昨夜の狩り納めとユクモ村への出立

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[MHP2G]Kai狩り納め

まだP2Gに飽きた訳でもないし、やり尽くした訳でもないのだが、とりあえずMHP3rdが出たらしばらくはそちらにかまける事になるだろう。それに、そもそも私は、よく遊ぶ人たちが皆P3に行ってしまってもP2Gをソロでやり込みたいと言うほどの性格ではない。なのでとりあえずは皆の言葉を借りて「狩り納め」をすることにしたのだった。昨日の画像がそうである。

呼びかけた時にはすでに購入済みの人もちらほらといたので(前夜だったことだし)、人は集まらないかと思った。が、きよこさん、tsuguponさんが来て下さった。きよこさんはクックブリーダーと言われるほどのクック好き。ならばイャンクックのクエストに行かないわけにはいかない。G級の「挟撃のイャンクック」へ出発した。P3rdに出ないのかと思うと寂しくなる。いや、むしろ信じられないという気持ちの方が強い。本当はいるんじゃないのか?と未だに思っている。ゲリョスもしかり。

tsuguponさんの挨拶したいモンスターはリオレイアであった。確かにtsuguponさんとはよくレイアにいったものだ。「とりあえずレイア」という習慣があったように思う。これはMH3のロックラックの時が顕著であったが、難易度、楽しさが丁度よかったのだ。P2Gでナルガに対して抱く楽しさに似ている。とりあえずナルガ。勿論これは私においてのみの感覚にすぎないが。

さほど時間もなく、それでお開きとなった。

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その後寝ようか思案していた頃にmachiさんが帰宅し、P2Gの狩り納めをしようかなと仰っていたので思い切ってお誘いしてみる事にした。そこにテトラさんも加わり、また3人で狩りへ。イャンクックで3乙した。先生に喝を入れられた気分である。誇りを賭けた試練などを経て、最後はウカムルバスへ。結局セカンドは古龍の大宝玉も崩天玉も見ないままであった。またそれを求めて戻ってくる予定。

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というわけでしばらく3rdのエントリが続くと思われるが、ネタバレを好まない方は閲覧を避けた方が良いと思われる。私は多分淡々と記録して行くので、あまり配慮しない。

[MHP3rd]ユクモ村のはじまり

さて、今日某電器量販店の店頭に予約していたモンスターハンターポータブル3rdを取りに行った。店頭販売分は入荷していないにも関わらず、レジには行列が。この地方にもハンターたちはいるものなのだなと思った。殆ど20~30代の男性だったが、夫婦で予約している方々もちらほら。人が少ない列に並んだが、少ないには理由があったようで、レジの処理速度が隣に比べると半分くらい。道理で。しかしまた並び直したらさらに時間がかかる法則を私は何度も体験しているのでこのまま並ぶ事にした。ソフトは逃げはしない。途中、遅れるどころか順番を前に変わって頂くという有り難いハプニングもあったが無事購入して帰宅。ルーキーズガイドなど書籍は買わず。Wikiもしばらくは見ないでおこうかなと思っている。今の所。

キャラは例によってAlpha。フェイスタイプに関してはMH3のものを再現した。声は変わらず。装備はデフォルトのユクモ装備のまま、進めて行く。武器はとりあえずP2Gと同じく大剣だ。といっても私の性格からするとあれもこれもこれから手を出していくだろうが。

オトモはP2Gからの引き継ぎのせいか、特別なオトモがもらえた。名前はティガ。これはティガ、レウス、ナルガと三種類あるらしい。見た目はオレンジ色で近接大型一筋のチャンス派な子だ。P2Gでの「打撃系」「切断系」は悩む必要は無い。装備をプレイヤーで選択してあげることになるので、武器系統は変更可能だ。

採取クエストや討伐クエストを村長に進められるまま埋めて行くと、ハチミツ採取のクエストの際にアオアシラ(オープニングで出て来たクマのモンスターだ)が出現した。動きはさほど速くない。しかし左右の腕でひっかこうと4連続で攻撃してくる(ドドブランゴのあれだ)のは、まっすぐではなく、ハンターのいる方向にちょっとずつ補正してくるようだ。しかしP2Gと違い当たり判定は見た目に近くなっているように感じるので、回避性能なしでも前転ですり抜ける事が出来る。攻撃は多分頭が通りやすいのだろうが、面倒なので尻や腰を斬りつけていた。手応えと血の量が多かったように感じたので、そこが弱いのかなと。まもなく討伐完了。

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続いてドスジャギィやドスファンゴと進み、初めての乱入クエストもあったがリタイア。クルペッコが登場した。それまでの大型モンスターは特に苦労することもなかったが、クルペッコは苦戦。30~40分戦った後に3乙した。ドスジャギィを呼ばれ、ジャギィが絡み付いてくるのが面倒だったのと、防御力アップの踊りを阻止できなかったのが敗因。さらには砥石も回復薬も尽き、どうしようもなかった。防具も未強化だったせいか火打石のダメージが大きかった。ペイントも切れて休眠場所がわからず、さまよっているうちに復活…を繰り返したのが本当に痛い。渓流のペッコ休眠場所が分からない…。

リベンジするに当たって武器を変更した。大剣が硬い部位にあたると弾かれモーションになり、隙が大きすぎる。これで二度は死んだ。ここでいつもの通りハンマーを投入する事にした。スタンプは弾かれないのでかなり強気に攻められる。さらにはオトモのティガも武器がハンマー(ネコの手だが)なので、ツインハンマーなんとかかんとかでスタンがとれた。嘴も火打石も破壊し、のちの戦いはかなり有利に進められた。呼ばれたモンスターもアオアシラだったので鬱陶しいということもなく。

火打石は手に入らなかったが、くちばしは入手できたのでペッコの狩猟笛を作りたくなって来た。しばし我慢。お金がない。

ペッコを討伐後、ようやく雇おうかなと思えるオトモが巡って来た。毛並がレモンで近接のみ、小型優先で性格は主人愛。主人愛というのは多分ハンターのことを特に思いやってくれるような性格なのだろう。コメントにも「力の限りご主人を助けるニャ!」とある。名前は雇う時に変更した。昔飼っていた犬の、チコだ。ちなみに犬種はチンだった。大型に食いついて行くような勇敢なやつはチャッピーにする。まだこないが。

農場は釣りスペースは自分で釣りをするのではなく、仕掛けをしておいたものを揚げるだけになっており、回収が簡単だ。虫に関しても虫取り網を振るのではなく、虫を集めるスペースから回収する形。いずれも手間はかからなくなった。

温泉に関しては「湯に浸かるだけで現在のレベルの泉質の恩恵を無料で得られる」が、ネコスキルについてはドリンクを購入することで得られるようだ。

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温泉の泉質がよくなると、お湯の色も変わる。現在紫っぽい色だ。お湯につかったまま色々とアクションでき、オトモにお湯をかけて「ウニャー」とか言われた。ウニャーて。

とりあえずは終了。あまり一気に進めると飽きるのも早そうだ。MHP3rdGかMH3Gまで持たせるつもりでいるので、有る程度のんびりやろう。といいながら、やらずにはおれない魔力があるゲームだ。悩ましい。

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温泉はいいね。リアルも温泉に行きたい。ゆっくりと浸かりたい。

ギルカだけでも誰かと交換しておきたい。

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