2/14狩猟日記 冥底のヴァルハザク

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まだ雪が残っていた頃である。休みではあったが雪かきしたりMHWをしたり。まずフリークエストのレイギエナ、リオレウス、ドスギルオスなどへ。配信バウンティにもなっていたこともある。その後1時間ほど雪かきへ。その後いよいよ3つ目の古龍クエスト「冥底のヴァルハザク」へ。

屍套龍ヴァルハザク(シトウリュウ ヴァルハザク)。「」はかさねる、かぶせてつつむという意味合いがあり、一般的な単語では「外套(コート)」などに使われている。その名の通り、この古龍ヴァルハザクは屍を纏ったような見た目で、というかもはやドラゴンゾンビ。実際はアンデッドではなく生体ではあるのだろう。しかしながら活動エネルギーは谷の瘴気らしく、口部からの直接的な摂取・捕食活動は行わないようにみえる。口部からも瘴気は吸っているから行わないわけではないか。

最初攻撃力の高さからネルギガンテの笛にしていたのだが、戦い始めてからドラゴンゾンビっぽいという理由だけで火属性笛のリコーダーを担ぎなおした。実際どちらがいいのかはわからない。この古龍は特殊な状態異常を使ってくる。新しいやられで、瘴気やられという状態だ。この状態になるとHP上限が半分になってしまう。かなりごりっと減るわけで、早く治したい。状態異常なのでウチケシの実を飲んだら治った。あとは解除の煙筒でも治せるようだ。防具のスキル構成は「弱点特効2、気絶耐性1、瘴気環境適応、体力増強1、不屈、笛吹き名人、ひるみ軽減1、瘴気耐性1」。氷耐性3や火耐性2、耳栓1は多分ついていたが意味はない。

肉質はどのあたりが柔らかいのか、今ひとつわかりにくかった。多分頭なのだろうが、初見とあってなおさら動きもわからず頭はあまり殴ることができなかった。なんとなくお腹の当たりは柔らかいように感じたが…。無理矢理スタンプ離脱を繰り返していく。ちなみに瘴気状態になっているギルオスがうろちょろしているが、途中ヴァルハザクを麻痺させてくれていた。ナイスナイス。

初期位置の隣のエリアでは天井の鍾乳洞を落とせるらしいことを、つい最近知った。当時に上を見回す余裕などあるはずもない。あと尻尾も切れるらしい。切るときは切断武器で来なくては。

 

35分くらいかかったが討伐。HR15にアップ!ヴァルハザク素材で作ることが出来る防具「ウルズ」シリーズは黒いドレスのようなデザインで、ぜひ作りたい。3パーツで「屍套龍の命脈」の「超回復」が発動し、体力の自動回復がゲージ最大値まで継続するという効果を得られる。ウルズ装備に回復速度アップのスキルもついているので、どんどん回復しそうだ。

クリアしたことで、次なるクエスト「収束の地」が出現。

それはさておき探索でボルボロスやリオレイアを狩る。調査ポイントが交易でどんどん減っていってしまったので、探索で稼ぐのかなと思ったがそうでもないようだ。落とし物やバウンティで入手していくのがいいのだろう。救難信号のクエストに参加し、リオレウス&リオレウス亜種のクエストや、ヴァルハザクなどに参加する。配信バウンティの古龍5頭はこれでクリア。リオレウス亜種の素材が手に入ったので、リオソウルβヘルムを作成。超会心スキルのついたパーツということでかぶってみる。ハイメタからのお着替えである。

ですかさん、wataさんらとオンラインをご一緒する機会を得て、ネルギガンテへ。2死するがクリア。そのあとテオ・テスカトルを数回プレイしたが玉は出ず。風呂後はKeityさんとディアブロス、パオウルムー捕獲の2クエをやって就寝。

2/15は仕事後に職場の飲み会があったためモンハンはおやすみ。結構酔ってしまった。サッポロ黒ラベルを出してくれるお店だったのでつい。

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