキンゲージが溜まりやすくなる
ニャンター サポートゲージの消費量減少
オトモアイルー サポート行動を発動しやすくなる

公式の仕様として、レンキンスタイルがレンキンアイテムの生成やSP狩技を3つ設定できる点などを見ていると、単独での「相手の攻撃を無効化し、また対象を短時間で無力化」することを目的に組み上げられたわけではなく、NPC(オトモアイルー)含めて「他者との相互連携(強化)を楽しむ」ものとして設計されているように、私には見える。もちろん、これは非効率的と言っているのではない。武器種で言えば、狩猟笛と似ているのだ。自分を含めて他者も段階的に強化でき、単独でも戦える。そこに楽しみを見出すスタイルなのだと思う。実際に触ってみないとわからないけれど(どうしてもモーションが馴染めず使いにくい、というケースはありうる)。サポートタイプと言い切るのは違う、それは狩猟笛にしても同じことだ。あくまでサポートが出来る傾向に重点をおいているという程度ではないか。レンキンスタイルと狩猟笛を掛け合わせるのは最適解とはならないだろうが、一度はやってみようかなと思う。

動画の後半ではニャンターも使っている。ニャンターはサポート傾向に「ビースト」が新しく追加された。MHXではやはりブーメランを使うニャンターが大多数であったように思うが、バランスをとるためか、ビーストは近接寄りの能力である。

サポートゲージが2個たまると、「ビースト変化の技」が使用可能になる。狩技の「獣宿し」のニャンター版、と考えるのがわかりやすいかもしれない。変化は時間経過か任意のタイミングで解除することが可能。モウイチドングリによる復活ならば継続するが、BCに戻されるダウンの場合は解除される。変化中は攻撃モーションが変わる。PVにあった溜めからの引っかき(コンボからの爪フィニッシュ)を当てると、自己強化されるという仕様つきだ。

自己強化1段階目は「ネコのふんばり術が発動、ネコの受け身術が発動、一部の咆哮と風圧に強くなる」(ザボアザギルの咆哮は防げていなかった)、2段階目は「会心率が上昇」、3段階目は「SP状態が発動(サポートゲージの消費量減少)」となっている。G級導入で敵の攻撃力も上がっているだろうから、中々近接ではりつき続けるのは怖いところだが、どの程度使えるだろうか…。私が。

本日20時からはカプコンTVでMHXX、ウラノメトリア他

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平成29年も明けて半月が過ぎたり。今日が18日なので、MHXX(モンスターハンターダブルクロス)の発売まであとちょうど二ヶ月となった。もう少しもう少しと待ち遠しいことは待ち遠しいのだが、就職活動中なのもあって実際は中々氣分が落ち着かない。発売する頃には何かしら方針は決まっているだろうけれど、今月末にはまた面接もあったりして胃が痛い…。ううっもうはよ就職決まって…。決まったら決まったで、MHXXは4月からプレイ出来るのか否か…。月末にモンハンオフ新年会があるけど、参加したいものの難しいか。面接直前。

息抜きにゲームはしている。定例カルド(週に一回カルドセプトリボルトの定例会を開いている)と、久しぶりにやり始めたらまたじわじわ楽しいStardewValley。MHXはたまに生放送にお邪魔するくらいか。指も治ったし声がかかれば参加はしたいけど、そうでなければSVやって寝る時間になるという感じの毎日である。

定例カルドに関しては、地味に続けているから、今作だけでも半年くらいにはなっているのか?ほぼ毎週である。これを機会に多くのセプターさんとの交流も増えた。勝てないけど…先日久しぶりに勝てたけど…。実際のところ、勝率は計算したら15%くらいだった。まあそんなものか。カルドのことは日記にも書きたいのだが、一回のバトルで色んなことがありすぎて、記録しておく余裕がない。難しい。しかし未だに4~8人程度は安定して集まるのが嬉しいし、足を運んでくださる皆様に感謝。

ちなみに先週末15日にやった定例カルドはこちら。

今回はレギュレーション戦スペシャルとして、私が考えた1と、ケロンさんが考えた2、星野さんが考えた3があった。残念ながら急用により3は延期となったが。

1はA卓がリードさん、おむさん、ふみひこさん、パニフェスさん。B卓が私、ヨシュアさん、星野さん、レイピアさん。無属性縛りというのが中々トリッキーというか、凄まじくて、思いつきで募集してからよくよく考えてみて青ざめた次第である。例えば…

セイントというクリーチャーは無属性の攻撃を無効化し、攻撃してダメージを与えた無属性クリーチャーを100%破壊する。普段ならそう刺さることのない能力だが、全員が無属性とあって、出された場合は「なんらかの手段で攻撃を無効化する」か、「特殊能力が発動しない場にする」か、先制攻撃かつ無効化能力無効の能力(武器)で先に倒してしまうかするしかない。わかりやすく言えばアーマードラゴンにムラサメを持たせるなどだ。スフィアシールドで無効化するというのもある。

他には焼き。リビンググローブ潰しでよく見たアーマードラゴンも、無属性クリーチャーにダメージを与える秘術は防魔クリ以外に有効だし、吹き出し呪をつけてニル=バーナの秘術で焼くという手もある。スペルカードで言えばエレメンタルラス、クラスターバーストは全員HP-20だし、マスファンタズムを入れている人も多かった。焼きが入るかもということで、私はインシネレートを入れておいたが、引くことはできなかった。残念。除去スペルも刺さる。防魔があれば防げるが、ホーリーバニッシュやエグザイル、フィアーなど。

場にかなり増えたのはリビングアムル、ハーフリングであった。前者は死者復活がお手軽だし、武器を消耗させる。後者は拠点として申し分ない。全体焼きにはやられるが、防魔でなおかつ地形効果を得られるのはありがたい。私も4枚積んでいたが、引けたのはゲーム終盤でまともに拠点を作ることはできなかった。

B卓は前半セイントとアマドラでばったんばったんクリが死んでいき、後半拠点が増えてきたところで私がうっかり高額土地に踏み込んで2000オーバーの支払い(枯渇)。試合はそこで決したようなものだった…皆さん申し訳ない…。バトルワゴンのちょうど分岐のない辺りだった。7マス先だったのだが、あそこはマジカルリープで回避しておくべきだったのだ。

2戦目はふみひこさんとパニフェスさんとの3人戦。グリッドでの対戦だったので粉で分裂してロングラインを決め、ランドトランスして上がる作戦で行った。パニフェスさんと全く同じ戦法でかぶってしまったのだが、展開のタイミングでふみひこさんのマジックシェルターが先にパニフェスさんの足止めに向かい、私はそのスキに一気に増殖へ。マジックシェルターを受けると防御型になるせいで、パウダーイーターは身動きが取れなくなる。呪いを取ろうにも、防魔になっているのでなかなか難しいという一手。私は初めて見たので、勉強になった。結果走り勝ち。本当に久しぶりに勝てた。制限としてクリーチャー15体以下という拠点数を稼ぎにくいという条件があったのだが、「それなら分裂して増えればよい」という考えからキノコか粉を選んだのだった。途中でリバイバルしていくのも手かもしれないが。手札に焼きへの耐性がなかったので、ふみひこさんが全体焼きなどを引き当てていたら私の領地は殲滅されていただろう。

今日はカプコンTVがあるのだけど、3戦目が延期になった定例カルドが今日の22時からあるので見られなさそう。またアーカイブでチェックしよう。今回の試合は初の同盟戦。発案者は星野さん、参加者は私とパニフェスさんとケロンさんである。くじで決まったペアは私&パニフェスさんで、相手が星野さん&ケロンさんである。

本日のカプコンTVで「ウラノメトリア」登場

今日1/18(水)20時よりカプコンTVでMHXXの放送があり、その中で漫画家真島ヒロさんのデザインの新武器、太刀「ウラノメトリア」が使われるらしい。ゾディアス装備も今作はG級版が来てくれると、そしてスキルポイントも見直しがかかると嬉しいなあと思う。確かに胴系統倍加ばかりはつまらないと言われるのもわかるが、便利である。

(画像は公式サイトより引用) ウラノメトリアは真島ヒロさんの漫画「FAIRY TAIL」の登場人物ルーシィが使用する魔法と名を同じくしている。一般的な意味では、

ウラノ・メトリアは1603年にドイツのヨハン・バイエルによって出版された星図書である。『バイエル星図』 ともいう。

とのこと。(Wikipediaより引用) Vrano Metria。ウラヌスとかメトリクスとかそのあたりの単語はよく耳にするし、なんとなく意味は通じるだろう。

 

USJコラボ装備

あと、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)でもコラボイベント「ユニバーサル・クールジャパン2017」がすでに始まっている。さらにMHXXの発売日から、お馴染の現地先行配信のイベントクエストも勿論ある。作ることが出来る装備はユクモシリーズをUSJテイストにアレンジしたような和風デザイン。オトモ装備もそれに準じている。

  • 気炎の太刀(太刀)
  • 烈火/活火シリーズ(男性)
  • 和歌/和楽シリーズ(女性)
  • 気炎のネコ薙刀(オトモ武器)
  • ニャッ火シリーズ(オトモ防具)

 

年明けにラオ発表もあったか。MHP2G以来か、老山龍ラオシャンロンの復活である。なかなか一回のクエストの時間がかかる相手だったが、今回はクエストエリアにもテコ入れがありそうな。さすがに乗りアクションは出来ないだろうけれど。あ、背中に乗って剥ぎ取りはできるから正確には乗ることはできるか。この流れで是非、ヤマツカミも復活して欲しい。