「耳掻き」の由来/「舞うは嵐、奏でるは災禍の調べ」

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「耳掻きしすぎは禁物」の由来

先日なんで「耳掻き」なんですか?と聞かれた。そういえば記事にその由来を書いたことが無かったように思う。まったくモンハンと関係がないタイトルについての説明がないのでさぞかし不可解なものにうつっていたことだろう。

かといって深い意味があるわけでもない。ウルティマオンラインで一緒に遊んでいた人は知っているが、私はよく箱などに言葉を組み合わせて特に意味のない文章や単語をつける遊びをしていたのでその延長といえば延長である。「Alphaのモンハンブログ」とか「モンハン日記」とかそういう名前ではどうもしっくりこない気がした。じゃあ何にするか、と和紙と筆を前に「とりあえず何も考えず書こう」と思ったのだ。しかしその次の瞬間にはいつもの癖の耳掻きをしはじめていた。私はぼーっとしているとき、仕事に詰まった時などによく耳掻きをし始めてしまい、耳の中が結構荒れている。耳掻きは程々にしないと炎症を起こしてしまうのでよくない。外皮と違い耳内の表皮は柔らかいし。詳しくは耳鼻科で見てもらうのがいいだろう(ネットには色々書かれているが、実際のところどれが正しいのかよくわからない)。ただいずれにせよ耳掻きしすぎると耳が荒れてひどいことになるからと常々相方に注意されていた。うんうん、そうだな、耳掻きしすぎは禁物だ、とつぶやきながら筆を走らせていた。書いてみて、これは案外悪くないのではないかと思い始めた。モンハンと関係ないが、まあいつものことだなとそれで納得してしまった。由来らしきものといえばそんなところである。そんなわけだからもしかしたらそのとき思いついた言葉がタイトルになっていたのかもしれない。「河童のあらぶるしぶき」とか「ふかづめ」とか「大タル爆弾Gの中の人」とかそんなのになっていたかもしれない。

そんないい加減なブログですが今後ともよろしくお願いします。

以後アマツ記事のため、たたみます。


舞うは嵐、奏でるは災禍の調べ

集会浴場のクエストを進めていくと最後の緊急イベントが出た。相手は嵐龍という龍らしい。そこでやっと気がついた。ユクモ村にくる途中、ジンオウガに襲われたが、その直前に空を浮遊している龍のようなものが見えた。あれはジンオウガなのかなと思っていたが、そうではなかった。あれこそが嵐龍アマツマガツチだったのだ。

どうやって浮いているのかよくわからないが、ふわりふわりと浮いている。嵐をまとうくらいだから、それで浮いているのだろうけど、見た目は不思議だ。羽ばたいてもおらず、ヤマツカミのようにガス(か、それに類する気体)で浮いているわけでもない。

動き自体はさほど俊敏でもないので、とらえること自体は難しくない。しかし前情報が一切無いので何属性、どこの部位が弱点なのか?どこが破壊できるのか?どういう攻撃をしてくるのか?どういうフィールドなのか?がわからない。一応、部屋に入荷された情報誌でバリスタが使えるかもしれない、というのはわかったが…。

バリスタといえば、ジエンモーラン戦で使用できるような拘束用バリスタではなく、使い捨てのバリスタが4つばかり支給される。(通常のバリスタは20発)これは拘束用バリスタと違い、待ち時間が発生せず、連続して使用可能。

ただ、バリスタはどうやら風を纏っているときははじかれてしまうようだ。しばらく意味が分からずバリスタを無駄にしたが、運良く捕らえることが出来た。地面にはいつくばってしばらくうめいている。普段攻撃しにくい頭などを狙うチャンスである。しかし私は慌てていたため、胸を攻撃していた。胸部にほのかに光る部位があったので、もしかしてあそこが弱点では?と思ったのだ。実際はどうかわからない。

たまに水のかたまりを吐き出してくる。これはガードしたのでよかったのだが、レーザー状のブレスはガードできず喰らってしまう。これはガード強化が必要なのかもしれない。

攻撃を続けていると突如異変が起こった。空の色が激しく変わり、嵐の勢いがひどくなった気がした。アマツマガツチがまるで力を貯めているかのようにかたまり、周囲に竜巻が生じ始めたのだ。台風の目のようなところで私は一瞬考えた。逃げるべきか、攻撃を続けるべきか。台風の目なら風のダメージはないのではないかと考えた私は、そのまま攻撃を続けた。が、次の瞬間爆発のような嵐に吹き飛ばされ、宙を舞う。体力は一気に0近くまで…が、着地した時点で何かが私の身体を斬った。

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…即死技ではないか。

私はヤマツカミの吸い込みを思い出していた。

続けてチャレンジするも結局

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クエスト失敗。

その後何回かチャレンジしたものの、同じく失敗を繰り返した。

そして昨日1/16、今度は破壊王スキルのついた装備で大剣を担いでいってみることにした。オトモはレミとペコ、どちらも爆弾ネコだ。上空にいるアマツに爆弾をぶつけてもらおうという算段である。弱点属性が依然わからないが、水を吐いてきたんだから火か雷だろう、と見当をつけ、テンマノツルギを担ぐ。匠スキルが発動しているので白ゲージだ。

今までガンランスで行っていたが、大剣の縦切りと切上げが当てやすいことに気づき、腹下あたりで斬りまくる。即死竜巻は外側に向かって走り続ければ回避できることがわかったのでそれは食らわずに済むようになっていたが、たまに竜巻に気づかず死亡。バリスタもいまだに失敗する。(風をまとっているかどうかの判断ミス)

2乙してまた後が無い、しかも回復薬は調合分も含めてどんどん減っていく。秘薬すら…。そんな時だ、尻尾が切断できた。はっと目が覚める思いである。尻尾を剥ぐか、追撃するか?しかしアマツはかなり遠方に退いていってしまったので、とりあえず剥ぎ取りを済ませることにした。3乙してもお土産があれば…!などと考えた訳だ。せこい。

通常バリスタがヒレにあたり、妙にいい音がした。もしかしてダメージが通りやすいのだろうか? まもなくバリスタで部位破壊も出来た。弾がなくなったのでダッシュで近づいているとき、レミが投げた爆弾がアマツマガツチの角を破壊。これはいい流れかもしれない。怯みが多くなり、また、咆哮の頻度も増えてくる。弱ってきているのはわかるのだが、ちょっと油断するとこちらが死んでしまう。後が無いのだ。ここまできたら死ぬ訳にはいかない。(部位破壊がもったいないもったいない)

レミとペコがほぼ交代で復活しては爆弾特攻をかましていく。私は斬っては切り上げ、斬っては切り上げ…はやく墜ちろ!と念じながら、30分が経過したころ、切り上げが当たったアマツの断末魔の叫びが聞こえた。勝った!ようやく勝った!

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アマツが倒れると、辺りに吹きすさんでいた風がやみ、暗雲があっという間に消え去った。青空が広がり、鳥たちが飛び交い始める。清々しい気持ちでクエストクリアー。

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ブログ1周年の日にたまたまではあるがアマツマガツチを討伐できてちょっと嬉しい。(1周年ということに気づいたのは0時直前だったが) アマツ討伐待ちだったようで、ギルドカードがグレードアップした。これで金の山菜組引換券がもらえるようになるはず。ついでにアカムトルム、ウカムルバスのクエストが出現した。

討伐後、いくつかPTでクエストに行ってしまったが、現時点のギルドカードをば。

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「耳掻き」の由来/「舞うは嵐、奏でるは災禍の調べ」」への2件のフィードバック

  1. NADESIKO

    こんばんはです。ご要望にお答えいただきありがとうございます。なるほど、ポッと出たタイトルだったのですね(´ω`)ってかタイトルロゴは毛筆で書いてスキャンしたとかですか!?すばらしい達筆っぷり( ゜Д゜)ポカーン

    アマツのクエクリア後は爽快な景色で気持ち良いですよね!おめでとうございます。また機会ありましたら狩りの方ご一緒していただきたいです。では失礼します(・∀・`)ノシ

    返信
  2. mh_alpha

    >NADESIKOさん
    こちらこそ、その場で答えればいいのにこちらに回答の場を移してすみません。こっちの方がダラダラと説明できるかなあと思ったので…。達筆などと言われるほどの腕ではありませんが、文字ばっかりの淡々としたブログに、筆文字はいいアクセントになるんじゃないかなと思い、採用しました。
    そういえばなでしこさんのブログはP2Gの頃に拝見していたんですがリンクに追加し忘れていました。今更ではありますが追加させて頂きますねー。もしリンクは止めてくれという時はご連絡ください。

    返信

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