2ndスンドエの「師匠からの試練」へ

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セカンドキャラであるスンドエのクエストがかなり放置気味だったのが、ここ数週間のリハビリとMHXを控えた再燃でだいぶ埋まってきた。集会所は小型モンスターのもののみで、村の方もG級装備でゴリ押しするという、本来の流れからは少々ズル目の攻略で残るところ一つとなった。最後というと、もちろん最後に出てくる「師匠からの試練」。しかしこの、村最終クエの名前が、最近ごっちゃになって間違えることが多い…。「師匠からの試練」「団長からの挑戦状」のふたつが。それ以前は「英雄の証明」「終焉を喰らう者」「モンスターハンター」など。

以前1stキャラであるAlphaがクリアしたのは2014年11月18日のこと。とにかくクリアするために、安全策をとって片手剣でクリアしたのであった。今回はというと2ndのスンドエさんのメイン武器になっているチャージアックスでクリアするのが目的。ガードが出来る武器なので難易度は低めだろう、と安易な考えで準備したが実際はきつかった。スキル云々より、二頭同時状態をどう捌くかということが最重要課題か。一頭ずつならまだギルクエなどで慣れていた経験値貯金を活かして勝つ見込みは有る(なくはないと思う、多分)。

ディアブロスとセルレギオスが同時に出ているが、これはどちらと先に戦い始めるのがいいのだろう。突進により離れられることを考えると、ディアブロスはおいといてとりあえずセルレギオスへのダメージ蓄積が優先だろうか。ディアブロスの基本体力は4300、セルレギオスの基本体力は4200…うーん、あまり差がない。(両方、ファミ通の攻略本調べ)どちらかというとセルレギオスの方が柔らかそうか。どちらもしばらくすると極限化する。そして一頭討伐してその死体が消えると、極限イビルジョーが乱入してくるというのがこのクエストである。

先述の通り、このクエストは乱戦の捌きがポイントである。一歩引いて考えると、乱戦にさせないことがまず一つ目の課題とも言える。となるとオーソドックスなのはけむり玉による分断。さらに施設を利用した柵分断。最初の二頭はこの辺りを使っていくことになる。そして三頭目であるイビルジョーのことを考えると、死体が消えてイビルジョーが出現するまでの間にもう一体も倒すことが一番楽な方法と言える。となれば、けむり玉で完全に一頭ずつ倒すのではなく、途中でもう片方のモンスターにスイッチする必要があるのだが、それはつまりそれ以降はけむり玉による分断は諦めるということもである。その後は柵を使う。分断できない間はうまく立ちまわって死なぬようするしかない。高級耳栓や応急耳栓があると事故は減るだろう。しかし私はスキルをつけていなかったし、応急耳栓もケチって持って行かなかった(というかポーチがいっぱいだった)。モドリ玉調合分を優先したためである。

準備として、武器は「覇断斧クーネエンカム」。装備はスターナイト一式でスキルは「挑戦者+2、乗りマスター、斬れ味レベル+1、ガード性能+1、耐震、心剣一体」である。お守りは匠+5s3。持ち込みアイテムは調合書1~5、護符爪、回復薬、回復薬G、秘薬、元気ドリンコ、モスジャーキー、閃光玉、モドリ玉、ドキドキノコ、素材玉、こやし玉、けむり玉、麻酔用麻酔玉、落とし穴、シビレ罠、砥石、ハチミツ。捕獲用麻酔玉いらなかったなと思う。そんな余裕なかった。しかしそれを持って行かなかったと言っても、代わりに何を持って行くべきだろう?応急耳栓か? 武器の選択は無属性で攻撃力の高いクーネではあるが、最適解ではないだろう、多分。単に好みで持って行っただけなので、少しでも早く倒すつもりならダメージ計算機を使って考えるべきである。生命力クーネが最近マイブームなのである。普段はガード性能+2で行っているが、属性強化状態を維持すれば+1で問題ないだろう。それに優先すべきは耐震である。セルレチャアクを使うなら匠を切って別スキルをつけることも出来ただろうと思う。ネコ食事スキルは防御大をつけようとしたらネコ体術しかつかなかった。残念だが、ガード時に助かったので結果オーライである。

さてクエストに入ると、まず当初の予定通りけむり玉で分断してセルレギオスから攻撃し始める。オトモは回復系にしたが、ターゲットの分散による長期化を考えると多分連れて行かないほうがよかったのだろう。しかしこの最後のクエスト、メインオトモのエロ大根様を置いていくわけにはいくまい。しかしまあやはりフワフワとスンドエとオトモを狙って飛び回るセルレギオスに中々攻撃が当てられず、極限化後は苦しめられた。しかも結局けむり玉を焚くのが遅れてしまい、ディアブロスとの乱戦状態になる。壁際でぴより、1死。

準備後、闘技場に入場し、ここでディアブロスを攻撃することにして柵で分断。ディアブロス用に音爆弾でも持ってくれば良かったのだろうが、ない。閃光玉で足止めし、その間に高出力でダメージを与えていく。しかし何度か高出力をスカり、嫌な汗が流れる。その後しばらくすると極限化。さてここからがきつい。基本的に足か腹を狙うが、振りかぶった攻撃が硬い部位に吸われることが多い。何度か危なくなってはモドリ玉で戻るやり方でディアブロスを先に討伐。この死体が消えるまでにセルレギオスを倒せればあるいは…と思ったら思いの外裂傷が痛い。モドって回復を繰り返していたらイビルジョーが乱入してきてしまった。一旦離れて回復、と思ったらイビルジョーの攻撃でセルレギオスが死亡。あ、やったー(ラッキー)とか一息ついたらイビルジョーの噛みつきで2死目。愚かな。油断大敵。

イビルジョー相手は単体ならなんとかなるだろう、という思いでは居た。が、それは後がある精神状態での話である。うっかりから即死に繋がるイビルジョーは厳しいかもしれない。案の定踏みつけを一度まともにくらい、根性スキルもないのにナチュラルに体力ゲージがギリギリのところで踏みとどまるシーンもあり。極限化ジョーはとにかく足を斬ればいい!とシンプルに考え、運良くコケたところを足に高出力。踏みつけは食らうと怖いが、確実に喰らわない位置取りならこの上なくおいしい攻撃チャンスとなる。耐震スキル万歳である。ガードは極力ガードポイントを決める、その方が削りや後退りが少ない気がするため。回避性能があれば避けたほうが安全だろう。ジョーには1回乗れたので乗りマスターのスキルがついていた甲斐はあったと思う。疲労時には落とし穴に落として高出力(スカ)。

25分経過したあたりで討伐。

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師匠クエは1回クリアしたらもういい、と11月から一度もクリアしていないままだったがなんとかいけた。しかしきつい。これでMHXへ移る心残りがまた一つ減った。残り1ヶ月半。

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