MHXX発売前日記、ここのところの情報やコラボ関係など

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しばらくMHXXの新しい情報はTwitterや公式サイトを追うだけになっていたが、いよいよ発売一週間前となってコラボ関係も出そろってきた様子である。PV4は出るとは思っていなかったが昨日ほどに出た。が、内容は前のPVにテキストを合わせた総集編的なものに見える。

コラボ系と雑談

ここらで一旦羅列してみる。MHXまでのものも再配信されるだろうから、かなりの数だ。コラボが多いと、モンハンタイトルのみのブランド力の低下を憂慮される方もいるかもしれないが、そこは自分たちで買い支えていくのが地道ながらひとつの手段である。

まあ今やスマホゲームなんかも含めるとコラボ要素を入れないものの割合が全体から減っているのだろうけれど…。広告費とかもある程度入っているのかな。いろんな手段でゲームブランドの存続を模索せざるを得ないだろう。本来ターゲットとしていた携帯ゲームプレイヤ(中高生~)が手軽なスマホゲーに少なからず流れている(いた)と考えられる。

時々不安になる。最近の子供(中高生)たちはゲームを求めているだろうか?ふと、彼らはゲーム性による楽しみよりも、データとのコミュニケーションに重きを置いているのではないか?と思うことがある。

ゲーム性の楽しみというのはプレイヤに提示された障壁・パズルなどをプレイヤもしくはキャラクタの経験の蓄積によってクリアしていく、あるいはクリアした瞬間に得られる浄化高揚感を指していることが多い。つまりその壁を越えるまでは、どちらかというと苦難に近いものをゲームから強いられる。ゲームとはそういうものである、ということを理解し、攻略することが楽しむことであったように思う。(そのバランスが極端に崩れているものは界隈から非難的な呼称をつけられたり、あるいはもっと悲しいことにゲームタイトルを記憶されず放棄されることもままあったに違いない)

その一方、ゲーム性をシンプルにし、コレクションデータを多種多様にすることで難解な障壁を可能な限り取り去り、一回のプレイにかかる時間を少なく、あるいは分断しても問題ないようにデザインされたゲームが多く作られている。それは無論ユーザが求めた結果だと思う。いいも悪いもないと私は思っている。しかし今の出版業界における、たとえば小説のタイトルを概観するに、あまりにも安易な需要に傾倒しすぎてやいないか、という違和感、それに似たものは感じる。割合の問題である。ただの思い込みだろうか。ゲームにしても小説にしても、そのように感じてしまうのは単純に私の感性があっていないというだけなのかもしれない。いやきっとそうだろう。大多数の割合からすでに自分が取り残されてしまったことに気づく瞬間である。

しかしそうだとしても自分が好むものに対する投資はできる限りするしかない。そうでないと途絶えてしまう。だから私はお金と時間と手間をモンスターハンターというゲームに費やす。それよりも優先すべきものが(すでにあるのは承知だが)出てきてしまうまでは、ほどほどに、しかしできる限り投資していく。

なぜコラボの話からこんなことに…しかし基本日記はほとんどベタ打ちでやっているので今更修正もすまい。以下、MHXXのコラボ羅列。正式名称などではない、自分用のまとめ。あとでまとめ直すだろう。

  • MHB(防具)XXバルクジャケット/ジャージ、XX鏖魔ジャケット/ジャージ
  • MHST(オトモ装備)ナビルー
  • ぐでたま(オトモ装備)ぐでたまっぽい服、うずらベーコン串
  • ドリフターズ(大剣)漂流者の刀
  • 真島ヒロ(太刀)ウラノメトリア
  • セーラームーン(オトモ装備)Cムーンネコロッド、なりきりルナ
  • JUMP(弓)海賊Jラダーボウ
  • キングダム(片手剣)信の剣
  • SHOW BY ROCK(スラッシュアックス)レッドトマホーク
  • ファミ通(ライトボウガン)バレットフォックス
  • でんじゃらすリーマン(オトモ装備)きこなしDリーマン
  • 電撃(双剣)ジンライワークス
  • 魔界村(オトモ装備)アーサーネコシリーズ、3/21~4/23セブンスポット先行配信「魔界村・赤き強敵の危険な炎」(リオレウス)
  • ファイアーエムブレム(片手剣・防具)ファルシオン、スターロード装備、3/21~4/23セブンスポット先行配信「FE・世界が絶望に染まる前に」(獰猛化リオレウス希少種?)
  • USJ(太刀、防具、オトモ装備)気炎の太刀、気炎のネコ薙刀、烈火/活火シリーズ、和歌/和楽シリーズ、ニャッ火シリーズ、3/18~5/7下位「USJ・幻惑なる2頭の輪舞曲」(キリン2頭)、上位「USJ・天翔ける輝星の軌跡」(バルファルク)、5/8~6/25G級「USJ・霊峰に吹き荒れる嵐」(アマツマガツチ)、G級ニャンター「USJ・乱れ荒れ暴れ狂う角」(極小ディアブロス)詳細は公式
  • WORST(オトモ装備)鉄生ネコヘッド、鉄夫ネコジャケット
  • 刃牙道(オトモ装備)きこなし烈海王
  • 牙狼〈GARO〉(大剣・装備)黄金騎士シリーズ、牙狼剣
  • ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(弓、装備、オトモ装備)古代兵装・弓、ハイリアシリーズ、コログの枝、きこなしコログ、4/24~5/31セブンスポット先行配信「ゼルダの伝説・力の試練」「ゼルダの伝説・勇気の試練」「ゼルダの伝説・知恵の試練」
  • 大神(オトモ装備)都牟刈Xネコ大刀、大神Xネコ頭巾、真経津Xネコ鏡、「大神・妖怪手配書出張版」
  • 逆転裁判(オトモ装備)異議ありパネル、にゃるほどシリーズ、3/18~3/20先行配信「逆転裁判・闘技場で法廷バトル」
  • ストライダー飛竜(双剣・装備)3/18~3/20先行配信、光剣サイファー、S・飛竜シリーズ、「ストライダー飛竜・氷海任務」

いまのところこんな感じか。元ネタがわからないものもいくつか。今回は弓のイベ武器が二つも追加されるのが個人的には嬉しい。SHOW BY ROCK!!のは完全に狩猟笛と思い込んでいたらスラッシュアックスだったという悲しみ…。

新システムいくつか

『モンスターハンターダブルクロス』狩猟・採取に役立つ“アイテムお届け隊”や装備を鍛える“限界突破”など新要素が判明、DAIGO&井上聡出演の新CMも – ファミ通.com

ファミ通.comにて、前のPVで密林の島でどんぐりロケットが飛んでくるシーンがあったが、あれはやはりクエスト途中でアイテム支給できる新しいシステムのようだ。「アイテムお届け隊」というらしい。クエスト出発前に依頼しておき、クエスト中に特定条件を満たすことで到着するとのこと。ソロでのクリアが難しい時や、持ち込みアイテム数に不安があるときに有用かもしれない。

「本日の調査対象」というのもあり、これは

指定された調査対象のモンスターを狩猟することで、一度だけ追加報酬を受け取ることができる新要素。調査対象は1日2回、定期的に変更され、報酬内容などの詳細はクエストカウンターやクエストボードで確認できる(ファミ通.comより引用)

とのこと。こういう仕様は私は好物。サブターゲットが増えた感じか。デイリークエストみたい。

「限界突破」。これは武器防具の強化をG級段階まで進められるというものである。新しい要素としては、G級まで進むと、一定以上まで強化された武器をいくつか生産できるようになるとのこと。低レベルの素材集めがかえって面倒だったりしたのが省略できるようである。

他にも情報が出てから更新していなかったので日記に書いていなかったが、オトモ装備を着彩できるようになったり、猟虫を交換できるようになったり、切断したしっぽの位置がマップに表示されるようになったり、集会所の曲を変更できたり…色々と改良されている。追加アイテムとして「ホーンズコイン」が追加され、G級クエストの報酬などで手に入るようだ。これは酒場でアイテムと交換できるもの。交換できるアイテムのリストには生肉やガンナーの弾などの消耗品のほかにも、武具の強化に必要となるであろう「ちいさな研精石」などもある。

はやく一週間後が来てほしいばかりである。

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