残る金冠はひとつ!モノブロス/テオ用笛装備その2

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実家から戻ってきた。

間の日記が空いてはいるものの、勲章を取ったあとに残った金冠はそうポンポン埋まるわけではない。大金の方は銀冠でも勲章が取れてしまうので、そこで一段落ついてしまうためだ。気が向いた時、クエスト回しの部屋で自分の番の際に、ギルクエやイベクエ以外もたまには…という気持ちの時には貼らせてもらったりしている。今月頭の時点では残っていたのはゲリョス、グラビモス亜種、モノブロスであった。ゲリョスの最小金冠は集会所上位のクエストで手に入っていたが、最大金冠はまだであった。

5/3には夜、野良でゲリョス部屋を建て、採取ツアーを貼る。趣旨を理解した幾人かが参加してくださった。全身キリンU発掘装備でスキル構成をかためたハンターさんをみて、相当やり込んでいるなあと感心しながらも、特に会話はなく。GC交換もしなかったのでわからないが、おそらくは同じく金冠埋めが目的なのだろう。他の人は入れ替わりであったが4連戦するも出ず。それは別にこの日に限ったことではない。出ないものだ。

解散したあと、村★10のジゴクからきた~のゲリョスに行ってみる。攻略本によればこのクエストでも出る可能性はある。ソロでやるなら、体力の低い村クエの方が楽だろう。最初初期位置を思い出せず、うろうろしてしまったが、二回目さくさくっと行ってみると、なんと最大金冠だった。

0503ゲリョス最大金冠

こんなにあっさり出てしまうとは、とびっくりしてしまった。採取ツアーのサブターゲットでは地底洞窟でも一番上のエリアまで登って行かなくてはならなかったので、地味に道のりが長く感じていたのだ。それに比べるとこちらのクエストは初期エリアはエリア3だったか、鍾乳洞エリアなので、降りていくだけ。なんにせよようやくゲリョスは終わった。133体目であった。

 

で、今日、これがまた野良でかなりしょっちゅう部屋を渡り歩いたり、自分で建てたりしているのだが、グラビモス亜種を狙っていた。操虫棍やランス、ガンランス、チャージアックス、狩猟笛など、グラビモス亜種用に装備を組んだりして気分を変えながら今までやってきたが、これもまた出ない。そしてクエスト自体も、あのビームに慣れていない人はじゅっと焼かれてクエスト失敗なんてこともちょいちょいある。もちろんクエスト失敗となればサイズ記録はされないので、「もしかして大きかったのでは…」と、逃した魚は大きい感覚に襲われることもしばしば。

こういうのは狙っていると出ないもの、と思って、金冠狙いではなく天殻狙いの連戦部屋にお邪魔させていただいた。もちろん天殻が出れば出たで、それは嬉しい。よし、今私は天殻が凄く欲しいぞ、天殻来い!そしてこりゃもう天殻こないわー、なにしろ物欲センサーがレア素材に向いてるからなーチラチラと、そんな面持ちでしばらく連戦していた。私以外は水双剣、睡眠双剣など。私は水属性のチャージアックスで行っていた。

チャージアックスにせよランス、ガンランスなど、ガード強化を付けておくと、吹き出すガスやブレスがガードできるので死ぬ確率はかなり減らせると思う。なので私が一番よく行くスタイルはサメランスにガード性能やガード強化、心剣一体を付けた装備だ。が、この日はその前日の狩りで水属性のチャージアックスを発掘し、その試し切りもしてみたかったのである。

Kakoさんと無事フレンドコードを交換しオンラインでご一緒できるようになったので、昨夜お部屋にお邪魔していた。初対面のフレンドさんもいらっしゃったが、クエスト回しに混ぜていただいたのである。その時に貼られたテオ・テスカトルLv137にて、まずレア10のチャージアックスが1個混じっていた。

睡眠チャ

素紫の、マジオスのチャージアックス「代償のネイディア」のような性能のもの。スロットの違いが個人的には大きく、最大倍率ではないものの、研磨して使うことにした。その後私が貼ったテオ140ではろくなものも出ず、肩を落としたものだったが、一巡して今度はさっきのテオLv138へ。その時に水属性のナバルクラノスが出たのである。

水属チャ

水の強属性ビンのチャージアックスといえば、私のお気に入りのマキシマムインセクトがあるのだが、スロットが1なので装備によっては多少妥協したスキル構成にしていたのだが、今回出たのはスロットが3。しかもナバルといえば元々水属性・榴弾ビンだったのが、属強版が出たという感じである。これもまた最大倍率ではないので、妥協と言われればそれまでだが、私には十分だろう。もちろんマキシマムインセクトのデザインのかっこよさには(個人的には)及ばないと思っているので、あっちもこっちも使うとして。

で、その試し切りも兼ねてグラビモス亜種にいったのであった。1戦、2戦と重ねていくうちに、「本当に天殻出ないなあ」と部屋主さんと会話しながら、金冠のことは少しずつ脳裏から薄れていったように思う。事前に打ち合わせもなにもしていないので、寝たところで超高出力ぶっ放しが中々出来ないものの、それなりにさくさくと狩ることができると、そちらに意識は集中していく。そして6戦目、対面していても大きさについてさほど違いを感じないまま狩り終わり、やはり天殻は出ないなと報酬画面を閉じたあと、

グラビモス亜種最大金冠

なんと金冠。そんなに大きかったのか!と驚く。

天殻は手に入らなかったものの、部屋の方々に挨拶して場を辞去する。ある意味ではメンバーのめぐり合わせによってこの金冠はもたらされたといえる。ありがとうございました。グラビモス亜種139頭目であった。

そしてとうとう金冠はのこり1つ。村にしかいない、モノブロス(原種)である。これこそここのところ、ほぼ毎日、一日1モノブロスをかっているものの…出ない。モノブロスは氷か雷がよく効き、腹や尻尾が柔らかいので、大剣、ガンランス、ランス、チャージアックス、操虫棍などとこれもまた武器を変えつつ遊んでいる。しかし気分転換はしても金冠は出ない。先ほどの睡眠チャージアックスで、今日も1回行ってみたが箸にも棒にも掛からぬ。だが、あの2連続の掬い上げ攻撃への対処は少しわかった気がする。振り返りに盾突きでスタン値を溜め、ひるまなければ掬い上げが来るところにGPを合わせて左にステップ。それが何故か何度か続いたのだが、いずれも同じパターンでダメージなく行けた。その後隙をみて高出力をあててスタンへもっていった。ガンランスで行った時も左へのサイドステップで、特に引っかかることもなかったので、今度はステップが出来ない武器でも避ける練習をしておきたいところである。

 

テオ用笛装備その2

以前テオ用の笛装備を載せたことがあったが、今度はクイーン胴を使いたくなったので、また別のマイセットを組んでみた。舞闘家もしくは回避距離UPを入れようという考えでシミュレータを回し始め、匠を刀匠にしたり、業物を入れるか迷ったり…。最終的には以下のようになった。

テオ用笛

頭と腰が刀匠+4で、発掘パーツによって見た目を変えられる。頭は今のストックだとキリン、キリンU、ジンオウU2種、桔梗守なんかがある。クシャナとかタロスもあるが、まあこれは除外で…。肝心の腰パーツが意外になく、こと刀匠+4ともなれば、なおさら少なかった。私が今持っているのは、ハンターかラギアくらいである。結局ラギアランバーを選んだ。ラギアフォールドもあったが、こちらは丈が長いので、太ももがちらっと見える機会が少なそうだったので除外した。ラギアランバーも露出が少なめで残念ではあったし、色を変える前は黄色がやたら目立ってしまって、何度も構成自体を消したりしていた。しかしクイーン胴があくまでもメインという考えは崩さず、色調を合わせることでなんとか納得しようと思い、黄色部分を全体のベース色である青・緑系にして、クイーン胴の色をラギア青に合わせると、そこまで悪くないかなあと思い始めたのであった。脳内で妥協ラインが築かれ始めているのだ。そして1パーツで回避距離UPがつくGXハンターキュイスの色も、元々は茶色だが、やや明度を落とした青系に染める。刀匠のためのクジュラハトゥーはそのまま。全部が全部、同一色でなくとも良い。

見た目のことは以上である。実際の使い心地ではあるが、テオ用なら細菌研究家が合ったほうが楽ではあるのだが、今回は妥協して外した。その代わりが回避距離UPである。このスキルで一気にテオから離れる、粉塵を躱すという作戦である。実際狩猟笛と回避距離UPは、抜刀状態が多い武器であることから相性は良い…というか、機動力がかなり上がる。単純な便利さとは違い、立ち回りのスタイルそのものを変容させかねないほどの機敏さを手に入れることができるだろう、というと言い過ぎか。しかし私見を申せば、それくらいに使い勝手が違う。ガンナーにおける回避距離UPともまた違った感覚であった。あった方がいい、無いと困るとかそういう観点のものではないが、あるのに慣れてしまうと、無いときに戸惑うタイプのスキルだなあと改めて思う。スラッシュアックスなんかでも回避距離UPは使い勝手が変わるスキルだったと思う。効率のみを追求するタイプの人は見向きもしないかもしれないが、プレイスタイルの幅を広げる意味では面白いスキルの組み合わせだ。

先のKakoさん部屋のテオ戦でさっそく使ってみたのだが、テオの顔面をうまく殴るスキルはプレイヤースキルに依存しているので、それは100点満点中40点あるかないかくらいだろうけれど(半分くらい失敗して轢かれるか猫パンチされた)、回避距離があるだけで安全地帯まで抜けることの難易度が下がったのは確かであった。前に組んであるスカートスタイルは細菌研究家と弱点特効なので、避ける技術は純粋に「テオの攻撃、動き、隙に対してどこに位置どって、どのタイミングで攻撃し、どのタイミングで攻撃をやめて回避するか」というポイント、これを少しでもミスると全て食らっていた。これがもう少し変わるかもしれない。どちらにせよ練習あるのみではあるのだけど。私は基本的に練習とかストイックな方向ではかなり不まじめというか、根気がないタイプなので、「140テオをソロで勝てるようになろう!」とかは全く考えていないが、少なくともPT戦でスーパーノヴァを阻止できるくらいにはなりたいなあと思ったのであった。大剣だとまだなんとかなるのだが…笛だとしょっちゅう轢かれる…。笛が好きだから、がんばりたい。

残る金冠はひとつ!モノブロス/テオ用笛装備その2」への2件のフィードバック

  1. かこ

    昨日は、ありがとうございました〜☆

    最大金冠・・・
    モノブロスの苦労、思い出しながら拝読いたしました w
    私の場合は、最小金冠なのですが ww

    Alphaさんの華麗な笛の立ち回り!
    最近、笛を担ぎ始めた旦那に、よいお手本になりました〜♪
    ありがとうございます!!

    昨日の狩り記録は、後日アップ予定に・・・
    また、ぜひ!よろしくお願いします〜☆
    (^人^)

    返信
    1. Alpha 投稿作成者

      かこさん、先日はお邪魔しました。
      残るはモノブロスになったものの、今日他のことをしたりもしつつ、ひたすらモノブロスを
      飼っていました。最終的に閃光投げてヘビィで貫通弾撃ちまくるという…しかし出ないものですね。
      バァーン!と音がしてはっとしたのですが、銀冠から銀冠のサイズ更新でした。もうあと一声…。

      私の笛の立ち回りは… よく見てください、それは別のカリピストさんではありませんか?w
      つまり旦那さんを見ていらっしゃったのですよ…。

      ブログの更新、楽しみにしております。また遊んでくださいね。

      返信

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